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DVD「The Animals in Screen」ベガス教に入信。 [Fear, and Loathing in LV]

「えがないえほん」が売れていると言うニュース。擬音がたくさん書いてある本を読み聞かせると子ども達が大ヨロコビする、大人が「ぷりぷりぷ〜」とか「どっひゃぁあああ」などと普段言わない言葉を読み聞かせすると、子ども達は絶対笑う、とのこと。へえ〜〜って思ったの、ベガスのDVD見てて、私がベガス(Minami)好きなの、それもあるのかな、とちょっと思っちゃった。歌っている歌詞はほとんど聞き取れなくて、結局は音としての面白さを愛しているのかも…。

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でも単純な音の面白さだけでなく、強い意思と、どこか純心さも感じる。ライブで見ると、ステージを走り回って客席を煽るのも一生懸命で、言葉は通じないけれど何かを熱心に伝えようとしている、ゴリラに育てられた人のようにも見える。そして、言葉はわからないんだけど、「楽しもうよ」「一緒に歌おうよ」「こっちにおいでよ」と熱心に誘ってくれてるのが伝わって、私のようなものをそんなに熱心に誘ってくれるなんて…とただうれしくて感動する。私だけでなく、老いも若きも、貧しいものも醜いものも、分け隔てなくとにかく熱心にその場にいる全ての人に等しく「一緒にあそぼうよ」と誘ってくれる。とっても愛と平等。そして、集まった人々を踏みしだいて、さらに遠くの人々にも呼びかける。
獣性と純心さと神性が混ざり合っている存在に、喜びと尊敬と感動を覚えているので、ベガスはなんか宗教みたい。

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2月のライブの時、「一緒に騒いだら楽しいよ」って、こんな風にみんなに分け隔てなく呼びかけてるようにみえたの♡

DVDはあんまり見ないし買わないでおこうと思ってたのが、インタビュー集がついていると知って即購入。ベガスって「激ロック」くらいで全然雑誌など文字媒体の露出がなくて(しかも「激ロック」では、何聞いても「マネージャーさんのアイデアで」「マネージャーさんに言われて」とかが多くて読んでて鼻白む)、なんでもいいから情報が欲しかったのよね。届いて読んでみると、とっても面白い!家族のことや子ども時代のこともしっかり話してる。知りたかったあれやこれやも答えてて、メンバーの関係性やインディーズのバンド活動なども知れて、とってもよかった。インタビュー集として成立している立派な内容なので、ここでまとめたり内容を抜粋することは著作権の侵害になる気がするので、ファンの方はDVDまたはブルーレイを買うべし!ファンなら損はしないハズ。

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私の教祖様。野獣のようでもあり、ロマンチックでピュアな気もする♡

そして、インタビュー集読んで、DVD見て思った。
私は2012年にべガスの音源は買って楽しんでいたのだけど、「こーゆー音楽はライブより盤で聴いたほうが良い、ライブだと音の再現性悪そう」という勝手な思い込みと、様々な巡り合わせでちゃんとライブを見たのが2016年で、なぜもっと早くにライブに行いかなかったのかを悔やんでた。だけど、2012年に行ってたら演奏がショボい、ヘタクソ、とか思って、根が短気なので即見限って、「アレはアカン」と決めつけて聴かなくなったかもしれない。そう思ったら、演奏もしっかりして、人間的にも成長した今に出会えてよかったのかも!って。

私とMinamiは最適なタイミングで出会えたのね〜♡よかったナ。
晴れてベガス教に入信したからには、教団の優良財源になるべく、一生懸命働いて一生懸命寄進する。
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METROCK2018でMinamiの裏方仕事を堪能(7ガス) [Fear, and Loathing in LV]

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ラスベガス見たさに1万円のチケット取って行ってきました。他はとくに見たいのなかったので、高いな〜って逡巡してたんですけど、よく考えたら幕張まで行くよりずっと安い。
仕事が立て込んでる時期で疲れてあんまり早くウチを出られなくて、柵前ゲットならずで、一番端のブロックの通路柵を握ってました。

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セッティングやサウンドチェックにTaikiやSoくん出てきて、え〜♡って思ったらMinamiまで出てきて。Falilvのコラボの漢字入りシャツでした。そしたら、Sxunが車椅子で出てきてビックリ!骨折でもしたのかな、と思ったけど、そんな風でもなかった。立ち上がったりもしてたし。
「Greedy」の初回特典のDVDのツアー映像、楽器の搬入搬出やセッティング、リハの映像、Minamiがみんなカットされてて(本番に近い雰囲気のはあるんだけど)。。ところが今日は小一時間、セッティングやチェック、音だしの様子を観察できて、DVDの穴を埋められてめっちゃ満足した。セッティングの時はみんなワリとクールなの。決め事の多いベガスさん、こんなのも決まりがあるのかな?本番とのメリハリ出す為に客席にはあんまり反応しない、とか?そしてMinamiも忙しく立ち働いていた。ドラムさんのところにいる時間が長かったな。なにを相談してたのかな?スタッフさんにも何か喋ってて、別に喋らない設定ではないと思うんだけど、ナンカ驚いたw
マイクテストも勿論デスボで♡すごくよかった^^ マイクテストに拍手されてるの、笑っちゃったけど。
日本語の歌詞の曲でちょこっと音だししてた。
Sxunの車椅子担当はKeiなのかな?Sxunの車椅子をKeiが押してるシーンがなんか面白くて、心配とか可哀想って気持が飛んで行ったww 練習中に怪我したとのことだけど、これからまだフェスやイベント出演とかあるし、早く治りますように。

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一曲目は「Return to Zero」で(大好き♡)二曲目が「Rave-up Tonight」。なんか、初見のお客さんを取り込む気満々ちゃうん〜♡どんどん大きくしていかないとね!二人のキレがあるパラパラもしっかり見られて大満足。MVに映ってないところもわかったから、ウチで練習しないとww
Treasureもやりました!ライブ初出し!?TaikiとKeiがギターとベースひっくり返すやつやってたww 今度はSxunもやらないとね。真ん中らへんのMinamiの語り(?)、強い意思を持つものが多くの人を惹き付ける的な内容。アレをMinamiが体現してるのよね。スゴイし、カッコいい。
LLLDも大好きだし、ちょっと大人なべガスの感じがする。MinamiがSoくんのところに行って、くっついて振りを合わせて踊ってたりするのがとっても絵的に美しくて好きだな〜。
あと二曲のアナウンスの時にSxunが「オレらが楽しむ為にやるんじゃない、お客さんが楽しむためにやる」みたいなことを言ってて、この辺はインタビューとか普段の姿勢(?音楽で食べていく)からブレないよね。この考え方は二律背反っていうか、演者が楽しまないで客が楽しめるか?っていう言説もある。けれども、それは音楽の才能がある人の場合に当てはまるのかなと思う。普通のヒトの集まりという自己理解のベガスさんは、お客さんを楽しませるために考えて努力するんだな、って。そしてそれが成功していて素晴らしいことだと思う。
タケノコ踊り(?なんていうの、なんか不思議な踊り)は初めてやった。最後はNew Sunriseの最後の曲でツアーでも最後にやってた曲ね。ベガスのアンセム?

短かったけど、私の体力的には、汗かいて集中して楽しむにはこのくらいが丁度良かった。すごく満足したし、一万円以上の価値があったと感じた。

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ほぼベガスの場所取りで、MY FIRST STORY。hiroは可愛いけど言ってることに真実味がなくて軽い。兄の背ばかり追ってないで、自分の言葉で自分の思ったことを伝えた方が伝わると思うな。

ベガスのあと、Tweetしようとしたら突然スマホのバッテリーがなくなってしまった。ショック。おにぎりを食べて、気をとりなおしてフォーリミへ。楽しいけど、ちょっといらんことも言うフロントマン。

その後、SHE'Sに行ったら、なかなかよかった。パンチの足りないアレキみたい。もうちょっと変態的なところがないと売れないかな〜と思ったり。でもなかなか女子向きでMCもいい感じだった。キーボード弾く人に最近甘いワタシ。

THE BAWDIESをちょこっとだけ見て、お茶タイムをはさんで打首に。ウワサは色々聞いてたけど。ライブ前にうまい棒もらってうれしい^^ 会長はオーケンさんの雰囲気に似てるかな。サブカルを愛する姿勢も?でもアタシのタイプではないな。とっても盛上がってたけど。シンプルでわかりやすくて、基礎ができてる、っていうのは受け入れられやすいよね。

エレカシ見て帰る予定だったのでけど、スマホが使えなくなったショックが大きく、早めに出て梅田でバッテリー交換の予約してきた。ちゃんと治りますように。
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078kobe野外イベントで黒猫を見た [黒猫チェルシー]

青空の下の黒猫チェルシーを観てきました。
晴天に爽やかな風が吹く野外ライブで、とても気持ち良くて、お日さまの下で生きてる喜びを感じてしまった。リハから色々やってくれたので、持ち時間30分でも大満足。黒猫の神戸愛も感じたな〜。最後の曲のピーチパンクでは、スペシャルゲストに神戸非公認ゆるキャラわるタンを迎え、みんな笑顔の演奏になりました。

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このところ、黒猫さんのライブに行く機会が多くてうれしい。

フェス飯食べたり、ビール飲んで、のんびりするのも久しぶり。黒猫チェルシーを初めて見たのもRIJFの野外ライブだったもんね。大知くんはまだ学ランを衣裳にしてたもんね。

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グリーンカレーを食べました。辛過ぎず美味しかった。

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チケット取るのを忘れてて諦めたカミコベ

メリケンパークの方は久しぶりなので、散歩がてらカミコベの方へぶらぶら偵察に行ったら、音漏れバリバリで、テントの隙間から演者のケータリングサービスのとこが見えて、誰かがたこ焼きとか取ってるの見て、Minamiくんもたこ焼き食べたかな〜♡と萌え萌えしました。ベガスまで残って音漏れ聴いても良かったんだけど、あんまり執着してもせっかくの楽しい運が逃げてしまっては元も子もないし、お友だちとアレコレ話しながら帰りました。

なんだかとってもGWっぽい過ごし方。
こんなにのんびりと気持のいいフェスなら、来年も黒猫ちゃんが出たらいいのにな〜。
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FM802スペシャルライブREQUESTAGE 2018 (8ドロス) [フェス]

アレキサンドロスが来阪するなら、大箱でチケット取れるなら、いっとかなくっちゃね。ベガスの店頭イベントの興奮もそのままに、梅田から大阪城ホールへ移動。バック席ってどんなのかと思ったら、ステージととても近くてよかった!

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後ろ側からステージをみてました♡いつもあのスタンディングの中にいるんだな〜って外からみるとえげつない状況に見える。中にいたら案外平気w

アレキの出番は遅めだろう、とのんびり構えてたら、トップバッターだった!スグ終わって別の所に移動なんや!Buger Queenの生演奏で始まって、Run Away、ワタリドリ、Kick&Spinとか。心の準備ができてなくてとまどったわ〜。FM802に感謝の辞など述べられて。リクエスト曲のイベントだけど、新曲やっちゃう、みたいな。
そんでもう最後の曲って…耳を疑ったわ。。「短い?短いよね。でもオーラルに怒られるから」みたいな感じで、それでも「ハナウタ」をワンコーラスだけ。初披露で、「なんで大阪でなんだ?」とか突っ込みながら(東京メトロのCMソングだから)。CMで聴いた時はあんまりだったけど、ライブで聴くと、よぺちゃんの変態スパイスが効くから、思ってたよりよかった。そんんでStarrrrrrrで終わり。寂し過ぎる。「(私/食卓の準備をしながら)今日は泊まって行けるんでしょ?」「(よぺ/ネクタイをゆるめながら)いや、あしたもよそで仕事で」「(私/涙目)え〜!ヒドイ!!」「(よぺ/後ろからハグしながら)わがまま言うなよ。また来るからさ〜」……なんつってな!!

で、もう帰ろうかと思ったけど、せっかく来たし、アジカンファンのお隣さんも良い人で休憩中はお喋りしながら、9mmやエルレの話とかでも盛上がった。

そしてTHE ORAL CIGARETTES。三回目かな、大阪のバンドって紹介されてて、とても勢いがあった。よぺちゃんが「オーラルに怒られる」と言ったのを受けて、「俺ら怒ってませんよ。そんな大先輩を…」みたいなMCもあり。生意気そうなのがいいし、この場ではアレキより勢いを感じたな〜。でもね、タイアップ満載のアレキくらいまで行くにはもう一段何かを上がらないとダメかな〜とも思った。

そしてAimerという女の子。アタシ、「あいみょん」ってコが来ると思って勝手に勘違いして楽しみにしてたのでガッカリだった(ごめんなさい)。そしてクリープハイプ。ツタロックに続いて二回目。FM802とTUTAYAのコラボイベントのテーマソングを書いたそう。聴くだに、見るだに、興味わかない。

最後はASIAN KUNG-FU GENERATION。初見です。曲も一曲も聴いたことない。聴いたことあるかもしれないけど、アジカンの曲って認識して聴いたことはナイ。Twitterの憎たらしい人ってイメージしかなくて、顔も知らなかったから、なんとなくくるりの岸田みたいな貧相な顔のヒトを想像してたら、とっても可愛くて、MCもチャーミングで、そしてお滝様に似てた!お滝様が奥田民生風のオジサンになったらゴッチが出来上がる感じ?曲は1曲も知らなかったしわからなかったけど、ライブ楽しくて、最後まで残ってよかったな、って思った。ライブ→出張→ライブでヘロヘロだけど。
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H>FRACTAL店頭イベントでSoとTaikiに会った! [Fear, and Loathing in LV]

タワレコなんかの店頭イベントには行く機会もあるけど、お洋服屋さんでのイベントってどんなの!?と思いながら、持っている中で一番高い服を着て、入念にいろいろ塗って、手を洗って、ハンドクリーム塗って電車に飛び乗った。

10時開始のどのくらい前に着いたらいいのかわからず、15分前にHEP FIVE前に。着いたらすでに行列ができていて、あわてて列の最後尾に並ぶ。ベガスグッズを身につけているコたちばかりだけど、たまに間違って並んでる人もいて(オジサンとかおしゃれお姉さん)途中で気付いて離脱してた。何の列と思ったんかな?

で、まず整理券をクジBOXみたいなのから引いたら、次の集合時間と番号がプリントしてあって、40分後くらいだったので、それまでしばし待ち。商品注文リストも渡された。となりにいた一人で来てる子に話しかけたら、2月のZeppのライブでずっぽりハマって幕張も行った、という同じスケジュールを辿っている人で楽しくお喋りしてた。30歳も年下でビックリだったけどw

そして、10時50分に再び整列して、今度は店内に。10人ずつくらい呼ばれて順番にお買い物。ほぼみんなが買おうとしてたTシャツが早々に売り切れて、では代わりに何を買おうか悩む。このイベントは10,000円以上のお買い上げでステッカーもらえる、とか買上グレードによって特典が変わるので、ステッカーお渡し(お喋り)、サイン、握手のついた20,000円以上コースをみんな狙っているのだ。私もそのTシャツを買おうと思っていたので(幕張でも買って、案外可愛かったので二枚持っててもいいかな〜って)、あら〜って感じだった。それでしかたなくとっても大きなシルエットのTシャツ(9,500円)とパーカー(12,000円)購入。しかもTシャツの方はお店にまだ届いてなくて後日発送とのことだった。ここでSoくんとTaikiくんに会えるのかとドキドキしていたら、さらに13時50分集合の整理券を渡されて、この時点で11時半くらいだったので、一旦ウチに帰った。

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コレ買った。ゼッタイ似合わないと思うw

13時半ごろまた集合。日差しは強かったけど、外にいるのがとても気持よかった。さっき仲良くなったコと、その子のSNS友達と合流。みんな徐々にキンチョーが高まり、ドウスル?ドウスル?と。お手紙とか用意したら良かったな〜なんて言ってたら、とってもベガスずっぽりな感じのお姉さんが、Soくんにバースデー色紙を渡すので寄せ書きに書きませんか?と声をかけてくれた。女の子二人は書いて、私はコンタクトレンズを入れてるので手元は全く見えないし、握力も弱っているので不安定なところでは震えて字がかけないのでお断りした(気を悪くされてないといいけど)。
で、で、で、いよいよまた列を作って入場〜。今度は五人ずつ呼ばれて、私は10番目だったので案外早く順番回ってきた。以下、こんな感じでした。

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ウソみたいに緊張した〜

私の前に入ってた人の会話も漏れてくるので、聞くともなしに聞いていたら、Soくんは場を進める役割で、お話を聞いてはそつなく受け応えして、そっけなくならないように自分のコトバでも話して、思いやりのある対応の人でした。Taikiくんの声を聞いた記憶がないのだけど、ウン、ウンって感じで話を聞いてくれて優しい感じ。
幕張のワンマンライブで私はものすごく元気になったので、それを伝えたかったのだけど、「ライブってそんな効果あるっていいますよね〜」みたいなSoくん。ちゃうねん。一般論とちゃうねん。Fear, and Loathing in Las Vegasのライブで、他のライブではなかった、今までにない元気を取り戻してん。天の啓示を受けたみたいやねん(ちょっとコワいw)。でもうまく話せそうになかったので、あいまいな笑顔で「またライブに行きます」と言ってお別れした。一瞬だったけど楽しかったな〜。

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戦利品

サインをいただいた通勤バッグ、大切にしよ♡とても気に入ってるバッグなのが、さらに愛着がわく仕様になった〜。来週からの職場の邪気を払うお守りになりますように。
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FOB MANIA TOUR with Fear, and Loathing in Las Vegas(6ガス) [Fear, and Loathing in LV]

ベガスのサポートアクトが発表されてすぐ取ったチケット。2daysの二日目。両日行きたかったけど平日でホントに定時ダッシュしないと間に合わないから、とっても目立つし白い目で見られてる気がするので(その割に、もうすぐライブだ、とか、今日はアレやねん、とか言う私が悪いんだけど)あと体力的なこともあって一日だけ参戦。で、その白い目をはねのけ、チャイムとともに駆け出して桜島行きの環状線に飛び乗りました♡

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こんな感じでした♡

一柵目で待機して、始まりとともにTaiki前二列目に(Taikiは思ってたよりスタイルよくて、優等生のようなヘアスタイルのグッドガイだったわ♡)。柵前はFOBファンのお地蔵さんたち。もう大きい声が出ないのに珍しく歓声上げて御出迎えしました♡Rave-up Tonight 始まり。最初のキレのあるダンスがカッコいいですよね。ベガス教に入信して(2月)Minami大好きになってから、初めて間近で見る機会なんで、うれしくて感情が振り切れそう。2曲目はタイトルわかんなくて。で、MCで「久しぶりのデートでウキウキやってきたのに誰かわからんもんついてきて、え、三人やの?」みたいなシュンの自虐MCがあって、「次も99%わからん曲やります!」で、LLLD。
後ろは振り返ってないからわからないけど、盛上がってたの1柵目だけだったのかな?ぜんぜんギュウギュウじゃないし快適環境で間近で楽しめて最高だったわ。気分よく大きな口を開けて(喉が悪いので小さな声で)歌ってたら、Minamiに指さされて「その調子でいいよ」って感じで頷いてもらえたわ〜♡気のせいかもしれないけど、気のせいでないかもしれないわよ。
そして「Party Boy」。BOY繋がり?慣れないフリを頑張っていたしました。楽しいよね。なのに「あと二曲」で、「えーー!」と思ったけど、ナンか言えなかったw FOBファンのみなさんは主役の登場をお待ちだもんね。「Let Me Here」はZeppに来る直前に聴いてた曲だわ。そして「The Sun Also Rises」でおしまい。ベガスで初めて下手側に行って、Minamiが客席に攻め込んでるのを間近で見られて感激。とても強い存在感で、細いから華奢なのかと思ったけど、近くで見たら華奢な感じはしなくって、細くても鋼のような、比重っていうか密度高い肉体を感じたの〜。そしてデスヴォイスとあのパフォーマンスで神性が宿ってる感じを受けた。ワグナー好きな私は神話的なものが好きなのか、それともステージで歌ったり踊ったりすること自体が神性を帯びる行動なのかな…。
優しいMinamiが龍の化身のように思えて、柔軟なのに剛性のある肉体でステージ中をうねって、もし禍々しいものがあれば青い炎を吐いて焼き尽くしてくれそうに見えた30分だったのでした。

そして、Minamiが清めた舞台に、オオカミさんのプロデュースをしたパトリック・スタンプがヴォーカル・ギターのFOBの登場。背景に映像が流れて、そのアートワークがなかなかステキだった。だけど、始まりを待つ間、前日も来てたって言うFOBファンのグループが大声でベガスファンをディスってて、アウェイって辛いわ…って思ったw バンT着て行かなくてよかった。そして後ろに下がってFOB見てたら、周りは動画職人がいっぱいで(2〜30人くらい?)はじまってから終わるまでずっとスマホで動画撮影してて、好きなバンドの一年振りの来日公演なのに、拍手も手拍子も手を挙げることもせず、ずっとスマホの画面見てるなんて、私には理解不能だったな(ダイバーがきてスマホを蹴り跳ばしてやればいいのにって思った)。予習してた中で気に入った「HOLD ME TIGHT OR DON'T」も聴けてよかったんだけど、客席の様変わりに鼻白んだ夜でもあった。これからは遠慮せずに前にいたままにしよう。
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GRAND FINAL SPECIAL ONEMAN SHOW in 幕張メッセ(5ガス) [Fear, and Loathing in LV]

2月のZeppライブが楽し過ぎて、急遽チケット取って行ってきました♡2月にはメンバーの名前も知らなかったくせに、もう遠征ですがな。

3時半の開場に合わせて入って、一応タオルとトートバッグ買って、遅く取ったのに整理番号良くて早く入れるな〜と思ったら、一番後ろのブロックだったw 空いててよかったけど。場所取ってから1時間あるので、隣にいた大学生の女の子と話しながら時間つぶしてた。
客入れSE(っていうんですか?)は、ドンドンドンドンって平坦なリズムのエレクトリック系(なのかな?全然詳しくないしわからないのだけど)聴いていると、「(保母さん)もうすぐ歌のお兄さん出てきて楽しいことしてくれるよ!」「(私)わ〜!楽しみ!!先生、まだぁ〜」な、園児になったような気持ちと、「(ヘルパーさん)今日のレクはtabuさんのお気に入りのインストラクターさんのリズム体操ですよ。ヴェガスの音に合わせてグーパーしましょうね♪」「(私)わぁ〜♡はやくお兄さん来ないかな」と要介護な老女になった気持が交互にやってきていましたw

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Return to Zero を歌い踊るアタシとフーさん。

オープニングは、47都道府県を回った長期ツアーのスケジュールとそれが Sold out になった紹介で、ホントはこのGRAND FINALにも「Sold out」をつけたかったんだろうな、って思うとちょっと可哀想。
「Return to Zero」で始まり。この曲のMVが大好きで、毎日見てるのでこれで始まってとってもうれしかった。ここからずっと笑顔でおりました^^
MinamiとSoくんのパラパラも生で見られる…と思ったら、私のいる場所からはSoくんが見えず、Minamiのキーボードがギリ見える位置で、とても遠くて…でも全身でパフォーマンスするMinamiをドライアイで確認してきた!
アルバムの曲順で「Before I Fail」「Power of Life and Death」を。「Power of Life and Death」はminamiのシャウトで始まるので、曲がはじまって1秒でシアワセな気分になれるし、この曲聴くとスッキリする♡それに途中で曲調がもの悲しくなるのも好きだ。
もともとベガスは聴いてたけど、こんなにすっかりハマったのはアルバム「New Sunrise」がとっても気に入ったからだと思う。どの曲も好き。だけど過去曲もとってもカッコいいから、また聴き直さなくっちゃ♡とも思って、結局、全部好きなんやん〜♡

最初のMCでSxunが、「ライブ終わった後のエンドロールまで、しっかり見てな!メンバーみんなで考えた演出やから」って言ったので、「あ!なんかステキな告知があるんちゃうん〜♡」とさらにワクワクした。そしたら、ライブの途中で、2019年は結成10周年イヤー(Soくん加入よりカウントだそう。2009年は9mmで燃えに萌えていたな〜)で、メガベガス2daysをフェス形式で開催、アルバムも出す。そしてその前に10月からまたツアーする!という素晴らしいアナウンスがありました。本当にベガスはなんて優しいのかしら!?

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とても小さくだけど、minamiの全身パフォーマンスを確認できて大満足!

「Rave-up Tonight」も「New Sunrise」出るまで一番好きな曲だったからうれしい。ホントは前で見たいけど、後ろだとダイブもモッシュもないし、快適でほどよい汗をかいておりました。膝の関係でジャンプはできないので屈伸で勘弁してもらってww

行きの新幹線では、リリース順にアルバムを聴いてて、最初のアルバムの一曲目はやるんじゃないかな〜って思ってたら、やっぱり「Burn the Disco Floor with Your "2-step"!!」やりましたね。

ツアーの間にニューシングルは幕張で初披露するって言ってた「Keep the Heat and Fire Yourself Up」は中盤にやりました。MVは見てたんだけど、オープニングのMinamiとSoくんの振りがキレがあって、チョーカッコよくて(直には見えず、スクリーンに映ったのを眺めてた)ますます惚れました。
そして若いバンドだと、大音量の中にずっといても、Soくんの耳は大丈夫かな?とか内臓は大丈夫かな、などと余計な心配をしなくていいのが良いです。

この4月から新しい生活、環境になった人に、ということで「Flutter of Cherry Blossom」。アレ、この曲もってないかな〜と思って、帰りにスマホ見たら、ちゃんと持ってたww ベガスの曲のタイトルまったく覚えてない上に…。

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とても忙しく働くMinamiがステキ過ぎ♡

私がハイスタを好きになれない理由の一つに「英語の発音がヘタすぎる」というのを上げているのだけど、ベガスを好きになってしまったから、この理由は取り下げないといけないかな〜。ていうか、コレが理由じゃなかったのかな。。っていうか、ベガスは雰囲気を出すのが上手で、ハイスタは不器用すぎるのではないかしら?

Youtubeでライブ映像見てて、「Party Boy」で異常に盛上がっているのでやるのかな〜って思ってたらなかなかやんないしナイのかな、と思ったら、「あと2曲です」のうちの1曲だった。客席のお約束的なことが多いから盛上がるのかな。面白いと思うけど、そんなに執着はしないな。最後の曲は「The Sun Also Rises」。「New Sunrise」の最後の曲です。ナルホド!「New Sunrise」Release Tour のGRAND FINALにふさわしいセトリですよね。楽しかったし、満足したし、次の告知も出たから寂しくない!

DVDになるのかな〜。映像作品になったら、TVとブルーレイ買おうかな。。
エンドロールはツアーのスタッフ紹介とかに続いて、次のツアーのスケジュール♡全部アルファベット表記なので、目をこらして、行けるとこ?行けないとこ!?と真剣に見たわ〜。ZEPPはもちろん申し込むとして、京都MUSEに行きたいな〜。あんな小箱で見られたら楽しそう♪そして最新MVが流れておしまい。Soくんもモノトーンの衣裳で可愛かったな。

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久しぶりに物販も攻めましたw
度重なると、ジャマだし使えないし、不良在庫を抱えるようなものだからなるべく買わないようにしてるのだけど、「なにかロゴの入ったブツが欲しい!」「グッズ買いたい!」っていう気持が沸き上がるのは新鮮な証拠ですな。今はまだ好きなトコロしかみえていないからアレだけど、だんだん気に入らないところやスタッフが気にくわないとか、新曲好きになれない、とか、憎しみも増してくるのはわかってるねん。だからそれまでは、この気持を楽しむわ。
ライブが楽し過ぎて、細胞が全て新しく生まれ変わったような気持ち。老眼も腰痛も白髪もなにも治ってないけど。

そうそう、会場でニューシングル予約したら幕張限定のポスター貰えるっていうから予約しに行ったら、なんだか問診票みたいなのを記入しないと行けなくて、アタシ老眼で何も見えないから断念。タワレコカードでなんとかならなかったのかしら?でもTシャツとか買ってからやっぱり欲しくなって、老眼鏡も持ってたし、頼もうって思ったら、もう200人くらい並んでて…。大箱会場での様々な決断力って大事〜。
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ツタロックフェス2018(13ガウ)(7ドロス) [フェス]

「ツタロック」というフェスにマンウィズとアレキが出るらしい、でも幕張。遠いな〜パス、パス、と思いつつ日程見たら、あれ、この日アタシ、東京にいるやん!と急遽取ったチケット。黒猫チェルシーワンマンライブの翌日でございます。黒猫ちゃんからご褒美キタ♡

前日のライブが楽しかったからニコニコ出かけました。インスタで相互フォローしている方も、会いましょうね、とメッセージくださった方がいらしてそれも楽しみに。顔ファンのオオカミさんたちをじっと見つめようとコンタクトしてきたので、スマホが見にくいのが若干不安ですが。
幕張は、4月のベガスの下見もかねて♡

着いてすぐおひとりと会えて、一緒に行動。小さい方のステージで鳴ってる音がカッコよくて行ってみたらフレデリックだった。また機会あったらチェックしよ♪
フェスめしコーナーが大行列で(ゴハンの時、もうお一人と会えた♡)、トイレも行列で(公式でお詫びが出てた)、もう少しはやめに大きいステージに入りたかったのに出遅れた。んで、クリープハイプから焦って参戦。尾崎世界観って、TVで見たり、書いたもの(小説?)が話題になったりして興味があったので、聴いたのだけど、あんまりピンと来なかった。いつもあんな感じなのかな?
そんで、グイグイと9mm追っかけ時代に培った馬力を出して、前を攻めます。もうね、スゴイ人。大揺れの船の上にいるみたいに、ひとつのところにとどまっておられず、右へ左へ流されながら時を待っていました。
セットリストは以下の通り。まさかのFLY AGAINから!

1. FLY AGAIN
2. database
3. Hey Now
4. My Hero
5. Take What U Want
6. Emotions
7. Freak It!
8. Raise your flag

でもFLY AGAINは人に埋もれて全然見えなかった〜。落ち着いて、落ち着いて、と思いながら…ボイちゃん、タナパイ、リブちゃんがよく見える場所だった^^ おリブちゃんが謎の体調不良でライブお休みしていたの、すごく心配していたから、元気なリブちゃん見て安心した。ジャンケンの紹介で、ドラムのところでペコリとしたのが可愛かった♡
ジャンケンは全然見えなかったけど、TカードについてなんやらMCしてたな〜。
「Freak It!」がすごく新鮮に聴けてカッコよかった。
もう、ず〜っと待ってたのに、始まったら一瞬で終わっちゃう。
半年振りくらいのオオカミさん、物足りない!

で、下手の五列目くらいにいたので、転換で、アレキ最前にいけんじゃね?って頑張ろうとしたけど、なんと最前は誰も動かないの〜。みんなアレキの場所取りだったの!?ビックリ!で、アレキは背の低い女の子の後ろにつけて3列目くらい。

1. ワタリドリ
2. Run Away
3. 明日、また
4. I Don’t Believe In You
5. Kaiju
6. 新曲
7. Adventure
8. Kick&Spin

始まる前に近くにいたお金持ちだけどあんまり美人じゃない女子高生がセトリ予想してたのがほぼ当たってたのが面白かった。新曲入れてくる、とかキクスピは絶対やるとか、細かく予想してたのがみんな当たってたww
アレキはほぼよぺちゃんしか見ないから迷わなくていいよね。白のビッグシルエットのTシャツに、デザインポケットとか付いた黒のおしゃれパンツ。ウエストに通ったヒモがぷらんぷらん。腕を上げると赤いパンツが見えた♡
よぺちゃんは、オーディエンスを導いていく歌のお兄さん。タイヘンそう。
後の予定はないので、アレキで燃えつきてしまった。お団子にしてた頭は崩壊して、汗と摩擦で汚いワンピースがさらに毛玉だらけになって、スニーカーは踏まれ放題だったし、もうぐちゃぐちゃ。すぐに動けなくて、しばらくへたってから、とぼとぼ京葉線でホテルに帰った。東京の人はあんまり他人に関心を持たないと言うか、ヘンな人に慣れているから、スルーしてくれるけど、東京駅経由でホテルに帰るのがかなり恥ずかしかった。

ホテルではライブレポ書いたりして過ごした。せっかくのフェスなのにあんまり数は見られなかったけど、なんか充実感があって楽しかったのでした。
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「第一回輝く!10周年ゴールデンライブ、栄光のワンマン」渋谷クアトロ [黒猫チェルシー]

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2018年3月17日(土)に渋谷クアトロで行われた黒猫チェルシーの10周年ゴールデンライブ、栄光のワンマンに行ってきました。
赤坂BLITZのワンマンに行った時は、9mmや歌舞伎とか、他の追っかけと合わせ技だったから、黒猫メインの追っかけはこれは初!過去から新譜まで、がっつり聴き込んできたから、ワクワクと入りました^^

4人のインタビュー動画はじまり。がっちゃんが公園でずっとニヤニヤしながら話してたのがミョーに可笑しくてニコニコ見てました(大知くんのことを「学校に舞い降りてきたカラスみたいに何を考えているかわからない」と言ったのを、後から「上からで偉そうやな〜」って反省してた)。けーちゃんが、澤くんのことを「何をするのも不器用で、ギターしかできひん」と言っていたのがとってもよかった♡そんな人が好き。澤くんが、ギター以外のことを器用にこなす必要なんてあるかしら?

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セトリは後から公式さんがアップしてくれました。ありがとうございます。

というわけで、新幹線で、いい曲だな〜って聴いてた「バンドマン」で始まって、エレガントな澤ギターが炸裂してた。ギターを弾く澤くんが美し過ぎて、半神半人のように感じたな。作った人が歌うコーナーがあって、澤くんが「モーター」、がっちゃんが「YOUNG BLUE」、けーちゃんが「ロックバラード」を歌いました。澤くんの歌がいいのは前提として、けーちゃんの歌がすごくいいな〜って聴いた。大知くんは、自分とのアプローチの違いが面白かったのか、がっちゃんのが印象深かったみたい。「和風のYOUNG BLUE」って言ってた。
ゲストのOKAMOTO'S ショウくんの盛り上げもとっても楽しかった。2曲やられましたよ。
ライブ、最初から最後までずっと楽しかった。客席も(いつもの大阪より)盛上がったし、ダブルアンコールも自然にみんな手を叩いてた。大知くんがすごく喜んで出てきてくれて、何やる?の相談で客席にも聞くけど、澤くんの一声で、四人で最初に合わせた曲、ということでカバー。けーちゃんのドラムと大知くんの弾け具合もとても良かった。
はじめの動画のがっちゃん面白かったし、ベースプレイもカッコよかった。がっちゃんがカッコつけてベース弾くようになるなんて…。
終わってからインスタトモダチになったマリさんと打ち上げも驚きとか興味がグルグルマーブル模様になるようで渋谷の夜は更けていきました。
黒猫チェルシー、10周年おめでとうございます。
大阪のワンマンも楽しみにしてます〜♡

そうそう、アンコールの後に客席と写真撮ったの、最初は恥ずかしいから隠れようかな〜とか迷いながらビミョウなかんじでいました。SNSにアップしてくれたのを見たら、けーちゃんのうしろ辺りに写ってて、やっぱり一緒に御祝いした証拠になってうれしかったです。
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第1回 輝く!10周年ゴールデンライヴ ~宿命のツーマン~ 神戸VARIT.にて [黒猫チェルシー]

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2018年3月5日、黒猫チェルシー10周年記念のOKAMOTO'Sとの対バンに神戸VARITに行ってきました。楽しかった〜♡個性の違うバンドだけど、一緒になると相乗効果で楽しくなるのがいいな。っていうか、OKAMOTO'Sと一緒だと、客席に元気がでて盛り上がるからうれしい。大知くんも喜んでた。それに、黒猫のライブに行き始めたころ、OKAMOTO'Sの対バンに何度か行っていたので、懐かしさとか、みんな青年になったな〜(親戚のオバチャン気分)とかいう感慨もあった。
月曜日だから、せっかく34番のチケット持ってたけど、後ろで。オープニングは黒猫さんの動画でオカモトズ紹介するのがあった。澤くんは「黒猫チェルシーのyoshiki」ということだったww 動画では大知くんはまだ金髪だった。

オカモトズ、久しぶりなのでYoutubeでいくつか予習していったけど、予習してなかった最後の2曲がよかったな。それに、前はギターにあんまり感心しなかったけど、今回は、案外いいやん、と思って聴いてた(久しぶりの黒猫ライブがうれしいので余裕なココロよ^^)。一緒に行ったY子は、ベースとドラムの音がカッコいい!と言っていたよ。黒猫主催のイベントなので、ちゃんと気を使って、2バンドのなれそめとか、けーちゃんが出待ちでプレゼントいっぱい貰ってたハナシとか、オモシロ可笑しく語ってくれました。ハマくん、さすがに盛り上げ上手。

そして黒猫ちゃん登場♡「黒い奴ら」と「ファンキーガール」はじまり。こっち系の曲が好き。で「ベイビーユー」と「涙の二人」かな。う〜む、黒猫ちゃんが続けて来られているのは「まれ」とか「勝手にふるえてろ」も重要かもしれないけど、正直、あんまり…。
事前のTwitterで、髪を切ったと言ってた澤くん、その分、化粧が濃くてよかった。カッコよかったよ。そして相変わらずエレガントなギターでした^^
「Dark Night, Spot Light」とか「LIFE IS A MIRACLE」とか。ベリーゲリーもやったよね。最後は「海沿いの街」で、映画よりもCDよりも、とってもよかった。17日は渋谷でワンマンだけど、関西でワンマンやらんのはあかんやろ、ということで(やっと気付いたんか!!?)大阪でのワンマンも発表された。そしてアンコールはオカモトズの4人も登場して(8人でもっと喋りたそうだったww)過去に一緒につくった曲。8人並ぶと、オカモトズのみなさんは背が低いのがコンプレックスのようだった。オカモトズを小さいと思ったことも、黒猫ちゃんを大きいと思ったこともなかったけど。。「並ぶのがイヤだ」というオカモトズに「俺らみんなシークレットブーツ履いてんねん」という大知くんは優しくて残酷♡

ライブ楽しかったし、次のライブも発表されて、ウキウキ帰りました。強風で新快速が動いてなくて、普通電車でメチャ時間がかかったんだけど、すっかり青年な大知くんにガツンと萌えたY子と、すぐベガスのminamiくんの話になってしまう私と、ずっと萌え話しながらで、帰りもとっても盛り上がった。

初めてインスタのおともだち(!?)に会えたのも良かった。私の未熟なマンガをいつも読んで励ましてくれる人です。用意していったものを渡せたし、わたくしも素敵なものを頂いたりして、なかなか素敵な日になりました。


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