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ドリフェス2015 (84mm+3)(1ドロス) [フェス]

テレ朝ドリームフェスティバルの初日に行ってきました。
なんか、B'zが急にみたくなって。他のブログに書いたけど、若いバンドマンがイベントで半笑いで演奏してたり、そーゆー時に、みんなが知ってて、害のない選択肢。思い出したけど(って、忘れてたんかい)今年の吉井さんのツアー先がB'zとかぶってて、よくMCコーナーでそのハナシして、その流れで「ウルトラソー♪」とか歌ってて、すっかり刷り込まれたのでした。それで珍しいもの見たさに。吉井さんのせいだったのね〜。
ほかに[Alexandros]とMAN WITH A MISSIONも見たかったし。もしみんなつまらなくても、9mmが出てるから、丸損になることはない、と思って。
2013年に行ったときは、9mmとワンオク目当てだったので、他のバンドは見なかったんですけど、今回は全部見たよ〜。9mm以外は全バンド初見!出演バンドが次々にモニターで紹介された時、マンウィズとB'zの歓声が他より大きかった。

オープニングはゲス。好きじゃないけど、全部見ようと決めてたから見た。なんかやっぱり曲調というか小説で言うところの文体みたいなものがキライなんだと思う。みんなが好きだっていうのはわかる。でも曲聞きながら考え事できるタイプの音楽のライブに行こうと思わない。ウチで聞く。そんで、係長だか課長だかの高所恐怖症のハナシのために、5分押して終わって、そのために後々、アタシが悲しい目に合う。やっぱり、ゲス嫌い。

次はKNOCK OUT MONKEY。関西弁のバンド。MCが関西弁だと、ちょっとアレ。黒猫はいいんだけど、猿はアカン。曲は楽しいし、いいんだけど、見た目で損してるね。そして関西弁で説教クサイ方向性だと、10-FEETに弟子入りしたほうがいいかもしんない。代々木でワンマンは無理と思う。

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そして、[Champagne]改め[Alexandros]。…なんかね、カッコよかったの。川上洋平。このあいだのダウンタウンの「HEY HEY NEO」見てて(マンウィズも出てたね)、イケメンとイジられてて、その時は「そんな言うほどでもないよな〜」と思って見てたのだけど、ライブだとね〜、とってもかっこよかったわ。時流に乗って、充実してるバンドの感じが伝わって、「さあ、これから!」っていう勢いが、魅力に加味されて。曲はまったくわからなかったけど、楽しかった。襟元が、オイオイ!ってくらい開いたタンクトップにジャケット、髪の毛もたくさんあって、花道をズンズン歩いてくる感じにキャー!となったわ。多分、会場の大半もそんな雰囲気で、大会場のオーディエンスを味方につけた!っていう実感があったのか、セットリスト終了後、お別れの挨拶をしてからの、アカペラコールアンドレスポンスもいい感じだった。

このイベントは、照明がとても凝っていて綺麗だった(吉井さんのライブやウーバー、サカナクションやパフュームとかも凝っているね)。普段アタシが行く9mmや黒猫の照明と比べて、演出が細かく作り込まれているから、とても新鮮でハレ舞台な感じがあった。どちらかというと、ショーアップされたステージより、ゴツゴツした無粋な、くらいの方が好きなんだけど、たまには、ということで、9mmがこのステキな照明の中でライブやるんだわ〜♡と期待が高まった。
フェス中も、終わってからの今も、アレキの次に9mmが出たら良かったのに、と思う。そうすれば、[Alexandros]と9mm Parabellum Bulletの個性の対比が色濃く出て、お互いの良さが際立って、観客に印象づけられたろうに、と。でも違ってて、マンウィズとB'zに挟まれちゃって、ある意味どちらも企画モノ的な飛び道具的位置づけのバンドで、「とりあえず、話のネタに見ておこう」と楽しみにされていて、その間の休憩時間になってしまった。。

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お隣のヒトがとってくれた銀テ。

で、9mmが出て来たらいいのに…と思ったけど、MAN WITH A MISSION。おととしくらいのレディクレで見ようと思ったら入場制限だったので、初マンウィズ。いくつか知っている曲もあるし、Twitterで流れてくる出待ち動画とか色々見ていて、楽しみにしてた。オオカミという要素をプラスしただけで、こんなに面白く化けるものなのねぇ。…同じ楽曲でも、ふつうのネルシャツ着たような青年五人がやってるだけならこんなに売れてないよね、と思う。中央にライブ用に編集された映像が流れててそれもよくできていて、観客のオオカミタオル保持率も高かった。左右のモニターにはリアルタイムの映像が流れるんだけど、オオカミのマイク持ってる姿のアップはNGみたいで、顎より上のアップ、またはマイクより下のカラダ、と分断して映されてて、世界観を壊さないように細かい配慮がなされている模様w オーディエンスは手をケモノのガオーって形にして(義経千本桜の狐忠信みたいに)リズムをとるのが面白かった。本人たちだけでも飛び道具なのに、炎が上がったり、銀テープがパアアン!って飛んだり、派手さでお客さんたちを喜ばせてた。私も一緒に喜んで遊んできました。

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毎度おなじみ、9mmさん。

そして9mm。反逆のマーチはじまり。この曲、一発目には向かないんじゃない!?もっと1音目からガァ〜〜ン!!と大きい音の曲のが。そんで、アレキとマンウィズで楽しくはじけた一角が全部座ってる!!四五年前なら、「ライブ面白いってウワサの9mmを見て見よう!」って立ってたんじゃないの?時の流れは寂しいわね。そして3曲くらい空回りして(と、アタシが感じて、また焦り)、「黒い森の旅人」の音と、美しい照明で、浮上。あっという間に終わってしまった。アタシは、このライブがどうだったのかさっぱりわからなかったので、両隣さんに「どうだった?」と聞いたら、どちらも大人な対応で「よかった」「よかったよ」というお返事だったけど。。「このまま9mmはダメになるんじゃないかしら?」というアタシの疑問には「絶対そんなことない!」と強い否定をいただきました。ちゃんと定着したって。そうかな〜。滝様がまたいじけてか捻くれてなのか、みんなニコニコの打ち上げ写真に一枚も登場してなかった。人気者になったがゆえのマイナス要素に傷ついて、ライブ以外は人前にでたくないのかな?研修でジャニーズの付き人になって修行したらいいのに。それとも女関係なのかな?AV男優さんを見習って、とにかく舐めろ!とアドバイスw

一泊して帰るつもりが、ホテルが取れなくて、そして翌日もトライセラのライブに行くことを思い出してせっかくホテルとっても、ゆっくり東京で遊んでられないことに気付いて、最終の新幹線で日帰りすることにしたんだけど…目当てのB'zの登場は8時5分過ぎ。満員の客席から早く出て来ての拍手と歓声がすごかった。モニターに流れる深キョンの「きっれいになるひみつ〜♪」のCMソングに合わせて手拍子したりして。稲葉さんはいくつなんだろ?遠目には細くて若かった。不思議な歌い方も面白く、ライブでは老け込んだキモチにならなかった(予習にベスト盤聴いてたら、古くて老け込んだ気分になったの)。でも半分くらいしかわからなかったな〜。CMに使われてたサビの部分やキムタクドラマの主題曲になってたやつとか。で、もう8時50分で、もうアカン、と「OH! MY 裸足の女神よ〜」を聴きながら会場を後にして原宿駅へ。Twitterで流れて来たセトリを見ると、その次が「ultra soul」やったみたい。これ生で聴いて笑いたかったのに。あと五分はやくやってくれたらよかったのにな〜と思ったら、らら、ゲスが最初に5分押した結果がコレやん。何を偉そうに持ち時間はみ出してんねん、このゲスが!とイラっときたわ。でも、まぁ、あんまりB'zには縁がないのかも、と思ったり、アレキとマンウィズ楽しかったらいっか、というキモチ。1日楽しかった。


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