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TOUR 2017 「LIVE IS A MIRACLE」神戸 太陽と虎で美しい澤ギター [黒猫チェルシー]

たいとら、久しぶり〜。チケット忘れて出かけてきて、また取りに戻るとか、ワタワタしながら出かけてきました〜。

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愛はズボーンは大阪のバンドなんだって。最初、ロボットの被り物で出てきて、マンウィズがこんなの流行らせちゃったのかな〜って思った。中身に自信があるみたいで、一曲目で全部脱いじゃったけど。いろいろ楽しませようと工夫してるバンドだった。ギター二人がフロントマン的な感じ。でもギターの音色の印象は薄くて、ドラムの印象のが強かったかな。持ち時間50分と言ってたから、けっこうしっかりやられました。

んで、転換にご本人たちも登場。みんなキャーとか言わないのね。すかしてないで、澤く〜ん!とか叫べばいいのに。んで仕切り直して登場。タイミング合わせるのに三人が客席に背を向けてドラムを見つめてる姿が美しくて感動したわ♡

ほぼ新譜の曲。でも全部はできなかったのかな。Twitterでの投票企画は「オンボロな紙のはさみ」だった。とっても盛り上がったし、とてもよかった。Dark Night, Spot Light、恋するハイウェイ、涙のふたり、LIFE IS A MIRACLEとか。「飲みに行こう」では大知くんからの振り付け指導があって面白かった。けど、この曲、山崎まさよしの曲に似てないかな〜タイトル思い出せない。。本編は「海沿いの街」で終了。

アンコールは元気のある酔っぱらい(?)の人が「『アンコール!』って言おうよ〜」とか言って若干盛りあげかけたけど、いつもの感じで。けーちゃんが物販宣伝担当で、タオルは千鳥格子をイメージしたのですって。わかる〜。マステは大知くんも澤くんも使ったことないって。そんな澤くんが好きよ。女子アイテムだもんね。がっちゃんはきっと制作に使うよね。画材屋さんで売ってる方ので。「低粘着」って言ってた。「また会おう」と「ピーチパンク」で終わりだったかな。

新譜ができて自信がついたって、大知くんが言ってた。こんなカッコいいアルバム作ることができたって。もっともっとカッコよくなって大きくなって、面白いことをしたいので、みんなも自信をもってついてきてくれ!って♡了解っす。

物販を少しシバイて、速攻で帰ってきた。ライブの後に5ショット撮影会が行われたようなので、もうひと盛り上がりしたかな?
澤ギター楽しかったし、元気出た。澤くん、いつもありがとう。感謝しています。

DEiT TOUR 2017 マリンメッセ福岡(8ガウ) [MAN WITH A MISSION]

もうさ〜オオカミさんたち人気ありすぎて、ZEPP OSAKA BAYSIDEのチケットが全然当たらないんだもん。土曜日だし、マリンメッセ福岡まで行ってきた〜。

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吉井さんのソロかイエモンでしか来たことなかったマリンメッセ。いつも誰かと一緒だったから、今回は一人で博多から行って帰れるか不安だったわ〜。臨時バスでサクッといけたけど。節約してタクシーに乗らなかった私を誉める。

んで、新幹線に乗って遠征なのに、ワンマンじゃなくタイバンなの。BIGMAMAですって。前に802イベントで9mm見に行った時に出てたけど、見ずに帰ってきたバンドだ。第九で始まった。第九をアレンジした曲なのかな?三曲目は白鳥の湖がアレンジされてて(ドラムつきの白鳥の湖はナカナカよかった)、9mmの「どうにもとまらない」を思い出した。ギターとドラムの人がカッコよかった。バイオリンの女の子はビミョウかな(女子にはキビシイからw)。ボーカルくんは、性格的にアタシと合わないと思った。いつも書くけど、初対面からいろいろ頼み事(声出せとか手を挙げろとかタオル回せとか跳べとか)されるのって、ちょっと引いちゃうよね。んで、アタシだけでなくそーゆーヒトが多いから残念な感じになってしまうのね。んで「ぜんぜん聴こえねーぞー」とか言わずに「アリガト」「いいバンドにはいいファンがついてる」とか客におもねるようなこと言うのね。アタシは反対意見。マンウィズのファンにもいい人もいれば悪い人もいる。BIGMAMAのファンもそうなんじゃない?人を何かのグループ分けにして、それにトンチンカンなレッテル貼るのは差別やイジメや戦争に繋がっていくんじゃない?

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YES!!

んで、マンウィズさんです。事前にセットリストをチェックしてたのの、ほぼその通り。今まで一番数多く行ってたライブが9mmで、9mmのセットリストはとてもよく変わるので、固定したセットリストで二曲くらいが日替わり、というのに慣れなくて、へえ〜ふぅ〜んって感じ。
で、事前にセトリ見て持ってないアルバム「Tales of Purefly」と「Take What U Want」をダウンロードで買って予習したのだけど、1曲シラナイ曲あった。「Tales of Purefly」の予習からハズしてた曲だったw
マンウィズさんは完全顔ファンなので、ハズカシイ感じにさえならなければ、ライブに行って騒げたらそれで楽しいし、充分。SNSではそんな感じで、とくに苦言を呈する必要もないかな〜と思ってるのだけど、なんとなく予定調和というか可もなく不可もないライブだったかな、とブログには書いちゃうw

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タイアップ、ついてます♪

ワンオクの横浜スタジアムに行った時に、期待通りだけど期待を上回るライブでなくて(いつも期待を上回ってたから)肩すかしな気分になったのだけど、ソレと似てる。想像した通りのマンウィズさんで、それ以上でなくて、オドロキがなかったな〜。ワンオクはその次の年のホールツアーで城ホで期待を上回るライブをやってくれたのでアレだけど、マンウィズさんはどうかな?
この間のアレキのZEPPも、期待をずっと上回るライブでトリプルアンコールまであって、誰にも文句を言わせない内容、ライブで、完膚なきまでに叩きのめされた(?)感じ?終わった後1mmも体力残ってなくて出し切って、爽快だったもんね。
マンウィズさんは、年もくってるオジサンバンドだし、必死に何かっていうより老獪さを持ちながら戦略を立てて飽きさせずにやっていく、って感じなのかな。顔ファンなんで、目の前に来てくれた〜とか、タナパイステップ格好いい♡とかで充分楽しいんだけど、オモシロ動画も楽しいんだけど、音楽的にも違う景色を見せてくれたらうれしいな、って思う。まぁアプローチはバンドそれぞれだし、シングル発売ツアーだし、こんなものかと言えばこんなものかもしれない。

ワタクシ的には、目の前にタナパイ来てくれて、「Fly Again」と「Get Off My Way」の振り指導をしてくれたのがたまらなく萌え♡でした。それに楽曲もほぼアタマに入ったので、ちゃんと歌や演奏を楽しめた(Mush UpDJの冒頭の効果音、違うとこで鳴ってなかった?)。お約束的なこと(ここで手拍子、とか、ガウ!とかw)もできるようになってきて。
「Fly Again」のときに特効で銀テープが舞ったんだけど、若いコはアレがすごく好きなのね。必死に取ろうとしてあさましい感じがする。んで、みんながアレが欲しくてしかたがないと思っているから、たくさん取れたコがまわりに分配してくれるのね(優しいっちゃ優しい)。んで、私にもいただけるので、持って帰ってきた。そんなにありがたいものなら…と一応しまってある。
(ついでに)もう一つ不思議なことに、若いコはなんであんなにラバーバンドがほしいの?輪ゴムの大親分みたいなもの?1個500円だっていうから、バカジャネエノ!?って思った。元価いくらなんやろ。でも早朝から並んで、買えた!とか、売り切れた!とかやってるのね。いい大人の人が「みんな買えるように」とか公式にリプしてたりして。学生の時にクリスマス時期のおもちゃ売り場でバイトしてて、人気商品が品切れで買えないって、売り場でオバアちゃんがブチ切れしてたことがあった。いくら怒ったってメーカー在庫切れなんだし、生命に関わるものでもないんだし、「我慢しようね」って子どもを諭さないといけない立場なんじゃないの?と思うけど、孫に「バアちゃんがサンタさんに頼んだげる!まかしとき!」くらい言ったんかな。これもあさましい感じがしたな。

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FWAMブース。サイン入り戦闘服。マンウィズのコンセプトワークは誰がしたんかな?頭はオオカミで、衣裳はシンプルですべてタイアップ。それでクローズアップされる部分が他のアーティストと違うから、違った感慨・感情を人に呼び起こさせるのよね〜。まんまとハマったわ〜。

アンコール前に緊急告知として「狼大全集V」発売と東名阪の追加公演とヨーロッパツアーの発表がありました。ヨーロッパは関係ないな〜。東京は新木場スタジオコースト。久しく行ってないので、行ってみたいけど。。ちょっと難しそう。
アンコールのコールは「ヤキニク」。二曲やっておしまい。楽しかった。ミーハーに徹してタナカ愛を飛ばしてきた♡

LIFE IS A MIRACLE アルバム購入者特典ライブ(大阪) [黒猫チェルシー]

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初回限定版ゲット。

2月22日猫の日に発売された「LIFE IS A MIRACLE」、タワレコ購入者に配布されたライブチケット握りしめて、心斎橋の果ての大阪スクールオブミュージック専門学校の中のライブスペース(スタッフは学生さんと先生)に行ってきました。1時までに入場で、2時スタートだから、待ち時間が長くて、一緒になったお嬢さんと楽しくバンドやライブの話をして待っていました。誰かと話してると気が紛れる。

特典イベントだから、4〜5曲くらいで終わりかな?と思いきや、あにはからんや、小一時間あって、かなりの満足度でした。参加者が70〜80人くらい?専門学校からのヒトも入れたら100人くらいの小規模ライブだったので、最初ちょっとフロアも固かったよね。澤くんがギターとちったくらいで、ちょっとほぐれたかな?っていうかほぐれるキッカケに大知くんが誘導してた(澤くんワザとか?)

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がっちゃん作(制作時間4時間)・黒猫史を振り返るすごろくと、ジャケットデザインのステッカーもらいました♡

▼LIFE IS A MIRACLE 特設サイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/kuronekochelsea/lifeisamiracle/

この特設サイトで紹介されているEpsode1「海沿いの街」から始まって、順に4曲やりました。もう結成10年ということで、とてもバンドの足腰がしっかりしている印象。このあいだのアレキのライブでも思ったけど、ぽっと出の人気者じゃない分、場数も踏んで完成度が高い。黒猫チェルシーのライブの音は美しいと感じるね。
けーちゃんがカホン持って、前にでてきて、アコースティック。「のらりのらねこ」と「涙のふたり」(シャンソンバージョン by 澤)。

あと、何やったっけ?ナルト〜ナルト〜で「青のララバイ」最後は「抱きしめさせて」…かな?

とってもよかった。澤くんがフロアに降りてきたのもよかった^^ ロックスター然としてるところが好き。ちょっと余計なこと言っちゃうところも好きだし、たしなめるけーちゃんも好き^^
想像してた以上に楽しくて、新しいアルバム曲もライブでとってもよかった!この特典ライブで、音源もさらに楽しく聴けるようになったし、はやく次のライブに行きたい!ってなりました。

アルバム買って、特典ライブに来たアタシたちに、とっても感謝してくれた。そして特典ライブやりたい、て言って、それに対応してくれたスタッフや会場にも感謝!って言ってた。私はライブやってくれた黒猫チェルシーに感謝する。いつものライブとまた少し違う感慨があった。

TSUTAYAでもう一枚買って、トークショーに行こうかな?とも思ったんだけど、節約中だし、欲張りはよろしくない、と思って、ライブの楽しさを反芻しながら帰ってきました。ツアーまでにもっとアルバム聴かなくっちゃ♡

LIVE EGG BUDOUKAN 祝・渋谷EGGMAN35周年(7ガウ) [フェス]

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渋谷のライブハウス、eggmanの35周年を記念して武道館でライブイベントをやる、もちろんマンウィズも出る!ということで、この時期東京出張もあるので、それにからめて行けばいいや、と軽い気持ちでチケットを取りました。…が、諸般の事情で出張が後ろ倒しになり、春ツアーのチケットも全然取れないので、それでは、本気で行きましょうか?と、休みを取って、これだけのために出かけてきました。

いろいろ素直に語りたいので続きはこちら


Zepp Osaka Baysideこけら落とし公演を堪能(5ドロス) [[Alexandros]]

アレキの「EXIST」ツアー、大阪二日目。Zeppのこけら落とし公演だって。
CD封入特典の申し込みで当たって、サマソニぶりのアレキ!
とってもよかった!ものすごくよかった!マンウィズさんで忙しくて、「EXIST」あんまりちゃんと聴いてなかったから、前日から歌詞カードみながらしっかり聴いて、あっ!こんな内容なんだ!って新鮮な発見をしながら予習して、ライブに行く前からすでに感動してたw
ヨーヘイは女性ファンに消費されることを疎ましく思ってるのなら、吉井さんに相談したらいいと思う。煩わしいし、面倒だけど、金払いはいいし、案外浮気せずにしつこくついてくるヒトも多いから。人気が翳ってきてからの助けになるよ♪
ライブのネタバレ厳禁、とのことなので…

続きはこちら(軽めのネタバレあり)


2017年初ライブは、黒猫チェルシー「ネコのコネvol.3」 [黒猫チェルシー]

1月も27日。やっと2017年の初ライブ。黒猫チェルシーです♪
でも先攻がプププランドだったから、
アタシの2017年初ライブはプププランドだったw
見るのは2回目かな。今回の方が楽しめた。
イジワルな気持ちで挑んでなかったからかも。
ギターのあっくんも面白かったし、なにより、ベースのイガグリくん。
なんかね〜オオカミになる前のジャンケンとサンちゃんを足して二で割って
胡粉か大豆ペースト混ぜたみたいな感じで、しかもベース。
他の三人は楽しそうにしてるのに、
イガグリくんは時々つまらなそうにしていて雰囲気が違う。
若い時はこんな感じだったのかな〜。
お客さんをたのしませようとMCの内容も色々考えて、
曲順とかも一生懸命考えて、
CDを手売りしてたのかな〜
でも売れないよね〜とか思いながら見てて、
とっても萌えて楽しかった。

んで、黒猫さん。
本人たちが楽器の調整してるのが、幕の隙間から見えてワクワク^^
澤くん、カッコよかったよね〜。澤ギターはアタシを裏切らない。
新しめの曲ばかりだったかな。順番バラバラで
アナグラ、ピーチパンク、雲の列車、抱きしめさせて、
青のララバイ、ベリーゲリー、ライフイズミラクル
海沿いの街、東京とか。新譜からもう一曲かな。
青のララバイのギターがとてもかっこよかったな。
ベリーゲリーギャングも大人っぽいベリーゲリーだった。
海沿いの街もとてもよかった。
アルバム聴くの楽しみ♪
2月25日にアルバム購入者特典のライブがあるって。
行ける場所ならいいな〜。

澤くんは少し髪を切って、ステキなスタイルになっていました♡
がっちゃんは、増々ジョンレノン風で、ハッタリききそう。
女の子を裸にする競争があったら、がっちゃんが1番な気がする。
2番がけーちゃんで、次が大知くんで、澤くんはビリか棄権かな。
なかなか脱いでくれない女の子に
「も〜ええわ!」「こんなんヤメじゃ。しょーもな!」とか言いそう。
今日は澤くんのMCが少なめだったのが寂しかった。
大知くんのおハナシは、この3月で結成10年を迎える黒猫、
いいことばかりじゃなくて、大変なこともあった、
解散の危機もあった、とか。
「東京」は、一番辛い時に作った曲だと言っていたな。
次のライブも楽しみにしているね♪

ポルノ超特急2016(6ガウ)(2ガス) [フェス]

京都パルスプラザってどこ〜?竹田?なんでそんな田舎?
とか思いながら、マンウィズさんとベガスがでるなら♡と速攻でチケット取った〜
三連休の最終日。駅から歩いて、クローク預けて、ハイ参戦〜♪

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朝、Youtube で予習して、なんか子どもっぽい?て思ったKEYTALK。
会場内偵察のためにちょっと拝見。…これはキビシイ。
入口と出口が分かれてない。なんでや。
そして出入り口はギュウギュウなのに中はすいてる。。
これは、余裕持って入らないと混乱しそう。
で、一旦はけて、トイレ!トイレ!30分並んだ〜

そして軽くフェスめしシバいて(高くてたいしてウマくない)
THE ORAL CIGARETTES。イナズマに続いて二回目(不吉〜)。
でも最初の手拍子(?)はできた。
曲は楽しかったけど…MCはどうよ?
「香取慎吾に似てる」って言ってる声が聞こえたけど
アタシは「麒麟です」に見えたよ〜

で、ずっとライブに行きたいと思っていたラスベガス。前に行くにく〜
9mmとの対バン以来。いつも音源聴いてるだけだから
ライブどうなんやろ?って思ってたら、ライブ、めちゃくちゃ楽しかった!
また行きたい!でも次の神戸のイベントはマンウィズと被ってて行けなくて
確か、前も神戸のワールド記念ホールの時も、
吉井さんか9mmかと被ってて行けなくてちょっと相性悪いの。
でもきっと、また行くわ!
…で、今日のTwitter見てたら(ベガスはずっとフォローしてる)So(って誰?)が
ライブで骨折したって言ってて、アタシ見てたけど何にも気付かなかった。。
ってか、CDいっぱいもってるのに、メンバーの名前、誰もシラナイwww

そして、WANIMA。名前だけはやたら聞いてた。
マンウィズファンで好きな子多いみたいで。
こちらもYoutubeで予習。
ん〜なんてことないかな〜歌詞に芸がないな、なんて思うけど
単なる「ありがとう」や励ましのコトバも、誰にどんな風に言われるかで
随分変わっちゃうもんね。
で、久しぶりにダイバーにアタマをガッツーーン!と蹴られた。久しぶり。
油断しちゃだめだ〜セキュリティさんが立ち上がったら
アタシも後ろに注意してライブに参加いたしました。

DIR EN GRAY。ディルアングレイって読むのね。ずっとドリアングレイと思ってた。
「ドリアン・グレイの肖像」って本があったから、それから取ったのかと。
曲もライブも初めてで、予習もしてなかったから、正直ポカ〜ンだった。
でもやっぱり売れてるだけあって、パフォーマンスがカッコよくて
ガン見しちゃったよ〜。ボーカルのヒトはちょっと阿部サダヲっぽかった。

で、ギュっと詰まっているところをさらにギュギュっと攻めます。
マンウィズファンは切羽詰まって、このままではイカン!思い描いていた場所じゃない!
と焦り狂って心に余裕をなくしているから、ディルアンさんのファンのヒトが出るのもタイヘン!
また、出た後に一歩出も入ろうと殺気立つ〜でももうすぐ始まると思ったら、
目の前にセットされているのがマンウィズさんたちの楽器と思ったら
ワクワクと楽しく殺気もマイルドにww
オリブちゃんから登場〜
すげえ男らしいドラム〜そしてサンちゃん〜ボイちゃん〜
ジャンケンちゃん入って、タナパイ〜〜♡

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ボイちゃん側のステージギリギリのところの三列目くらいで頑張ってました。
WANIMAにぐちゃぐちゃにされて、山姥に変身させられてしまったけど、
ハートは「タナパイ大好き、広瀬すず」です。
ゲロンロンロンではじまって、データベースとか、楽しい^^
「グッジョォーーブ」ってタナパイに誉められた〜♡
イモーションの出だしの台詞、ジャンケンちゃんが言ってると思ってたのに
お水飲んでるから、あれれ?録音?と思って見回したら
目の前でボイちゃんが言ってたw ビックリ!
フライアゲンの時、タナパイがいなくなって、アレ!?どこ!?
ひょっとして下に降りて、どこかの若い子としっぽりやってる!?と
悋気の炎を萌え上げそうになったら、上手の端にサービスいってたみたいで
今度はこちらに(ハートは広瀬すずの山姥がいるとも知らずに)軽快に駆けてきた♡
もうね、キャーキャー言ったもんね。山姥もキャーキャー言うもんね。
ボイちゃんも一回上手にサービスに行っちゃってさ〜。
ボイちゃんは下手のボイちゃんなんだから、行かないでよ〜
行くならジャンケンと交換でないとアカンわ〜とか思いました。
サンちゃんはちょっとだけ様子見に来たけど、山姥に気付いたみたいで(スルドイ)
すぐ帰って行っちゃって。。あとでライブ写真見たら、上手でダイブしてたのね〜。
最後はウオーオーオ、オーオ声の限り〜で終わり。あっという間だった。楽しいことは一瞬。
ずっと待ってたのに、三分で終わった感じ。楽しかったけど〜
ま〜だまだまだ足りな〜い。
ヘイナウはやったけど(今回はジャンケンから「(ここで)跳べ!!」と指令がくだったw)
ラグビーのやつやらなかった。早く聞きたいな〜って思ってたら
その夜にシングルの内容の発表があって、入ってるみたい!楽しみ〜^^

クロークから荷物出して、荷物(少なかったし)持ってロットンは後ろで見ようと
思って出たら、そんなヒトでごったがえして、全身びしょ濡れだし
中に戻る元気が失せて、そのまま帰っちゃった。
ロットン、予習してたから、やっぱり戻って見たらよかったな〜。
でもね、とっても楽しかった。

World's On Fire TOUR 2016 〜追加公演〜 大阪二日目(5ガウ) [MAN WITH A MISSION]

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私の五回目のマンウィズライブ。そして、ワンマンは初めて!
整理番号1番が当たって、ハァハァなってたら、2柵目だったの。
でも、結構前の方で、センターの花道横に陣取れたので、とってもよかった。
面白いオジサン(といっても私より随分年下)と喋ってたので
入場してからも、そんな退屈しなかった。

オープニングは、地球上で何度も愚行が繰り返されるけれど
戦いや災いの炎ではなく、希望の炎を灯しましょう
というような英語のナレーションが入りSurvivorスタート。
DatabaseとかDiveとか、結構、初っぱなから汗だくになってしまった。

MCで、来場のお礼を言う時に、ジョニさんが、「みんなの笑顔」「みんなの笑顔」
と二回言った後「みなさんのアホ面」って言ったのが面白かった。
時々スクリーンに映る客席は、とても無防備な笑顔を晒してるヒトが散見され、
ステージからこんな風景が見えているのか!=「アホ面」なのね〜。

インテックスって、音が良いイメージないけど
今回はあまり感じなかった。レーザー光線の演出もキレイだったし
ライブの内容、とても満足した。
新曲の「HEY NOW」の時、ジョニさんの指示で
サビ前にみんなでしゃがんで一斉に飛ぶ!っていうの、
合図の「四つ打つシンバルの音がよくわからなくて、不発に終わって、
会場中が苦笑い〜みたいな空気に包まれたのだけど、
それもアンコールでもう一回やって(さすがに上手くいったw)
二回聴けてお得な気分。

ライブハウスみたいに近くはないけど
ステージはよく見えて、ちょうどタナパイの後ろにリブちゃんが
隠れちゃったんだけど、タナパイ、ジョニさん、サンちゃんはよ〜く見えた。
ボイさんは、ステージの結構端にいらっしゃって、
なかなか私の視界には入ってこないの。
客席に攻め込んだりされてたみたいなんだけど。

で、花道には、サンちゃんやカミカゼも来て、
最後にタナパイも降りてきて、ちょっと触っちゃった♡
タナパイの歌はずっとズレてたね。でも、みんな大ヨロコビだった。
カミカゼは、近くで見たら、もっとカッコいいのかと思ったけど
必死の形相で、何かに追われるヒトみたいだったわ。

弾き語り前の「言い訳」は、
「みんなが来年のドッグショーにエントリーしている間に1曲歌います。」
でも、アタシ、ジョニさんがアコギでエモく歌うパターンはあんまり好きじゃない。
今回のワンダーランドも、DVDに入ってたColorsも。
そのあと、過去曲メドレーで、「フォーカスライト」いつも聴いてるから
うれしかった。
「あなたがいない世界でも笑い続けてみせるよ」って歌詞が好き。
そこまで辿り着かなかったけど。

マンウィズ動画も初めてみて
(これば、ボイさん、カッコよかった。
 そしてホットパンツマンも出てきたw)
「焼き肉」コールもした〜。
銀テも、いつもは捨てちゃうけど、なんとなく持って帰ってきた。

なんかね、タナパイは喋らないけど
(曲中は「カモン」とか「シギン」とかは言う)
とってもフロントマンだったわ〜。主役感が醸し出てた。
大好きなジャンケンちゃんは、ギターも弾いて
結構大変なパートもいっぱい歌って、MCもしてるのに
ちょっと小物感出てて、脇役な感じだった〜w 大好きだけど。

Twitterやインスタ見ていると、結構みなさん、早くから会場入りされてて
物販やブースとか、ファン同士の交流とか楽しまれているみたいですね〜。
私は二時半頃ついて、初グッズにタオルを買いまして
展示物の写真撮ったりして、募金をしまして、ライブ前のミッション終了して
コインロッカーを探しに出たのですが、さすがになくて、
また戻ってクロークに並んでいたら、募金のところに
ジャンケン様が来られたようでした。
でも結構ヒトがいっぱいだし、タナパイのツイートもあったから
あんまり欲張ってもいいことないかも、と、
その場を後にしたので、そのご褒美にタナパイに触れたのかも♡
そして、帰りのクロークもそんなに待たずに出せたのでよかった。

とっても楽しく機嫌良く帰ってきました。
またワンマンのチケット取れたらいいな〜。

ドギマズン2016ハロウィンパーティー(4ガウ) [フェス]

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心斎橋・アメリカ村の5つの会場で行われた音楽イベントに行ってきました〜。幕張やインテックスクラスの大箱でも競争率高いマンウィズがアメ村のイベントに!?絶対チケット無理?と思ったら、案外さっくり取れました。入場規制回避の為に、最初からずっとclib jouleに居続けを決心してお出かけ。いつも真っ黒な服なので、それにゴスっぽいアクセサリーをつけて地味参戦。

入場列がすごくて(ほぼマンウィズファン?)入れないかと思った。入れたけど。
そして久しぶりのGOOD 4 NOTHING。6〜7年振りくらいかも?相変わらずな感じかな〜。アタシ、ハイスタ嫌いとか言っておきながら、ハイスタの弟子っ子たちはことごとく愛好してるのね〜。ヘンなの!

次はSOLTY DOG。メタル好きだから楽しかった。セッティングの時から、ドラムかっこいいな〜って聴いてた。ボーカルは白人の女の人。朝ドラ「マッサン」の女優さんみたいな感じで、ちょっとダサめ。そして、初見だったので、普段どんな感じか分からないので、SOLTY DOGのみなさんのどこからがコスなのかがよくわからなかったw

続いてDJタイムがあって、正直、転換は退屈なので何かやってもらえるのはありがたいな〜と喜んでたら、全く知らない曲ばかりで。。13歳の綺麗な女の子がDJに出てきて(アイドルかアイドルの卵なのかな?)、ちょっと可哀想な感じがした。

そして、「あゆみくりかまき」と「バンドじゃないもん」で、ほんとうに疲れた。だいたいはなんでも面白がってみる方だけど、途中で厭きた。オタ芸見られたりとか、お客さんが騎馬戦みたいにせり上がってきて、いろいろアピールした後に、沈んで行くのとか見たのは面白かった。みんな仮装してるし。
モッシュとか酷くてなんか揉め事起きそうな不穏な空気になったりして、喧嘩になって傷害事件でも起きたら、そこでイベント中止になって、またマンウィズ見られないじゃないさ〜って思っちゃった。

でもなんとか耐えてアイドルコーナーが済んで、ぞっとするようなファンの人達が帰って行って、会場はものすごく詰まってきて、私も前の方に進みました。メロコアとかが続いていたらもっと前を目指してたんだけど、ドルオタノリがどんなだかわからないので、警戒して少しうしろにいたのよね。セッティングに時間がかかって(1時間くらい?)、それまで10分くらい押してたのが、20分押しくらいになって、最前で頑張っていたマンウィズファンで直前離脱のかわいそうな子が何人かいた。

そんで、ピコピコ音が鳴りだして、マンウィズって変わった登場SEなんだな〜って思ってたら、PPAPだったw サンちゃんがピコ太郎になって登場。時事ネタ早いマンウィズさんです。
よく知ってる曲と新曲のセットリスト。databaseとかFLY AGAIN、Emotionsとかみんなで歌いました。

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タナパイ、カッコよかったわ〜。
とってもカッコよくて、頼もしくて優しい感じでした。迫力の歌声だったし。そして、ちょい不思議な動きが面白かった。タナパイステップは見られなかったけど、あんな感じの動きなのね。
お顔は、一瞬、目まで見えたんだけど〜、絵にするって難しいですね。口元は精悍な感じがした。白い歯がとても目立って、歯が命ね。
マンウィズのライブは道頓堀含めて4回目で、ガッツリファンになってからは初めてなので小箱で見られてよかった。

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ジャンケン様側の端におりまして、一度、グイッとお顔を上げられたので、上顎の内側がしっかり見えて、綺麗な歯並び!オモシロ〜と感動しておりました。そんで、俯くといつものお顔になる仕様がよくできてる。
ギターに歌にMCにとても忙しそうだった。仮装は暑いからやらなかったそうです。ジャンケンちゃんは不思議な声の持ち主で、少しコミカルに聞こえて楽しいし、魅力的。

ボイさんは、私のいた位置からだと、ライトの加減か、お口の中を見られませんでした。ボイさんのイケメンぶりと、スキニーぴちぴちぶりをチェックしたかったのだけど。ご本人ツイートによると足を捻挫されてるそうでしたが、棒立ちな印象はなかったな〜名古屋までによくなりますように。

セッティングの時に、ヴェダ様が二人出てきて、何事?と思ったんですが、周りの皆さんはスルーだったので、いつものことなのかな?(→フェスなどのセッティングのときに、マンウィズのメンバーに似た方達がヴェダ様マスクで出て来られるそうです。)
そう、転換待ちの時、ナンカ視線感じる?って思ったら、前の人が後頭部につけてたヴェダ様マスクだった。音響はあんまりよくないかな? でも演奏や歌に違和感なかったから、音源のレベルはクリアしてたよね。

あっという間だったけど、楽しかった。入場して5時間半待った甲斐があったわ〜。9時に友人と約束していたので、大慌てで心斎橋へ小走りで向かったの、傷メイクやかなり凝った仮装のヒトがたくさんいて面白かった。マンウィズさんたちもアフターパーティー楽しんだのかな?

着いたとたんに帰りたい「イナズマロックフェス」 [フェス]

MAN WITH A MISSIONとUVER Worldが出ている18日だけ参戦。どちらもライブチケット取れないし、フェスだとのんびり楽しめるかも。。と。でも結局、雷で、MWAMの直前で中止が発表されて、どちらのライブも見られず、とぼとぼ帰ることに。本来ならアップする必要ないのだけど、小さな不平不満が私のなかで渦巻いているので、ここでライブのないフェスの感想をしたためて成仏させようかと。

せっかく行くのだし、最近新しいバンドを見る機会も少ないし、とOAからみるつもりで出発。…草津行きの新快速、めちゃ混んでる。ふだんの通勤電車より混んでる。そんで、片道、1140円。高いな〜。そんな遠いイメージないけどな〜と思いつつ耐える。草津降りたら、フェスに行く行列ができてたので、その流れにのってシャトルバス乗り場に。
・エスカレーター降り口の案内係がユルいので、降り口にヒトがたまって危なそう。でも若い人たちは動作がのろくてイラっとする。
・乗り場まで徒歩10分ってことだけど、なんだか迂回させられたりして、これもイラっとくる。
・乗り場まで、運動場みたいなところを突っ切るのだけど、すでにすごいぬかるみ。
・もちろんすぐ乗れない。
・会場まで20分ということだったけど、行きは40分かかった。路線バスの車両で、揺られて立ったまま。

会場についたら、さらに雨あしが強くなった。そして「会場に着いてすぐ帰りたくなる」とかツイートした。すぐにポンチョ着る。十数年前に、初めてフェス行くのに張り切って買ったゴアテックスのやつ。今回ものすごく役に立った。そんで、イナズマ来るのは初めてなので、勝手がわからず、とまどいながら入場。滋賀の振興のためのブースなども出ていたようだけど、雨で見る気になれず、物販もフェスめしも同じ。
・思ったより敷地面積が狭い。RIJFの感じとはほど遠い。
・メインステージとトイレの位置が遠い。端と端。プレミアム席だと近くにあるみたい。

客席がブロック分けしてあって、アタシはステージから遠いブロック。これもテンション下がってる理由。来てみたら、やっぱりステージ全然見えなくて、雨の中、巨大ビジョン見に来た、みたいになってる。フェスは待ち時間も多いのだけど、その間、退屈しないようにの配慮か、地元のDJさんが出てきてPV流したりして盛り上げてて、それは好感。ただ、両隣や前後のヒトと挨拶して、ハイタッチしろとか余計なことを言い出したのはウザかった。

オープニングアクトは04 Limited Sazabys。ボーカルの子は可愛いのね。MCもいい感じだし。だけど、アタシが今からファンになるには、まだヘンタイ度が足りないし、新鮮味も少ない感じがした。J-Rockに触れたばかりの中学生ならファンになると思う。

そんで、市長の挨拶があって(まわりは好反応だったけど、アタシは別にどーでもいい)、THE ORAL CIGARETTES。周りに男子ファンがいっぱいいて、みんなでシンガロング!ってやつ。うっせーなってくらい歌ってた。「○○だったら一度打て」「パン」「○○だったらニ度打て」「パンパン」みたいなお約束をしてて、面白いのね。でも見た目と違ってタオル回せとかうるさいし、三曲聞いてお腹いっぱいになったので、HKTで行くつもりだったお手洗いタイムに。

フォーリミとオーラルのライブを見て思ったのは、みんな歌のお兄さんを求めているのか?ということ。「お兄さんがカッコいい音を鳴らすから、ここで手拍子してね♡」とか「お兄さんが歌った後について歌ってね♡」みたいな。全然ロックじゃねえじゃん。ていうか、MCのおねいさんも「スタッフの言うことを良く聞いて」って、なんか学校みたい(←大キライ)。

・トイレは汚くもキレイでもない。
・そんなに並ばなかった。

とにかく明るい安村のネタ(どーでもいい)を聞きながら、もとのブロックに戻る。出るヒトと入るヒトの動線、どうなってるの!?そんで、HKT48。この時は、雨がピタリと止んでて、気持ち悪いオジさんや、アンガールズを薄めたような若い男の子がかけ声をかけたり奇声を発していた。ここにミサイルが打ち込まれたらいいのに、と思いながら見ていた。
さっきの2バンドが歌のお兄さんなら、HKTは歌のお姉さん。アタシが子どもの頃はピンポンパンという番組があって、お姉さんの指示に従い、子ども達が楽しく歌ったり踊ったりするというもので、私はキライだった。子ども心にカッコ悪いと思っていた。が、ソレをにやけながら喜んでやっている人々がいるんだ。指原というヒトは、なんとなく立ち位置がわかっていて、いるべきでないところにお邪魔してしまって、という姿勢と、でも仕事だから一通りのことはします、という態度を崩さなかった。不快は不快だけど、偉いと思った。

そしてゲス。リハはいい音が鳴ってた。始まって聞いていると(しでかしたことに対しての叩かれ具合がひどすぎて、キライだったけど、同情して優しい気持ちになってる。)私は歌がキライなんだな、と思った。水曜のカンパネラとかと同じ。朗読するように早口で歌うの。MCでは、アノ事件はネタになっているようで「楽屋でも、自分の顔をみると『TVで見た人だ!』ってキンチョーする」と言われる、とのこと。どう対応していいかわからなくて、冷たくなっちゃうのよね。

ゲスが終わって、いよいよ!と思いながらどーでもいい、さらば青春の光のネタをつまんないな〜と思いながら見ていたら、時々空が光りだして。。。公演の中断が発表されて、ここで帰った行った家族連れもいたんだけど(オトーサン!あなた、エライ!)、また始まるかも。。と土砂降りに降られながらじっと大人しく待ってた。5時過ぎに西川出てきて、中止が告げられ、「これは一刻も早く退場しないと!」とアセリながら出口をめざす。
朝からずっと降っていた雨でぬかるんで、いつのまにか地面が田んぼのようになってて、靴の中にも泥が侵入し、ぬかるみに足を取られて大変だった。出口を出て、シャトルバスの行列に並んで、バスに乗れたのが18時半だった。帰りもやっぱり座れなかった。

・退場〜バスに乗るまで1時間20分くらい?
・帰りのバスは50分かかった。くたくたで満員で立っているのは辛かった。シャトルバスの所要時間が20分になっているのは謎。休日で、フェスやってて交通量増えてるのを計算に入れて表示すべきじゃない?20分と思って、50分乗らされるのは苦痛が増える。違法駐車のせいってより交通量が増えて渋滞したのが理由では?サマソニのシャトルバスは全員座らせてくれた。
・シャトルバス、これって、雨が降ってなくてもこんな感じなの?
・バス降りて、また巨大な水たまりと化した運動場をつっきらないといけないし、謎の迂回もあった。
・「お客様の安全第一を考えて中止にした」とアナウンスされていたけど、都合のいいところで「安全第一」で、また違うところで「運営第一」みたいなところが見えて、素直に受け取れなかったな〜。
・行きはチンタラ歩いてた若者たち、帰りは、寒いし早く帰りたいしで、テキパキ行動して、さっさと歩いてて面白かった。
・結局「悩んだ末」というよりは、安全のガイドラインに沿って、こうなったからハイ中止、って感じだったのだと思う(それは運営上仕方ないし、そうすべき)。

天候の理由なので、中止になったことは誰も責められないけれど、本来なら、大好きなアーティストのライブ見て、楽しくて、それまでのフェスに対する不満(行列とか運営の不備とかチケット高いとか隣の客キモイとか)を払拭して帰れるはずが、ソレがなかったので、不満を丸ごと抱えて帰って来なければならなかったのが辛いわね。
それで、強くファンになるキッカケは、偶然の巡り合わせもあると思うんだけど(例えば、たまたまフェスで見ていいな、って思って、ワンマンのチケット取ったらすごく良い番号で、ライブ感動して…みたいに続いて行く)、離れて行くのもまたいろんなキッカケがあって。今回の中止で、チケット9200円とシャトルバス1100円、交通費2280円の合計12580円支払ったのに何の楽しいことも提供してくれなかったマンウィズさん。MWAMが悪いことはないんだけど、「縁が薄いんだな〜」って思ってしまって、せっかく好きになったのに、ちょっと醒めちゃった自分がいて悲しい。こーゆーファン心の補填をして欲しいな〜。

そうそう、当日の夜から、来年リベンジみたいなツイートをタナパイとかがしていたけど、まだガッカリの渦中にいるのに、もう来年の金を取るハナシかよ、とイラっとした。UVERの方がまだファンゴコロをわかってくれてる気がした(女子ファン多いしね)。
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