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命ノゼンマイ大巡業/滝を見上げて渋谷クアトロ☆(34mm) [9mm Parabellum Bullet]

このところ毎週土曜日に歯医者通いをしておるんですが、27日はドクターが休みだというし、週末にからんで出張はあるしで、VAMPIRE EMPIRE TOURの横浜みたいに運命を感じまして、行ってきました、渋谷CLUB QUATTRO。対バンはなんとthe HIATUSですっ!

渋谷の文化村〜センター街あたりって、案外仕事で来るんですが、夜に一人で、ってのはナイのでちょっと不安。初めてのハコだし。ロッカー事情もよくわからないので、109の前のコインロッカーに荷物をぶち込んで、17:30開場のクアトロへ。なんか他の9mmライブで見たことある人たちがチラホラ。4Fから入場して(スペシャ、ESP他からお花/ロッカーはここにありました)ステージは5階みたい。左右と後ろが柵で区切られて一段高くなっていて見やすそうです。600番台で入ったので、フロアに降りたいのに、人で入り口がわからなくて少しアセりました。ドリンクコーナーの奥辺りから降りて滝側に。男子が多い!背が高い人が前に並んでるとガッカリしますよね〜。前三列はしゃがむとかいうルールはできないものかしら?

で、the HIATUS!コースト以来ですね〜。近くで細美を見るのは初めて。思ったよりそんなに歌がうまくなくって、その分CDで感じる粘っこさみたいなのが軽減されて私的にはとてもよかったです。はじめのMCで「スペースシャワーの人がいたら悪いんだけどさ〜」とか言いだしたから「!」またウザ話を始めるんだわ〜(←エルレで経験済み)と身構えたら、「抱かれたいランキングとかやってたの?」「で、9mmが三人入ってたって?」「滝だけ入ってなかった」「ってことは滝が一番カッコイイってことだよな」「そんなチャラチャラしてるヒマないもんな」とかいうようなお話で、御見物も大喜びでした。滝ちゃんは多分、抱きしめたいランキングなら1位のような気がする。そんな萌えなお嬢さんがまわりで頑張っていたので…。
移動中に9mm聴いているとウレシくなって仕事が手につかないので、ずっとthe HIATUS聴いてたんで、予習バッチリでライブすごく楽しめました。Lone Train RunningではAway now♪と一緒に歌ってきました(ここだけしか歌えんけど)。「9mmのファンは優しくてあったけぇな」って次のMC。「でも、別にいいと思わなかったらフツーにしててよ」「ライブに来てまでおべっか使わなくてもいいでしょ」みたいな感じのことを喋ってて、おおお、細美、いいやつじゃん!と思いました。細美も「みんな一緒にMC」のヒトじゃなくてうれしい♪
もっとダークでまわりくどいライブをイメージしてたのに、カラっと明るくて、聴かせるところはしっかり聴かせて(細美はキーボードも弾いてました)ある意味爽やかなライブで楽しかったです。油断してて、ダイバーに額を蹴られましたけど。かなり端だったけど時々飛んで来てて。

こんな素敵なライブをやられて、さぁ9mmどうする!?と思ったのも束の間、the HIATUSが引っ込んだと思ったら、グ〜っと前が詰まってきて、セットチェンジ見ながら押し合いへし合いで、なかなか場所がうまくおさまらないというか。まぁ前の方だけだと思うけど。そんな状況の中、Cold Edgeはじまりですね〜。もうムチャクチャなの。エレヴェーターに乗ってPsychopolis悪いクスリ…この辺で一回力尽きた。ギターがよく見えなくて、時々モニターか何かの上に乗って演奏してくれるので、滝ギターを見上げてるイメージばかり残ってます。ちょっと教祖さまみたい。あと、ギターまわすタイミングをドラム見ながら測っているのも面白かったです。途中で指を口に入れて歯を気にしていたようなので、折れたの!?と思ったけど、違ったようでした。タクローくんはアルバムができた話。雑誌のインタビューとか表紙とかあるって言ってました(JAPAN立ち読みしてたら、次号は表紙&巻頭って出てましたね♪)。あと、ギターをESPで新しくつくったそうで、ニコニコとってもうれしそうです。「見てるとにやけてくるんだよね〜」みたいな。全体黒で一部に白いデザインエレメントが入っててカッコいいです。「サイテーだよな、ギター自慢」って自分でツッコンでるわりにはうれしい顔がとまりません。
で、Revolutionaryってタクローが曲紹介して、「朝日が〜」ってやつでした。世代の差かもしれないけど、「朝日」って聞くとつい新聞とか横尾忠則の紅白の放射形の背景処理とかを思い浮かべていまいちピンとこないのです〜。その次の新曲に興味沸きました。いい感じです〜。その後、命ノゼンマイで、これは他の曲にも増してタクローの歌が重要だと思うんですが、納得できた試しがないんですよね〜。ビシっと決めて欲しいです。
タクローくんのMCは「今日はハイエイタス見れてよかったね〜。オレも見れてよかった〜」とか言ってました。あとは一貫して「自由に楽しんでくれ」って。そして「俺らも自由に3rdアルバム作ることにしたから」←何か(どこか?)と軋轢があったのか?ともとれる発言だけども、「望むところだぁ〜」って感じです。
フリーライブの映像のSupernovaのイントロの滝ギターが大好きで、この日のSupernovaもよかったです。(teenage)Disasterあたりで、私的には「もう最後の曲かな?」くらいの疲労度だったんですが、まだ、Talking MachineLiving Dying MessageDiscommunicationがありました。もう死ぬ…。
ダイバーの数はそれほど多くないんですが、フロアーは男子率が高くて、押して押されてに体力を使って、肝心の滝ギターがあんまり見えなくて、離れているタクローくんの方がよく見えました。お昼に読んでいた本に、姉にひじで顔を突かれた男の子が眼窩にピシウム菌が感染して外科手術でざっくり感染したところを切除された写真が載ってて、感染って怖いな〜と思っていたところに、隣の男子が自分のひじの動きに無頓着なヒトだったので、エルボーくらわないようにも注意しないといけなかったし。
アンコールはすぐ出て来てくれました。滝ちゃんも笑顔で、来てくれて感謝!みたいなことをタクローくんが言うと、横でうなずきながら客席に手を合わせてたりして。「ギターマガジン3月号」の連載のツアーへの気持ちの文章もとてもよかったし、なんかファンとしてうれしいですね。
タクローくんの知り合いの息子が歌っているそうですよ、Black Market Blues。9mmからファミリーを連想させる言葉を聞きたくないのでちょっとテンション下がりました。最後はPunishmentですかね。滝くんが上手に向けて、思いっきりギターを弾いてくれたのでここはしっかりと拝見できて面白かったです!
一度、和彦がタクローくんと滝ちゃんの間で、ベースを縦にしてヘドバンしながら弾き出して、それを見た滝ちゃんが真似してギターを縦にしてヘドバンはじめて面白かったです。和彦が真ん中のスリーショットって珍しいし。スタッフの人がビデオ回してたけど(カメラは累が来てた。最前でウラヤマシイ)次のDVDに入ったらいいな♪

ぐだぐだに疲れて、何度かダイバーが頭の上を飛んで行ったので、ぐちゃぐちゃで、山姥みたいになってしまい、109前のロッカーに荷物だしにいったら、その前で寝る支度をしているホームレスさんの方が身ぎれいでビックリ。よろめきながらホテルに帰りました。もう全身筋肉痛と所々打ち身な感じに仕上がったので、翌日は東京マラソンをちょっと応援しようかな、という予定をすべて切り上げて、6:00東京発のぞみ1号で帰って、マッサージに行ってきました。60分コースを奮発したのに、まだ首が痛いです。あ、手は上がるようになりました☆
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