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ようこそ!大阪へ!TYM SUPER JAPAN TOUR 2016 大阪城ホール1日目(3モン) [THE YELLOW MONKEY]

吉井さんを大阪城ホールで迎えるのは、3年振り?4年振り?イエローモンキーでも16年振りだそうだけど、J子と大阪城ホールに来るの、ホント、久しぶり〜。長野はそうでもなかったのに、駅を降りたら、大阪は妖怪チックなお客さんが一杯で、「うる星やつら」のお祭りみたい。こんなみんなをトリコにしてるのだね〜。

この数日、急に暑くなったので、滝汗かきつつ席へ。なんと、吉井さんの真正面の席よ!ものすごく遠いけど!スタンド席からはステージが遥か彼方に見えた。でも、見晴らしも良いし、演出の全体像がよくわかった。

平日の19時スタート、なかなか席が埋まらなくてハラハラした。もう99秒切ってるのにまだお客さん入りきってないし、0秒になってもまだ準備ALRIGHTでない人いっぱいだった。

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セットリストは1日目のアレ。プライマルの「振り落とし」は、あんまり感動しなくなっちゃったw 遠かったからかな〜。ロビン、金色のジャケット、漫才師みたいなの〜。エマちゃんは白のロングジャケット。左右にもすごくアピールしてた!「LOVERS ON BACKSTREET」からの「薔薇娼婦麗奈」、聴いてて、「レッドツェッペリンみたいね」って思ったの。ぜんぜん詳しくなくて映画「ミレニアム」のオープニングの「移民の歌」を聴いたことあるだけなんだけどw でもそんな堂々たる変態っぷりで、多少歌詞を間違っても気にならなかったわ〜。ヒーセのベースとエマちゃんのギターもとってもカッコよかった♡
「jaguar hard pain」の曲は、今回のツアーの中で、とても存在感を放っていて(もちろん、どの曲もいい曲ばかりで、ハっとさせられるのだけど)、変ったコンセプトのもとに作られた、「ふざけている」と「真面目にやってる」の境界線の上につま先立ちしてるみたいな楽曲が、こんなに芸術的価値を持って(え〜と、流行歌でなく万民に感動を与える普遍的な価値を高めて)、演奏されていることにとても感動する。

Sさんは、エマ側スタンドの前列にいたから、エマのファンサを山盛り浴びてきたんだって。客席の左から右へ、じ〜っと順番に視線を這わせて、そしてニコっと笑ったりポーズ決めてギター弾いたり、そしてまたじっと見つめたり!?
「エマちゃんが、あんな悪いヒトと思えへんかったわ」とは、翻弄されたSさん談。ナニ〜そんなん、聞いてるだけでニヤニヤするし、じっと見つめられるとおもっただけで緊張するわ!!

「球根」と「空の青」は、もっとどっぷり感動するかな〜と思ってたのに感情が振り切れなくて残念だった。「球根」は、最初の低音が弱くて地盤を固められず、曲の世界を構築できなかったんじゃないかな?と思った。そうそう、「HOTEL宇宙船はカノウ姉妹〜♪」って歌ってたよ。
んで、巻き戻し。ゴソゴソ、ペンライトを鞄から取り出して待ちます。

ん〜とね、この日はアタシは「ALRIGHT」が一番楽しくて、一番感動した♡なんでかな?今のイエローモンキーらしさが滲んでるからかな?スクリーンの映像のエマちゃんのアップにハっとしたからかな〜なんっつってな!ステージに映し出される映像も、長野の時より手や顔のアップが増えて、映像の遊びも増えて、遠くても萌えポイント高いよね!そしてSPARK。そして、見てないようで見てる。そして、SUCK。この辺、休む間なくて忙しい。この日のプレイは、謎の年増オカマキャラ(絶対気に入っているよね!)のロビンが、エマちゃんの太腿をホールドして、動けなくして、ギターのスイッチをレロレロレロと舐めてましたよ。クールに耐えてるエマちゃんも面白いってか、変ってるよね〜。

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見せないようで〜見せる〜♪ヘンタイ半ギレオカマちゃんロビン

メンバー紹介は、すごく長くなっててびっくり。アニーのドラムソロが長い長い。そんで、画面見てたら、アニードラムで地震来た!みたいになってた。ヒーセは、大阪に来るのを楽しみにしてくれてたのだって。俺の叔父にあたります。エマちゃんはお殿様。そんでね〜ヒーセに紹介されて「ザ・イエローモンキーの吉井和哉です」

みんなで歌ってください、「バラ色の日々」。この曲もいい曲ですね。発売された頃は、絶望の度合いをより強く感じて聴いていたのだけど、ヨシーがソロになってからもずっと歌ってて、歌っているのを何年にも渡って聴いているうちに、希望の度合いが絶望を上回って、希望の歌にしか聞こえなくなっている。

そして「悲しきASIAN BOY」。みんなで振りをするのも楽しいし、イエッサーの特効の音が大音量過ぎて面白くて、そして、最後の、THE YELLOW MONKEY SUPERのコールで、「SUPER」とつけた吉井さんの気持ちを知る。

アンコールは「オレたちのデビュー曲、オリコン初登場174位」Romantist Tasteではじまり〜。BURNは炎が上がってたのがよかった♡
JAMの後、まだアンコールの拍手が起こってて(まぁ、なくてスグ客電ついたんだけど)、JAMやった後のダブルアンコールってナニをやればいいんだろう!?ってちょっと思った。

シメのアニーは、「たまんねぇ〜、オオサカやめられね〜」みたいな感じ。だけど、本当は、もっともっと大きな歓声でイエローモンキーを「おかえり」したかったんだけどな〜。後ろの席だったから声援が少なめに聞こえたのかな?中歓声くらいの感覚だったわ。メンバーには、大声援が響いてたらいいんだけど。

城ホでライブの後は、京橋の和民で打ち上げよ〜♪ライブの打ち上げでしか行かないから、和民には良い思い出しかないww Nちゃん、Kちゃん、J子とアタシ。アタシが一番の新参者の下っ端よ。Kちゃんはダイブしてきたロビンの股間を触っていて、それが写真集に残っているという伝説のファンw 古い話とさっきまでの話、過去と現在が混ざり合って楽しい打ち上げになったのでした。そして、ロビンヅラ疑惑も持ち上がって…。明日に続く。
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