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大阪初開催!「カオスの百年vol.11」に行ってきたよ。(84mm+1) [9mm Parabellum Bullet]

文句ばっかり言ってるくせに、っていうか、最近は文句も言ってないくせに行ったんかい!?とツッこまれそうですよね(^^;;。金曜日だし、ZEPP Nambaだし、まぁとりあえず取っちゃお、ってチケット取っちゃったんですよね。丁度シゴトも一段落着いたとこだったし。

それに最近、汗かくライブに行ってなくて、それもなんか寂しい気がして、久しぶりに汗だらだら流して爽快気分を感じよう♪って、はりきって行ってきました。
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前のライブで一回滝様はボンボヤージ(吉井風)というか、アタシの心の中でお葬式出しちゃったんで、もう期待はしてない。だからガッカリな内容でも文句言わない、よかったらオマケだな、って思うことにした。だから開演待っている間も、前のライブまでとは違う感情があったな。

Answer & Anwserはじまり。通勤電車でiPhoneシャッフルで聞いてて、二回かかって、何でかな〜って思ってたの、きっとこの予兆だったのね♡なんとなく最初は居心地悪くて。前にいないと9mmライブ楽しめないタチなんだけど、「また来てるのか」と思われたらイヤかな〜とか。そんなんで滝側の端っこでモジモジしてたら、フワフワなヘアスタイルの滝様がこまめにサービスしに来てくれて(前半とくに懇切丁寧でありがたかった)、そうだ!今日は汗をかきに来たんだわ、と楽しめた。最初の方、ディスコミュとかなじみの曲ばかりなのもよかったかな。

ここで初回MC。9mmライブしてないと自分が誰かわからなくなる、お風呂で鏡みても「誰だこの人」みたいになる。和彦もそう言ってたって。アタシはそれ聞いて、ちょっと図々しいんじゃない?って思った。そんな人生のほとんどは9mmでできている、的な発言は、滝様にしか許されないわ〜みたいな(アタシのが図々しいかしら?)。そんで、滝様的にはどうなのかしら?
いままで色々カバーしてきた中から、まだライブでやってない曲ということで、ニルヴァーナの曲。シラナイ曲だけど楽しかった。両手の指が忙しく蠢くみたいにして弾くパートを端っこにも見せに来てくれてとっても面白かった。青虫だった滝ちゃんを思い出したわ。そして「どうにもとまらない」やサーフクイーンもフェスやライブの思い出とともに聞いた。Scenesもやった。あんまりライブで聞かないからうれしかったな。
(セトリはネットで拾いました〜)

ここで紙を持ったタクローくんMC。ややこしくて覚えられないからまず書いてある通りに読むって。9月9日は何の日?って。
それで9月9日にリリースする、っていうクアトロA面(両A面みたいな感じで、4曲がA面扱いなんだって)のメンバーそれぞれが作曲とプロデュースした4曲を演奏したのだけど。。ライブ映像がCDの特典になると言うので、気を使って盛り上げたのだけど、なんだかあんまりよいように聴こえなかったな。音響はいつもあんなもんなのかしら?最初からちょっとタクローくんの声の具合とかバンドの音とか。。アタシの耳が悪いのかも。最近どこもかしこも悪いから。特に滝様のやつが良いと思えなかった。「反逆のマーチ」はまたこねくりまわし過ぎているような。音響のせいか、滝様の弾くギターリフとか面白く感じるところもあったけど、曲のまとまりとしてきちんと表現出来ていない気がした。中継優先で調整したのかな?中継はラインで取るから関係ないのかな?和彦のが「ダークホース」で、卓郎くんのが「誰も知らない」(案外よかった)で、かみじょうくんのが「Mad Pierrot(マッドピエロ)」で、ちひろっぽいセンスを感じた客席から笑いが起こってた。曲は面白い(ていうか頭で考えて面白く作ってるような。ちひろの曲をきくとよくそんな気にさせられる。「ふざけてるよ」っていうのを誇示しすぎるというか、クリエイティブを感じないと言うか)部分も感じたけど、詞はなんだか取って付けたようね。ちゃんとした音で聞いたらまた違うかもしれないけど、脳で音を補完しないと騒音のようでもあった。

Butterfly Effect、キャンドル、カモメ。そんでハートに火をつけて、BMB。Black Market Bluesって、もう聞き飽きてしまっているのに、なぜかライブ会場では体が動いてしまう不思議。ちょっと膝が痛かったんだけど、跳んでたら治ったw Living Dying Message、トーキン(やっぱり1、2、3、4は言いたいし、タクローくんのマラカスも見たいw)Silence。

アンコール明けはドラムソロ。大道芸みたいなのね。感心して見てたけど、汗が冷えた。…でその後、ハリセンボンの角野卓造さんみたいな中年女性の後ろにつけちゃって、生命のワルツは盛り上がりそこねてもうた(もったいない)。で後退して「新しい光」「Love call」。半分楽しくて、半分複雑なライブだったな〜。ざっくり言えば楽しかったけど。

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クアトロ4面のCD、なんか四人で話し合ったのかな〜って思った。去年の川崎の超つまんない滝ギターライブのあと、車椅子に乗ったり(不可抗力でなく、ここで怪我して9mmライブから逃避したいという潜在意識があったんじゃねぇの?と思っているよ。)、なんかヘンな感じでその後ライブがなくて、タクローくんは、自分が誰かわからなくなってたの、今日のライブで生き返った!って言ってた。妙にタクローくんとカズが仲良さげで、滝様はまだ腹に一物持ってる感じがした。吉井さんが、桑田さんや民生と対談でバンドの解散について話しているのを読むと、自分ばっかり頑張ってやってて、他のメンバーと温度差あるとか、期待しているレベルの音がでないとか、なんか被害妄想チック。バンドのメンバーが同レベルに活躍出来るわけもないし、そんなの求めずに、できる人がゴリゴリやったらいいと思う。みんなで1曲ずつ作ろう、なんて学級会じゃないんだし、できる人が全部曲作って仕切ればいいと思う。タクローくんはフロントマンとして十分頑張ってる。あれ以上はムリだと思う。もっと頑張れるのは滝様だけよ。だから煮詰まってないで、他のメンバーを責めてないで、自分がもっと考えてちゃんとやれ!って思う。今日のライブのアンコール明けはちひろソロドラムで、それこそピエロや大道芸人みたいにスティックを自在に操って叩いて、スティック落としてがっかり、みたいなパントマイムからの光るスティックでたたく…みたいなのもあったけど、そんなのちひろに目立つところを明け渡してないで、ベロベロ弾くギター見せつけコーナーとか、滝様がもっともっと前に出ればいいのに、って思ったわ。
仕事してても、最近はできるものがやったらいいと思うようになった。人の倍働いても給料は二倍になんないけど、だからってできることをセーブして働くなんて、やっててつまらないし、やりがいもない。できる人がどんどんやれ!って思う。
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