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思い出の9mm Parabellum Bullet(72mm) [9mm Parabellum Bullet]

9ミリの桜前線なんちゃらツアーファイナルZepp なんばに行ってきました。なんだかね〜、昨日に、ちょうど9ミリに逃避する原因となった上司のお笑いぐさな資料とかが出てきたりして、開演までjuscoと色々駄目だししすぎて、何かに盛り上がる気分になれなかったのかも。

ライブに行って棒立ち。っていうか、ずっと柵にぶら下がってました。スピーカー前で、ギターの音は良かったです♪盛り上がらなかったな〜。周りがえげつなく盛り上がっているので、一体何が違うのだろうか?と不思議な気分になったわ。

光の雨のワウワウいってるギターと、Terminationの滝様が頭の後ろでギター引いてて破綻しそうになるけどかろうじて戻って来るところがとてもよかったです。

なんか、ぼーっと立って曲聞きながら、9mmさんがらみでやらかしたことを思い出しておりました。本編ラストはDiscommunicationで、渋谷の屋根裏で朝まで遊んでた事を楽しく思い出しました。
とりあえず、今日はこんな感じ〜。


追記


RADIO CRAZYで年末にタクローくんと仲直り♪これでスッキリ新年迎えられます♡(71mm) [9mm Parabellum Bullet]

年末に9mmが大阪に来てくれるというので取ったチケット。最近は愛も薄れているし、一緒に行く連れもいないので、ど〜しようかな〜と思っていたけど、ラスベガスとの対バンで、滝様に親切にされちゃって、そりゃギターが楽しけりゃ行くでしょう!と出かけて来ました。

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なんか、関西のフェスは気が緩むのか、大作戦もサマソニもホントにたるんだことで、性懲りもなく今朝も二日酔いで寝過ごして、でも9mm見られなかったら意味ナシ!なので、30分で仕度して、「家で寝てたい!」と思いながら雨の中をインテックスに向かいました。

11時50分頃かな、入れたの。クローク並んでるし、荷物は会場の柵にくくりつけて、前を狙います。結構よい場所取れた!客席は学生さんが多そうだった。「『ハートに火をつけて』しか聴いたことない」って言ってる子が後ろにいてびっくり!
10分押しで、12時20分スタート!滝様〜本日もよろしくお願いします〜☆の念を込めて手を挙げます。Punishmentはじまり〜。最初から過酷。後ろの男子がチカンぽいので横に移動。二曲目は「ハートに火をつけて」やっぱり「この曲なんだっけ?」って思うから新鮮。好きになってきた。バンパイヤとか。滝様はハイ!本日もサービス満点バージョン♪ていうか、今日は場所がよかったわな。

「雨の中、早起きして、9mmをわざわざ見に来てくれてありがとう」とかタクローくんが言いましたよ。タクローくんもファンに優しい気持ちになっている日なのかも。「お返しに…」というから光の雨やってくれるのかと思ったら、新曲でした。「聞き慣れないフレーズ」とか歌詞に入ってた。滝様が一緒に歌うパートが多くて、カモメほどじゃないけどしっとり系かな。私は好き♡と思って聴きました。

東北の人は真面目だから、復興がうまく進まなかったりして「ギィーー」ってなることもあるけど、関西は愉快な人が多いから、「ギィーー」ってなってたら、「大丈夫だよ」って言って上げてください。…それで、オレらも東北の人間が多いからよく「ギィーー」ってなるから、その時はオレらに「ダイジョブだよ」って言ってやってください。
って言いました!タクローくんが。アタシに。アタシは本気度が高いので、カチンと来る事があると、ギリギリギリと怒りが力任せに螺旋状に登って行く感じなんですけど、滝様に親切にされて、タクローくんにこんなに可愛い感じで言われて赦せないほど狭量ではございません。タクローくん、ダイジョブ。こないだのことは水に流す。お互い口がすべったり、言い過ぎたり、誤解を生むようなこと言っちゃう事あるよね。つまんないことで怒ってアタシも悪かったよ。でもライブの時は、みんなが楽しめるように気配りできるフロントマンでいてくれよ。

そんで「The World」は気持ちよく聴けた。これもしっとり系。暗くて好きだわ。あと「スクリーム!!」とか、Living Dying Messageとか?「ブッチブチにやってやるぜ!」(アタシのこと!?)とか言いながらブラックマーケット、新しい光、The Revolutionaryでおしまい。ヒゲ生えてると、ほうれい線気にならないね!とか滝様見て思ったり。今日は可愛かったです。モーゼが海を渡る時のように人ごみが割れて(アタシの前がチビッコだけになった!)、二人の間に何の障害物もなく見つめ合えてよかったです。滝様はいつもどこみてるかわかんないけどさ(違う意味で、「どこみてんのよ(怒)!」ですな)。照明が後ろからあたって、滝様に後光が射してて、神になる予兆かと思ったわ。来年もよろしくね。ケンカしないようにしようね。

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カレーにアイスにマッサージ。いろいろお世話になりました。

お腹へってフードコーナーでカレーしばいて、トイレが長蛇の列すぎて恐ろしくなって、行きたくないけど並んでみた。そしたらなかなか進まなくて、ACIDMANに間に合わなくて、最初聴けなかった。入ったら大好きな「赤燈」の途中であら〜。新曲の「新世界」は、通天閣や串カツの新世界と違うからそれは忘れて聴いてください、って。選挙でなんも変わらなかったって言ってたけど、そんなことはなかったと私は思うけどな。Tシャツの背中の「NO NUKUS」を指してたのが、背中が痒いのかと思ってちょっとびっくりした。照明や映像のヒトもそう思ったみたいで、ちょっと混乱したよね!「アルマ」はやぱり感動的。年末に聴くのもよかったけど、年始に聴いてもステキと思うわ。

そんでそのままOKAMOTO'Sに(ここでトイレに行けば良かった)。調整に出て来てもキャーキャー言われないのねん。ショウくんのオーバーアクションがもうやみつきwで、ちょっと飽きて、MAN WITH A MISSIONを覗きに出たら入場規制されてるの。ええ〜マジすか?んでThe Mirrazへ。リハかっこよかった。そっか、これがミイラズなのか!って感じ。盛り上がって楽しそうだった。

見た事なかった[Champagne]に。これもリハーサルがやけにかっこよくて、へぇ〜って感じだった。もう四年なんだって。曲はかっこいいんだけど、ボーカルが何を言ってるのかわかんないのよね。ちょっとウーマンラッシュアワーみたいな感じ?んで伝わってないことに気付いてないっぽい。もう一歩売れるには何か足りない気もした。

そんでBOOM BOOM SATELLITES。ライブは二回目かな。とっつきにくい印象だったけど、今回は最初に「僕は元気です」とか言って、パーソナルな発言をしたので少し親近感が沸いた気がする。あまりにも完成度高いものがあると、誰かが苦労して作ったんじゃなくて、はじめからあったもののように錯覚しちゃう。人間的な面を見て、「はっ!この人が苦労して考えて作ったんだ!」って認識するから。んで、カッコいい曲を聴きながら思ってたんだけど、「ブンブンサテライト」ていうバンド名が、本人達&やってる音楽からくるクールな感じと合ってない。「ブンサテ」て、ちょっとおしゃれな漫才コンビでもいけそうやん。なのに本人達は「ラジオ」を「レイディオ」、「スタジオ」を「ステューディオ」とか言いそうに見える。だからこの際「ブン」を「ブルン」とか「ブリュン」とか「ブリュッテ」とかにして、「サテライト」も「スゥティーレット」とか「ステュリュート」にしたらどうかしら?バンド名、「ブルン・ステューリット」や「スゥティレット・ブリュッテ」のほうがしっくりくる気がした。←何を考えながらライブをみているのか…。ライブの後には「すぐ戻って来ます」っておっしゃいました。

いよいよ、私の今年の締めのライブはThe HIATUS。調整のとき、アコギでLet It Beをやってくれたんですよ。そしてセッティングが終わって一旦はけてったんですけど「セッティング終わったのに待たせてるの悪いから」って出て来て、リクエストに答えてまたアコースティックで歌ったんだよ〜。優し過ぎるぜ。「どう?暇つぶしになった?」とか言いながらまたはけってたけど、なったがな〜えろなりやがな。もう足が痛くて立ってるのが辛かったから、ホソミンが出て来て歌ってくれてよかった♪
本番出て来て、モニターのアップ見て、パンクブーブーみたいって思ってごめんなさい!ホソミンはとっても楽しそうで、「忘年会!?ぱっとやろうぜ!」みたいな感じで、客席のパンダの着ぐるみのコいじったりニッコニコだった。でもホソミンがニコニコして楽しそうにポジティブなこと言ってると、「何か悲しい事や悔しい事があったのではないのかしら?」「ホントは泣きたいのに笑ってるのではないの〜」みたいな心配がおきて。…これや、これやで、売れとるヒトの華は。何か人の気持ちを惹き付ける個性というかね。ほんでね、ハイエイタスはリハも格好良かったけど、リハ以上に本番がカッコええねん。これ、当たり前。ミイラズもシャンペインも見習わないとね!
「今年はいい一年だったね」「いろいろ進んだし」「ダメなとこも見つかったから。それをどうすればいいかオレはバカだからわかんねぇけど」「日本にはパーティーが足りないよな」「夜通しパァ〜っと遊んで楽しむ元気がないと、何もできない」みたいな。ホソミンの甘ったるい高い声で言われるとなんでもポーっとなりますな。ほんで、前半おとなしかったオーディエンスのみなさんにも火がついて、クラウドサーフとサークルモッシュでめちゃくちゃになりましたがな←案外前を攻めてましたww

楽しかった。楽しかったよ。こころのわだかまりが取れて、スッキリした気分になれた。この先、またカチンときたら、性格的に「ダイジョブ」って言ってあげられないかもしれないけど、歩み寄る気持ちを持ってくれていると思えたらまた違うからね。

ラスベガスの対バン、フィジカルに楽しんできました!(70mm) [9mm Parabellum Bullet]

9mmがゲストだと言うので、Fear. and Loathing in Las Vegas "All That We Have Now" Release Tourの最終日、なんばHatchに行ってきました。…ウソ。Zepp Nambaに行ってしまいましたwww 番号も悪いし、出かけるの面倒で、6時前に着くように出たら、人が少なくて、いつもライブ前に9mmT着てウロチョロしているホビット達も見かけないし、すっかり遅くなっちゃった、と思いながら、入り口でチケット渡したら、サンタ帽にアラレちゃんメガネの女子から「これ、なんばHatchですよ」って言われて、「ギャーーー!」って叫びましたww 慌てて、道に出てタクシー探すも、全然来ないのね〜。もう5時45分くらい?歩いたら絶対間に合わないし…。そこにやっと天の助けの空車。Zepp NambaからなんばHatchまで、ワンメーターでした。すぐ着いたww

満員御礼のロッカーの前でjuscoと合流して、荷物はその辺にほっぽらかして会場へ。満員じゃん!前に行きたいのに、通路が詰まってて前に行けない〜。しかたなくATARIが鳴るのを待ち受けていました。そんで、客電が落ちて、ワンツースリーフォーでダダ〜〜っと前に!はじっこだけど、4列目くらいには到達しました♡ディスコミュニケーション始まり。昨日はじっくり聴かせるライブを楽しんで、今日は(風邪だけど)体力余っているからとりあえず暴れましょう♪と最初っから振り切れて楽しみました。そしたら、そしたらね〜、いつもは前半サービス悪い滝様が、今日は最初っからはじっこにすっごくサービス満点状態で、至福の時を過ごしました。やっぱりブサイクでもライブの滝ギターは別腹♡いくらでもウェルカム♡めっちゃ楽しかった。

初披露の曲もあった。かっこよかった♪歌詞はよくわからなかったけど、別れるとか別れないとか?右とか左とか?「次からは、ギリギリみんなが知ってそうな曲をやります」とかのタクローに「それがいい!」とか客席から声が飛んでておかしかった。「オレたちは来週も大阪にくるから」とかね♪
「Cold Edge」「ハートに火をつけて」「Supernova」「BMB」「新しい光」「Talking」「Punishment」みたいな感じ。前方は過酷だったし、ラスベガスのファンの男子がみんな2〜3割チカンな雰囲気を醸し出してたから、40分くらいで短かったけど、ちょうどよかった。久しぶりに暴れて汗びっしょりになれた。ライディーンもあったけど、どれかの曲にサザンの曲入れこんでなかったかな?それとも聴いた事ある誰かの曲かな?

昨日と今日で連続ライブだったけど、それぞれに楽しみどころが違ってて、どちらも満足できてシアワセ。RADIO CRAZYでも初っぱなからはじっこに優しくしてね!って思いました。ラスベガスは派手目なCROSS FAITHみたいな感じで、どの曲も同じように聴こえたけど…。客席の盛り上がりはハンパなかったね。半分くらい聴いて、もういいかなって打ち上げに出ちゃいました。ごみんなさいww

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LESSTHAN*RIOTでリベンジ!?(69mm) [9mm Parabellum Bullet]

2012年10月20日にSHIBUYA-AXで行われたLESSTHAN*RIOT vol.3に、Yちゃんとふたり、こないだのリキッドルームのリベンジに行ってきました。Yちゃん、チケットありがとう〜。
なんか、感想書くのも癪に触る感じがして放置してたんですけど、ホントに忘れちゃいそうなので、備忘録的にしたためておこうかと…。

前回の9mmライブは、苦いものを口一杯に頬張った感じで、まぁ、その殆どがまりこ様のおかげだったので、POLYSICSとのタイバンなら大丈夫でしょう〜と、なおかつ出張&遊びを他にも仕込んで、ハズレでも新幹線代損しないように計画しました。←一応、学んでいるww

なんかファンが入れ替わったかな〜とか思いながら入り口でぼんやり待ってたら、顔見知りの女の子たちと会えて、ほっとしたり。ロビーには洋服が展示されていたりして、今までで一番、お洋服屋さんのイベント的な演出があった。

先攻はポリで、その前に、LESSTHANの2013年のコレクションのテーマ映像的なものが流された。「汚染された樹木と廃墟になった人工構造物」「荒涼とした砂地に、張り巡らされた金網、鉄条網」みたいな。それは我々が持っている今までの9mmの曲のイメージで、それをレスザンの方が映像化して次のコレクションのテーマと発表されて、肝心の9mmは「どまんなか」とか歌ってるからクヤシイ気分になった。

三人体勢になったPOLYSICSのライブをちゃんと見るのは、はじめてかも。音が洗練されて、よりカッコよくなった気がした。LESSTHANデザインの衣裳で、ハヤシが「バイザー取ったら、まんま韓流だぜ!」とか言ってるのに爆笑した〜。確かに!!あと、シングルアルバムが出るって告知してたけど、それを買ってくれるコアなファンがどれくらいいるのかな?ポリの成功って、どんなんだろう?

次は9mm。こないだ遠くて寂しかったので、ぎゅぎゅ〜っと近づいて、定位置のはじっこの前の方にいました。9mmさんもLESSTHANに作ってもらったという衣裳で全員スーツ。滝様は髭もじゃと燕尾短パンスーツが合ってて、ゴージャスでした。
→前の可愛くてポロシャツが似合うのが「滝ちゃん」で、ポロシャツが似合わない憎たらしいのを「滝様」と呼ぼうと決めました☆

Vampiregirlはじまり。なんとなく、初めの方は「こんなもんかな〜」と思いながら、背景のLESSTHAN*RIOT のバックドロップを眺めていました。Termination以降から、なぜだかとっても楽しめて、汗かきました。Talking Machineではライディーンを長めにぶっ込んでた。
アンコールで出て来たポロシャツ滝様の似合わなさ具合…。そして、テックの山さんのレスザンTシャツの似合わなさ具合に驚愕してたんですが、タクローも似合っていなかったので、イベントTシャツはもうちょっと無難なデザインにしたらいいのに、とも思った。

ん〜ホントに勝手なアタシの想像なんですけど、(ほんとはレスザンも残響も毎年増収増益なのかもしれないけど)レスザンも残響も新鮮味がなくなって、頭打ちな印象を持った。「オワコン」なんて冗談で言ってたけど、ホントにそうなりつつあるのかも…って寂しいわ。

帰りに渋谷のベトナム料理屋で打ち上げ。YちゃんもTermination以降がヨカッタ、って。やっぱり最近のは歌詞がイヤなので、歌詞のテーマをふたりで考えてて、飲んでよいアイデアがいろいろ浮かんだのに、忘れちゃった〜。「亡命」とかだったかな〜。リベンジはできたかな〜。まぁライブの半分楽しめたから、リベンジできた!ってことにしよう〜。

LIQUIDROOM 8th ANNVERSARY で思い切り不愉快な目に会って来た。(68mm) [9mm Parabellum Bullet]

シゴトでイヤな目にあうことは多いけど、遊びに行ってこんなに不愉快な目に合うなんてな。何が不愉快って、アンコールに出て来たタクローが、客に拍手をせびったんだよね。今まで、それぞれ感じた時に手を挙げるなり好きにして、隣のヒトの真似はしなくていい、とかカッチョイイことぬかしてたくせに、急に「アーティストは地鳴りのような拍手に感動する。」とかって、地区別に手を挙げさせて(韓国中国が一人ずついた。)「東北に帰った時はもっと(拍手が)スゴイ。関東がんばれ」とかなんとか。それもすごくイヤな感じの言い方で、客席もブーイングだった。アタシももうハァ〜って脱力したわ。こんな雑なこと言うやつと思わへんかった。ライブに感動しての拍手じゃなくていいわけ?そんで、「ライブはさっきで終わってるから、金とかの問題はナシで、オレらとお前らの関係だから」みたいなわけのわからんことをヌカシたんで、あまりに腹が立って、アンコールは見なかった(聞こえたけどww)。Terminationの滝ギターはよかったけど、最後に、まりこが森山未來を連れて出て来て、「事務所さん、ゴメンナサイ」って頭を下げてから、「お前ら、Twitterやmixiやブログに書くなよ〜」ってほざいたのよね。アホやろ。だれも期待してへんし、ありがたがってもないのに、いちびって出て来たくせに、何が「書くな」やねん、一生すっこんでろ、と思ったわ。それから、「金」云々のタクローにも腹が立ったわ。アタシは物乞いと違うから、タダでライブ聴こうと思わへんし、自分が「価値がある」と思ったら、いくらお金を出しても惜しくないし、「金払ってるやんけ」って、ナンカ違う事やらせようって気もない。「金取れるシゴトせえよ」とは思うけど。客席相手にぐちぐち言ってるより、自分が出るに値しない少ない拍手だと思ったんなら出て来なきゃいいやん、とも思ったな。色々仕込んでたくせに何を言うとるねん。


…9mmと後藤まりこの対バンが発表されたとき、ミドリで懲りてたアタシは「行かんとこ」って思ってたのよね。そしたらYちゃんが「チケット2枚当たったから〜」って連絡があって。時期的に出張と絡ませられそうだったんで、「行く」って返事しちゃったんですよね。だけども、シゴトの都合で、出張がムリで、ちょっと早退して新幹線で出かけて、ライブ見て、新横浜に移動して、新横浜始発の新幹線で出社する計画。シゴトも気になるし、対バンはキライだし、不安材料がいっぱいあるけど出かけるとワクワクしてきて、楽しく入場したんですよね〜。

オープニングアクトはmy name isで、相変わらずMCが最悪。(歌詞はキライだけど)結構良い曲やってるんだから、9mmのトモダチバンドってのをアイデンティティーにしなきゃいいのに。情けない。ほんで、ストレス発散のためだけにライブに来てるって決めつけも止めて欲しい。音楽を楽しみたいから来てるのに。「オレらもみんなと同じなんでもない人間」みたいな物言いもチョット。アタシは自分が好きだし、特別だと思ってる。一緒に行ったYちゃんもスバラシイ人だから、「なんでもない」のはお前らだけや。ほんで「頑張れば上がれる」みたいな、何ソレ!?ボーカルがサラリーマンでしょーもないシゴトしかしてへんということは、MCでよくわかったけど、サラリーマンもカッコよく仕事できるんやで、とも思ったわ。とにかく思考回路が幼稚すぎ。これでは多くの観客の心は掴めんな。才能ないんやったら、もっと社会勉強とちゃうかな?

ほんで、次は後藤まりこ。もうね、最悪。「イヤなもの見た」って感じ。人の悪い感情を引きだす芸術ってあるでしょ。あんな感じなのかな?好き嫌いがハッキリ分かれるタイプ。村上春樹の小説に出て来た「喫茶店でずっとコーヒー飲みながら文庫本読んでて、そのコーヒー代払ってくれる人が来たら、それと寝る女の子」みたいな印象だった。スカートヒラヒラさせて、白いパンツ見せて、バンドメンバー一人ずつに抱きついて、下半身丸出しでダイブして。撮影してるカメラマンに「オマエ、どっか行け!踏まれてもええんやったら、おれ。も一回言うぞ。踏まれてもええんやったらおれ」とか怒鳴ってた。一曲終わるごとに「ありがとー」ってバカにしたような関西弁のイントネーションで言うのがイラっときた。声質なのか、歌い方なのかYUKIに似てるからオリジナリティーを感じない。私もエキセントリックな感じが全てダメではなくて、高校生の頃は戸川純をよく聴いていたし、椎名林檎のソロも好きだった。彼女達はどちらかというと女性目線というか、女の共感を得られるタイプ。レディーガガも露出多くてもエロさはない。まりこはなんだか行儀が悪いエロが蔓延してて、それが男の劣情を煽る感じがして、同性にはイヤ〜な感情が残るわけです。やってることに眉は潜めても憧れたりはしない、負のパフォーマンス。まりこはAV女優になったらいいのではないかな?女子に好かれる必要ないし、カラダ全体を使ってパフォーマンスし、自分の感覚や感情を大事にしているように見えるし。たくさんの男子を癒してあげられる気がする。ライブは、よい勉強になったので、もう二度とみない。

…とここまできて、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、やっと9mm。ライブハウスは音が悪いよね。いつも聴いてる曲ばかりだからスグ馴れるけど。ほんで、翌日のためを思って後ろにいました。一段高くなってるところにいたから、よく見えて、滝ちゃんが真ん中に行こうが端に行こうが、一喜一憂しなくていいので、ラクチン。でもつまんない。ギター弾く指が見えないし、離れていると別世界で、何だかテンション下がった。対バンで精神的に消耗したからかホント元気でなかった。Cold Edge、BMBではじまったけど盛り上がらず。サイコポリス(好き♪)で、ちょっと浮上して、新曲楽しく聞いて、海老蔵殴打事件の後、リキッドルームで9mm見て、全然盛り上がらなかったのを思い出した。リキッドルームと相性が悪いのかも。何かの呪いか祟りやな。タクローはmy name isのファンだったんだって。ライブの前にYちゃんと話してて「アコースティックライブのDVD、まじイランよね〜」って意見が一致した。イベントとしては面白いし、ライブも当たれば行きたかったけど、あんな学芸会みたいな幼稚なもんをDVDにするとはなぁ、って二人で嘆息したのよね。今まで私は滝ちゃんの審美眼ならぬ審音耳を信頼していて、面白い音を発見したり研究して私たちを楽しませてくれる!って思ってたけど、買いかぶりだったのかも…なんて思ったり。ディスコミュニケーションは久しぶりに聴いて新鮮だった。Talking ではYMOのライディーンをぶっこんでた。楽しかったけど複雑な心境。NO NUKESあたりからタクローが雑なこと言うようになったんじゃなかろうか?凡人のタクローが坂本龍一のマネしちゃダメだ。社会から総スカン食うぞ。新しい光(キライ)とか。最後も一曲あった。滝ちゃんはさっさと帰って、タクローはやたらあちこちおじぎしてた。遠くで見る9mmライブってこんな感じなのか〜って寂しく実感しつつアンコールの拍手。みんな頑張ってたたいてたけど、なかなかでてこなかったな。

…で、冒頭に戻るわけです。二つのバンドで、イライラさせられてるのに、それを100%回復させないままライブ終わっておいて、拍手が足りねぇとか言うわけ?打ち上げでなら愚痴ってもいいけど、客に直接言うのは恥ずかしくね?プライドとかないわけ?滝ちゃ〜ん、もうこんなのとバンド組んでないで、ホソミンみたいに別バンド組んだら?(えっとトモダチじゃなくても音楽のセンスがあるヒトと。)Oとはやめてね。二度とライブいけなくなる。TAKIバンド。インストにしたらどうだろう?歌詞がだっさぁい!って怒らずに済むし。

とかまぁ、こんな風に思い出に残るライブになりました。終わったのも遅かったので、軽く打ち上げて、横浜から無事始発のひかりに乗れて、遅刻もせずに会社へ行けました。

かくれんぼしてる?9mm新木場(66mm) [9mm Parabellum Bullet]

DIAMOND HEADZの東名阪ツアー、ラストの新木場スタジオコーストに行ってきました。行く気がなくて、チケット取ってなかったのが、Yちゃんが「二枚取ったよ」って連絡くれてアワワ。でも結果的に、大阪のラストで火がついて、新木場で燃えて(萌えてじゃない)きたので、ありがたかったです♪Yちゃん、アリガトー。

セットリストはRO69に出てましたね!
Wanderland/Survive/Cold Edge/Supernova/
新曲(ゲームの方)/Sleepwalk/The World
光の雨が降る夜に/キャンドルの灯を/カモメ/Termination/Black Market Blues/
新しい光/The Revolutionary/Punishment
(アンコール)
タクローくんのMCもライブの主役はMCみたいに(?)詳しく書いてあるので、タクローファンはそちらを!
▼RO69のライブレポート
http://ro69.jp/live/detail/66336

結構早くに入れたので、前に行ったら、らら〜9mmちゃうやん。HAWAIIAN6の拵えでした…。んで、後退して、安全な場所のYちゃんと合流。あらくれものが多そうなフロアを段の上から眺めてました。はじまったら、ハッチより音響よくて、おおっ!と耳をすませましたら〜やっぱりナンカがっくりくる日本語英語で、歌もお上手じゃないのね。アタシもNorthen 19とか聴いてるから、そんなに目くじらたてなくてもいいんだけど、やっぱり受け付けない感じ。結局盛り上がれずに途中退場でした。

んで、転換で下に降りてはじまりを待ちます。ホントは、ちょっとあったまって9mmに行きたかったんだけどな。でもヤル気だしていきました〜。タクローくんの登場が格好良かった!いつも見てなかったけど、フロントマンの風格が漂ってましたね。
4曲続けて、で、滝くんが暗幕引いて、あらあ、またアタシに見られたくないの!?まわりのお客さんに悪いからやめなよ、ってww 以前ならショック受けてたかも、ですが、可笑しい方が先に立っちゃった。
新曲は大阪で見た方が面白かった。東京の方が、熱心なファンが集まっているのか、とにかくギュウギュウで男子も多いし、HAWAIIANで盛り上がったからか、ダイバーもチラホラ出て後ろも気にしつつ。
中盤から最後まで、あっという間でした。エグい環境に耐えつつ見る大暴れ滝ギターは格別。あまりにオモシロ決まっているので、チッって思いがちの顎髭の長さもあんまり気にならなかったし(でもイヤ)。なんか、バンド全体に男らしさが漂ってましたね。若い人の戸惑い的な儚さも前は感じてたのが、すっかり確固たるパフォーマンスに脱皮してて。文句なくカッコよかった。カモメのギターが面白過ぎて感動しちゃったよ。Punishmentでダイバーが沸いて、ちょっと被害に…。
アンコールの拍手してるときに、イベントスタッフが「9mmではダイブもモッシュも禁止です!」とか叫んでて、アレってバンド毎の判断なわけ?ってちょっと思った。同じイベントでもHAWAIIANはOKで、9mmはNGなんか。イベント会社は判断下さないのか。では事故ったら、バンドのせいか。いや、自己責任で、ダイブ煽ってるバンドのライブで前にいるヤツが悪いのか?とか。

ヘトヘトだったけど、アンコールも前にいて、終わってからジワジワ後ずさってたら、ドラムの音が聴こえて、滝ドラムがまたカッコいいことしてました♪9mmライブ楽しめたので、胃薬代わりになったかも。帰りにビールでカンパイして、さて、代官山はどうしよう?

HAWAIIAN 6との対バン、寒々からの熱々@なんばHatch(65mm) [9mm Parabellum Bullet]

毎度の事ながら、全然ライブレポにならないと思うので、初めに断っときます。私の脳内ストーリーですww

会社でブチ切れて、胃袋が沸騰した状態で、なんばHatchに向かいました。なんか、もう、どーでもいいわ!とかグチグチ会社のコトを反芻しながら。ホントにカラダに悪い。以前では考えられないけど、呼び出しに全然間に合わせるきもなく、入ってからも、お久しぶりのお友達と喋ったりして、フロアに入る気ナシでした。

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HERE×9mm?新宿LOFT(64mm) [9mm Parabellum Bullet]

オトモダチがチケット取ってくれたので、行ってきました、新宿LOFT。初めて行った〜。周辺にはTVでみるようなヘンな格好の若い男の子がいっぱいいました。お店はこじんまりしてて、ゴハン食べるとこや物販のとことかもいい感じ。火事になったらみんな死にそうだったけど。

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ライブハウスは好きな感じだった。行き帰りは風紀が乱れてそうな場所。

9mmはじまり。ラクそうなとこにいたら、ありゃ、ステージがみえませぬ。仕方なく団子状態の渦中に入りました…。スタンディングでも、揉まれる中に入るのは久しぶり。ちょい過酷ではあったけど、いい汗かけました。「光の雨」や「骨まで」も楽しかったし、「Termination」がやっぱり好きだわ、と思いました。新曲も。前奏や間奏のギターが好きな感じだった。1時間やったのかな。結構満足した。滝ギターも面白かったです♪いろいろやってたね。ステージ端にきてくれて、なんかギャギャギャ〜って動いたのが面白くて(うまく説明でけん)、不細工な田舎の子どもみたいに、うけけけって笑ってました。タクローMCは「グラマラス」押しで、ライブ終わったら、グラマラスになってるようにライブしてくれたみたいです。

(蛇足)
イベント前に、HEREの新曲が流れて、「どれどれ」ってオトモダチと耳をすませていたのですが、なんか古くさい感じで(特に歌詞の芸のなさ…)、音も悪くて残念だった。
9mm後には、ピエールのDJがはじまって、んんん、エレキングダムで見てた通りのセコセコした感じの人で、嵐とかAKBとかもういいよ、って思った(アラシ、アラシ、おーいえー、の曲初めて全部聞いた)。ホルモンの時だけ楽しく聞いて、早く終わんないかな〜って待ってました。
せっかく来たから、一応、HEREも聴こうと待ってたんだけど、始まったら、見た目も古くさいっていうか、80年代のPERSON'S着てるヤンキー(…懐かしい)みたいなのが出て来て、悪ノリっていうか、「ナンカやってやろう」感の空回りが、オバサンには気恥ずかしくて見ていられず、リタイヤ。若いコはあーゆーの好きなのかな?オバサンは老い先短いので、さっさと諦めてビール飲みに行きました。別にアレに乱入したの見たくないし。あ、物販が空いていたので、サイのイラストに9の文字が入ったトート買った。オトモダチの旦那が「クサイって意味だろ」って言ってたそうなので、物販にいたヒトに「クサイってこと?」「ブサイクって意味?」って聞いたら、「違います、偶然です」って言ってたけど、ホントかな〜。絶対「クサイ」だよねー。

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キュウリ食べて帰りました。

Movement Tour Zepp Tokyo 大人の9mm(62mm) [9mm Parabellum Bullet]

9月30日Zepp TokyoTourファイナルに行ってきました。Yちゃんとの高齢萌えチームなので、前は行きたいけど、押されたくない、ということで、はじっこ狙いで入場〜。やっぱりラク。

荒地はじまり。ちょっと前の曲とMovementの曲を交互に、みたいな印象だった。Mr. SuicideやTriggerとかあった。Terminationの、タクローくんが「ギター!」と叫んだ後のギターソロ、高い確率で、和彦の方行っちゃったり、ちひろの方向いたりで、全然ギターの手元見えないんだけど、この日は、ギターの手元も見えたし、派手なアクションも格好よくて、満足しました。髪を切ったのかな?後ろ髪のハネ具合も息子度の高い感じで!アタマが小さいと、すらっと背が高く格好良く感じる♪ギターも結構回してたけど、「暴れる」って感じじゃなくなってますね。「ダンス」ってほどでもないけど、演奏と一体化したパフォーマンスみたいな。

タクローくんはピンクの電球Tで、最近ペッタンコの髪で写真に写っている事が多く(ガッカリですよね〜)危惧していたら、モフモフで出てきてくれてよかったです。声もよく出てて気持ちよく聴けました。MCはねー、退屈。番外編とか発表されてるけど、今日がファイナルだから、とか、ツアー来てくれた人みんなにお礼がいいたいけど、言えないから、みんなの分も受け取ってくれ(だったかな?だいぶ怪しい)みたいなのから、山形と仙台がヤバかった話とか。長くて、途中で退屈して、二階席見上げたら、前列三列くらいは座って見てて(マジかよ〜!?)、関係者席は、お菓子(ガムかな?)配って、食べながら見てて、げぇ〜〜って思いました。吉井和哉は、ロックの定義に「ものを食べながら聴けない」って言ってて、アタシも全く同感だったので、アノヒト達にとって、9mmはロックじゃないんだ、と思って、結構残念だった。

カモメのあとのMCに、昨日言おうと思って忘れたことがある、ってんで何かしらと思ったら…。みんなゆりかもめに乗って帰って、カモメになればいい、って。オレは乗った記憶がないし、もうカモメになっている、とか。あと、歌ってる時、「からだ中〜」とかの歌詞の時に、自分の体を撫でるジェスチャーとかして、おっ!タクローくん、どうしたん!?って思いました。

滝ちゃんはセンターの人だったので、いろいろ考え事しながら拝見してて(←アタシもお菓子食ってるヒトのこと悪く言えないww)、沈み気味の気持ちだったからか、9mmの演奏も大人に聴こえたなぁ。Talking Machineあたりから、滝ちゃんが端っこに優しいギターに変身してくれたので、これは、考え事している場合ではないし、体力配分も十分なので、盛り上がってきました!エンドレスゲームの高いパートは滝ちゃんが歌っていました♪

アンコールの時「わっしょい」ってかけ声が多くかかって、何かと思ったら、出てきたタクローが「みんなネットやりすぎ」とか言ってて、前日にあったことを踏襲しようとしたのかしら?大阪でも一日目に謎の和彦コールが面白く盛り上がったので、二日目もそんな空気になりかけてウザかったわ。若い人って「お約束」が好きなんですね。「笑っていいとも」に行って、おもいっきり「そーですね!!」って言うヒトタチなんですねー。ちょっと軽蔑。んで二階席の座っているヒトタチは拍手もしないし、脚組んで座ってるのとかいて、へ〜って感じだった。関係者でも、終わったら拍手くらいすればいいのに。

最後は早々に滝ちゃんがいなくなって、あら〜、と思ったら、後ろの子がコーフンしてアタシの頭を叩いたので、何!?と思ったら、目の前のスピーカーの上に滝ちゃんがいたのでした〜。うひゃ〜。そしてドラムに移動して叩き出したと思ったら(見えないけどカッコいいわん)、ちひろがギターひいて、武道館のときの滝ちゃんのようにブリッジして弾いたり、面白かった。タクローくんもニコニコで。タクローくんはステージ降りて、柵の前をみんなとタッチしに来て、Yちゃんが触った!って大喜びだった。近くにいたよそのオジサンもめちゃくちゃ喜んでた。目の前でステージに上がるタクローみて、お尻、ちっちゃ!って思いました。

ヴィーナスフォートに打ち上げに行って、Yちゃんがお手拭きで手を拭こうか悩んでて面白かったです。

東京からの帰り道、Movementをずっと聴いたたのですが、ふと、VAMPIREに変えたら、雰囲気が全く違っててビックリ〜。眉毛も剃った事のない田舎の女子高生が、青学に入って「CanCam」の読者モデルやってます、みたいな〜。田舎臭い方が萌え、みたいな〜。でも本人は洗練されたいのか〜。後戻りはもう出来ないから、突き進め!9mmサン!

Movement Tour Zepp Osaka 付帯状況に翻弄されつつ萌える二日目。(61mm) [9mm Parabellum Bullet]

また、あんまり加減がよくないので、開演ギリに着くようにZeppに入って、何故か昨日とほぼ同じ位置。滝ちゃん〜デジャブーでも生き霊でもないからね♪ああ、ほんとうは端っこじゃなくて、マイクの前に陣取ってガンガン盛り上がりたいんですけど、週の後半は出張(しかも守役の婆的な)があるし、無理は禁物ということで、おしとやかに見ておりました。

今日も頑張ってましたねー。月曜日ということで、社会人少なめの客席はだいぶウザいのが湧いてたみたいですけど、最前なのに押されない、という奇跡のシルバーシートで、ガン見してきました。昨日のロマンチック仕様のセトリから一転、荒くれてましたかね。BMBが前半で登場してた。「さぁ、踊れ!」のフリが幼稚園のお遊戯的でめちゃ可笑しかった。やっぱり、小箱に比べて、音がいいからか、ライブをじっくり楽しめた。端っこにはあんまり優しくなかったかな。でも時々端にきて、キラキラなライトの中で、ギター掲げているシルエットがとても格好良くて、タダモノでは無い感じでした。

タクローくんもギター結構弾いてて、和と向かい合って弾いたり、滝ちゃんばりにギター立てて、顔でも弾いたり、あれ〜誰に見せてるのぉ〜なんて勘ぐりたくなるお元気さでしたね!

最前であんまりおとなしくしているのも悪いかと思って、Sceneから、もろもろ参加しました。「新しい光」の三人でネックをフィってあげるのも格好いいし、この場を取り仕切る指導者のように、滝ちゃんがセンターでギター弾いて客席煽るのも格好良かった。

前三人しか見られなかったのですが、かみじょうくんがアンコール後、捌ける時に前回りしてスティック投げて、X前回りして帰って行きました。滝ちゃんは、演奏中はとっても親切なのに(お客さんを喜ばせるギター)、終わったらサッサと帰るのが寂しい。
次はZepp Tokyo。行けるかな。

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