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まさかのファイナル追っかけ!?SHOUT TO THE STARLIGHT TOUR 赤坂BLITZ [TRICERATOPS]

富山のチケットを取った直後に、土日の東京出張が決まって。。あら〜それなら、赤坂BLITZ、誰かにチケット譲ってもらお〜!!って探しました。

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赤坂BLITZ、2011年7月に黒猫チェルシーで来て以来だわ。前は、入場前にロッカー入れられたのに、開場してからだって言われました。そして、なんだか入場に手間取って、5時開演なのに、5時過ぎても入れなくて、ちょっと、あら〜って感じだった。シゴトの荷物とか持ってたから、ロッカーに詰め込んで、会場に入ったら、すでにみなさん、早く出て来いの手拍子してて、スグはじまった。そんで、トライセラのお客さんは、詰めてくれないし、空間が見えているのに前に行く人を阻むから、後ろがごったがえしてオープニングでちょっとわたわた。なんとか1柵目に行けたわ〜。

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萌えに萌えてきました♡

やっぱり大きい会場でソールドアウトって、うれしいね♪和田くんもうれしそうだった。アタシもなんか、アルバムをしっかり楽しめて、前はちょっと甘い雰囲気がイヤだったのだけど、自分がどんどんビターになっていくので、ないものを求めると言うか、スイートなものも素直に受け入れられるトシになったのか、自分が好きなバンドの中で飛び抜けてスイートなので、かえって面白いというか、なんだか甘い雰囲気ウェルカム♡になっちゃって、とっても楽しめた。前半は「シラフの月」のキラキラ具合に、一つ目のクライマックスを迎えて、ひとりでものすごく感動してました。
「氷のブルース」は、音源もってないんですけど、いつも演説するみたいに両手のジェスチャーつけて歌うのが面白いの。バンザイしたら、ドラムとベースだけになるんだけど、シンプルでもストレートでいい感じなの。そして「GOOD ENOUGH」もみんなで歌って、「ポスターフレーム」は、女の子の喜びそうな優しい歌詞。ウーバーの「THE OVER」みたいよ。嘘ばっかり!と思うけど、理想のカタチというのはわかってくれているのね〜と思ったり、ファンタジーだからね、と思ったり。

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アタシのスイートファンタジ−。

からの、夏の終わりのロマンティック、みたいなアコースティックギター。今のところ、アタシがアコースティックライブで楽しめたのはトライセラだけ。9mmもヨシーも地獄に堕ちろ、という感じ。で、とってもスイートな、スミレの砂糖漬けのようなワダショギターで、「LOVE IS LIVE」。ここはアレかな、男子ファンは置いてきぼりかね?もうね、阿佐ヶ谷姉妹みたいな容貌のアラフォー唱くんファンがデレデレになってますwww 「メールなんかじゃ足りないんだ、生で感じてたいんだ」で、客席と唱くんの「LOVE」セッションですからね〜。アタシもニヤニヤしながら歌ってたんですけど、もうホント、こんなのできるの和田くんだけだ〜と思って、途中で笑いそうになった。
この時だったかな?「二階〜!!」って和田くんが叫んだから、二階の人だけ歌うのかな?と黙っちゃったら、二階の一部のひとだけのとてもか細い歌声になって、「みんなで、っていう意味だよ」って和田くんが噛んで含めるように言った口調がとっても面白くて印象に残った。生徒を怒らない先生みたいね。

そして、キーボードコーナー。東京は地元だから話がはずまないって。で、遠征組を聞いてくれました。大阪からきた人〜で、手を挙げたけど、端にいたので気付いてもらえなかったわ〜。でも気付かれたらハズカシイからまあいいの。ていうか富山から遠征してきたと思われているかもw
「遠征組は、ついでにディズニーランドに行ったりするの?」って流れから、「ファンクラブの撮影で後楽園に行った。メリーゴーランドに乗ったんだけど、コージが体調悪くて、、(和)」「メリーゴーランドに酔ったのかと思ってビックリした(ヨ)」「体調悪いって言うと気を使わせると思って黙ってたんだけど、ツアー前だし、俺ジェットコースター乗るのか?と思って(林)」で、死んだようになりながらメリーゴーランドに乗るハヤシくんを何度もジェスチャーで表現する和田くん。
また、「絶好調の人〜」「最悪な人〜」「どっちでもない人〜」「手をあげない人はなに!?」みたいなw 都会の人はすかしてんじゃないの!?みたいな。「郡山とかだと、みんなハイ!ハイ!ってすごい挙げてたのに〜」って。
「恋してる?」のほうのアンケートでも手を挙げない人が多いから、「フラットなヒトが多いんだ〜」とハヤシくんに言われた。「瀬戸内寂聴さんみたいな?」からの「マイケル寂聴」というワードが飛び出し、「曲に行きにくい」「なんどやってもMCの構成は難しい」って。
ここでは「虹色のレコード」「Happy Saddy Mountain」「Startin' Lovin'」。普段、あんまり歌詞見ないんだけど(タイトルもあんまり覚えないww)、「Startin' Lovin'」も恋愛のわりと具体的な歌詞よね。自分の恋愛から蓄積するのか、映画や本を読んだりして考えるのか、ていうか、男の子って恋愛のことをどんな風に考えてるのかしら?なんて改めて思ったりして。アタシはロックの歌詞で「ヤリたい」っていうのは平気なんだけど、「守りたい」っていうのはイラっとくる、というのは余談ですね。

ライトがとってもカッコよくなって、そこにハヤシくんにスポットライト♡「GRRR! GRRR! GRRR!」カッコいい〜♪後半はハヤシ&ヨシフミのツーマンショーもあって面白いの。負けじと和田くんもギター弾きまくるし。
トライセラのライブに行く動機の一番はワダショギターを見る&聴く!これに尽きる。そして次点は魂の浄化w 和田くんのライブ見ると、汚れて濁った魂がキレイになる気がする。だからか、トライセラの客席、二割ぐらいめっちゃ魂が汚れてそうなオバサンがいるw 得体が知れない分、ヨシーファンより怖く感じる〜。だけど今日も、とっても感じよい、ノリノリな元気なお嬢さんも来てライブ楽しまれてましたからね。
イエーイエーという曲は「Silly Scandals」というみたい(多分)。最後はミラーボールが回って、「スターライトスターライト」。ミラーボールキレイだった。

アンコールは御召し替えで、大阪と富山はベースボールラグランTが和田くんだったのに、ハヤシくんとチェンジでピンクのTシャツで出て来た。もう40過ぎて、いろいろタイヘンだから、これからアンコールはファッションショーにする、って。アンコールに関して最近アーティストが意見言ったりしてるけど、トライセラなりの提言だ、ってw 本編も終わってリラックスしているのか、ポージング、めちゃ楽しそう。そんで、今回は、みんなまだなれてないだろうから曲もやるってw 今回はね〜スマホ持って入ったよ。でもちょっと遠くて、ライブハウスの照明とで、ピントもスイート(このページにあげてる写真はこのアンコールの時の、「撮影とウェブにアップOK」と和田くんが宣言した時に撮ったものです〜)。

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みんなが、「ショウく〜ん♡」となっている姿も好き。

アンコールの時に、二階席で「ありがとう」の垂れ幕とウチワ用意しているヒトがいて、「こちらこそありがとう、だよ」ってのと「そーだよ、俺らアイドルなんだから、(一階席に)なんでみんなウチワ持ってないの?」「昔はみんな名前書いたウチワ持って来てたよ。今度、物販で売る?」とか言ってて、ちょっと心配になったらしいハヤシくんが「そんなこと言うと、次、ほんとに持って来ちゃうかもしれないよ、いや、ありがたいんだけどね」とやんわり牽制したのが面白かった。ホント、なんでも鵜呑みにする人がいてびっくりぽんなことがありますもんね〜。

アタシは、今、「Shout!」がとっても好きなのでもっと売れて欲しいな〜。野球連盟はYoutubeだけじゃなくて、テレビCMを作って流せばいいのに。「Raspberry」で終わり。なんか、TRICERATOPSに惚れ直したツアーだった。

和田くんはトライセラの音楽について「流行の音楽とはちょっと違う俺らの音楽を、探して、聴いて、ライブに来てくれてありがとう」って!うう〜ん、アタシはもうポップの王道、和田唱こそ、ポップスターと思っているのに。ホントなら、和田くんが嵐のマツジュンみたいな人気あるべきなのにな〜〜って思う。和田くんの、とてもスイートでキュートでセクシーで、ちょっと怖いダークサイドも持ってそうな雰囲気が大好きよ。素敵な40代を送ってくださいね♪
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