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アーティストの貯金 [溺愛日記]

今日会社帰りに、レディースデイだからと、映画を見に行くSさんと会った。「SEX AND THE CITY」を見に行くのだが、TVや前作も見ていないので、楽しめるかな?というから、そりゃ楽しめないででしょうが〜!とビックリしちった。だって、アレはSATCの世界が大好きな女子たちへのサービス映画で、TVで語られたエピソードを知った上、四人のキャラクターを熟知した上、どんなアンチエイジングも効き目のなかった老化を過去の記憶で乗り越えて見る映画なんだもん。

で、ちょっと思い出したんだけど、「風とロック5月号」黒猫チェルシーのインタビューの中で(え〜っと、ミドリの後藤まりこが乱入してきて、黒猫のライブよくなかった、ってダメだししてて--何様?--箭内さんにも「良かった?」とか聞いた流れで)箭内さんが「でもやっぱさ、あのー、生きて動いてなんかやってくれてるだけで嬉しいってのはあるんだよね。そのことはすごくやっぱり確実に嬉しいんですよ。」って言っててそれにすごく共感した。

黒猫には別にまだ何もいい目に合わせてもらってないから、そんな気はさらさら起きはしないけど、長年にわたって、お世話になり感動やら熱狂やらしてきて、日常の些細な(でも本人には重大な)悲しみや苦しみを軽減させて折々に助けてくれたイエローモンキーや吉井和哉にはそんな気持ち。オッサンが琵琶湖で釣りしてる写真やコメントに興味はないけど、ことそれが吉井さんのことになると、「釣れたんだ、よかったね♪」「寒いから気をつけて」「暑いけど元気にしてる?」と次々コメントが公式に寄せられるのは、数々の恩恵を受けてきたファンのヒトたちの嬉しい気持ち。吉井さんはライブめちゃくちゃカッコイイので、未だに恩恵を賜っておりますしね。イエモンTシャツも、吉井さんやヒーセがブログでコメントしてたりするのもうれしいし、毛皮の志磨くんが買ってくれたのもうれしい感じ。

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「風とロック5月号」より♪

9mmにも随分楽しませてもらって、最近ちょっと貯金がふえてきたかも。でも、何でもいいから何かやってくれてただけでうれしい的次元までは行ってないかな〜。まだまだもっともっと貯金を増やしてもらわないと。

SATCも、キャリーやサマンサ達に大笑いしたり共感したり、たくさん貯金を持った人達が見に来る映画のハズなので、Sさん、楽しめたかな〜!?

<追記>
今日、会社でSさんに映画面白かったか聞いたら、「オモシロカッタ〜」とのことで、これからDVDでドラマバージョンを遡られるそうでした☆
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