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澤くんのお誕生日ライブでキラキラ♡ [黒猫チェルシー]

大好きな黒猫チェルシーを少しでも応援せねばならん、微力なオバサンでもできることを積み上げねばイカン!とVARITの毛細血管でしっかり反省したので、アナウンスされて速攻チケット取りました。
Droog(ドルーグ)というバンドの「naked droog」tour 2015のセミファイナルの対バンです。ハコは十三ファンダンゴ。滝様がジャ○○グで来られて、軽くお話できた、縁起がいいのか悪いのかわからないハコww

その前にシゴトで西宮北口に行ってて、阪急電車で来たわけですが、とっても若くてカワイイ女の子(茶髪ででチークとマスカラ濃いめの、神戸ファッションウィークとか行ってそうな)のグループや、大学生っぽいシュッとした男の子たちが乗ってて、若い男女を見て、あら〜いいわね〜若いのね〜あなたたち〜とか思ってたの。若さのキラキラからどんどん遠ざかっていくアタシ〜。

6時半開場の7時開演。前の時は元ヨメがカメラまわしてたな〜とか思いながら、澤マイク前に遠慮がちに場所取り。ファンダンゴに行ったことある人はわかると思いますけど、ステージと客席は少し段差があるだけの地続き。柵も隙間もなにもない。最前は耐えられそうにないので前の人の影に隠れつつ。そして、ファンダンゴは耳鳴りする系の音響。

あの階段から降りて来るのよね〜♡と、シャンシャン、シャシャシャン、と手拍子たたきながら登場を待つ♪今日の澤くんは赤かったわ。チェックの赤いコートに赤いスカーフ(暑そう〜)。とっても近くて、ハズカシくて、なかなか顔が見られない。。でも見たいから見る。。キャー!ハズカシ〜♡のくり返しw こうしているうちに(気が)若返っていくw 澤くんが近過ぎて、澤くんにキャーキャー思うのに忙し過ぎて、大知くんにまで気が回らなかった。…だけど、いつもは遠いけーちゃんが近くて、とってもカッコよかったわ♡細いままでうれしい。がっちゃんは、「獄門島」の「どじょうひげの漢方医」を連想したわ〜。
久しぶりに聴く曲がいくつかあった。「ファンキーガール」とか「HotボーイとCoffeeガール」とか。そういえば、大知くんも和田くんに続いて「恋してますか〜?」のMCだった。あんまり手が挙がらなくて、「大阪、もっと恋しようぜ」的なことを言ってた。つまり、今、大知くんは恋してるってことだよね〜そしてそれが楽しいってことだよね〜と思いながら聞いてた。いいな〜若いって。
2月に新譜が出るハナシも。レーベルを代わるのにもたついて、曲はたくさんできてるのに、音源出せなくて。。来年はどんどん活動するので、ヨロシク!的なことも。で、新曲の「グッドバイ」。澤くんのギターがよかったな〜。澤くんのギタープレイは優雅なのよね。ちょっとタメがある感じ?ゆっくりでもなく速くもなく、っていうか、じっくりゆっくりが必要なところ、速さが必要なところ、見せるところ、全て迷いなく美しく演奏されるので、安心してキャーーってなれる♡「サニー」もやったんだけど(カッコイイ!)、これって、ベスト盤に入ってるんだよね。こないだ反省してからタワレコに買いに行ったんだけど、売ってなかったのよねぇ。次のアルバムに入るといいんだけど。

そんで、大知くんからまた「お願いがあります!」ってハナシがあって、次のツアーのチケットならもう持ってるけど、なんならもう一枚買おか?と思ったら、「今日は、澤の誕生日なんで、一緒に祝ってください」だって!ハッピーバースデイをみんなで歌った。知らんかった〜。薄情なファンでゴメンなさい〜。もっと早く言ってくれたらよかったのに。年取ってくると、誕生日なんてどうでもよくなってくるんで、そんな注意してなかったもん。吉井さんの誕生日も、チッって感じでカレンダー見て終わりだったからww
25歳になったんだって〜。若い!「前は移動車にみんなで乗ってても、若い男の集まりという感じだったけど、今はオヤジ臭い」って。。ええ〜ならアタシからは死臭がしてるくらいかしら?
そして澤くん曰く、最近、11月11日はベースの日って盛り上がってるけど、一ヶ月後の12月11日(澤くんの誕生日)をギターの日にしよう!って。鳴ってるか鳴ってないかわからんようなギターは意味ない。オレのはまぁどうでもいいけど、荒金くんのギターの音はもっと町中で鳴ってるべきや、というようなことも。ちょいキレで、たくさん喋ってくれて楽しかった。澤くんのこーゆー発言、とっても好き。笑ったり手を叩いたりして聞いてた♡
「恋のピーチパンク」とか「ベリーゲリーギャング」(もっとライブでの再現性高くしてほしい。別の曲みたい。)とか。最後の曲は「涙の二人」って大知くんが言ったのに、「ノーマンノークライ」だった。イントロは澤くんのギターからだから、どっちが間違ったんだろ!?けーちゃんの歌っている姿を近くで見られて萌え♡
控えめに下がったつもりでも、ライブ始まったら、ギター見たいし、お顔も見たいし、全体のアクションも見たいし、人の間から覗いてたんだけど、客席にアピールする時は、アタシが見やすい位置に立ってくれるので、あら〜ん、アタシ、愛されてる?とか喜んでいました。
ツーマンだけど1時間くらいしっかりあって、澤くんのギタープレイを間近で目撃できる楽しさはあったけど、音響的なものと、ステージがせまいからか、ローディーさんが澤くんギターの面倒を細かく見られてない感じに不満が残った。歌舞伎では、「一声二顔三姿」が良い役者の条件と言われてて、アタシは、ライブは「一音、二attitude、三姿(顔・スタイル・衣裳含)」と思ってる。最近、時々耳鳴りがするようになって、音楽を大音量でたくさん聞けなくなるかもしれないので、行くライブではいい音が鳴ってて欲しいな〜って思う。

合間にビールしばいて、Droog(ドルーグ)。ファンの人もたくさん来て盛り上がってた。大分のバンドなんだって。黒猫ファンかと思って声をかけた女の子が教えてくれた。ボーカルくんが亀梨くんみたいなメイクで可愛いの。アレコレ忙しくて全然予習してなかったので、何を歌っているのかさっぱりわからなくて。。半分でも何を言っているかがわかったら、もう少しひきこまれたのかも。ギターの人は上手くてよかったけど、髪型と服装が好みじゃなかった(顔も…)。よく聞いたら面白そうなギターやドラムの音が鳴ってたから、もったいなかったな〜。黒猫の曲も、アタシは知ってるから脳内で補正して聞いてたけど、シラナイ人にはずいぶんな聴こえようだったのではないかしら?

次の黒猫ライブ、二月まで待ち遠しいな〜。レディクレに出たらいいのにな。
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