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初追っかけ!SHOUT TO THE STARLIGHT TOUR 富山! [TRICERATOPS]

先週のBIGCATのライブが楽し過ぎて、もっと見たい!!とウチに帰ってからWEBで探したら、富山と新潟がまだソールドアウトしてない!そして、富山なら、なんとかアタシでも行けそう!と、イープラスでチケット買って、駅前のビジネスホテル取って、サンダーバードと北陸新幹線を乗り継いで、行ってきました。

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吉井さんや9mmはあるけれど、トライセラトップスの追っかけは初めて。小雨そぼ降る中、地図を頼りにライブハウスを探します。一階がパチンコ屋さん、とのことだけど、入り口がわかれへん〜。番地の一角を二周したわ。案内の頼りないオニイサンがいてて、やっとわかったの。とっても寂れにさびれた感じの建物で、一階のパチンコ屋さんと五階のライブハウス以外は廃墟に見えた。でもここをきっと和田くんがワダショマジックでキラキラのワンダーランドに変えるんだわ♪と思いながら、ファンクラブのチケット見せて頂いたり、金沢・富山のライブ事情を伺いながら待ちました。

6時より少し押してスタート。大阪のセトリをネットで拾って予習してたから、アタシの準備はバッチリ。だけど、和田くんはちょっと疲れてたのかな〜(顔面偏差値が若干下がってたw)?ヨシフミがツイートで「富山の徐々に盛り上がってって後半に爆発する盛り上がり最高!」って呟いていたけど、トライセラの方もだんだん温まって来て、後半盛り上がったって感じがした。大阪の方がソールドアウトしていたし、大きいハコだったからか、全体にピリっとしてた印象。

セトリストは大阪と同じだったんじゃないかな。やっぱりGOOD ENOUGH好き♡ウォ〜ウォ〜と歌って来ました。他のバンドだと、音響やご本人の調子とかで、、ボーカルが聴こえなかったり、CDよりヘタクソだったりするんだけど、トライセラにソレはないわね。富山でもキーボード入れの準備の時に、和田くんのアコギ演奏がありまして、そこから「LOVE is LIVE」。アタシたちがコーラスして、和田くんが歌うの。可愛い〜。他の人がするとバカみたいだったり、気色悪いようなことも、ピッタリきてすごいわ。
キーボードコーナーでは「虹色のレコード」はじまりで、「Happy Saddy Mountain」(←最初にブログアップした時、「Happy Sunday Monday」ってタイトル書いてて、読み返した時「!!??」ってなったww すみません、テキトーで。でもなんかこのタイトルも可愛くていいんじゃない?)のフリでは、客席へ「絶好調の人〜」とか手を挙げさせるんだけど、みんなイジられる。。っていう予備知識が入ってるからか、あんまり手を挙げないので不満そうだったw だって、イヤよねぇ。「Startin' Lovin'」の前には恋愛アンケート。恋してる、まだ恋人同士にはなってないけど、これから、って女の子がいて、楽しい雰囲気に。恋愛はもういいや、っていう年配の女の人には「来年から!」とかテキトーなこと言ってた。ずっと昔に占いで、和田くんにぴったりな女性芸能人に柴田理恵さんがあげられてて、「ぜんぜんテンション上がらなかった」って言ってたw 年上過ぎるって。もっと若い人がいいんだって。和田くんも若い女の子の方がいいんだ〜。ってか、そうだね。アタシも和田くんの隣にはディズニー映画のプリンセス役にで出て来そうな愛くるしい若い女の子がいて欲しいし。

後半戦は「GRRR! GRRR! GRRR!」はじまり♪ライブは自分の入場が済んで、バンドの登場を待っているときが一番ドキドキして好き。始まってしまうと、終わりに向けて突き進むだけだから寂しいわ〜とか思った。富山は小箱だし、人数も少ないから責任重大!と思ってたけど、案外みんな声も出てて、コールアンドレスポンスとかも楽しかった。センターの最前列にキレイな女の人がいて、その後ろ辺りに、とってもいい感じにノリノリな子がいて、客席もいいかんじだった。

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この撮影のとき、ヨシフミはコーチっぽいと言われたそうです。

アンコールは、Tシャツに着替えて、ファッションショーごっこから。「Shout!」は、またスマホをロッカーに入れちゃってて撮影できてないww 前のiPhone、ライブハウスに持って入って、simカードの接触悪くなっちゃったから、なるべく持って入らないようにしてるんで。。次はビシっと撮影して、ネットで「Shout !」のPRしなくちゃね。後ろからみてて、みんなのスマホの画面に小さな和田くんがラブリーに収まってて、なんか楽しい風景と思った。目の前にはホンモノもいるし。「Raspberry」でさようなら。9時半過ぎくらいまであったんじゃないかな。楽しかった。

北陸新幹線ができたおかげでゆっくりできない、ってちょっと愚痴ってたけど、その日に移動だったみたいで、富山の夜の街で和田くんとバッタリ♡という妄想はダメになっちゃった。その代わりと言っては何ですが、ライブ前に話したヒトが吉井ファンで、吉井バナシでめちゃ盛り上がって、一緒にゴハン食べて、イエモンから吉井和哉からロビンソンから、エマやらアニーやらヒーセやら、話題はいろんな時空をまたいで、とっても楽しかった。氣志團万博にも行かれたんだって。いいな〜。

やっぱり一泊すると余裕があっていいわ。ゆっくり目の電車なので、朝時間があって新聞読んだりしてて、VODが無料というのでメニュー見てたら、「日々ロック」があって、半分くらい見た。けーちゃんが結構でてる!セリフもドラムのシーンもめっちゃある♡演技、ちゃんとしてるやん〜。そして、ハっと思い出してググったら、劇中で演奏されていた「スーパースター」は滝善充の作曲やん。
そして、この土日、ウーバーが福井でライブやってたんよね〜。日曜日、ウーバーのライブに行って、月曜日に始発で帰ってくるという手もあったな。。とか色々思っちゃった。ミーハーも忙しいっす。

11月に買ったCD [その他のCD、DVD]

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まずは、UVERworldの「PROGLUTION」。この中の「UNKNOWN ORCHESTRA」はネットで買ってたんだけど、今のツアーが旧譜の曲をメインでやっているというので。でももっと古いのやってるみたいだから、また買わなくっちゃ。。そして、買ってなかったFear, and Loathing in Las Vegasの新しいのと、ついでに古いの。

ドリフェス行った翌日に[Alexandros]の「ALXD」と「Me No Do Karate.」を買いました。ツアーのチケットが取れたので、セトリをググって、この二枚で7割くらいカバーできそうと。ライブも楽しかったので、絶賛聴き込んでいます。「ALXD」は貸し出し中なので写真に写ってない。

そして、トライセラの「Shout!」ライブで聴いているうちに、どんどん好きになってきて、ライブ会場で売ってるCD買おうかな〜と思ってたら、お店でも発売になると聞いて。んで、タワレコに買いに行ったら、この前ライブで見ていいなと思ったBrian the Sun(いいと思った割になかなかバンド名が覚えられない)のCD発売も同じ日だったみたいなので、「シュレディンガーの猫」と、ついでに「NON SUGAR」も買って来た。

タワレコカードのポイントが月末に失効するというので、明日かあさって、何か買おうかな〜。ウーバーの旧譜かな?トライセラのも持ってないのたくさんある。悩む。

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最近、またお部屋でCDかけて、スピーカーからの音を楽しんでる♪爆音かけられる環境でよかった。楽しい。

[Alexandros] TOUR 2015 「ご馳走にありつかせて頂きます」(2ドロス) [[Alexandros]]

ドリフェスで見初めて、速攻でCD買って、チケットを譲り受け、4日間の予習で、行ってきました、Zepp Numba。とてもカッコよかった。ヨシーはおじいさんだし、滝様は別枠だし、和田くん、taka、TAKUYA∞は小さいし、正統派のイケメンロッカーのライブは初めてかも♡ヨシーの若い頃はもっとすごかったのかな♪とか思いながら見た。今はホラ、コンプライアンス的にあんまり危なそうなのはダメなのかもねぇ。なんか正しいお兄さんっぽかった。進研ゼミのイベントにも呼ばれるくらいだもんね。でも、もうちょっとだけセクシーな要素があってもいいと思うな。
一番新しいアルバム「ALXD」とってもよかった。「ワタリドリ」「Boo!」「ワンテンポ遅れたMonster ain't dead」はアルバムの並び通りにツアーでも演奏されてる。アタシもこの並び、大好き。
When we had to change our names into [Alexandros]って歌詞を見た時、ちょっとドキっとした。ネットのニュースで見た時、気の毒だな、っていうのと、不運なバンドっているよね、って思った。だけど、ワンオクもウーバーも不祥事を乗り越えて売れたわけだし、アレキになってからさらに売れたのだから、重要なキッカケになったんだと思う。困難を乗り越えた人は優しいし。ボーカルくん、爬虫類顔と思うけど、今日、そばで見たら、とても優しい顔をしてたよ。
ギターの人はイヤね。イラっとした。滝様や澤くん、和田くんの華麗でカラフルでエモなギターに馴れているから、軽音部の大学生かと思ったわ。プロでやってんなら、もっとしっかり研究せい〜って。ギターがもっとよかったら、アタシは今日でもっとメロメロ〜なファンになってたと思う(顔ファンだけど、音にもウルサイのw)。ドラムの人は面白かった。ってか、とっても変拍子っていうか、かわったリズムが出て来るのね。それも面白かった。
始まる前の影アナで、昨日出待ちで迷惑をかけたので、今日は出待ち禁止!みたいに言われてた。さもありなん〜。アタシもボーカルくん、そばで見たいな〜。きっと萌え萌えになれると思う。だけど、9mmみたいに出待ち4人とか多くて15人で済みそうにないもんね。39108のときの吉井さんくらいいるのかな?ロックスターは大変!

ライブはみっちり二時間あって、ダブルアンコールでサービス満点だった。MCはあんまりないのね。でも、大阪は好き、次はもっと大きいハコに連れて行く、お城で逢いましょう、的なことを言ってた。城ホ、押さえたのかな?行くよ〜。それまでにもっとCD聞いとくね。

SHOUT TO THE STARLIGHT TOUR 心斎橋BIGCAT [TRICERATOPS]

この間の、なんばHatchがちょっと残念な感じになっていたけど、今日は大丈夫!
めっちゃ楽しかった!近かったから、ワダショギターも表情もよく見えたし、和田くんは、ファン全員をロックオンしようとしていて、全員と目を合わせようとしてた。ファンからの呼びかけもみんな拾って、でもへんな雰囲気にしないのは、経験値でしょうか。「大好き!」という声にも、余裕でにっこり笑って「アリガト!」アイドルかい〜、ってか、ホントのアイドルは和田くんの方かと思う。
周りも、私もとっても盛り上がれた。5時10分くらいにはじまって、8時前に終わり。キーボードコーナーのお喋りが長かったねぇ。客席と、みんな一緒に話す感じだった。笑いながら聞いてて、親密な空間になって楽しかったけど、アタシは無くてもまったく構わない。ライブもたっぷりあって、音がキラキラして聴こえて、一瞬一瞬がシアワセだったから。ギター弾きまくりのところがとにかくセクシーでカッコよかった。あと、キーボードの準備の間、アコースティックギターをかき鳴らしていて、アンニュイな感じの曲。夏の終わり、みたいな。すてきな音色で、みんなでポ〜っとなって拍手したら、誉められて鼻高々な小学生、みたいな、タイヘンキュートでスイートな態度で、みんなメロメロ状態だった。星の王子さまが大きくなって和田くんになったんじゃないの?

GOOD ENOUGH、楽しかったな〜♡この曲好きだわ♡HOLLYWOODもポスターフレームもめちゃ盛り上がれた。初めの方にやったシラフの月(名曲よね〜)は、和田くんの声と雰囲気に合ってて、フェミ寄りなアタシも聴いてて、女子力上がりそうな気がしたw 普段のアタシをすべて棚上げして、か弱き乙女のフリして、高い声で「ショウく〜ん♪」と、声援を送りたかったw シラナイ曲は2曲あった。
GRRR! GRRR! GRRR!もよかったね。ハヤシくんのベースもかっこよかった。バンドによっては、このベース、ヘタクソめ!と思うことがあるけど(黒猫のがっちゃんじゃないよ!)、ぜったいソレはない。それにクールな顔して、アンコールで着てでてきたピンクのTシャツ、「乳首が透けるんだよね」とか言うんだwwSONG FOR THE STARLIGHTの曲はみんなやったのかな?とっても満足した。客席が歌うパートもたくさんあって、客席がコーラスで、和田くんが歌うのとか、一緒に歌ってる感じがとっても気持ちよかった♡

アンコールはSHOUTで、スマホで写真や動画撮ってもいいって。。やだ〜ん、スマホはロッカーの中よ!でも撮影してると曲がお留守になるからいいもん!MVもよくできてたけど、この曲、何度も聴いてるうちにだんだん好きになって来た。最後はラズベリー。「今日は来てくれてありがとう!必ずまた逢いましょう!」とくり返してた。
思いの外、汗だくだくの、昨日の今日で疲労もひどく、物販でCDとDVD買いたかったのに、並ぶ元気が出なかった。レディクレのチケット、またダメだったら、年末はトライセラの赤坂BLITZに行って買おうかなw
ワダショ奮闘公演って感じだったから、和田くん、疲れてないかな〜。ウツになったりしないのかな?ワダショは変態だから大丈夫なのかな〜。おかげさまで、いつものライブ直後の「トライセラ大好きで胸がいっぱい♡」状態を堪能しています♪

ドリフェス2015 (84mm+3)(1ドロス) [フェス]

テレ朝ドリームフェスティバルの初日に行ってきました。
なんか、B'zが急にみたくなって。他のブログに書いたけど、若いバンドマンがイベントで半笑いで演奏してたり、そーゆー時に、みんなが知ってて、害のない選択肢。思い出したけど(って、忘れてたんかい)今年の吉井さんのツアー先がB'zとかぶってて、よくMCコーナーでそのハナシして、その流れで「ウルトラソー♪」とか歌ってて、すっかり刷り込まれたのでした。それで珍しいもの見たさに。吉井さんのせいだったのね〜。
ほかに[Alexandros]とMAN WITH A MISSIONも見たかったし。もしみんなつまらなくても、9mmが出てるから、丸損になることはない、と思って。
2013年に行ったときは、9mmとワンオク目当てだったので、他のバンドは見なかったんですけど、今回は全部見たよ〜。9mm以外は全バンド初見!出演バンドが次々にモニターで紹介された時、マンウィズとB'zの歓声が他より大きかった。

オープニングはゲス。好きじゃないけど、全部見ようと決めてたから見た。なんかやっぱり曲調というか小説で言うところの文体みたいなものがキライなんだと思う。みんなが好きだっていうのはわかる。でも曲聞きながら考え事できるタイプの音楽のライブに行こうと思わない。ウチで聞く。そんで、係長だか課長だかの高所恐怖症のハナシのために、5分押して終わって、そのために後々、アタシが悲しい目に合う。やっぱり、ゲス嫌い。

次はKNOCK OUT MONKEY。関西弁のバンド。MCが関西弁だと、ちょっとアレ。黒猫はいいんだけど、猿はアカン。曲は楽しいし、いいんだけど、見た目で損してるね。そして関西弁で説教クサイ方向性だと、10-FEETに弟子入りしたほうがいいかもしんない。代々木でワンマンは無理と思う。

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そして、[Champagne]改め[Alexandros]。…なんかね、カッコよかったの。川上洋平。このあいだのダウンタウンの「HEY HEY NEO」見てて(マンウィズも出てたね)、イケメンとイジられてて、その時は「そんな言うほどでもないよな〜」と思って見てたのだけど、ライブだとね〜、とってもかっこよかったわ。時流に乗って、充実してるバンドの感じが伝わって、「さあ、これから!」っていう勢いが、魅力に加味されて。曲はまったくわからなかったけど、楽しかった。襟元が、オイオイ!ってくらい開いたタンクトップにジャケット、髪の毛もたくさんあって、花道をズンズン歩いてくる感じにキャー!となったわ。多分、会場の大半もそんな雰囲気で、大会場のオーディエンスを味方につけた!っていう実感があったのか、セットリスト終了後、お別れの挨拶をしてからの、アカペラコールアンドレスポンスもいい感じだった。

このイベントは、照明がとても凝っていて綺麗だった(吉井さんのライブやウーバー、サカナクションやパフュームとかも凝っているね)。普段アタシが行く9mmや黒猫の照明と比べて、演出が細かく作り込まれているから、とても新鮮でハレ舞台な感じがあった。どちらかというと、ショーアップされたステージより、ゴツゴツした無粋な、くらいの方が好きなんだけど、たまには、ということで、9mmがこのステキな照明の中でライブやるんだわ〜♡と期待が高まった。
フェス中も、終わってからの今も、アレキの次に9mmが出たら良かったのに、と思う。そうすれば、[Alexandros]と9mm Parabellum Bulletの個性の対比が色濃く出て、お互いの良さが際立って、観客に印象づけられたろうに、と。でも違ってて、マンウィズとB'zに挟まれちゃって、ある意味どちらも企画モノ的な飛び道具的位置づけのバンドで、「とりあえず、話のネタに見ておこう」と楽しみにされていて、その間の休憩時間になってしまった。。

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お隣のヒトがとってくれた銀テ。

で、9mmが出て来たらいいのに…と思ったけど、MAN WITH A MISSION。おととしくらいのレディクレで見ようと思ったら入場制限だったので、初マンウィズ。いくつか知っている曲もあるし、Twitterで流れてくる出待ち動画とか色々見ていて、楽しみにしてた。オオカミという要素をプラスしただけで、こんなに面白く化けるものなのねぇ。…同じ楽曲でも、ふつうのネルシャツ着たような青年五人がやってるだけならこんなに売れてないよね、と思う。中央にライブ用に編集された映像が流れててそれもよくできていて、観客のオオカミタオル保持率も高かった。左右のモニターにはリアルタイムの映像が流れるんだけど、オオカミのマイク持ってる姿のアップはNGみたいで、顎より上のアップ、またはマイクより下のカラダ、と分断して映されてて、世界観を壊さないように細かい配慮がなされている模様w オーディエンスは手をケモノのガオーって形にして(義経千本桜の狐忠信みたいに)リズムをとるのが面白かった。本人たちだけでも飛び道具なのに、炎が上がったり、銀テープがパアアン!って飛んだり、派手さでお客さんたちを喜ばせてた。私も一緒に喜んで遊んできました。

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毎度おなじみ、9mmさん。

そして9mm。反逆のマーチはじまり。この曲、一発目には向かないんじゃない!?もっと1音目からガァ〜〜ン!!と大きい音の曲のが。そんで、アレキとマンウィズで楽しくはじけた一角が全部座ってる!!四五年前なら、「ライブ面白いってウワサの9mmを見て見よう!」って立ってたんじゃないの?時の流れは寂しいわね。そして3曲くらい空回りして(と、アタシが感じて、また焦り)、「黒い森の旅人」の音と、美しい照明で、浮上。あっという間に終わってしまった。アタシは、このライブがどうだったのかさっぱりわからなかったので、両隣さんに「どうだった?」と聞いたら、どちらも大人な対応で「よかった」「よかったよ」というお返事だったけど。。「このまま9mmはダメになるんじゃないかしら?」というアタシの疑問には「絶対そんなことない!」と強い否定をいただきました。ちゃんと定着したって。そうかな〜。滝様がまたいじけてか捻くれてなのか、みんなニコニコの打ち上げ写真に一枚も登場してなかった。人気者になったがゆえのマイナス要素に傷ついて、ライブ以外は人前にでたくないのかな?研修でジャニーズの付き人になって修行したらいいのに。それとも女関係なのかな?AV男優さんを見習って、とにかく舐めろ!とアドバイスw

一泊して帰るつもりが、ホテルが取れなくて、そして翌日もトライセラのライブに行くことを思い出してせっかくホテルとっても、ゆっくり東京で遊んでられないことに気付いて、最終の新幹線で日帰りすることにしたんだけど…目当てのB'zの登場は8時5分過ぎ。満員の客席から早く出て来ての拍手と歓声がすごかった。モニターに流れる深キョンの「きっれいになるひみつ〜♪」のCMソングに合わせて手拍子したりして。稲葉さんはいくつなんだろ?遠目には細くて若かった。不思議な歌い方も面白く、ライブでは老け込んだキモチにならなかった(予習にベスト盤聴いてたら、古くて老け込んだ気分になったの)。でも半分くらいしかわからなかったな〜。CMに使われてたサビの部分やキムタクドラマの主題曲になってたやつとか。で、もう8時50分で、もうアカン、と「OH! MY 裸足の女神よ〜」を聴きながら会場を後にして原宿駅へ。Twitterで流れて来たセトリを見ると、その次が「ultra soul」やったみたい。これ生で聴いて笑いたかったのに。あと五分はやくやってくれたらよかったのにな〜と思ったら、らら、ゲスが最初に5分押した結果がコレやん。何を偉そうに持ち時間はみ出してんねん、このゲスが!とイラっときたわ。でも、まぁ、あんまりB'zには縁がないのかも、と思ったり、アレキとマンウィズ楽しかったらいっか、というキモチ。1日楽しかった。


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