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NEXT BATTER'S CIRCLE 〜「黒」対「6」のロックンロール編〜 [黒猫チェルシー]

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先週に東京で行われていた「結成10周年 ネコのコネ~大フィーバー3DAYS~」に行けなかったので、やる気満々で出かけて来ました。だけど、この間のイナズマつまんなかった後遺症でアレキばかり聴いてて対バン相手の予習を全然していなかった。

会場で会った人によると、メンバーはハタチの若いバンドで、「(私がきっと)好きだと思う」とのこと。どれどれと聴いてみると、なかなかカッコよくて面白かったです。「まっすぐしか投げられない、変化球はできない」って仰ってて。最初は随分カタいというか緊張してるのかな、って風情で(いつもライブに行ってるって言ってた人も驚いてた)後半の方が盛り上がったし楽しかった。ベースソロがちょこっと入ったやつとか、最後の曲もよかった。

▼SIX LOUNGE OFFICIAL SITE
http://six-lounge.com

で、カーテン閉まって転換で、澤ギターのカッコいい音がギュイ〜ンギュイ〜ンと鳴っております。わくわく♡割と短めのインターバルで黒猫ちゃん登場。なんかね〜SIX LOUNGEの後だとがっちゃんが横着に見えたよw そして包帯まいて出て来た大知くんがお兄さんに見えた。澤くんはいつもの澤くんで、私のギターの王子様です。ライブ始まる前にSIX LOUNGEのファンの人とエレキングダムの話で盛り上がったりしたので、けーちゃん!!と思ってしまった。
Hey ライダー、アナグラ、ブルーサマー(ヤングブルーとごっちゃになる〜)で始まって、「みんな(ライブで)怪我せんようにな〜…してるやん!?」みたいなノリで、大知くんの骨折の説明が。公式にも診断結果の報告出てましたね(http://www.kuronekochelsea.jp/news/)盛り上げようと腕をブンブン振ったり上げたり、痛くないのかな〜ってハラハラした。んで澤マイク前にいるのについ見ちゃうのよね〜。そして12月にリリースが発表された「ベイビーユー」をやってくれました。アルバムに続いてCD出せることに胸を張っていましたよ。カップリング曲とかも楽しみ。
大知くんの骨折のせいなのか、もともとのセトリがそんなだったのか新譜の曲は「Dark Night, Spot Light」くらいしかやんなかったんじゃないかな?もっとやって〜。「モーター」は久しぶりに聴けた♡あとはオンボロな紙のはさみ、ヤングブルー、ベリーゲリー、ピーチパンクみたいな感じかな。アタシ、「恋」ときたらピーチパンクよりハイウェイの方が好き!澤くん、次よろしく!アンコールは「東京」で終わり。
…何曲か、あんまり音が良くないな〜って思った瞬間があった。ライブハウスだし仕方ないのかも、だけど、せっかくの澤ギター、フェスティバルホールやNHKホールで聴いてみたいな、って思いました。
今回のイベントタイトル「『ネクストバッターズサークル』ってどーゆー意味なん?控え選手ってこと?」って澤くんが言い出して、みんなが次の打席に立つ選手がいる場所で、控えじゃない、ってとりなしてたけど、アタシも心の中で、10年やってきてるバンドにまだ打席に立ってないっちゅうことかい、と思っていたのでなんとなく澤くんの言いたい気持ちがわかる気がする。いい曲つくって、いいライブやってるのに、もひとつ人気が沸騰しないのはもどかしいところ。だけどヤバTとかが売れているのを見ても、あんなんとは違う、と思ってあんまり気にならない。

ライブ帰りに「第1回 輝く!10周年ゴールデンライヴ ~宿命のツーマン~」(神戸VARIT)のチケットをゲットしました。ライブ楽しいけど、終わると寂しいからチケット買えてみんなニコニコです。んで渋谷クアトロではワンマンだそうで(第1回 輝く!10周年ゴールデンライヴ ~栄光のワンマン~)、「みんなも来て!今日は俺らが東京から来たんやから、今度はみんなの番や。」「東京から大阪に来れることがわかったから」とか言って、誘ってくれたので、とっても行きたいな〜って気持ちになってるのだけど。。どうかな、土曜日だし行けそうだけど。。悩み中です。ツーマンも楽しいけど、もうちょっとこってり黒猫の曲が聞きたい感じなの。

夏休みが開けてから、左目のまぶたがずっとピクピク痙攣してて、黒猫ライブの間は大丈夫だったのだけど、まだ治らない。澤くんが治してくれるのかと思ったのにな〜。
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残念!リベンジならず!イナズマロックフェス2016リターンズ(12ガウ)(5∞) [フェス]

去年雷で途中で(というか、さあこれから!っていうタイミングで)中止になって、金銭的にも肉体的にもひどいダメージでガッカリしてたんですが、まぁ日にち薬でだんだん忘れて行って笑い話にできるようになった頃、リターンズ開催が発表され、忘れていたガッカリした記憶が甦って、イヤな気持ちになっていた。リターンズ、別に行かなくても良かったんだけど、なんとなく、行ったらすごく楽しいかも!それに行かないのはソンかも!とがめつい気持ちになってエントリーしました。

でも日が近づくにつれて、フーファイやストーンサワーと一緒でもないし、京都みたいに何か思い入れのあるフェスでもない、マンウィズさんにしたら消化試合みたいなフェスなんじゃないの、タナパイなんか滋賀より九州が気になってんじゃないの、琵琶湖よりマキちゃんの写真展に行きたいんじゃないの!?と疑いだしてとても憂鬱な気分で出かけた。→だけど、こんな気分で出かけても、きっとそれを払拭して、「全然そんなことなかった!」「カッコよかった!」「楽しかった!」って気にさせてくれると思ってたのよ。

ところが始まって音が鳴ったら…音小さい?バランス悪い?ジャンケンマイクの音ヘンじゃない?子供会の夏祭りの櫓の上ですかい?なんか雑?やっぱりやる気ないんや〜(バランスの悪い音は、サンチャンの仕事ぶりがすごくよくわかって、それはとてもよかったです!)。今日はマンウィズとウーバーと西川のファンしか来てないんだからセトリももっと攻めて欲しかった。っていうか、このフェスの成り立ちから言えば、もうちょっとオドロキのある記憶に残るセトリでも良かったんじゃないの?って思う。なのにアニメのタイアップとか被災地支援に忙しくて考えるヒマなかったんや〜。冷え冷えした気持ちで見ててこんな気持ちになるために遠くまで来たのか…と後悔した。でもボイチャンも客席に攻め込んだり、タナパイも客席いじったり、盛り上げようと頑張っていたから、音が悪いのはやる気のないせいじゃなく他の原因だったのかもしれない。そして私が草津と相性悪いのかも。
ハートに火がつかないまま終わってしまい、最後に特効上がったのも、ナンデこのタイミングやねん、ってとってもイラってした。

つぎはUVERWorld。うばさんたちには期待してた。地元だし、逆境好きだし、去年中止になってすぐに出されたコメントも、TAKUYA∞のが一番しっくりきた。女心わかってるぅ〜♡
7th Triggerで始まった。この曲大好き^^。ファンクラブに入ってる友人と切れちゃったから2年振りのライブ。新譜はまだ買ってなくて、今日はフェスセトリだから楽勝やろ、とたかをくくってたら、この後シラナイ曲ばっかり!え〜ホンマカイナ?新しい曲は歌詞の入った動画が流されるし、むげさん煽りまくるので、おいてけぼりにはされないけど、ナンカ攻めてる♡むげちゃんカッコいい〜。スクリーンに抜かれるメンバーもいい顔して歌いながら演奏しててとってもよかった。あと知ってる曲はIMPACTと七日目の決意かな。ナノ・セカンドまた聴きたかったのにな〜。特番でやったCHANCEやってくれるかも!?とか思ってたんだけど、過去曲より今!って感じでした。ハイ、新譜買います。

去年のガッカリと本日開催のリターンズ、プラスマイナス、ちょっとマイナスだな〜。マンウィズさん、もうちょっと頑張って〜。
で、なんとなくもう帰ろう、自分のことしよう(むげちゃんもそう言ってたもんね)って思って、バスに乗って帰って来た。
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Stone Sour Japan Tour 2017 with very special Guest MAN WITH A MISSION (11ガウ) [MAN WITH A MISSION]

ワンマンのチケット、よほどの大箱でないと全然取れないマンウィズさんがゲストというし、スリップノットのコリィ・テイラーがフロントマンのストーン・サワー(いや、全然シランかったんだけどw)のライブというので興味もわき、そして拍子抜けにアッサリとチケット取れたので、行ってきました。

ZEPP OSAKA BAYSIDE、アレキ以来です〜。整理番号は1500番台。ボイチャンかジャンケン前の一柵目に潜り込もうかな〜と思ったのだけど、週末でくたびれていたのでなんとなく気力がわかず、三柵目くらいに。そしたらスルスルとセンターに行ける〜♡あら〜ん、タナパイ前!?わくわくと開幕を待ちます♡

Take What U Wantで始まり。マンウィズさんのイカれてる系の曲ですよね。演奏しているほうも楽しそうで、楽しく聴けて好き。日頃のウップンを発散させようと意気込んで来たアタシにピッタリ(ワグナーが自分の楽曲専用バコ、バイロイト祝祭劇場を作ったのは、音楽を日頃のストレス解消として消費するのでなくちゃんと聴いて欲しいから、というエピソードに共感したのも今は昔、何ででもいいからストレスを軽減しないと会社で普通の顔して働けなくなってきた)。
タナーカさんはフェスの時のニコニコ超優しい園長先生みたいなのではなく、ちょっとオトコな感じが出ている仕草でカッコいい^^ 「怖く感じることがある」と他のファンの人が仰ってたバージョンのタナパイかしら♪ちょっとへの字になってる口元もカッコよくてヨカッタです。そしてジャンケンちゃんもよく見えた。斜め上を見て歌う時に白目が強調されて、狂気っぽく見えた〜。
When My Devil Risesもイカれてる系の曲。こーゆー曲、ジャンケンちゃん似合う。タナパイが平常心や情景描写とか担当で、アタマおかしいパートはジャンケ〜ン♡少し古臭く感じるとこも好き。9mmのVortexをちょっと思い出す。
この2つの選曲は、ストーン・サワー兄さんを意識してなのかな、って思った。

Dead End in Tokyoとかもジャンケンイカれ系かな。わりと好きです。EmotionsRaise your flagはアニメ・エモ系?Dog Days聴きたかったのにやらなかったのは残念。ピーヨーラ、ピーヨラ♪を聴きたかった。

FLY AGAINで終わり。「オオカミさん盆踊り」みたいな感じ。私は新規ファンなのでまだ飽きてないw 楽しい。この曲の時はタナパイが上手と下手にいっちゃうので、センターは寂しい。「お父ちゃん、早く帰ってきて〜」ってなる。

短いかな、と思ったけど、結構楽しめた。私の足腰と心臓ではこのくらいが丁度よかった(もう9mmのワンマンとかムリと思います)。

転換をぼんやり見てたら、ストーン・サワー兄さんの所はテックさんもカッコよかった。髪も髭もモジャモジャの北欧バイキングみたいなオジサンとかもいて。

チケット買ってからとても楽しみに、いろいろ検索してレビューとかも見て、iTunesでアルバム二枚と人気曲を数曲買って予習してたんだけど、東京公演のライブレポート読んでびっくり。6月30日に世界同時発売した新アルバム[HYDROGRAD]のツアーって…そのアルバム買ってない。。専用サイトにもっと大きく書いといてよ〜。アタシってホント、なんでこんなとこ気付かないのかしら?なんでもウィキで調べるのが悪いのかな(2013年で止まってたよね)?Amazonでも見てたんだけどな。。という後悔の嵐。でも、京都大作戦、サマソニの予習分もいろいろDLして聴いてた中でストーン・サワーが一番好きな感じだったので、きっと楽しめるハズ!と。

前半は新譜の曲だったのかな〜コリィさん?そのスリップノットの人のテンションの高さとか不思議なヘアスタイルでの首振りとか面白いし、ドラマーの人もカッコよかった^^ センターから外れて上手の端にいたら、ギターのジョシュさん(スキンヘッドの人)エリアで楽しめた。アタシ、のっそり系のギターは苦手で(バースデイのイマイさんとか)滝ちゃんや和田くんみたいに忙しそうにしてるギターが好きなんだけど、ジョシュさんはよろしいな♡と思いました。イカツイけど美男子だし、持ってるギターがみんなPOPで可愛らしいの。すごく楽しめたわ。
後半になってやっとワタクシの予習してた曲、TiredとかDo Me a Favorとか、アンコールでGone SovereignとかAbsolute Zeroをやってくれました。ツアーの最終日でちょっと疲れているのかな感もあったけど、カッコよかった。アンコールでは不思議な風船人形?が五体出没して、赤、オレンジが手前で後ろにピンク、黄緑ときてレレ?マンウィズカラーなの!?と思ったら下手の一番奥がムラサキでボイチャン残念でした。
ライブ終わりはピック投げたり、ドラムのフタ(何ですかアレ?目のイラスト描いてある丸いやつとか)にドラムの人がサインして投げたりしてファンサもばっちり。その間にヨロヨロと帰りました。

ラジオ局主催のライブイベントなどに行くと、若い子ばかりでトシヨリ浮いてたりして少し気まずいのですが、今回は中高年も多くて平均年齢高めでした。いつもは私がこの場で最年長かな〜とか感じるのですが、絶対年上ですよね!っていうおばあさんもマンウィズT着て来てて、いろんな世代から愛されているのはいいことね、と思いました。

(蛇足)
ストーン・サワーの時後ろにいたアラフォー夫婦、うるさくて茶の間でTV見てるんじゃないんやで、とイラっとした。私の後頭部にマンウィズTのヨメの方が「マンウィズよりカッコイイ」とか「カッコイイけど声でてへん」とか、心の中で思っておいて、帰りに旦那にだけ言えよなハナシを大声でするので(耳が悪いんかな)、不快なので場所を譲って後ろに下がり「その生活態度を改めなければオマエタチはこれからもクダラナイ生活を送り続けることになるであろう」「この出世しなさそうな旦那は二年のうちに若いだけがとりえのしょーもない女と不倫するであろう」という呪いをかけておいた。多分そうなる。
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サマソニ2017大阪(10ガウ)(3ガス) [フェス]

先月の京都で、夏フェスを楽しむ体力が失われつつあるのを実感し
最後の夏かも!と、ガッツリ楽しむスケジュールを立ててみたものの、
比較的元気な時から、そんなには激しく参加していなかったね、と
現地に行ってから気付いたww

Xmas Eileenをチェックしてたんだけど、あさパラみてたら
遅くなって、バスを降りたら終わってた。。
そして、ウブちゃん目指してSONIC STAGEへ。室内のところや♡
ナッシングス見るのは二回目。ウブギターカッコよかった。
いつもお滝様見る時の定位置(ステージ上手端の最前列)にいたので
なんかいろいろと感じるものがありました。
だけど、ウブちゃんのローディーさんがウザくて、本気のファンになったら
この人にイライラしそう…とか思っちゃったw

次に見たいのはベガスなので、2時間ほどあるから
ここで物販しばくのがいいとは思ったんだけど、なにしろ足が弱くて
ひたちなかであちこちのステージを渡り歩いてたのがウソのよう。
とにかく歩数を減らすためにスタンド席でおとなしくしてた。
グランロデオっていうアニソン界のB'zさんなの?
それを聞いていました。

いよいよベガスさんでアリーナに降りて、とっても端っこだけど
最前の柵を掴んでワクワク待っておりました。
隣が明らかにノリの違う場所取り夫婦で(揃って地獄へ堕ちろ)くそうざ
だったですが、そんなものを蹴散らす楽しさでした^^
10月に新譜が出るから、買わなくちゃ♪
みんな可愛らしくて、楽しくて、ベガスのデイケアがあったら
毎日行くのにな、って思いながら見てましたww

いよいよ建物から出てOCEAN STAGEへ。暑い。
去年のサマソニはアレキからOCEANにいたのでイエモンは余裕で最前だったけど
着いた時はかなり腹ペコで埋まってて、なかなか前に行けなかった。
そして始まってみたら激しいサークルモッシュがそこここに出現するので
(なんどもよろけてこけそうになったわ…)端に退避。
ナヲちゃんも言ってたけど、ステージに太陽直撃でとっても暑そうだった。
客席ももう汗汗汗で…男子ってなんであんなに臭いの?
P&Gにスポンサーになってもらって、ファブリーズをホースで撒けばいいよね。
上ちゃんが金髪?になっててちょっと違和感。
ホルモンはフェスであんまりいいなと思ったことなくて(演奏の再現性とか?)
フリを合わせたりモッシュしたりするのは楽しくない方なので余計そう思うのかも。
ダイスケはんが入りの時、エレベーターでマンウィズの中の人と一緒になって
アテンドのスタッフさんが間違ってダイスケはんもマンウィズの楽屋に案内されたって。
それはアレですか、マンウィズさんの中身は
ダイスケはんとほぼ同等ってことですかぁ〜!
想像の中で美化されたオジサン像をおとしめるようなことは言わないで!

で、ホルモン終わって、今いる位置では誰も見えない!と気付いて
最前はムリでもセンター方向目指してススム。
で、中央のジャンケン前の柵の横に位置取り。まわりはとってもベビメタな感じw
ゲロンゲロン始まり。タナパイガイドつきで相変わらず優しいのねん。
珍しく五人とヴェダ様、みんな見える♡
タナパイのいい声聴けて気持ちよかった^^
ヘイナウとかDog Daysとか。エモーションズでボイチャンのええ声も聞いちゃった♪
オダヤカさんバルーンとかも出てきて可愛かったです。
暑さも若干和らいで。先にホルモンに
「この暑さじゃ、オオカミはいつもの3割くらい(のパフォーマンス)しかやんない」
ってディスられてたから、頑張ってたのかも?
ジャンケンちゃんMCはとくにコレといった話はなく
最後マデタノシンデ、とか、オマエタチ、ヤレンノカ?とかそんな感じで
いつもよりカタコトだったww クールでよかった。
サンちゃんのダイブ沈んでたwwそれから柵の横の通路に走ってきて、
私のすぐ後ろくらいにまたダイブ?(よくみえない。みんなコーフン状態で!)
手を伸ばしたけど触れなかった〜。後ろの男子が触った!って喜んでた。
旗で終わりかな?結構歌って楽しかった。
大作戦よりずっとずっとダイバー少なかったから、もっと前に行けば良かったかも…
と思いつつ、無理は禁物。

ベビーメタルみて、フーファイターズみて帰る予定が
ホルモン終わりで久しぶりのコンタクトレンズの調子が悪くなってきて
足も痛いし、暗くなったら目が見えないしバス乗り場まで一人で帰れないかも
なので、ここで帰ることに。
Twitterみてたら、ベビメタのみなさんと記念写真を撮る三匹。
写ってないタナパイとジャンケンは見識が高いと思いました♡
悪いことは隠れてしてください^^
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京都大作戦2017三日目(9ガウ) [フェス]

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暑かったですね〜。ペットボトル4本持って柵前におりました。

三日目は氣志團から参戦。柵前はね〜腹ペコのみなさんがはり付いてますw
氣志團はフェスでしか見ないけど冷静でシニカルな自己評価に感心するし笑う。
今日も翔やん節が炸裂してた。
WANIMA風とかホルモン風氣志團、うまくできてた。
そんでナヲちゃんとダイスケはんが乱入。

WANIMAはものすごい人気ね。柵前といっても、すごい端にいたのに
それでもダイバー飛んできて、顔面蹴られたわ。
そっからは、ずっと後ろ向いてライブ参戦。
学生だったらもっと共感できたかも、だけど、もう死にかけみたいなモンなので
大好き、みたいにはなれない。
でも若い人を応援する歌はいいよね、と思う。

んで、いよいよオオカミちゃん。
どんなオープニングか、わくわく待ってたら
舞妓さんと羽織袴のオジさんがいっぱい出てきてファンファーレ!
G1とか始まるのかと思った(淀の競馬場、近くだし)
テンフィのオープニングで、ドラム前集合とかもソレなんだって。
そんで「10-FEET、はじめます!」でTAKUMAも出てきてデータベース。
セットリストは以下の通り。

01.database feat.TAKUMA
02.Get Off of My Way
03.Raise your flag
04.Dog Days
05.FLY AGAIN
06.Dead End in Tokyo
07.Emotions

Dog DaysとDead End in Tokyo聴けてうれしかった。
FLY AGAINでは、タナパイが端っこにきて手を振ってくれた♡
振り指導もあったよ。
Emotionsでジャンケン歌ってるとき、タナパイめちゃ踊ってて
それもとてもカッコよかった。
ヨーロッパツアーの動画をさんざん見せられて、まだかまだかと
はやっていたから、帰国一発目のライブ見られてシアワセ。
タナパイが後ろのオーディエンスに手を振って、前方に「オ前タチジャナイ!」って
ジェスチャーしてるのも面白かった。
ボイチャンも上手に来てくれたし
サンちゃんのダイブののち、目の前を凱旋とか
いろいろ楽しくて堪能した。
ライブ終わって、タナパイがサッと帰っちゃうのが寂しかったわ。

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ホルモン前に不穏な天気に〜涼しいけど恐ろしい〜

ホルモンは後ろで参戦。
メガラバ、シミ、Fときたとこで中断の連絡。
カミナリの中のライブ、幻想的で良かった。。
オオカミがオープニングにホーン隊連れてきたことに対して
「ウチらもケチちゃう」「この雨、特効や〜」とナヲちゃんが言ってたけど
不穏な暗い雲に稲光が走っている中でのライブは超カッコよくて
せっかくオオカミさんが費用かけて演出したのを
軽く上塗りする雰囲気で、ホルモンに嫉妬した。
マンウィズにもあんな雰囲気の中でEmotionsとかやって欲しかった。
…まぁ途中中断はイヤだけど。
それで、みんなガッカリなんだけど、ガッカリを緩和しようと
冗談を交えながら説明するナヲちゃんとダイスケはん
(ナヲちゃん、だいぶシモネタやったけど。)
優しいな〜って思った。
雨はそんなにひどくないし、待ってたら再開しそうと思ったけれど
月曜のこともあるし、ここで離脱。
5時半にはバスに乗って帰ってきた。
やっぱり、フェスを頭から最後まで楽しむには
若い体力が必要と実感した。
見たいアーティストだけ見る、っていう大人見フェスはまた行くかもだけど
ガッツリ行くフェスはこれで打ち止めだな〜って思いました。
あとからネットで見ると、7時には再開できたようで
ちゃんと三日間の終幕の格好がつけられてよかったです。

京都大作戦2017二日目 [フェス]

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テンフィ前の源氏の舞台。スゴイ人ですね〜。

とくに目当てもいないし、体調や体力のことを考えて
お休み日にしようかな〜と思ってたのですが
感じとして、がっつりフェスに参加するのは
年齢的に今年で最後なんだ…と実感して、
では最後の思い出に、と行ってきました。

京都はダイブやサークルモッシュもとっても多くて
出てくるバンドも絶叫系っていうか心情吐露系やおせっかいMC系が多い。
叫んでるヒマがあるなら、ギター弾けよ、
と思うんだけど、出てる方もいろいろな迷いとか
悩みとか希望とかあるみたいでなかなかやまないw

で、RADWIMPSです。
10年ぶりのライブ。
はじめて行ったフェス、RIJFでとってもよかったラッド。
「いいんですか」とかで人気絶頂だった。
私もカッコイイな、とCD買ったりしてたけど
9mmに忙しかったり、ラッドが休止したり
楽曲がイマイチに感じてきたりで
疎遠になってた。
前前前世で脚光を浴びても、特になんも思わなかったんだけど…

なんだかすごく良かった!!
野田くんの才能が煌めいていたね。
いつもメソメソしている男のイメージだったけど
ハキハキとMCして、歌詞も音楽に乗って、
会場の隅々にまで届いてた。
前前前世、フルで初めて聴いた。
で私の知ってる曲もやってくれたし
棒人間で涙が決壊しそうになった。
(10年ぶりに会ったヒトに泣かされたくなかったから堪えたw)
ギターとベース合戦からドラムが入ってきて
野田くんが指揮して、音の楽しさに溢れてた。

キタナイ男の子達が「ロックだーー!!」
「オレはオレだーー!」「オレをわかってクレーー!」と
絶叫してる空間に颯爽とあらわれて
同じ心情だけど、作品に昇華させて多くのヒトの共感を呼んでて
演奏も磨かれて、美しい音を届ける努力をしてて
素晴らしいと思った。澱んでた空気がぱっと晴れた。

才能がないと音楽しちゃダメってわけでもなく
才能がないヒトが叫ぶからこそ
共感できることもあるし
どちらもアリだと思うから
それで、絶叫系のバンドもラッドに学ぶトコあるだろうし
ラッドも大作戦の空間で思うところあるだろうし
それぞれがもっといいバンドになれる気がする。
だからラッド呼んだ10-FEETえらいな、って思いました。

10年前に初めて夏フェスに行って
楽しかったRADの成長したライブを見られて
「ハイ、アナタ、フェス、卒業ね!」って
RADに引導渡された気がする。

京都大作戦2017初日 [フェス]

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五年ぶり四回目の京都大作戦。
10周年と言うし、マンウィズでるかも!
ホソミンやACIDMAN、9mmも出るんじゃない?って
三日券を早々に取りました。
…マンウィズしか当たってないww
でもオオカミさんが一番の目当てだから
それでもいいよ♪

初日は平日だし、行かないつもりだったのだけど
また会社辞めたい病がぶり返して猛威をふるってきてて
それにマイヘア、ヤバT、夜の本気ダンス、打首とか
見た事ないけどキョーミあるバンドもタイテに並んだので
有休とって行ってきました。

前日夜からものすごく落ち込んでで
がっかりした気持ちを引きずって出かけてきての
一発目がMy Hair in Bad。
なんか、思ってたのと違ってた。
もっとくせっ毛の脂っこい男子かと思ったら
バンドマンにしては可愛い子で(25歳と言ってた)、
絶叫系だったw
「前の彼女の母ちゃんがテンフィのファンで
 去年に大作戦に出てから急に覚えがよくなった」的な
ハナシから、元カノの曲とか。
赤裸々スタイルで面白かった。
「オレはぁ〜ロックバンドやってる!!!」みたいな
絶叫はもう少し少なめでもいいかな、と思ったけど。
袖でTAKUMAがニコニコ見てて、まぁ中年が見ると
ニコニコしちゃうよね、可愛いよね。

そしてヤバTめざして移動。
う〜んすごい人。入場規制にひっかかって
テンフィのカバーは外で聴いて
最後の二曲だけ入れたけど、
もう面白いくらいの盛り上がりで、
ステージ前が水揚げされたサカナが
ピチピチはねて大漁、みたいな感じ。

そのまま夜の本気ダンス。
MCはヘタクソだけど若い感じがよくて
(第一回の大作戦のチケットを持ってて
 開催中止になった時はおじいちゃんのベッドで泣いたとか)
曲も踊れるいい感じだったです。
私はヒザがアレで跳んだりはしないけどw
宇治のバンドなんだって。
この日見た中ではCD買ってもいいかな〜って感想。

ここでお買い物&ご飯タイム。
→サンボマスターは苦手。だけど
帰れま10ってずっと聞こえてくる。。
どういう意味なのかな?番組名?

そしてこの日、テンフィ以外で唯一ライブを見たことがある
ウブちゃんを見る為にNothing's Carved In Stoneへ。
エルレをフェスで見たのは10年前くらい?
吉井さんのサポートで弾いてたより
ナッシングスで見る方がカッコよかった。
そんで、ベース、カッコいいけど見た目がイヤだ…と思ったら
有名なヒトなの?オオカミさん、ぜったいヘッドとらないでね、って思った。
ボーカルくんは銀シャリの鰻に似てるとSNSで見かけたの、
ホントに似てる〜ずっとカッコよかったけど。

そんで、ここで打首に行くつもりだったんだけど
源氏と牛若とのキョリに断念。
ひとりだし、なるべく軽装で行きたいと思って
ほぼ、サイフとチケットとタオルくらいしか持ってなくて
レジャーシートないと立ちっぱなしで足が相当ヤバかった。

SiMはiTunesで2曲ほどDLして予習してたの。
ボーカルくんが可愛いメイクしているから
もっとビジュアル系のキラキラな音かと思ったら
意外にレゲエでビックリした(DLした音源はタマタマかと)
そしてもっとツンツンしているのかと思ったら
RIJFのDJみたいに、手をこうやって動かせ、とか踊れとか回れとか
結構指示出し系で、そしてそして、お説教系だった。
もうTakaとTAKUMA∞でその席は埋まっていますので。。

そして…豪雨!?ライブ終わりとともに急激に降り出して
一瞬でずぶ濡れ。。一回水没した?くらいの全身濡れ具合で
カミナリも一瞬光ったので、イナズマの記憶もあり即撤収した。
でも10-FEETがはじまる頃には雨が上がってたようだし
もうちょっと我慢すればよかったのかも。。
雨宿りする場所が全然なくて、かつ、雨具なんも持ってねぇ状況だったので。

帰ってから、SNSとか見てたら、
「京都大作戦が大好き〜!」ってヒトたちと
私の見たライブは随分違うんだな〜って思った。
四星球って大作戦の時しか名前目にしないけど。。とか
みんなサンボマスターで泣いてたんだ。。とか色々。

そして、フジロックに行った時も独特の雰囲気だな〜って感心したけど
久しぶりの大作戦も独特の雰囲気だった。
去年行ったサマソニとかイナズマとかは、ワリといろんなヒトが集まってて
そんなに同質化されてる感じはなくて、
フジロックや大作戦は、それぞれの世界観を共有しているヒトが
多く集まっている空間だな、と感じた。
だからその世界観に親和性を強く感じているヒトには
天国で、そうでもないヒトにはそうでもないのかな。

あと、若い人達が話しているのを聞いていると
「ガチで」とか「ガチ」というタームを頻発させてた。
世の中の多くのものがフェイクだったり建前だったりと感じているのかな?
だから「これガチやで」と言ってしまうのかな?って思った。
まぁ、若い時は何でも「〜の陰謀」自分のシラナイ所で
金持ちや有力者がズルいことをしている、と思いがちだね。
→これもガチ?

TOUR 2017 「LIFE IS A MIRACLE」天国の澤ギター [黒猫チェルシー]

新譜「LIFE IS A MIRACLE」リリースツアーもワンマン編に入った黒猫ちゃん!
シャングリラは大阪で初めてワンマンしたハコじゃない?
わくわく出かけてきましたよ^^

スクリーンショット 2017-05-27 23.34.10.png

入場待ちの時に隣のコに話しかけたら
初めての黒猫ライブで、他は洋楽がお好きだそうだけど
9mmとイエローモンキーも好きなんだって!!!
若くて可愛くて賢そうなコだった♡
澤くん、よかったね!ファンが増えているよ〜

ちょい押しで始まり。
M-1519を聴きながら、ドラムの前に集まり
タイミングを測る三人!ドキドキする〜
澤前3、4列目くらいにいたのだけど、最初の三曲で
もう、悶絶死しそうだった〜
何がいいって、もう澤ギターが炸裂してたよね♪
ワタシがいろんなことにガッカリしてダウナー気分の時に
颯爽と現れて、ギターぴろぴろ弾いて笑顔にしてくれる
王子様のような澤くん!!

新譜の曲はみんなやったよね。
タイトル曲の「LIFE IS A MIRACLE」、とってもカッコいいよね♡
「抱きしめさせて」もやりました。
Twitterの投票は「北京ベイベー」だった。
アタシは「廃人のロックンロール」に入れたよ。
思考時間0.1秒くらいで決めた。
冒頭だけちょっとやってくれてめちゃくちゃ格好よかったよね^^

「飲みに行こう」は、今回も振り指導付き。
楽しいよね。っていうか、今回のライブは、めずらしく
客席が声も出て手も挙がって、盛り上がってたよね!!
いつも客席が大人しくて、それが寂しいのだけど
今夜は(それでも及第点ギリギリな感じだけど)盛り上がってた!
私も汗をかいて本望です♡

1曲だけ、知らない曲があって、
内心「ナンデ!?アタシが知ラナイ曲!?他のみんなは知ってる!?」
ってびっくりしたのだけど、帰りにスマホでチェックしてたら
「青のララバイ」のカップリングの「情熱のDancin'」だった〜
ベリーゲリーもやったんだよ。久しぶり〜
ベリーゲリーからのHey!ライダーくるかと思ったけど来なかったね。
本編最後は「海沿いの街」。とてもいい曲。

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アンコールは、まず、9月に
またシャングリラに来てくれるという発表がありました!
ウレシイ!!黒猫のチケット、なくなっちゃったな〜って
寂しい気持ちになってたから
とってもウレシイ(速攻でゲトしました)
けーちゃんからは物販紹介。お喋りの間が上手よね〜
黒猫をふんだんに使ったタオル、買ったのに持って来るの忘れた〜
がっちゃんからは巨匠シリーズの漆のブローチの告知。
でも2分で完売しちゃったんだって。
がっちゃんも独特の雰囲気でカッコよかったね!
澤ギターに見とれて萌え萌えしてても、ふと周りに目をやれば
大知くん、けーちゃん、がっちゃんと、タイプの違うイケメンが
いてくれるので、そりゃ楽しいよね〜。

「また会おう」「ピーチパンク」「東京」で
おしまい。5ショット撮影会もやってました。みんな萌え萌えだったかな?
わたしは久しぶりにjuscoと一緒だったので、梅田でカンパイ〜!
ライブ楽しかったからビールもとても美味しかった♡

次の黒猫ライブは
〜「黒」対「6」のロックンロール編〜
対バンはまだナイショなんだって。
「6」ってどこかな?Hawiian6かな?
他に6のつくバンドってあるかな?
お滝様が休み中で「9mm」でなく「6mm」とか?(嘘)
また澤くんに会えるのを楽しみにしておきます^^

TOUR 2017 「LIVE IS A MIRACLE」神戸 太陽と虎で美しい澤ギター [黒猫チェルシー]

たいとら、久しぶり〜。チケット忘れて出かけてきて、また取りに戻るとか、ワタワタしながら出かけてきました〜。

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愛はズボーンは大阪のバンドなんだって。最初、ロボットの被り物で出てきて、マンウィズがこんなの流行らせちゃったのかな〜って思った。中身に自信があるみたいで、一曲目で全部脱いじゃったけど。いろいろ楽しませようと工夫してるバンドだった。ギター二人がフロントマン的な感じ。でもギターの音色の印象は薄くて、ドラムの印象のが強かったかな。持ち時間50分と言ってたから、けっこうしっかりやられました。

んで、転換にご本人たちも登場。みんなキャーとか言わないのね。すかしてないで、澤く〜ん!とか叫べばいいのに。んで仕切り直して登場。タイミング合わせるのに三人が客席に背を向けてドラムを見つめてる姿が美しくて感動したわ♡

ほぼ新譜の曲。でも全部はできなかったのかな。Twitterでの投票企画は「オンボロな紙のはさみ」だった。とっても盛り上がったし、とてもよかった。Dark Night, Spot Light、恋するハイウェイ、涙のふたり、LIFE IS A MIRACLEとか。「飲みに行こう」では大知くんからの振り付け指導があって面白かった。けど、この曲、山崎まさよしの曲に似てないかな〜タイトル思い出せない。。本編は「海沿いの街」で終了。

アンコールは元気のある酔っぱらい(?)の人が「『アンコール!』って言おうよ〜」とか言って若干盛りあげかけたけど、いつもの感じで。けーちゃんが物販宣伝担当で、タオルは千鳥格子をイメージしたのですって。わかる〜。マステは大知くんも澤くんも使ったことないって。そんな澤くんが好きよ。女子アイテムだもんね。がっちゃんはきっと制作に使うよね。画材屋さんで売ってる方ので。「低粘着」って言ってた。「また会おう」と「ピーチパンク」で終わりだったかな。

新譜ができて自信がついたって、大知くんが言ってた。こんなカッコいいアルバム作ることができたって。もっともっとカッコよくなって大きくなって、面白いことをしたいので、みんなも自信をもってついてきてくれ!って♡了解っす。

物販を少しシバイて、速攻で帰ってきた。ライブの後に5ショット撮影会が行われたようなので、もうひと盛り上がりしたかな?
澤ギター楽しかったし、元気出た。澤くん、いつもありがとう。感謝しています。

DEiT TOUR 2017 マリンメッセ福岡(8ガウ) [MAN WITH A MISSION]

もうさ〜オオカミさんたち人気ありすぎて、ZEPP OSAKA BAYSIDEのチケットが全然当たらないんだもん。土曜日だし、マリンメッセ福岡まで行ってきた〜。

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吉井さんのソロかイエモンでしか来たことなかったマリンメッセ。いつも誰かと一緒だったから、今回は一人で博多から行って帰れるか不安だったわ〜。臨時バスでサクッといけたけど。節約してタクシーに乗らなかった私を誉める。

んで、新幹線に乗って遠征なのに、ワンマンじゃなくタイバンなの。BIGMAMAですって。前に802イベントで9mm見に行った時に出てたけど、見ずに帰ってきたバンドだ。第九で始まった。第九をアレンジした曲なのかな?三曲目は白鳥の湖がアレンジされてて(ドラムつきの白鳥の湖はナカナカよかった)、9mmの「どうにもとまらない」を思い出した。ギターとドラムの人がカッコよかった。バイオリンの女の子はビミョウかな(女子にはキビシイからw)。ボーカルくんは、性格的にアタシと合わないと思った。いつも書くけど、初対面からいろいろ頼み事(声出せとか手を挙げろとかタオル回せとか跳べとか)されるのって、ちょっと引いちゃうよね。んで、アタシだけでなくそーゆーヒトが多いから残念な感じになってしまうのね。んで「ぜんぜん聴こえねーぞー」とか言わずに「アリガト」「いいバンドにはいいファンがついてる」とか客におもねるようなこと言うのね。アタシは反対意見。マンウィズのファンにもいい人もいれば悪い人もいる。BIGMAMAのファンもそうなんじゃない?人を何かのグループ分けにして、それにトンチンカンなレッテル貼るのは差別やイジメや戦争に繋がっていくんじゃない?

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YES!!

んで、マンウィズさんです。事前にセットリストをチェックしてたのの、ほぼその通り。今まで一番数多く行ってたライブが9mmで、9mmのセットリストはとてもよく変わるので、固定したセットリストで二曲くらいが日替わり、というのに慣れなくて、へえ〜ふぅ〜んって感じ。
で、事前にセトリ見て持ってないアルバム「Tales of Purefly」と「Take What U Want」をダウンロードで買って予習したのだけど、1曲シラナイ曲あった。「Tales of Purefly」の予習からハズしてた曲だったw
マンウィズさんは完全顔ファンなので、ハズカシイ感じにさえならなければ、ライブに行って騒げたらそれで楽しいし、充分。SNSではそんな感じで、とくに苦言を呈する必要もないかな〜と思ってるのだけど、なんとなく予定調和というか可もなく不可もないライブだったかな、とブログには書いちゃうw

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タイアップ、ついてます♪

ワンオクの横浜スタジアムに行った時に、期待通りだけど期待を上回るライブでなくて(いつも期待を上回ってたから)肩すかしな気分になったのだけど、ソレと似てる。想像した通りのマンウィズさんで、それ以上でなくて、オドロキがなかったな〜。ワンオクはその次の年のホールツアーで城ホで期待を上回るライブをやってくれたのでアレだけど、マンウィズさんはどうかな?
この間のアレキのZEPPも、期待をずっと上回るライブでトリプルアンコールまであって、誰にも文句を言わせない内容、ライブで、完膚なきまでに叩きのめされた(?)感じ?終わった後1mmも体力残ってなくて出し切って、爽快だったもんね。
マンウィズさんは、年もくってるオジサンバンドだし、必死に何かっていうより老獪さを持ちながら戦略を立てて飽きさせずにやっていく、って感じなのかな。顔ファンなんで、目の前に来てくれた〜とか、タナパイステップ格好いい♡とかで充分楽しいんだけど、オモシロ動画も楽しいんだけど、音楽的にも違う景色を見せてくれたらうれしいな、って思う。まぁアプローチはバンドそれぞれだし、シングル発売ツアーだし、こんなものかと言えばこんなものかもしれない。

ワタクシ的には、目の前にタナパイ来てくれて、「Fly Again」と「Get Off My Way」の振り指導をしてくれたのがたまらなく萌え♡でした。それに楽曲もほぼアタマに入ったので、ちゃんと歌や演奏を楽しめた(Mush UpDJの冒頭の効果音、違うとこで鳴ってなかった?)。お約束的なこと(ここで手拍子、とか、ガウ!とかw)もできるようになってきて。
「Fly Again」のときに特効で銀テープが舞ったんだけど、若いコはアレがすごく好きなのね。必死に取ろうとしてあさましい感じがする。んで、みんながアレが欲しくてしかたがないと思っているから、たくさん取れたコがまわりに分配してくれるのね(優しいっちゃ優しい)。んで、私にもいただけるので、持って帰ってきた。そんなにありがたいものなら…と一応しまってある。
(ついでに)もう一つ不思議なことに、若いコはなんであんなにラバーバンドがほしいの?輪ゴムの大親分みたいなもの?1個500円だっていうから、バカジャネエノ!?って思った。元価いくらなんやろ。でも早朝から並んで、買えた!とか、売り切れた!とかやってるのね。いい大人の人が「みんな買えるように」とか公式にリプしてたりして。学生の時にクリスマス時期のおもちゃ売り場でバイトしてて、人気商品が品切れで買えないって、売り場でオバアちゃんがブチ切れしてたことがあった。いくら怒ったってメーカー在庫切れなんだし、生命に関わるものでもないんだし、「我慢しようね」って子どもを諭さないといけない立場なんじゃないの?と思うけど、孫に「バアちゃんがサンタさんに頼んだげる!まかしとき!」くらい言ったんかな。これもあさましい感じがしたな。

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FWAMブース。サイン入り戦闘服。マンウィズのコンセプトワークは誰がしたんかな?頭はオオカミで、衣裳はシンプルですべてタイアップ。それでクローズアップされる部分が他のアーティストと違うから、違った感慨・感情を人に呼び起こさせるのよね〜。まんまとハマったわ〜。

アンコール前に緊急告知として「狼大全集V」発売と東名阪の追加公演とヨーロッパツアーの発表がありました。ヨーロッパは関係ないな〜。東京は新木場スタジオコースト。久しく行ってないので、行ってみたいけど。。ちょっと難しそう。
アンコールのコールは「ヤキニク」。二曲やっておしまい。楽しかった。ミーハーに徹してタナカ愛を飛ばしてきた♡
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