So-net無料ブログ作成
検索選択

毛細血管GIG vol.12 澤くんに惚れ直した夜 [黒猫チェルシー]

今日のハコは神戸VARIT。初めて来た。ハンズの通り。ロッカーはもちろん、飲食スペースとかあって、感じのいいライブハウス。スリーマン。初めからちゃんと見よう♪と、定時ダッシュで行ってきました!
(追記/全然初めてじゃない。二回目。前回の毛細血管の時初めてで、その時は友人とだったから印象が変っちゃったもよう。ボケちゃったわけではありません〜)

黒猫ファンは、荷物持ち過ぎ!買いもん帰りのオバハンかい!?と言いたくなる。最前辺りにくるならね、荷物はね、ロッカーに入れなさい〜。両手が使えないでしょう?リュックは邪魔でしょう?

今夜の出演者はみんな同学年だそうです。最初にでてきたのは、神戸のバンド、プププランドという四人編成。なんだろう?好きな人もいると思う。ファンの人も来てたし。アタシの感想で言えば、ぬるい希望を歌うバンド。全然変態さが足りない。歌詞にも面白さがない。「月はなんでも知っている〜」のところは面白いと思ったけど、ソレは「星は何でも知っている〜」の剽窃?パロディ?ボーカルさんは盛り上げ上手。ギターさんはムードメイカーなのかな?とってもオバチャンぽくて(雰囲気が爆笑問題田中)、ゆるキャラ風なのに滝様のように前に出て来たのでビックリした!

んで、次に登場はBrian the Sun。登場して、ジャジャジャーン!「ナントカカントカ(バンド名)です」みたいな。あれ〜それって9mmやん!9mm好きなの?曲の感じもちょと9mmの系譜かな。アタシは好きです。歌詞のフレーズも面白く感じた。新しさはないけど。ボーカルの子はまぁまぁ可愛い。takaみたいな髪型で。もうちょっと可愛けりゃなお良し、だけど、バンドマンだし。自分でも「顔はまあまあ、MCもまあまあ、音楽(だけ)はちょっとやってる、と言える」みたいなことを言っていた。ほんで、黒猫とは、高校からの知り合いなのに今回初対バンで、「あっち(黒猫)はいきなりパーンと行って(売れて?)、俺らはじわじわパーーーンみたいな…で今追いついた」的なことを言ってた。図々しいと思いつつ、負けん気の強い感じは好きだから面白く聞いてた。結構いいな〜と思って、転換で物販に行ったら今の場所に帰って来られないかも知んないし、帰りに音源買おうかな〜とか思いつつ楽しく拝見していました。

さて、いよいよ。前の2バンドのファンが下がって、黒猫ファンが前を攻めます。アタシも澤前三列目。こないだの類いまれツアーは後ろで見ていて物足りなかったけど、今日はとっても近くでシアワセ。そんで、前の二つのバンドが呑百姓の小せがれなら、黒猫さんは貴族の貴公子かい!というくらのビジュアルの圧倒的格差がありました。大知くんはVIVIENNE TAMのジャケット、澤くんはキモノガウンのような派手な柄の上着に赤いパンツ。がっちゃんはメガネで少女漫画に出てくる男の子みたいだし、けーちゃんはいつもの半パンバンドマンスタイルだけど、お顔の可愛さが半端ない。みんな好きよ。選べないです。アタシも澤くん一人に集中できなくて辛いけど、この華やかさは黒猫ならでは。特に、ツートップ(澤&大知)の個性が全然違うところが好き。
それでね、ベリーゲリーギャングはじまりやん!これって、やっぱり同い年バンドに黒猫の看板見せつけてやろうってこと!?っていうか、今夜は盛り上げナイトってこと!?それまで汗ひとつかかずに佇んでおったのが、タオル首に巻いて暴れて来ました。「オンボロな紙のはさみ」とか「アナアキ・イン・ザ・スクール」とか。「のらりのらねこ」もやった。あとリトルボイスのアレとか。んで、「Heyライダー」。どれも楽しかったし、ギターの澤くんがとってもカッコよかった。ギターの音と、弾くスタイルと衣裳も似合ってて。なーんか、繊細そうよね〜。いいわぁ。んでニコニコ眺めてると、後ろの方からけーちゃんに「ニコニコしてるフリして、ホントは意地の悪いこと考えてるんと違う?」とか思われてそう。けーちゃんが意地が悪いから人のことまでそう思うのよ!と妄想に妄想で返すアタシ(けーちゃんのドラム、めちゃカッコよかった^^ ドキドキする音が鳴ってた。目はほぼ澤くんだけど、ちゃんと耳では聴いているよ♪)。遠くでがっちゃんは「アノおばさんは澤のファンのフリして、本当はオレのファンとちゃうか?」と恐れている。がっちゃん、恐れることあらへんで。おばさんだって、慣れたらええもんやで。と、また妄想に妄想返し(がっちゃんはもっとベースの練習せい!と思ったり、いや、アレこそ変態がっちゃん、と思ったりw)。大知くんはマイペースだから、アタシの妄想の外で踊り狂う。…てか今日めっちゃ踊ってた。なんか、体動かす演劇のワークショップにでも通ってるのかと思った(「デザイナーズベイビー」見ているよ♡)。

アンコールでは毛細血管GIGの出演者みんなで作っているフラッグの紹介と告知。レーベルを移籍して、1月にシングルが出て、リリースツアーを行う。神戸始まりで大阪もある。シングルのタイトルは「グッバイ」…え?グッバイ?これで解散?と一瞬キモが冷えた。でも「オレタチの世代が面白い音楽をいっぱい作って行く」とか言ってたし、ワンマンツアー二年振りとかで喜んでいたし、「グッバイ」はソニーにグッバイなのかも。。と気を取り直した。アンコールの時、みんなリラックスして話してる感じがとってもよかった。黒猫の公式LINEアカウントができたという告知の時の「みんなもLINEやってるやろ?」と澤くんが客席に聞いたりとか♡
他のバンドとの繋がりのハナシも面白かった。後ろで見てた他バンドのコから声が飛んだりして。プププの誰かと成人式で一緒に写真撮ったハナシとかけーちゃんがしてて、とってもいい声だったわ♡エレキングダムに出てる頃だわね〜。懐かしいな〜。いつのまにか黒猫チェルシーも25歳なのだそう。少年っぽい感じから、みんな精悍で頼りになりそうな風貌になってる。そしてカッコいいわ♪

黒猫チェルシーのTwitter公式アカウントでセットリストが公開されていました♡
ベリーゲリーギャング
ブルーサマー
のらりのらねこ
涙のふたり
アナアキインザスクール
オンボロな紙のはさみ
Heyライダー
ロンリーローリン
en
グッバイ
恋はPeach Punk
(写真はohagiさんとなってた。あの小さい女の子かな?)
(すいません、最初、「雲の列車」やったと書いちゃってましたが、それは帰りのJR神戸線の中で、わくわくと黒猫全曲シャッフルの中で聴いたのが混じってしまったようでした〜。澤くんごめんね^^;;)

今夜のライブ、とっても楽しくて、反省した。せっかく心斎橋とかでライブやってくれてたのにスルーしたりしてて、不義理をしたせいで二年もワンマンツアーをできなかったんだわ。これから心を入れ替えて、黒猫を応援しなくっちゃだわ。オレサマな澤くんを支えねばいけないのだわ!と、志を新たにしました。音源出てないのにリトルボイスでCD出したりして「なにやってんねん、ってハナシ」と澤くんが自分でツッこんでて、ちゃんとわかってるんだな〜って思った。そんで最後の曲ピーチパンクは歌詞があんまり好きじゃなかったけど、ちゃんと盛り上がって来ました!
黒猫さんたちが捌けたあと、ソッコーでツアーのチケット買いに。ちゃんと列ができててよかった♪あまりに黒猫チェルシーで満足したので、Brian the Sunの音源は機会があればまた今度。スタッフさんが常連さんと話し込んでたし。プププのボーカルのコが業界っぽいオジサンと話してた。どこかのレーベルのひとかな?ぬるい希望の歌は今風と思う。ソレが必要な人もいるんだと思う。迷惑だけど。
自分からは絶対見ないバンドを見られるイベント、面白かった。好きだな、とか、キライだな、とか、ど〜でもええわ、とか、自分の素直な感じかたで、改めて自分の好みを再発見したりして。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る