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残念!リベンジならず!イナズマロックフェス2016リターンズ(12ガウ)(5∞) [フェス]

去年雷で途中で(というか、さあこれから!っていうタイミングで)中止になって、金銭的にも肉体的にもひどいダメージでガッカリしてたんですが、まぁ日にち薬でだんだん忘れて行って笑い話にできるようになった頃、リターンズ開催が発表され、忘れていたガッカリした記憶が甦って、イヤな気持ちになっていた。リターンズ、別に行かなくても良かったんだけど、なんとなく、行ったらすごく楽しいかも!それに行かないのはソンかも!とがめつい気持ちになってエントリーしました。

でも日が近づくにつれて、フーファイやストーンサワーと一緒でもないし、京都みたいに何か思い入れのあるフェスでもない、マンウィズさんにしたら消化試合みたいなフェスなんじゃないの、タナパイなんか滋賀より九州が気になってんじゃないの、琵琶湖よりマキちゃんの写真展に行きたいんじゃないの!?と疑いだしてとても憂鬱な気分で出かけた。→だけど、こんな気分で出かけても、きっとそれを払拭して、「全然そんなことなかった!」「カッコよかった!」「楽しかった!」って気にさせてくれると思ってたのよ。

ところが始まって音が鳴ったら…音小さい?バランス悪い?ジャンケンマイクの音ヘンじゃない?子供会の夏祭りの櫓の上ですかい?なんか雑?やっぱりやる気ないんや〜(バランスの悪い音は、サンチャンの仕事ぶりがすごくよくわかって、それはとてもよかったです!)。今日はマンウィズとウーバーと西川のファンしか来てないんだからセトリももっと攻めて欲しかった。っていうか、このフェスの成り立ちから言えば、もうちょっとオドロキのある記憶に残るセトリでも良かったんじゃないの?って思う。なのにアニメのタイアップとか被災地支援に忙しくて考えるヒマなかったんや〜。冷え冷えした気持ちで見ててこんな気持ちになるために遠くまで来たのか…と後悔した。でもボイチャンも客席に攻め込んだり、タナパイも客席いじったり、盛り上げようと頑張っていたから、音が悪いのはやる気のないせいじゃなく他の原因だったのかもしれない。そして私が草津と相性悪いのかも。
ハートに火がつかないまま終わってしまい、最後に特効上がったのも、ナンデこのタイミングやねん、ってとってもイラってした。

つぎはUVERWorld。うばさんたちには期待してた。地元だし、逆境好きだし、去年中止になってすぐに出されたコメントも、TAKUYA∞のが一番しっくりきた。女心わかってるぅ〜♡
7th Triggerで始まった。この曲大好き^^。ファンクラブに入ってる友人と切れちゃったから2年振りのライブ。新譜はまだ買ってなくて、今日はフェスセトリだから楽勝やろ、とたかをくくってたら、この後シラナイ曲ばっかり!え〜ホンマカイナ?新しい曲は歌詞の入った動画が流されるし、むげさん煽りまくるので、おいてけぼりにはされないけど、ナンカ攻めてる♡むげちゃんカッコいい〜。スクリーンに抜かれるメンバーもいい顔して歌いながら演奏しててとってもよかった。あと知ってる曲はIMPACTと七日目の決意かな。ナノ・セカンドまた聴きたかったのにな〜。特番でやったCHANCEやってくれるかも!?とか思ってたんだけど、過去曲より今!って感じでした。ハイ、新譜買います。

去年のガッカリと本日開催のリターンズ、プラスマイナス、ちょっとマイナスだな〜。マンウィズさん、もうちょっと頑張って〜。
で、なんとなくもう帰ろう、自分のことしよう(むげちゃんもそう言ってたもんね)って思って、バスに乗って帰って来た。
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Stone Sour Japan Tour 2017 with very special Guest MAN WITH A MISSION (11ガウ) [MAN WITH A MISSION]

ワンマンのチケット、よほどの大箱でないと全然取れないマンウィズさんがゲストというし、スリップノットのコリィ・テイラーがフロントマンのストーン・サワー(いや、全然シランかったんだけどw)のライブというので興味もわき、そして拍子抜けにアッサリとチケット取れたので、行ってきました。

ZEPP OSAKA BAYSIDE、アレキ以来です〜。整理番号は1500番台。ボイチャンかジャンケン前の一柵目に潜り込もうかな〜と思ったのだけど、週末でくたびれていたのでなんとなく気力がわかず、三柵目くらいに。そしたらスルスルとセンターに行ける〜♡あら〜ん、タナパイ前!?わくわくと開幕を待ちます♡

Take What U Wantで始まり。マンウィズさんのイカれてる系の曲ですよね。演奏しているほうも楽しそうで、楽しく聴けて好き。日頃のウップンを発散させようと意気込んで来たアタシにピッタリ(ワグナーが自分の楽曲専用バコ、バイロイト祝祭劇場を作ったのは、音楽を日頃のストレス解消として消費するのでなくちゃんと聴いて欲しいから、というエピソードに共感したのも今は昔、何ででもいいからストレスを軽減しないと会社で普通の顔して働けなくなってきた)。
タナーカさんはフェスの時のニコニコ超優しい園長先生みたいなのではなく、ちょっとオトコな感じが出ている仕草でカッコいい^^ 「怖く感じることがある」と他のファンの人が仰ってたバージョンのタナパイかしら♪ちょっとへの字になってる口元もカッコよくてヨカッタです。そしてジャンケンちゃんもよく見えた。斜め上を見て歌う時に白目が強調されて、狂気っぽく見えた〜。
When My Devil Risesもイカれてる系の曲。こーゆー曲、ジャンケンちゃん似合う。タナパイが平常心や情景描写とか担当で、アタマおかしいパートはジャンケ〜ン♡少し古臭く感じるとこも好き。9mmのVortexをちょっと思い出す。
この2つの選曲は、ストーン・サワー兄さんを意識してなのかな、って思った。

Dead End in Tokyoとかもジャンケンイカれ系かな。わりと好きです。EmotionsRaise your flagはアニメ・エモ系?Dog Days聴きたかったのにやらなかったのは残念。ピーヨーラ、ピーヨラ♪を聴きたかった。

FLY AGAINで終わり。「オオカミさん盆踊り」みたいな感じ。私は新規ファンなのでまだ飽きてないw 楽しい。この曲の時はタナパイが上手と下手にいっちゃうので、センターは寂しい。「お父ちゃん、早く帰ってきて〜」ってなる。

短いかな、と思ったけど、結構楽しめた。私の足腰と心臓ではこのくらいが丁度よかった(もう9mmのワンマンとかムリと思います)。

転換をぼんやり見てたら、ストーン・サワー兄さんの所はテックさんもカッコよかった。髪も髭もモジャモジャの北欧バイキングみたいなオジサンとかもいて。

チケット買ってからとても楽しみに、いろいろ検索してレビューとかも見て、iTunesでアルバム二枚と人気曲を数曲買って予習してたんだけど、東京公演のライブレポート読んでびっくり。6月30日に世界同時発売した新アルバム[HYDROGRAD]のツアーって…そのアルバム買ってない。。専用サイトにもっと大きく書いといてよ〜。アタシってホント、なんでこんなとこ気付かないのかしら?なんでもウィキで調べるのが悪いのかな(2013年で止まってたよね)?Amazonでも見てたんだけどな。。という後悔の嵐。でも、京都大作戦、サマソニの予習分もいろいろDLして聴いてた中でストーン・サワーが一番好きな感じだったので、きっと楽しめるハズ!と。

前半は新譜の曲だったのかな〜コリィさん?そのスリップノットの人のテンションの高さとか不思議なヘアスタイルでの首振りとか面白いし、ドラマーの人もカッコよかった^^ センターから外れて上手の端にいたら、ギターのジョシュさん(スキンヘッドの人)エリアで楽しめた。アタシ、のっそり系のギターは苦手で(バースデイのイマイさんとか)滝ちゃんや和田くんみたいに忙しそうにしてるギターが好きなんだけど、ジョシュさんはよろしいな♡と思いました。イカツイけど美男子だし、持ってるギターがみんなPOPで可愛らしいの。すごく楽しめたわ。
後半になってやっとワタクシの予習してた曲、TiredとかDo Me a Favorとか、アンコールでGone SovereignとかAbsolute Zeroをやってくれました。ツアーの最終日でちょっと疲れているのかな感もあったけど、カッコよかった。アンコールでは不思議な風船人形?が五体出没して、赤、オレンジが手前で後ろにピンク、黄緑ときてレレ?マンウィズカラーなの!?と思ったら下手の一番奥がムラサキでボイチャン残念でした。
ライブ終わりはピック投げたり、ドラムのフタ(何ですかアレ?目のイラスト描いてある丸いやつとか)にドラムの人がサインして投げたりしてファンサもばっちり。その間にヨロヨロと帰りました。

ラジオ局主催のライブイベントなどに行くと、若い子ばかりでトシヨリ浮いてたりして少し気まずいのですが、今回は中高年も多くて平均年齢高めでした。いつもは私がこの場で最年長かな〜とか感じるのですが、絶対年上ですよね!っていうおばあさんもマンウィズT着て来てて、いろんな世代から愛されているのはいいことね、と思いました。

(蛇足)
ストーン・サワーの時後ろにいたアラフォー夫婦、うるさくて茶の間でTV見てるんじゃないんやで、とイラっとした。私の後頭部にマンウィズTのヨメの方が「マンウィズよりカッコイイ」とか「カッコイイけど声でてへん」とか、心の中で思っておいて、帰りに旦那にだけ言えよなハナシを大声でするので(耳が悪いんかな)、不快なので場所を譲って後ろに下がり「その生活態度を改めなければオマエタチはこれからもクダラナイ生活を送り続けることになるであろう」「この出世しなさそうな旦那は二年のうちに若いだけがとりえのしょーもない女と不倫するであろう」という呪いをかけておいた。多分そうなる。
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