So-net無料ブログ作成
検索選択

好きにならずにはいられない、TRICERATOPS WINTER TOUR 2013 [TRICERATOPS]

同じ空間で出会ってしまえば、好きにならずにはいられない、リアルファンタジー、ワダランドの王子様、ワダショにハッピーを貰って来ました☆

なんだかこの頃とてもストレスが溜まるお年頃。息子もいなくなって、ひねくれて根性歪みまくって、恨み・そねみ・妬み、イケズ・文句・悪口とオトモダチ、不平の国からコンニチハ、ねじれ姫ことtabu様がアメ村BIGCATのトライセラライブに、「トライセラじゃアタシのストレス吹っ飛ばせないわよ」と不満を垂れながら行ってきました〜

ところがね、ねじれ姫は案外素直w ワダショの可愛いステージマナーでもうニコニコ。天然の天才っぷりが面白くて、音もしっかりと構築されてて楽しめるし、新曲は後でjuscoと「吉井っぽいよね!」と言ってたんだけどちょとハードで大人な感じ。
和田くんは「オ〜サカ〜」とかの呼びかけも可愛く、いつものようにイエーイエー言ってたんですが、圧巻はアコースティックコーナー!?なんだか和田節炸裂してて「オレたち(トライセラと客席ね)喧嘩してたことにしよっか」「なんだよ〜ざけんなよ(キムタク風)」からの仲直りの歌www
そんで、林くんが朝風呂に入浴剤入れてるっていう話からの「ゆずです!」私はゆずを殆ど見た事ないんでわからないんだけど、そんな自己紹介なのかしら?三人で「この長い長い下り坂を〜♪」っていうのほぼワンコーラス歌ってた。お上手で可笑しくて面白かった。オフザケはもう終わりかと思ったら、「ゆずは二人だからトライセラだとゆず感がでないからアリスにしよう」とか和田くんが言いだして「冬の稲妻」。こちらもすぐ終わるのかと思いきや、めっちゃ歌ってて、ハヤシ&ヨシフミがとっても上手で、アタシタチは大笑いしながら楽しんでたの。和田くんの合いの手や進行具合がおちゃめでキュートでコワイほど自然で言ってる感あって、さすが地球上でただ一人のリアルファンタジー。触れるもの全てをバラ色に、ハッピーに変えてしまう不思議な魔法の持ち主。
「ショウく〜ん」とちょっと間を外して飛んだ声援にも「今の優しい言い方好き〜」「(野郎の声で)ワダショー」「今のも好き」(次々声援が飛んで)「みんな好き。みんな大好物」って。和田くんに「来てくれてありがとう」「みんなありがとう」って言われた時、とってもうれしい気分になる。和田くんが喜んでくれるかな、と頑張って腕上げたり声出したりするし、それをゼッタイ徒労に感じさせたりしない優しさが伝わる。←いろんなアレと脳内で比較しているww

新曲を三曲やりましたよ。「フラッシュ」と「恋するギター」と…あと忘れた。しばらくアルバム出てないことを気にされてるみたいで、来年の早いうちにアルバムツアーできるかも、的なことをおっしゃってました。曲のタイトルがわかるのが少ないのだけど…FUTURE FOLDERやMILK & SUGAR、2020、Jewel、僕らの一歩、あのねBABY、あとミヤトラの曲とか。アンコールは新曲とRaspberry。

それまでスーツでキメていたのに(ほんとおしゃれ)アンコールではおろしたて感ハンパないグッズのTシャツで出てくる三人のちょいダサ具合がまた可愛くて萌え♪冬の大三角形とトライセラをかけたデザインで、ヨシフミ曰く星のトコはリンパで押すといいって。んで、iのトコが感じるって。ハヤシくんはwの下の方って。和田くんまでこの話に乗って、ロゴの下とか言っててちょっと違和感。ワダランドにもセックスあるのかしら?

とにかくとっても楽しくて、いつもライブ終わった後が一番トライセラを好きな瞬間で、それがちょっといいような悪いような、そんな気持ち。トライセラにあたしのストレスは解消できない、とか思っててホントすみませんでした。ワダショの王子っぷりの破壊力えげつなかった。下々のアタクシにも伝わって、めでたくねじれ姫はまっすぐ姫になって帰って来ました(またすぐねじれると思うけどw)。ライブ楽しむとともに、生き方、物事に対峙するマナーや態度についても考えさせられたわ。素敵なライブでした♡
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
メッセージを送る