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Breaking The Dawn Tour 2013 普通のファンとして再スタート(75mm) [9mm Parabellum Bullet]

楽しかったです♪
シゴトで気分がくさくさするので、どんな内容でも楽しく盛り上がって鬱憤を晴らそうという、普段とはちょっと違った目論見で参戦〜。最前目指すも、相変わらず端っこまでしか辿り着けなくって。でもそこへ、端っこに超優しい滝様!ブサブサ言ってごめんね。めちゃ端っこに降臨あって、滝ギターを山ほど浴びて来た。「パンドラ」見て来たところなので、イエモンと比べてしまうかな〜と思ったけどそんなことなくて(全然違うしww)、こないだのドリフェスの大きな空間をもてあましていた9mmさんを時々思い出しました。

ブレイキングダーンツアーと影アナに紹介されてましたね。7時半開演だったので余裕で来られて、しかも金曜日の開放感も味わいながらで、9mmさんもやっと気の利いたことできるようになったんか。入って、1柵目前ゾーンの端っこの端っこにいたら「せっかくなんで、近くで見ていってくださ〜い!」って、スタッフのあんちゃんが声かけ始めて、みんなぞろぞろと前に詰めたんだけど、なんかロックバンドに言うコトバじゃないと思ったな〜。

The Lightning はじまり。真ん中の間奏のお祭り騒ぎから第九みたいに盛り上がるところがとっても好きです。「あ」で頭韻シバリの歌詞なんだろうけど、これはチョット単調に感じるところ(タクローくんの歌唱は、歌詞がハッキリ、しっかり伝わるので、それでマイナスに感じる事も)。でも新しいアルバムの曲はみんな新鮮に聴けて楽しい。前半新曲でたたみかけるのかな?と思いきや、早々にTermination (ギター!!のところで端っこに来てくれてありがとう♪)とDiscommunication がありました。ディスコミュは、ついドリフェスを思い出してしまったんだけど。Vampiregirl もシンプルに楽しかった。
タクローくんはツアー後半戦のはじまりだからか、元気よく機嫌良くを心がけている(?)感じ。大阪に「毎年来てる」って言い損ねてたけど「毎月来てる」って言いたかったみたい。そんな恩恵蒙ってないよな〜と思ったら…そっかロックロックの時ね〜。「今夜、同じ日にバクホンがなんばHatchでやってる」って。今ごろ「●●●(曲名?わからん)」やってる頃って言って、すごくウケてた。バクホンは目眩大戦の時に何度かライブ見たハズだけど、結局私の中には残らなかったな〜。

シベリアンバード ~涙の渡り鳥~ とかあって、Wild West Mustang 。滝様ギターが主役です。滝様が端っこに優しく何度も降臨してくれて、それは楽しいんだけども、ミーハー気分が抜けきってしまったので、躍動しながら鳴るギター、走り込んで踏むエフェクターとかにいちいちキャー!!って気分にならなくって、少し寂しく感じていたら(滝様がえげつなくオッサンに見えたし。これから滝様じゃなくて、滝のおっちゃん、って呼ぼうかしら!)、この曲の時のキューンってギターのネックの所を長いストロークで鳴らすの(あの奏法はなんていうのでしょう?)、あすこでウキャーーー!ってなりました♪かっこよかったわぁ♡
interceptor もやりましたね。愛の反対は憎しみじゃなくて忘れ去られてしまうことだから、9mmさんも忘れられないようにいつまでも魅力を持ち続けてね、と思いながら聴きました。
タクローくんは、Ustの話も。そこで発表された武道館2DAYSにも触れて、大阪の観客にも「みんな来てくれ!」って。みんな入れるってwww明るく話すタクローくんの横で青黒い感じの滝様。やっぱり大きい会場を盛り上げる音楽監督は滝様なのだし、まだ勝算あるアイデアが固まってないのか(二回目の武道館はもう手がつるとかダメ)?単にライトの加減でそう見えただけかもしらないけど。
そうそう「アイドルとかレッドホットチリペッパーズみたいなのに勝つにはどうしたらいいんだ?とずっと考えていた時があって、結論としては、長く続ける事だ、一秒でも長くやった方が勝ちだとわかった。ずっと続けて行くので、これからもよろしく」的なことを言ってました。「10周年には、取っ組み合いの喧嘩したり空気が悪くなる事もあるかもしれないけど」とも言ってた。

黒い森の旅人 が好きで、とても楽しく聴けました。もうすぐこの世が終わるよね〜でも終わるまでは生きていかないとね〜みたいな雰囲気が好き。暗いのに激しいのが9mmさんの面白いところですよね〜。深い満足と軽い感動を味わいましたww
あと何やったかな〜Answer And Answer は、曲の始まりが好き。ドン、ドン、ドン、ドンのとこ。サビは歌詞がアレで100%「かっけぇ〜」って言えないんだけど。Zero Gravity はアルバムで聴いて、激怒して、ちひろが作ったと知って怒りが収まった曲。滝様が作ったのなら赦せないけど、ちひろが作ったのにのっかってギターで遊べたのなら、かましまへん。
キャンドルの灯を で例のベースが出て来て、客席が盛り上がったんだけど、そのわりに音がイマイチだったな〜。
この日のハートに火をつけて の「こんがらがって夜が更けるぅ〜」はとってもよかった♪もう終盤なので、前方安全地帯の西端に位置するアタシはいつまでも優しい滝ギターに甘えていられないので、じわじわ中心を攻めてみたんですけど…引っ掻き回す滝ギターのおかげではじき飛ばされ…Zeppの滝マイク前はオバハンには遠いわ〜。
本編最後はThe Silence で、なかなか美しいセットリストでしたね(真ん中辺ぜんぜん憶えてないけどww)。

アンコールはね、誰も帰らないです。みんなで手を叩きました。熱意7〜80%くらいに感じたけど。アンコール一曲目は知らない曲だ! と思ったら…前にライブで聴いて、げ〜って思った「世界の中心で愛を歌う」歌。ハートに火をつけてに入ってるScream For The Future ←今ググって知った情報w
Punishmentで終わり。
端っこだけどほぼ最前で見てしまったので、代々木で見た時と同じ感じかよくわからない。
Zeppというハコは9mmさんにとても合っているような気がする。元キャバレーとか、新木場とか、ハコ自体にちょっとしたショービジネス的色がついているところよりも。ただの「ハコ」だから。武道館もそーゆー意味では、ちゃらちゃらしていない「武道」の「館」の雰囲気は合ってると思う。

ロッカー横でみんなと合流して打ち上げ。なんでか私のオトモダチは大女が多いの(私は背的にはフツーなんだけど横にデカイっす)。だからついソレがフツーに思うので、滝前のちいさき人々の群れが不思議に感じる。ロードオブザリングのように、大女族、小女族、やたら暴れるモッシュ族とか各種族が集まってZepp_Worldの平和のための会議を設けるとか想像しました。
最近9mmさん情報に疎いので、あちこちの遠征話やらウワサ話やらを楽しく拝聴しました。

ミーハーファンじゃなくなって、いろんなヨロコビが増幅せずなライブだったわりには結構楽しくて、フツーのファンとしての第一歩を踏み出した感じ。


そんでそんで、ライブから帰って来たタイミングで、滝様の見た事ない笑顔のプライベート写真(?どこかにアップされてたのかな?)が流れて来て、「おお〜こんな笑顔見た事ない!」とビックリだったけど、そう、滝のおっちゃんはライブではお仕事中なので青黒い顔で頑張ってて、逆にアタシ達がこんなくったくのない笑顔になっているのよ〜と思いました。
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