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カオスの百年ツアーファイナルで、二度出端をくじかれアルカラに惨敗(84mm+2) [9mm Parabellum Bullet]

大キライなアコースティックライブで始まった時点でアタシの命運は尽きていたのかも。もう他人だしそんなに文句言う筋合いではないので、サクっと。

カオスの百年ツアーのファイナルが金曜日になんばhatchというので、チケットを取ったら、2009年〜2010年、2011年頃、一緒に追っかけ回していたjuscoも取ったというので、久々の珍道中でした。

はじまりはアコースティックライブ。…これ、キライなのよね〜。なんでみんな好きなフリするんだろう?イエローモンキーのFour Seasonsをやったんだけど、タクローくんは歌が上手かったけど、素人歌うま選手権に出てるつもりなのかしら?「人様にコーヒーと迷惑はかけちゃいけない〜そんなの自分できめられるさ、ただの馬鹿じゃない〜」「やけどしそうな僕の熱いコーヒーはミルクもシュガーもいらない〜」を、どんな気持ちで歌ったんでしょ?上手いだけで伝えるものがなければ、それはプロじゃない。Worldやディスコミュの空虚感にはタクローくんはぴったりだけど、Four Seasonsの世界は理解できてない気がした。滝様のピアニカはよくできていた。
Revolutionaryはアレンジがイヤだったし(妙に明るいレボ)滝様のコーラスがなんか、かっこ悪くて興ざめした。
そして何より、四人で内向いてアコースティックライブやってんのに親密な空気が微塵も流れていなかったことが寂しかったなぁ。学生時代の親友からはじまったのに、歳月を経てステージ以外で口もきかないベテランの漫才師が多いと聞いたのを思い出した。

んで、アルカラ。予習してて好感触で「楽しめそう!」と期待してたんだけど、なんか集中力を途切れさせる構成。合間に9mmネタをどっと挟んでくるので、たんびにオーディエンスが反応して、場が荒れる。そんで、「ハートに火をつけて」を歌いだしたら、タクローくんが出て来てげっそりした。昔から対バンが乱入みたいなのをよくやってて、アタシも喜んで見ていたのに、なんでこんなにイラっとしたのか不明。だけど、ホント、イラっとした。なんか、タクローくんに対する敬意が感じられなかった。
稲村と言う人のMC、滝様ネタは面白かった。「ロックスターってこうなんだ!」みたいなチャカされようで。劇団ナイアガラの名前を決めた流れとかも。滝様、自分で電話しろよ、と思った。
稲村さんは喋り過ぎ。笑いは集中力を削ぐから、ほどほどでないと、ライブがバカみたいになる。半分でよいのに。あともうちょっと聞きたいな、というところで止めないと、よく聞いてみるとさほど話芸として確立されていないのがバレてしまう。アルカラのファンは、曲を聞き飽きてMCの方が楽しみなのかもしれないけど、初見のアタシはちゃんと曲を聴きたかったのと、9mmのファイナルの雰囲気をぶちこわしているように思えた。

そいで9mm。一曲目はちょっと様子見で、二曲目からは今日のアタシのライブのテーマ「運動不足解消」のために、早い曲エアロビを行ってきた。A & Aからディスコミュの流れで汗だくだくw
「黒い森の旅人」もとてもよかった。このへんからブラックマーケットまでの流れで、さらに汗だくだく。結構解消できた!そしてクアトロの曲になると、「へへ、買ってないもんね!ザマーミロ!」という気分に。
最後にもう一汗かきたい、とアンコールを待っていたら、「ハートに火をつけて」で稲村が出て来て…。ばっかみたい!と思って急速冷凍されて全く楽しめなかった。出て来たならちゃんと歌えよ、と思う。タクローくん的に言えば、チケット代は本編で済んでいて、アンコールは気持ちだからつべこべ言うな、というところだと思うけど。だったら、新しいアルバムはアコースティックのアルバムで、ツアーもアコースティックにして、勝手にやったらええやん、絶対買えへんわ!と思った。

と、楽しめたとこと、そうでないとこのギャップが大きくて、そうでないところの記憶に引きずられている感じ。しかしこんなこと思っているのはアタシだけみたいで、他のみなさんは大盛り上がりで、(アルカラの乱入とかもギャーギャー喜んでたw)なんばHatchは楽しく揺れていたのでした。

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(追記)
対バンの乱入が楽しめなかったのは、9mmに親密な空気感がなくヨソヨソしい感じに変ってしまったのに、またそこに異分子が流入してくる違和感に耐えられなかったからなのかもしれない。
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