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RADIO CRAZY 2015 二日目 [フェス]

ホントは行く予定じゃなかったんだけど、二日の通しチケットが手に入ったので、せっかくだからリサーチな感じで出かけてきた。午前中は会社で働いていたから、13時ごろ現地入り。

軽くフェスめしシバいてから、My First Storyへ。Takaの弟ってどんなのかな?っていう興味本位。そんな人も多かったんじゃないかな?結構埋まってたもん。もちろんファンの子(めっちゃ若い)もたくさんきてて、一緒にシンガロング(「シンガロング」ってナニ?英語なの?)してた。Hiroっていうのね、弟くん。双子じゃないの?ってくらい似てる。喋り方とか。「ジャンプ、ジャンプ!」って曲の合間に言うのの速度から発音、音程まで一緒やったわ。お立ち台に上がって歌うのも、曲の雰囲気もMCの感じもみんな似てて、それが弱点?歌は場数踏んでる分アニキのが上手い。お顔は、写真で見たらあんまり…と思ったけど、実物はとっても可愛かった。金髪が似合ってて、手越くんみたいだったわ(ちょっと言い過ぎw)。でも「みんなで一つになりましょう」って、全員を座らせてから、曲に合わせてジャンプ!!ってさ〜。アニキのライブと一緒じゃん。ワンオクライブ行って研究して被らないように考えろよ、と思った。

そんで、次にどこに行ったらいいかわかんなくて、そーだ、ねごとならライブ見たことあるしいいかも、アンモナイトやってくれるかもしんない、とM-STAGEへ。だけど、やっぱりガールズバンド、ちょっとアタシの趣味じゃないかな〜もっとゴリゴリのが好きだな〜って、三、四曲聴いて出て来た。

そしたら、ちょうどコタツステージにマイファスのみなさんが来るところで、どれどれ、と拝見して来た。そしたらね〜Hiroが可愛らしくて、面白くて、結局全部見たww 若くないと太陽の下であんな綺麗な顔でいられない。つるんつるん。そして金髪が可愛くて、つばのついた帽子被って、芸能人〜って感じだった。一番端から見てたんだけど、端にも顔が見えるように時々顔を向けて、フィリップ的なものも端にも向けて、とても気配りの人だった(アタシの前にいた子が美人さんだったのでは疑惑もあるけど)。ラジオの公開収録なので、メンバーそれぞれの今年の流行語、印象に残ったこと、対バンで印象にのこったバンドとか答えてく段取りで、ちゃんと番組になるように、他のメンバーの話を補足したりツっこんだり、面白く盛り上げようと頑張ってて好感。そんで、その喋り方や声のトーンもお兄さんソックリで、ワンオクファンとしては楽しかったけど、ちょっと不幸なんじゃないの!?と思った。

で、go!go!vanillasに行った。もうちょっと暗さがあるほうが好みかな〜と思って出て来て、結局マッサージに。MONOEYESも気になるので、20分だけ。とっても上手なお兄さんだった。

で、MONOEYESのZ-STAGEに向かったら、規制入場実施中で、ものすごく迂回してクネクネと行ったり来たり、入るまでさんざん歩かされてさ〜くたびれたわ!でも本人たちがサウンドチェックに登場で、楽しい雰囲気。始まってからも「ヤバイ、俺テンション上がり過ぎてる、落ち着け」とか言ってて可愛かったです。ホソミン見てるとヨウヘイ思い出して萌えだし♡見るも聞くも初めてなので、最初はよくわからなかたけど、後半から楽しめた。スコットくん?日本語お上手だった。友達でもあるメンバーと一緒にいられて、これ以上の幸福はない、とのことです。MCでホソミンがアナルの話とかするし、(単純だけど)急激にホソミンにゲイ疑惑。MONOEYESが腐女子のネタに…。でも終始明るいホソミンがよかったわ。楽しかった。苦労してやっと入ったZ-STAGEを後にして、チバちゃんの待つL-STAGEへGO!

もう始まってる。ってか若干ガランとしてた。でもね〜The Birthday、とってもカッコよかった♡とっても特徴ある良い歌声。こーゆーのがイイ。両手挙げてピョンピョン跳んでる(オバハンのエアロビかと思う)より、バーボンをロックでやりながら聴きたいね。アルバム二枚持ってたけど、それからずっとご無沙汰だったので、ほぼ知らん曲だった。「涙がこぼれそう」だけわかった。感じるものがあったわ。touched meってやつかしら?ドラムの人がちょっとだけMCして、チバが喋らんのかな、と思ったら、後から喋ってくれてみんな大ヨロコビだったわよ。「これは何だっけ?レディオ・クレイジー?クレイジーレディオでもいいよね(フフ)」って。満員ではなかったけど、いる人の満足が伝わったんじゃないかな?捌ける時、うれしそうだったもん。

そのまま居残って髭。う〜ん、どうかな〜ちょっと昨日のミイラズと同じ気持ち。「ウチのボーカルに、もっとカリスマ性があったら」「もっとイケメンだったら」「もっといい曲が書けたら」とか思われるのかな〜「バンドに誘っちゃって悪かったな」「あの時、ちょっと人気がでたばっかりに…」「今からほかの業界に転職できない。。」とか思うのかな。ボーカルの人は顔は中島らも風で、MCはスピードワゴンのオザワみたいに感じた。曲が軽快でラリってるみたいなのだから、悲しい雰囲気は似合わないな〜。でも続いてるんだから、食べていけてるのかもね。

もう足が限界に達したので、ここで店じまいにした。ユニゾン見たいな、とかKen Yokoyamaを一曲だけどんなんか見たいな、とも思ったんだけど。本日はマイファス(のラジオ公開収録)とホソミンとチバ氏を楽しめた一日でした♡

RADIO CRAZYでヨウヘイに逢えた!!(3ドロス)(84mm+4)ついでに(2ガウ) [フェス]

[Alexandros]がレディクレに出ると言うので、必死にチケット探しましたがな〜。あきらめなくて良かった♡

まずはZ-STAGEの9mmへ。早々にクローク入れるの諦めたので、結構早く入って、うっかり滝マイク前に辿り着いてしまって、初っぱなの反逆のマーチでぐちゃぐちゃで、周りは男子ばっかだし、スグに戦線離脱w
滝様も近くで見て楽しいギター弾いてなかったし。でも、あれはあれでアリかな?と思った。Cold edge、新曲、BMB、新しい光、Answer & Answer、生命のワルツをやったと思うんだけど、「生命のワルツ」は大人な9mmで、とってもよかった。新曲もいつものこねくりまわした感じじゃなくて、ほどよくよかったと思った。でもフェスであの感じで新しいファンがつくかは疑問に思ったな〜。客席は埋まってたそうだけど。

そんで、フェスめししばいて、The Mirrazに行ってみたの。数年前は、アタシの頭の中ではThe Mirrazと[Champagne]は、イケメンのフロントマンのいるお兄さんバンドという同じようなバンドな認識だったから。バンドマンもハートが強くないとやってけないな〜って思った。明らかに会場が埋まってなかったり、客席への呼びかけの反応が薄かったり、ライブの途中でぞろぞろ出て行かれたり。新人の頃はまだいいだろうけど、中堅になってくると辛いよね。フェスは特にお客さんの集中力が弱いし、タイムテーブル見て、「◎◎を途中まで見てから、▽▽を見に行こう」とかヘンな計画立てる人達がいるからね〜、なんて思った。んで、アタシも途中退場。音はカッコよかったんだけど。

次はドレスコーズ。見るのも聞くのも初めて!他に行きたいとこもなく、なんとなく見に来たんだけど、さっきのミイラズ引きずって、志磨くんもカワイソウ、とか思いながら見てたんだけど、これが案外楽しくて面白かった。志磨くんはとってもチャーミングなステージ作法。動きも言うこともカワイイ。いつも吉井さんが言うやつ、「今年の汚れは今年のウチに!」って言ってました。最後の曲が「愛に気をつけてね」という曲で、シャンソンみたいで素敵だった。パフォーマンスを見ていると、志磨くんって、優しい人なんだな〜って思えた。もっと活躍してね。

すっかりいい気分になって、物販に行って、アレキの超ダサなタオルと、多分着ないTシャツをゲトして、クロークに荷物預けて身軽になって、10-FEETへ。サークルモッシュ避けながらライブ見るの、久しぶり。最初は客席のノリ(予定調和が好きな感じ?水戸黄門好きのジジババと一緒やん)にイラっときたけど、やっぱりTAKUMAの校長先生みたいな優しい感じ、面白くなって、ちゃんと参加して来ました。10-FEETはライブ、4、5年ぶりのような気がするけど、フェスメニューはお変わりなく、だいたい楽しめた。

地べたに座り込んでいる若いコたちを、だらしないわね!といつも見下していたけど、足が痛くなって来て、最後まで楽しめないと大変だから、転換待ちは地べたにヘタってましたww

もう外に出るのがコワイから、前を攻めて、Dragon Ash。なんだろ、エグザイルみたいね。踊り付きで。バラードとかやんない、うるさいロックを一生やってく!と宣言してて、KJオトコマエだし、上着脱いだらいいカラダしてるのに、ライブ見てもあんまりピンと来なくて。不思議だわ〜。踊りが余計なのかな?
それでいよいよ[Alexandros]なんだけど、誰も前から離脱しないの。全員アレキの場所取りやったんかい!んで、押し合いへし合いで、ここはもう地べたにへたる余裕無くて、転換の30分?40分?ギュウギュウのまま立って待ってました。そして、始まったらさらにまたギュウギュウ。…でもね〜それでもとっても楽しかった。ヨウヘイが近くにいる、っていうだけで素敵な気分よね♪みんなの上げた腕の間から歌ってる姿が見えるし、大きなスクリーンもあるから歌ってる表情もわかる。ステージではスーツって「JUNON」に書いてたのに、ノースリーブのTシャツだから、わき毛をガン見してきたw 帰りの電車でツイッター見てたら、今日アップされた洋平ブログ(http://ameblo.jp/chamhibi5/entry-12110865803.html)に、オアシスのライブに行ってぐっちゃぐちゃになって、Tシャツ破けて携帯落として、遠くてよく見えなかったけど、すごく楽しかった話が書かれてて、一緒だね♡と思った。んで、Famous Dayの解説読んでる時に、iPhoneでFamous Dayかかって、こんな些細な偶然もうれしくて増々ファンに♪(9mmもファンになりたてのときはそんな風だった。小さなことがうれしいのよね。こないだ出張の時、行きも帰りも座席が9番で、今ではフンって感じだったんだけどもww)
ライブはGIRL Aで始まって、ワタリドリで終わった。ごちありツアーと逆ね。今回はフェスセトリのヤマ勘10曲のプレイリストつくって聴いてて、全部そこからやってくれたのでバッチリだった。んでFamous Dayでハンドマイク。ベース側の前方にいたのだけど、もうねえヨウヘイが来ると客席からハートがぷわぁ〜ってシャボン玉みたいに吹き出してた。とてもシアワセな気持ちになったわ。Kick & Spin「笑われたら、笑い返せばいい」って曲ね。「starrrrrrr」は「Me No Do Karate.」に入っている曲。のびのびと歌えて「ワタリドリ」系の曲かしら。「Dracula La」は可愛い曲で大好きよ。歌われている女の子になった気分で聞くととても楽しい。絶対にナイけどw サラリーマン時代の思い出かしら?可愛いOLさんがいたのかしら〜?ヨウヘイが同僚だったら死ぬわね。「 Adventure」はヘロウ、ヘロウ♪で始まる曲で、ウォウオ、ウォウオ〜♪のコーラスを客席が一緒に歌える歌。みんなで歌って気持ちよかったよ。曲の後、アカペラでも一緒に歌いました。そして最後の「ワタリドリ」でまたハンドマイクでんがな!ギター側での滞在時間の方が長い気がした〜Boo〜!今日はベースの方にいたんだよ〜!ベース側にもきてくれて、かっこよかったんだけど、Zeppの時は目が合ったからな〜そこだけものたりなかった(贅沢)。大阪が大好きって。ナンデ?MCの時にウルサイのもいいんだって。どうして好かれているのか謎だけど、嫌われてるよりいいからヨシとする。また逢いましょうね。できたら城ホの前になんどか会いたいな〜。アレキの曲なら飛んでも膝が痛くならなかったわ〜♡久しぶりにギュウギュウの中、汗だくで頑張って楽しかった。今日の目的が果たせて大満足だった。ギュウギュウでも曲に感動する余裕もあったし。

余韻に浸りながら地べたに座ってマンウィズ待ち。こちらも人気ね。グッズのミトンが可愛くて、買いたくなった。セトリはほれ、アレとかアレとか、みんな知ってる曲よ。楽しかった。TAKUMAが乱入して飛行船飛んできて狼が演奏してて、おとぎの国みたいでなんかよかった。最後の曲はケモノ手にしてFLY AGAIN イエ〜イエオ〜と踊って、さっぱりした気分に。

サカナクションも見たかったけど、明日シゴトだし、ここでスパッと切り上げて帰って来た。
楽しかった!!

”15&10” Anniversary Tourでウーバーの過去との邂逅(4∞) [UVERworld]

吉井Zeppの感動も覚めやらぬ翌日、ウーバー城ホールです!最初、ダブルブッキングでどっちも16日のチケットでどうしよう〜!?とガッカリしていたら、お友達がチケットを17日に変えてくれたのでした。もう、ほんとにありがとうございます。ウーバーはファンクラブに入ってないとチケットが取れないし。。
スタンドの一番後ろの席だったんだけど、京セラより大きくむげさん全身が見えたし、スクリーンにきれいなお顔が映し出されているんで、とっても楽しめました。後ろには立ち見席のコたちがいて、「昨日も来た人〜」と真太郎に聞かれて「ハ〜イ」と手をあげるたくさんの人を見て「一枚コッチに回せよ〜」と毒づいてました。

さて、奇遇なことに、前日は吉井和哉ソロ活動10周年のライブで、本日はUVERworld結成15周年&メジャーデビュー10周年の記念ライブ。なんと、ヨシーのソロとUVERworldのメジャーの活動ってすっかり重なっているのね〜。そして、どちらのライブも過去曲のオンパレードだった!
少し前にふと気になって、ライブのセトリ見に行ったら、いや〜ん、ファン歴二年半ほどのアタシにはシラナイタイトルばっかり!慌てて、「PROGLUTION」と「AwakEVE」を買って予習(「LAST」以降は持ってる)。…なんだかね〜辛かったわ。「THE ONE」でファンになったアタシは、TAKUYA∞の気持ちが作品として昇華されたものが面白いので、メロドラマ過ぎたり、昇華しきれていないものを楽しんで聞けるほど、まだそんなディープなファンじゃない。んで、ツアーのセトリあさって、どの会場でもやっている曲と、登場が多い曲のヤマをはってプレイリスト作って聞いてたの。生煮えな曲聞くのもつらいけど、せっかく行ったライブでポカンとする方がイヤだし、きっとそんな曲も今のアレンジと演奏でカッコよく聞けるハズ!と信じて。

WEBで拾った大阪城ホール二日目セトリ
○は予習できた▽は予習浅め、×は聴けてない、◎は知ってるも〜ん、という曲。

○to the world
○儚くも永久のカナシ
○激動
○Roots
○浮世CROSSING
○ハイ!問題作
○99/100騙しの哲
×トキノナミダ
○GROOVY GROOVY GROOVY
○バーレル
▽ハルジオン
×SHINE
◎CHANCE!
◎THE OVER
音遊びコーナー(ハナミズキ、千の風、フォーチュンクッキー)
◎7日目の決意
×LIFEsize
×over the stoic
×DISCORD
▽WANNA be BRILLIANT
×I LOVE THE WORLD
×collide
◎ナノ・セカンド
◎零HERE ~SE~
◎IMPACT
◎Ø choir

どうも、アタシは「永遠の愛を誓う」みたいなテーマの結婚ソングがゾっとするのでイヤなんだけど(永遠なんてないし。若造が言っても説得力ない。80歳くらいになってから歌って欲しい)、「99/100騙しの哲」は面白く聴けた。こちらは夢や希望の話じゃなくて、現実や経験から考えられているところが面白いと思う。人と人が会うと軋轢が生じたり、イヤな目に会うことが多いけど、そこからの希望の内容にしてるところがむげさんのいいところだと思うわ。
「GROOVY GROOVY GROOVY」もとっても盛り上がってた。もっと聴き込んどけばよかったな〜。こーゆー派手なの好き。

インディーズの頃ライブハウスで、この曲をやったのを、たまたまそこにいたソニーの社長が見てUVERworldを面白いと思ってくれた、そこからすべてが始まった。もしみんなそれぞれが、そこにいて初めてライブハウスでこの曲を聴いてどう思うかどう感じるのか。。みたいな前置きで始まった「CHANCE!」。もうね、演説上手。この話は何度か聞いたけど、それでもやっぱり、地方の小さなライブハウスでキラキラのライブをやってたウーバー、そこから放たれる光を見つけた社長さんとの(アメリカ映画みたいね)ドラマティックな出会いが目に浮かんで、陳腐と思えど感じるところがあるわね。曲の名前にバンド名が入ってて、叫べるところもとてもいいの。
「THE OVER」は、若い女の子は聞いて泣いてるけど、若くない女の子は泣かない。この日、後ろにいた男子大学生2人組は、カノジョに上げたプレゼントの費用に対して同等の見返りが貰えているかシビアに検証してたよ(ホントにそのカノジョ好きなんか?ってびっくり)。だけど、曲は好き。歌詞は陳腐でもメロドラマチックな曲で持ってく、ってプッチーニみたいね!

ここでブレイク、音の遊びコーナー。同じギターのコードで、いろんな歌が歌える、というので、「ハナミズキ」「千の風になって」、歌うのイヤだイヤだといいながら「恋するフォーチュンクッキー」どれもよかった。タクローの「Four Seasons」とは違う。 むげさんは歌手だ。自分の曲もヒトの曲も表現することを知っている。芸術家というよりは演歌歌手に近いと思うけど。そして同じコードで「七日目の蝉」。この流れは面白かったな。

ここから、とても盛り上がってるけど、アタシ知らない曲連発。置いてきぼりにならないように必死w 8500人のオーディエンスが大ヨロコビで、レーザーの光がキレイでした。ウーバーと観客は対等だから、お互い、次に会うときまでカッコいい生き方してようぜ!ってね。
そして大好きな、幻想や、マボロシを〜の「ナノセカンド」歌って来た。前日の吉井Zeppは音痴なのに大声で歌うバカ男子が後ろにいて、大ブーイングだったけど、ウーバーの曲は最初から、むげさんが歌うところ、オーディエンスが歌うところ、一緒に歌うところ、とだいたい決まってるので、楽曲を損なうような騒音を出す人は少なくて、そのへん、うまいことなってるのよね〜。フリとか、合いの手とか忙しいんで、むげさんの領域を侵すヒマない。ここから最後までは知ってる曲ばかり。知らない曲だからって楽しめないわけではないけど、そのフリとか合いの手とか一緒に歌えたりする方が楽しいの。「IMPACT」はウォ〜ウォ〜ウォウォ〜ウォ〜〜ウォ〜〜と「0 choir」は、オ、オ、オ、オ、オ、オ、オ、オ、オ、オ、オ、ヘイ!とやってきました。

旧譜からの曲メインのライブ、いい曲作ってるだろ?みたいなおハナシも(デジャヴよ〜)。そして、いつも過去を乗り越えて、いまが一番いい、200曲目より201曲目がいいと言えるようでありたい、というお話も。そして、むげさんのお説教もたんまり聞いて、心が洗われた気分で帰って来ましたw
一度でいいからZeppかなんばHatchでUVERworldをみてみたいものだわね〜。

そうそう、10年前は、真太郎は大阪の女の子とお付き合いしてたんだって〜。ひゅ〜いいわね〜。どうしてるのかなって思い出したんだって。真太郎にシアワセがきますように。

吉井和哉 Beginning & The End 初日Zepp Namba [吉井和哉]

7月のSTARLIGHT TOUR 2015 以来の吉井ライブ。
だいたいZeppだと、いっつも1000番台の整番、今回は案外良い番号をいただいてしまって、朝からワナワナと500円玉と300円用意して、定時と共にPC落として、コート着て…と脳内シュミレーション!おかげでセンターの三列目あたりで、ヨシーをガン見してきました!

今回のツアー(大阪福岡名古屋Zepp+武道館の四カ所)はヨシーのソロ活動10周年の区切りのライブという位置づけ。ツアー前にアンケートがあって、その結果をセトリに反映させるということで、どのツアーの何の曲が印象に残ってるか、とか、歌詞についてや、気に入ってるオープニングなど聞かれました。アンケートはめんどくさくてスルーしてたんだけど、締切最後の日にやっぱり投票。
それで、そうだ、アタシの吉井和哉の初お目見得は2006年12月のTHANK YOU YOSHII KAZUYAの大阪グランキューブで、それまで歌舞伎やオペラばっかりだったのが、ズギューンとハマって(大人はアレですね、無駄に小銭持ってるからハマると。。)今のようにあちこちロックのライブやらフェスやらに出かけるカラダにされてしまったのよ、ヨシーったら、もう♡と思い出した。その時誘ってくれた会社のお友達と三人で元気に変らず参加できたのも考えてみれば感慨深いですね〜。
転職して一年目で、抱えてたシゴトの進め方に悩んでいた頃、いっつも「恋の花」の「暗い森の中を彷徨う日ような日もあるけど〜」という歌に励まされて(というか、暗い森の中を一人歩いている気分で)出社していたので、この曲は、アタシの中ではシゴトソング♪ 歌詞を面白いな、楽しいな、興味深いな、と聴くことはあるけど、精神的な助けになった歌詞というのはコレだけなので、アンケートには「恋の花」を印象に残る歌詞にあげておいた。

そして♡オープニングは「恋の花」で、厳粛にはじまりました。アタシのアンケート、読んでくれたのかな〜♡それとも、たくさんの人の励ましになって票を集めたのかな〜♡アルバム「39108」の暗い、くら〜いバージョンじゃなくて、宇宙一周旅行の時くらいからかの、途中で素敵なドラムに誘(いざな)われ、暗い森から暖かい場所に連れてもらえるようなアレンジのやつです。ここで涙ちょちょぎれそうよ〜。
「I WANT YOU I NEED YOU」や「欲望」「CALL ME」「SIDE BY SIDE」「BLACK COCK'S HORSE」とか、追っかけ回し始めた頃にライブでよくやっていた曲ばかりなので、とても懐かしかった。
だけど、本人の佇まいはすっかり変って(10年で少しずつ変っていたのか、THANK YOUの頃を思い出すと、ゼンゼンチガウ〜)、雑味がなくなってクリアになったというか、子ども達が海辺で見つけた「お母さん、これ白くてキレイだね」とじっと見る流木みたいな。カラフルで猥雑だったイエローモンキーから、透明になってしまったヨシー。。大きな目がキラキラしていてキレイでした。吉井さんはチェックやドットは似合わないよね!と思っていたけど、この日は水玉のシャツで、とってもお似合いでした(ドットマンズに入れるやん〜)。体型も保ってて、「Smile」の時の髪型でカッコいい^^
「朝日楼」や「シュレッダー」(去年の武道館以来好きw)とか。歌詞間違えまくりのヨシーですが「Tali」では二回身ごもってましたw
「魔法使いジェニー」と「ノーパン」はちょっと意外だった。セトリの中で違和感がありますな。ジュリアンが参加してたときのツアーでよくやってたからかな?懐かしく盛り上がったけど、どちらかといえば「music」やって欲しかった。あと「点描」とか「STARLIGHT」とか。「雨雲」は、あんまり好きじゃないと思って今まであんまり聞いてなかったけど、このライブで聞いて「いい曲だな〜」って感じた。
「トブヨウニ」や「SWEET CANDY RAIN」もとてもよかった。「ファナカン」は、一時期のライブでとっても楽しく盛り上がったので、今ちょっと使い古された感あったな(今回やってないけど「Weekender」も)。

結局、アンケート取ったけど、ランキング通りのセットリストにすると、全然面白くないんで変えた、というようなことを言ってた。そして「いい曲作ってるでしょ?」とも。30過ぎると「できる曲にムラがある」とも言ってたけど、「全部いい曲!」と返した人がいました。「雨雲」や「シュレッダー」みたいに発売時はあんまりしっくりこなくてもジワジワ好きになったりするもんね〜。
アンコールの最後二曲がランキングの二位、一位だったそうで、「血潮」(これも良かった!フラメンコギターなしの方がアタシは好きだ!)と「MY FOOLISH HEART」(吉井ファンの選択はシブすぎるw)
でおしまい。楽しかった。

ジュリアンが来日するということで、どっちに立つのかな?なんて話もしてたんだけど、結局、いつもバーニーがいる側で(「体も心も大きくなった」とヨシーに紹介されてた。そこそこの巨漢になってたw)。とってもねちっこかったり、エモかったりするギターで面白かった。バーニーとの対比がくっきりついて、二人いる意義がよくわかる。バーニーにはアチコチ行かせてゴメン、的なことを。バーニーが苦手な(?)アルペジオを弾いているとき、「安心してください、弾いてますよ!」と言ってた。会社のオジサンと同じだわ〜ヨシー、これ気に入ってるのね、と面白かった。

大阪城ホールでなくてゴメンね、みたいな話も。来年は大阪城で。。というところで、思いっきり拍手してきました。鳴り止まない感じ?
今の感じでは埋まらないと思うけど、ちゃんと新譜だして、活動して、TVもたまに出て、きちんとプロモーションしたら埋まるんじゃない?そんで、それをみんな望んでるんだよね〜。
その時は、老けてようがナニしてようが、大きいスクリーン使って、一番後ろの席の人にも歌っているヨシーの顔が見えるようにしてほしいわ。

TRICERATOPSと私・その2 [TRICERATOPS]

トライセラに関しては、まったりとしたファン生活を送っていたのだけど、今年ももう終わろうと言う時期になって、急激にトルクがかかって、強い愛の衝動と深い感動を味わって、ファンらしい気分に♡
ライブでは「今日初めてトライセラのライブに来た人〜」「二回目の人〜」とか聞かれるたびに、アタシ何回目なんだろ?と思ってて、記憶が定かなうちに、とまとめてみた(吉井さんや海老蔵さんはもう数えることが不可能だと思う)。

2008年のRIJFのLAKE STAGEが記念すべき[1トラ]。生まれて二回目の夏フェス。ワタクシのお誕生日に初TRICERATOPSで、ブログを読むと、「結構よかった!売れるには地味かもだけど、ライブよかったよ!」と、超上から目線な感想が…。これは…。和田くんが検索して見つけませんように。。

[2トラ]は、2009年3月にZEPP TOKYOで行われた「LESSTHAN RIOT vol.1」という服屋さん(売れなくてもう無くなったんだね〜。こないだ繊研新聞で見た)のイベント。9mm追っかけで出かけて、トップで出て来たトライセラをしっかり鑑賞して「すっごくよかった!」と感動している。ここですっかりファンになった。「ベースの人もオトコマエ」と記していたww

2009年のRIJF LAKE で[3トラ]。ブログの感想に「フェスではいつも見てる…」と書いてて、一回だけじゃん!と自分でツッコミww 繰り返し思い出して何度も見た気になったのか、他のフェスで見た記録が抜けちゃってるのか。。なんにしろ、このときの楽しい記憶は強く残ってる。きれいなレモンイエローのポロシャツの和田くんと、満員のオーディエンスのシアワセ感と、青い空。

2010年3月の9mm「命ノゼンマイ大巡業」の心斎橋クアトロ(もうなくなった)で[4トラ]。タクローくんが呼び込まれて「canとcan'tのパスポート」を歌った。アルカラの時と違って、このときはうれしくてキャーキャーなってたw 音が豊かで親密と感想を書いている。9mmの出待ちしてて(この時は最高に楽しかった)、先に出て来た和田くんと握手してもらった。私服も超オシャレでびっくり!だった。
そして6月にトライセラのNeo Neo Modsツアーに。ここで[5トラ]。8月にRIJF PARKで[6トラ]。サングラスで登場して可愛かった。11月にWE ARE ONE TOUR でBIGCATで[7トラ]。「WE ARE ONE」は、アタシがトライセラファンになって初めて発売時に買ったアルバムになる。

[8トラ]は、12年7月の「TRICERATOPS 15TH ANNIVERSARY TOUR AT OSAKA BIGCAT」…あれ?2011年はアタシ何してたんだろ?そして、ファンクラブのおねいさんたちのノリに苛ついてる。もっと盛り上げようよ、と。

[9トラ]は、TRICERATOPS WINTER TOUR 2013のBIGCAT。行けばライブ楽しいのに、トライセラは年に一回の行事になってしまってる。

2014年のTRICERATOPS LIVE TOUR 2014、梅田クアトロで[10トラ]目。この前に、BSフジで「TRICERATOPS DOCUMENTARY 2013-2014〜僕らの一歩〜」が放映されたのよね。音楽業界のビジネスモデルが崩壊してしまった悩みも大きかろうと思う。11月にはウインターツアー「FOR THE STARLIGHTS」のBIGCATで[11トラ]。とっても楽しかった。別件でへこんでたアタシを和田くんが元気にしてくれた♡撮影OKの曲があって、その時に撮った写真をスマホの待受画面にしてる。

2015年の[12トラ] "TRICERATOPS 'R' GOOD ENOUGH"は、なんばHatchで席ありライブで、「SONG FOR STARLIGHT」をとっても気に入ってたアタシはちょっと寂しかった(5月)。だけど、11月の「SHOUT TO THE STARLIGHT TOUR」BIGCAT[13トラ]でガツ〜〜ンとやられてしまって。ここで覚醒してしまい、同じく11月の富山MAIROで[14トラ]、12月の赤坂BLITZで[15トラ]。

2016年はどんな年になるのかな〜。

澤くんのお誕生日ライブでキラキラ♡ [黒猫チェルシー]

大好きな黒猫チェルシーを少しでも応援せねばならん、微力なオバサンでもできることを積み上げねばイカン!とVARITの毛細血管でしっかり反省したので、アナウンスされて速攻チケット取りました。
Droog(ドルーグ)というバンドの「naked droog」tour 2015のセミファイナルの対バンです。ハコは十三ファンダンゴ。滝様がジャ○○グで来られて、軽くお話できた、縁起がいいのか悪いのかわからないハコww

その前にシゴトで西宮北口に行ってて、阪急電車で来たわけですが、とっても若くてカワイイ女の子(茶髪ででチークとマスカラ濃いめの、神戸ファッションウィークとか行ってそうな)のグループや、大学生っぽいシュッとした男の子たちが乗ってて、若い男女を見て、あら〜いいわね〜若いのね〜あなたたち〜とか思ってたの。若さのキラキラからどんどん遠ざかっていくアタシ〜。

6時半開場の7時開演。前の時は元ヨメがカメラまわしてたな〜とか思いながら、澤マイク前に遠慮がちに場所取り。ファンダンゴに行ったことある人はわかると思いますけど、ステージと客席は少し段差があるだけの地続き。柵も隙間もなにもない。最前は耐えられそうにないので前の人の影に隠れつつ。そして、ファンダンゴは耳鳴りする系の音響。

あの階段から降りて来るのよね〜♡と、シャンシャン、シャシャシャン、と手拍子たたきながら登場を待つ♪今日の澤くんは赤かったわ。チェックの赤いコートに赤いスカーフ(暑そう〜)。とっても近くて、ハズカシくて、なかなか顔が見られない。。でも見たいから見る。。キャー!ハズカシ〜♡のくり返しw こうしているうちに(気が)若返っていくw 澤くんが近過ぎて、澤くんにキャーキャー思うのに忙し過ぎて、大知くんにまで気が回らなかった。…だけど、いつもは遠いけーちゃんが近くて、とってもカッコよかったわ♡細いままでうれしい。がっちゃんは、「獄門島」の「どじょうひげの漢方医」を連想したわ〜。
久しぶりに聴く曲がいくつかあった。「ファンキーガール」とか「HotボーイとCoffeeガール」とか。そういえば、大知くんも和田くんに続いて「恋してますか〜?」のMCだった。あんまり手が挙がらなくて、「大阪、もっと恋しようぜ」的なことを言ってた。つまり、今、大知くんは恋してるってことだよね〜そしてそれが楽しいってことだよね〜と思いながら聞いてた。いいな〜若いって。
2月に新譜が出るハナシも。レーベルを代わるのにもたついて、曲はたくさんできてるのに、音源出せなくて。。来年はどんどん活動するので、ヨロシク!的なことも。で、新曲の「グッドバイ」。澤くんのギターがよかったな〜。澤くんのギタープレイは優雅なのよね。ちょっとタメがある感じ?ゆっくりでもなく速くもなく、っていうか、じっくりゆっくりが必要なところ、速さが必要なところ、見せるところ、全て迷いなく美しく演奏されるので、安心してキャーーってなれる♡「サニー」もやったんだけど(カッコイイ!)、これって、ベスト盤に入ってるんだよね。こないだ反省してからタワレコに買いに行ったんだけど、売ってなかったのよねぇ。次のアルバムに入るといいんだけど。

そんで、大知くんからまた「お願いがあります!」ってハナシがあって、次のツアーのチケットならもう持ってるけど、なんならもう一枚買おか?と思ったら、「今日は、澤の誕生日なんで、一緒に祝ってください」だって!ハッピーバースデイをみんなで歌った。知らんかった〜。薄情なファンでゴメンなさい〜。もっと早く言ってくれたらよかったのに。年取ってくると、誕生日なんてどうでもよくなってくるんで、そんな注意してなかったもん。吉井さんの誕生日も、チッって感じでカレンダー見て終わりだったからww
25歳になったんだって〜。若い!「前は移動車にみんなで乗ってても、若い男の集まりという感じだったけど、今はオヤジ臭い」って。。ええ〜ならアタシからは死臭がしてるくらいかしら?
そして澤くん曰く、最近、11月11日はベースの日って盛り上がってるけど、一ヶ月後の12月11日(澤くんの誕生日)をギターの日にしよう!って。鳴ってるか鳴ってないかわからんようなギターは意味ない。オレのはまぁどうでもいいけど、荒金くんのギターの音はもっと町中で鳴ってるべきや、というようなことも。ちょいキレで、たくさん喋ってくれて楽しかった。澤くんのこーゆー発言、とっても好き。笑ったり手を叩いたりして聞いてた♡
「恋のピーチパンク」とか「ベリーゲリーギャング」(もっとライブでの再現性高くしてほしい。別の曲みたい。)とか。最後の曲は「涙の二人」って大知くんが言ったのに、「ノーマンノークライ」だった。イントロは澤くんのギターからだから、どっちが間違ったんだろ!?けーちゃんの歌っている姿を近くで見られて萌え♡
控えめに下がったつもりでも、ライブ始まったら、ギター見たいし、お顔も見たいし、全体のアクションも見たいし、人の間から覗いてたんだけど、客席にアピールする時は、アタシが見やすい位置に立ってくれるので、あら〜ん、アタシ、愛されてる?とか喜んでいました。
ツーマンだけど1時間くらいしっかりあって、澤くんのギタープレイを間近で目撃できる楽しさはあったけど、音響的なものと、ステージがせまいからか、ローディーさんが澤くんギターの面倒を細かく見られてない感じに不満が残った。歌舞伎では、「一声二顔三姿」が良い役者の条件と言われてて、アタシは、ライブは「一音、二attitude、三姿(顔・スタイル・衣裳含)」と思ってる。最近、時々耳鳴りがするようになって、音楽を大音量でたくさん聞けなくなるかもしれないので、行くライブではいい音が鳴ってて欲しいな〜って思う。

合間にビールしばいて、Droog(ドルーグ)。ファンの人もたくさん来て盛り上がってた。大分のバンドなんだって。黒猫ファンかと思って声をかけた女の子が教えてくれた。ボーカルくんが亀梨くんみたいなメイクで可愛いの。アレコレ忙しくて全然予習してなかったので、何を歌っているのかさっぱりわからなくて。。半分でも何を言っているかがわかったら、もう少しひきこまれたのかも。ギターの人は上手くてよかったけど、髪型と服装が好みじゃなかった(顔も…)。よく聞いたら面白そうなギターやドラムの音が鳴ってたから、もったいなかったな〜。黒猫の曲も、アタシは知ってるから脳内で補正して聞いてたけど、シラナイ人にはずいぶんな聴こえようだったのではないかしら?

次の黒猫ライブ、二月まで待ち遠しいな〜。レディクレに出たらいいのにな。

まさかのファイナル追っかけ!?SHOUT TO THE STARLIGHT TOUR 赤坂BLITZ [TRICERATOPS]

富山のチケットを取った直後に、土日の東京出張が決まって。。あら〜それなら、赤坂BLITZ、誰かにチケット譲ってもらお〜!!って探しました。

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赤坂BLITZ、2011年7月に黒猫チェルシーで来て以来だわ。前は、入場前にロッカー入れられたのに、開場してからだって言われました。そして、なんだか入場に手間取って、5時開演なのに、5時過ぎても入れなくて、ちょっと、あら〜って感じだった。シゴトの荷物とか持ってたから、ロッカーに詰め込んで、会場に入ったら、すでにみなさん、早く出て来いの手拍子してて、スグはじまった。そんで、トライセラのお客さんは、詰めてくれないし、空間が見えているのに前に行く人を阻むから、後ろがごったがえしてオープニングでちょっとわたわた。なんとか1柵目に行けたわ〜。

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萌えに萌えてきました♡

やっぱり大きい会場でソールドアウトって、うれしいね♪和田くんもうれしそうだった。アタシもなんか、アルバムをしっかり楽しめて、前はちょっと甘い雰囲気がイヤだったのだけど、自分がどんどんビターになっていくので、ないものを求めると言うか、スイートなものも素直に受け入れられるトシになったのか、自分が好きなバンドの中で飛び抜けてスイートなので、かえって面白いというか、なんだか甘い雰囲気ウェルカム♡になっちゃって、とっても楽しめた。前半は「シラフの月」のキラキラ具合に、一つ目のクライマックスを迎えて、ひとりでものすごく感動してました。
「氷のブルース」は、音源もってないんですけど、いつも演説するみたいに両手のジェスチャーつけて歌うのが面白いの。バンザイしたら、ドラムとベースだけになるんだけど、シンプルでもストレートでいい感じなの。そして「GOOD ENOUGH」もみんなで歌って、「ポスターフレーム」は、女の子の喜びそうな優しい歌詞。ウーバーの「THE OVER」みたいよ。嘘ばっかり!と思うけど、理想のカタチというのはわかってくれているのね〜と思ったり、ファンタジーだからね、と思ったり。

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アタシのスイートファンタジ−。

からの、夏の終わりのロマンティック、みたいなアコースティックギター。今のところ、アタシがアコースティックライブで楽しめたのはトライセラだけ。9mmもヨシーも地獄に堕ちろ、という感じ。で、とってもスイートな、スミレの砂糖漬けのようなワダショギターで、「LOVE IS LIVE」。ここはアレかな、男子ファンは置いてきぼりかね?もうね、阿佐ヶ谷姉妹みたいな容貌のアラフォー唱くんファンがデレデレになってますwww 「メールなんかじゃ足りないんだ、生で感じてたいんだ」で、客席と唱くんの「LOVE」セッションですからね〜。アタシもニヤニヤしながら歌ってたんですけど、もうホント、こんなのできるの和田くんだけだ〜と思って、途中で笑いそうになった。
この時だったかな?「二階〜!!」って和田くんが叫んだから、二階の人だけ歌うのかな?と黙っちゃったら、二階の一部のひとだけのとてもか細い歌声になって、「みんなで、っていう意味だよ」って和田くんが噛んで含めるように言った口調がとっても面白くて印象に残った。生徒を怒らない先生みたいね。

そして、キーボードコーナー。東京は地元だから話がはずまないって。で、遠征組を聞いてくれました。大阪からきた人〜で、手を挙げたけど、端にいたので気付いてもらえなかったわ〜。でも気付かれたらハズカシイからまあいいの。ていうか富山から遠征してきたと思われているかもw
「遠征組は、ついでにディズニーランドに行ったりするの?」って流れから、「ファンクラブの撮影で後楽園に行った。メリーゴーランドに乗ったんだけど、コージが体調悪くて、、(和)」「メリーゴーランドに酔ったのかと思ってビックリした(ヨ)」「体調悪いって言うと気を使わせると思って黙ってたんだけど、ツアー前だし、俺ジェットコースター乗るのか?と思って(林)」で、死んだようになりながらメリーゴーランドに乗るハヤシくんを何度もジェスチャーで表現する和田くん。
また、「絶好調の人〜」「最悪な人〜」「どっちでもない人〜」「手をあげない人はなに!?」みたいなw 都会の人はすかしてんじゃないの!?みたいな。「郡山とかだと、みんなハイ!ハイ!ってすごい挙げてたのに〜」って。
「恋してる?」のほうのアンケートでも手を挙げない人が多いから、「フラットなヒトが多いんだ〜」とハヤシくんに言われた。「瀬戸内寂聴さんみたいな?」からの「マイケル寂聴」というワードが飛び出し、「曲に行きにくい」「なんどやってもMCの構成は難しい」って。
ここでは「虹色のレコード」「Happy Saddy Mountain」「Startin' Lovin'」。普段、あんまり歌詞見ないんだけど(タイトルもあんまり覚えないww)、「Startin' Lovin'」も恋愛のわりと具体的な歌詞よね。自分の恋愛から蓄積するのか、映画や本を読んだりして考えるのか、ていうか、男の子って恋愛のことをどんな風に考えてるのかしら?なんて改めて思ったりして。アタシはロックの歌詞で「ヤリたい」っていうのは平気なんだけど、「守りたい」っていうのはイラっとくる、というのは余談ですね。

ライトがとってもカッコよくなって、そこにハヤシくんにスポットライト♡「GRRR! GRRR! GRRR!」カッコいい〜♪後半はハヤシ&ヨシフミのツーマンショーもあって面白いの。負けじと和田くんもギター弾きまくるし。
トライセラのライブに行く動機の一番はワダショギターを見る&聴く!これに尽きる。そして次点は魂の浄化w 和田くんのライブ見ると、汚れて濁った魂がキレイになる気がする。だからか、トライセラの客席、二割ぐらいめっちゃ魂が汚れてそうなオバサンがいるw 得体が知れない分、ヨシーファンより怖く感じる〜。だけど今日も、とっても感じよい、ノリノリな元気なお嬢さんも来てライブ楽しまれてましたからね。
イエーイエーという曲は「Silly Scandals」というみたい(多分)。最後はミラーボールが回って、「スターライトスターライト」。ミラーボールキレイだった。

アンコールは御召し替えで、大阪と富山はベースボールラグランTが和田くんだったのに、ハヤシくんとチェンジでピンクのTシャツで出て来た。もう40過ぎて、いろいろタイヘンだから、これからアンコールはファッションショーにする、って。アンコールに関して最近アーティストが意見言ったりしてるけど、トライセラなりの提言だ、ってw 本編も終わってリラックスしているのか、ポージング、めちゃ楽しそう。そんで、今回は、みんなまだなれてないだろうから曲もやるってw 今回はね〜スマホ持って入ったよ。でもちょっと遠くて、ライブハウスの照明とで、ピントもスイート(このページにあげてる写真はこのアンコールの時の、「撮影とウェブにアップOK」と和田くんが宣言した時に撮ったものです〜)。

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みんなが、「ショウく〜ん♡」となっている姿も好き。

アンコールの時に、二階席で「ありがとう」の垂れ幕とウチワ用意しているヒトがいて、「こちらこそありがとう、だよ」ってのと「そーだよ、俺らアイドルなんだから、(一階席に)なんでみんなウチワ持ってないの?」「昔はみんな名前書いたウチワ持って来てたよ。今度、物販で売る?」とか言ってて、ちょっと心配になったらしいハヤシくんが「そんなこと言うと、次、ほんとに持って来ちゃうかもしれないよ、いや、ありがたいんだけどね」とやんわり牽制したのが面白かった。ホント、なんでも鵜呑みにする人がいてびっくりぽんなことがありますもんね〜。

アタシは、今、「Shout!」がとっても好きなのでもっと売れて欲しいな〜。野球連盟はYoutubeだけじゃなくて、テレビCMを作って流せばいいのに。「Raspberry」で終わり。なんか、TRICERATOPSに惚れ直したツアーだった。

和田くんはトライセラの音楽について「流行の音楽とはちょっと違う俺らの音楽を、探して、聴いて、ライブに来てくれてありがとう」って!うう〜ん、アタシはもうポップの王道、和田唱こそ、ポップスターと思っているのに。ホントなら、和田くんが嵐のマツジュンみたいな人気あるべきなのにな〜〜って思う。和田くんの、とてもスイートでキュートでセクシーで、ちょっと怖いダークサイドも持ってそうな雰囲気が大好きよ。素敵な40代を送ってくださいね♪
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