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LIVE EGG BUDOUKAN 祝・渋谷EGGMAN35周年(7ガウ) [フェス]

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渋谷のライブハウス、eggmanの35周年を記念して武道館でライブイベントをやる、もちろんマンウィズも出る!ということで、この時期東京出張もあるので、それにからめて行けばいいや、と軽い気持ちでチケットを取りました。…が、諸般の事情で出張が後ろ倒しになり、春ツアーのチケットも全然取れないので、それでは、本気で行きましょうか?と、休みを取って、これだけのために出かけてきました。

いろいろ素直に語りたいので続きはこちら


ポルノ超特急2016(6ガウ)(2ガス) [フェス]

京都パルスプラザってどこ〜?竹田?なんでそんな田舎?
とか思いながら、マンウィズさんとベガスがでるなら♡と速攻でチケット取った〜
三連休の最終日。駅から歩いて、クローク預けて、ハイ参戦〜♪

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朝、Youtube で予習して、なんか子どもっぽい?て思ったKEYTALK。
会場内偵察のためにちょっと拝見。…これはキビシイ。
入口と出口が分かれてない。なんでや。
そして出入り口はギュウギュウなのに中はすいてる。。
これは、余裕持って入らないと混乱しそう。
で、一旦はけて、トイレ!トイレ!30分並んだ〜

そして軽くフェスめしシバいて(高くてたいしてウマくない)
THE ORAL CIGARETTES。イナズマに続いて二回目(不吉〜)。
でも最初の手拍子(?)はできた。
曲は楽しかったけど…MCはどうよ?
「香取慎吾に似てる」って言ってる声が聞こえたけど
アタシは「麒麟です」に見えたよ〜

で、ずっとライブに行きたいと思っていたラスベガス。前に行くにく〜
9mmとの対バン以来。いつも音源聴いてるだけだから
ライブどうなんやろ?って思ってたら、ライブ、めちゃくちゃ楽しかった!
また行きたい!でも次の神戸のイベントはマンウィズと被ってて行けなくて
確か、前も神戸のワールド記念ホールの時も、
吉井さんか9mmかと被ってて行けなくてちょっと相性悪いの。
でもきっと、また行くわ!
…で、今日のTwitter見てたら(ベガスはずっとフォローしてる)So(って誰?)が
ライブで骨折したって言ってて、アタシ見てたけど何にも気付かなかった。。
ってか、CDいっぱいもってるのに、メンバーの名前、誰もシラナイwww

そして、WANIMA。名前だけはやたら聞いてた。
マンウィズファンで好きな子多いみたいで。
こちらもYoutubeで予習。
ん〜なんてことないかな〜歌詞に芸がないな、なんて思うけど
単なる「ありがとう」や励ましのコトバも、誰にどんな風に言われるかで
随分変わっちゃうもんね。
で、久しぶりにダイバーにアタマをガッツーーン!と蹴られた。久しぶり。
油断しちゃだめだ〜セキュリティさんが立ち上がったら
アタシも後ろに注意してライブに参加いたしました。

DIR EN GRAY。ディルアングレイって読むのね。ずっとドリアングレイと思ってた。
「ドリアン・グレイの肖像」って本があったから、それから取ったのかと。
曲もライブも初めてで、予習もしてなかったから、正直ポカ〜ンだった。
でもやっぱり売れてるだけあって、パフォーマンスがカッコよくて
ガン見しちゃったよ〜。ボーカルのヒトはちょっと阿部サダヲっぽかった。

で、ギュっと詰まっているところをさらにギュギュっと攻めます。
マンウィズファンは切羽詰まって、このままではイカン!思い描いていた場所じゃない!
と焦り狂って心に余裕をなくしているから、ディルアンさんのファンのヒトが出るのもタイヘン!
また、出た後に一歩出も入ろうと殺気立つ〜でももうすぐ始まると思ったら、
目の前にセットされているのがマンウィズさんたちの楽器と思ったら
ワクワクと楽しく殺気もマイルドにww
オリブちゃんから登場〜
すげえ男らしいドラム〜そしてサンちゃん〜ボイちゃん〜
ジャンケンちゃん入って、タナパイ〜〜♡

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ボイちゃん側のステージギリギリのところの三列目くらいで頑張ってました。
WANIMAにぐちゃぐちゃにされて、山姥に変身させられてしまったけど、
ハートは「タナパイ大好き、広瀬すず」です。
ゲロンロンロンではじまって、データベースとか、楽しい^^
「グッジョォーーブ」ってタナパイに誉められた〜♡
イモーションの出だしの台詞、ジャンケンちゃんが言ってると思ってたのに
お水飲んでるから、あれれ?録音?と思って見回したら
目の前でボイちゃんが言ってたw ビックリ!
フライアゲンの時、タナパイがいなくなって、アレ!?どこ!?
ひょっとして下に降りて、どこかの若い子としっぽりやってる!?と
悋気の炎を萌え上げそうになったら、上手の端にサービスいってたみたいで
今度はこちらに(ハートは広瀬すずの山姥がいるとも知らずに)軽快に駆けてきた♡
もうね、キャーキャー言ったもんね。山姥もキャーキャー言うもんね。
ボイちゃんも一回上手にサービスに行っちゃってさ〜。
ボイちゃんは下手のボイちゃんなんだから、行かないでよ〜
行くならジャンケンと交換でないとアカンわ〜とか思いました。
サンちゃんはちょっとだけ様子見に来たけど、山姥に気付いたみたいで(スルドイ)
すぐ帰って行っちゃって。。あとでライブ写真見たら、上手でダイブしてたのね〜。
最後はウオーオーオ、オーオ声の限り〜で終わり。あっという間だった。楽しいことは一瞬。
ずっと待ってたのに、三分で終わった感じ。楽しかったけど〜
ま〜だまだまだ足りな〜い。
ヘイナウはやったけど(今回はジャンケンから「(ここで)跳べ!!」と指令がくだったw)
ラグビーのやつやらなかった。早く聞きたいな〜って思ってたら
その夜にシングルの内容の発表があって、入ってるみたい!楽しみ〜^^

クロークから荷物出して、荷物(少なかったし)持ってロットンは後ろで見ようと
思って出たら、そんなヒトでごったがえして、全身びしょ濡れだし
中に戻る元気が失せて、そのまま帰っちゃった。
ロットン、予習してたから、やっぱり戻って見たらよかったな〜。
でもね、とっても楽しかった。

ドギマズン2016ハロウィンパーティー(4ガウ) [フェス]

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心斎橋・アメリカ村の5つの会場で行われた音楽イベントに行ってきました〜。幕張やインテックスクラスの大箱でも競争率高いマンウィズがアメ村のイベントに!?絶対チケット無理?と思ったら、案外さっくり取れました。入場規制回避の為に、最初からずっとclib jouleに居続けを決心してお出かけ。いつも真っ黒な服なので、それにゴスっぽいアクセサリーをつけて地味参戦。

入場列がすごくて(ほぼマンウィズファン?)入れないかと思った。入れたけど。
そして久しぶりのGOOD 4 NOTHING。6〜7年振りくらいかも?相変わらずな感じかな〜。アタシ、ハイスタ嫌いとか言っておきながら、ハイスタの弟子っ子たちはことごとく愛好してるのね〜。ヘンなの!

次はSOLTY DOG。メタル好きだから楽しかった。セッティングの時から、ドラムかっこいいな〜って聴いてた。ボーカルは白人の女の人。朝ドラ「マッサン」の女優さんみたいな感じで、ちょっとダサめ。そして、初見だったので、普段どんな感じか分からないので、SOLTY DOGのみなさんのどこからがコスなのかがよくわからなかったw

続いてDJタイムがあって、正直、転換は退屈なので何かやってもらえるのはありがたいな〜と喜んでたら、全く知らない曲ばかりで。。13歳の綺麗な女の子がDJに出てきて(アイドルかアイドルの卵なのかな?)、ちょっと可哀想な感じがした。

そして、「あゆみくりかまき」と「バンドじゃないもん」で、ほんとうに疲れた。だいたいはなんでも面白がってみる方だけど、途中で厭きた。オタ芸見られたりとか、お客さんが騎馬戦みたいにせり上がってきて、いろいろアピールした後に、沈んで行くのとか見たのは面白かった。みんな仮装してるし。
モッシュとか酷くてなんか揉め事起きそうな不穏な空気になったりして、喧嘩になって傷害事件でも起きたら、そこでイベント中止になって、またマンウィズ見られないじゃないさ〜って思っちゃった。

でもなんとか耐えてアイドルコーナーが済んで、ぞっとするようなファンの人達が帰って行って、会場はものすごく詰まってきて、私も前の方に進みました。メロコアとかが続いていたらもっと前を目指してたんだけど、ドルオタノリがどんなだかわからないので、警戒して少しうしろにいたのよね。セッティングに時間がかかって(1時間くらい?)、それまで10分くらい押してたのが、20分押しくらいになって、最前で頑張っていたマンウィズファンで直前離脱のかわいそうな子が何人かいた。

そんで、ピコピコ音が鳴りだして、マンウィズって変わった登場SEなんだな〜って思ってたら、PPAPだったw サンちゃんがピコ太郎になって登場。時事ネタ早いマンウィズさんです。
よく知ってる曲と新曲のセットリスト。databaseとかFLY AGAIN、Emotionsとかみんなで歌いました。

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タナパイ、カッコよかったわ〜。
とってもカッコよくて、頼もしくて優しい感じでした。迫力の歌声だったし。そして、ちょい不思議な動きが面白かった。タナパイステップは見られなかったけど、あんな感じの動きなのね。
お顔は、一瞬、目まで見えたんだけど〜、絵にするって難しいですね。口元は精悍な感じがした。白い歯がとても目立って、歯が命ね。
マンウィズのライブは道頓堀含めて4回目で、ガッツリファンになってからは初めてなので小箱で見られてよかった。

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ジャンケン様側の端におりまして、一度、グイッとお顔を上げられたので、上顎の内側がしっかり見えて、綺麗な歯並び!オモシロ〜と感動しておりました。そんで、俯くといつものお顔になる仕様がよくできてる。
ギターに歌にMCにとても忙しそうだった。仮装は暑いからやらなかったそうです。ジャンケンちゃんは不思議な声の持ち主で、少しコミカルに聞こえて楽しいし、魅力的。

ボイさんは、私のいた位置からだと、ライトの加減か、お口の中を見られませんでした。ボイさんのイケメンぶりと、スキニーぴちぴちぶりをチェックしたかったのだけど。ご本人ツイートによると足を捻挫されてるそうでしたが、棒立ちな印象はなかったな〜名古屋までによくなりますように。

セッティングの時に、ヴェダ様が二人出てきて、何事?と思ったんですが、周りの皆さんはスルーだったので、いつものことなのかな?(→フェスなどのセッティングのときに、マンウィズのメンバーに似た方達がヴェダ様マスクで出て来られるそうです。)
そう、転換待ちの時、ナンカ視線感じる?って思ったら、前の人が後頭部につけてたヴェダ様マスクだった。音響はあんまりよくないかな? でも演奏や歌に違和感なかったから、音源のレベルはクリアしてたよね。

あっという間だったけど、楽しかった。入場して5時間半待った甲斐があったわ〜。9時に友人と約束していたので、大慌てで心斎橋へ小走りで向かったの、傷メイクやかなり凝った仮装のヒトがたくさんいて面白かった。マンウィズさんたちもアフターパーティー楽しんだのかな?

着いたとたんに帰りたい「イナズマロックフェス」 [フェス]

MAN WITH A MISSIONとUVER Worldが出ている18日だけ参戦。どちらもライブチケット取れないし、フェスだとのんびり楽しめるかも。。と。でも結局、雷で、MWAMの直前で中止が発表されて、どちらのライブも見られず、とぼとぼ帰ることに。本来ならアップする必要ないのだけど、小さな不平不満が私のなかで渦巻いているので、ここでライブのないフェスの感想をしたためて成仏させようかと。

せっかく行くのだし、最近新しいバンドを見る機会も少ないし、とOAからみるつもりで出発。…草津行きの新快速、めちゃ混んでる。ふだんの通勤電車より混んでる。そんで、片道、1140円。高いな〜。そんな遠いイメージないけどな〜と思いつつ耐える。草津降りたら、フェスに行く行列ができてたので、その流れにのってシャトルバス乗り場に。
・エスカレーター降り口の案内係がユルいので、降り口にヒトがたまって危なそう。でも若い人たちは動作がのろくてイラっとする。
・乗り場まで徒歩10分ってことだけど、なんだか迂回させられたりして、これもイラっとくる。
・乗り場まで、運動場みたいなところを突っ切るのだけど、すでにすごいぬかるみ。
・もちろんすぐ乗れない。
・会場まで20分ということだったけど、行きは40分かかった。路線バスの車両で、揺られて立ったまま。

会場についたら、さらに雨あしが強くなった。そして「会場に着いてすぐ帰りたくなる」とかツイートした。すぐにポンチョ着る。十数年前に、初めてフェス行くのに張り切って買ったゴアテックスのやつ。今回ものすごく役に立った。そんで、イナズマ来るのは初めてなので、勝手がわからず、とまどいながら入場。滋賀の振興のためのブースなども出ていたようだけど、雨で見る気になれず、物販もフェスめしも同じ。
・思ったより敷地面積が狭い。RIJFの感じとはほど遠い。
・メインステージとトイレの位置が遠い。端と端。プレミアム席だと近くにあるみたい。

客席がブロック分けしてあって、アタシはステージから遠いブロック。これもテンション下がってる理由。来てみたら、やっぱりステージ全然見えなくて、雨の中、巨大ビジョン見に来た、みたいになってる。フェスは待ち時間も多いのだけど、その間、退屈しないようにの配慮か、地元のDJさんが出てきてPV流したりして盛り上げてて、それは好感。ただ、両隣や前後のヒトと挨拶して、ハイタッチしろとか余計なことを言い出したのはウザかった。

オープニングアクトは04 Limited Sazabys。ボーカルの子は可愛いのね。MCもいい感じだし。だけど、アタシが今からファンになるには、まだヘンタイ度が足りないし、新鮮味も少ない感じがした。J-Rockに触れたばかりの中学生ならファンになると思う。

そんで、市長の挨拶があって(まわりは好反応だったけど、アタシは別にどーでもいい)、THE ORAL CIGARETTES。周りに男子ファンがいっぱいいて、みんなでシンガロング!ってやつ。うっせーなってくらい歌ってた。「○○だったら一度打て」「パン」「○○だったらニ度打て」「パンパン」みたいなお約束をしてて、面白いのね。でも見た目と違ってタオル回せとかうるさいし、三曲聞いてお腹いっぱいになったので、HKTで行くつもりだったお手洗いタイムに。

フォーリミとオーラルのライブを見て思ったのは、みんな歌のお兄さんを求めているのか?ということ。「お兄さんがカッコいい音を鳴らすから、ここで手拍子してね♡」とか「お兄さんが歌った後について歌ってね♡」みたいな。全然ロックじゃねえじゃん。ていうか、MCのおねいさんも「スタッフの言うことを良く聞いて」って、なんか学校みたい(←大キライ)。

・トイレは汚くもキレイでもない。
・そんなに並ばなかった。

とにかく明るい安村のネタ(どーでもいい)を聞きながら、もとのブロックに戻る。出るヒトと入るヒトの動線、どうなってるの!?そんで、HKT48。この時は、雨がピタリと止んでて、気持ち悪いオジさんや、アンガールズを薄めたような若い男の子がかけ声をかけたり奇声を発していた。ここにミサイルが打ち込まれたらいいのに、と思いながら見ていた。
さっきの2バンドが歌のお兄さんなら、HKTは歌のお姉さん。アタシが子どもの頃はピンポンパンという番組があって、お姉さんの指示に従い、子ども達が楽しく歌ったり踊ったりするというもので、私はキライだった。子ども心にカッコ悪いと思っていた。が、ソレをにやけながら喜んでやっている人々がいるんだ。指原というヒトは、なんとなく立ち位置がわかっていて、いるべきでないところにお邪魔してしまって、という姿勢と、でも仕事だから一通りのことはします、という態度を崩さなかった。不快は不快だけど、偉いと思った。

そしてゲス。リハはいい音が鳴ってた。始まって聞いていると(しでかしたことに対しての叩かれ具合がひどすぎて、キライだったけど、同情して優しい気持ちになってる。)私は歌がキライなんだな、と思った。水曜のカンパネラとかと同じ。朗読するように早口で歌うの。MCでは、アノ事件はネタになっているようで「楽屋でも、自分の顔をみると『TVで見た人だ!』ってキンチョーする」と言われる、とのこと。どう対応していいかわからなくて、冷たくなっちゃうのよね。

ゲスが終わって、いよいよ!と思いながらどーでもいい、さらば青春の光のネタをつまんないな〜と思いながら見ていたら、時々空が光りだして。。。公演の中断が発表されて、ここで帰った行った家族連れもいたんだけど(オトーサン!あなた、エライ!)、また始まるかも。。と土砂降りに降られながらじっと大人しく待ってた。5時過ぎに西川出てきて、中止が告げられ、「これは一刻も早く退場しないと!」とアセリながら出口をめざす。
朝からずっと降っていた雨でぬかるんで、いつのまにか地面が田んぼのようになってて、靴の中にも泥が侵入し、ぬかるみに足を取られて大変だった。出口を出て、シャトルバスの行列に並んで、バスに乗れたのが18時半だった。帰りもやっぱり座れなかった。

・退場〜バスに乗るまで1時間20分くらい?
・帰りのバスは50分かかった。くたくたで満員で立っているのは辛かった。シャトルバスの所要時間が20分になっているのは謎。休日で、フェスやってて交通量増えてるのを計算に入れて表示すべきじゃない?20分と思って、50分乗らされるのは苦痛が増える。違法駐車のせいってより交通量が増えて渋滞したのが理由では?サマソニのシャトルバスは全員座らせてくれた。
・シャトルバス、これって、雨が降ってなくてもこんな感じなの?
・バス降りて、また巨大な水たまりと化した運動場をつっきらないといけないし、謎の迂回もあった。
・「お客様の安全第一を考えて中止にした」とアナウンスされていたけど、都合のいいところで「安全第一」で、また違うところで「運営第一」みたいなところが見えて、素直に受け取れなかったな〜。
・行きはチンタラ歩いてた若者たち、帰りは、寒いし早く帰りたいしで、テキパキ行動して、さっさと歩いてて面白かった。
・結局「悩んだ末」というよりは、安全のガイドラインに沿って、こうなったからハイ中止、って感じだったのだと思う(それは運営上仕方ないし、そうすべき)。

天候の理由なので、中止になったことは誰も責められないけれど、本来なら、大好きなアーティストのライブ見て、楽しくて、それまでのフェスに対する不満(行列とか運営の不備とかチケット高いとか隣の客キモイとか)を払拭して帰れるはずが、ソレがなかったので、不満を丸ごと抱えて帰って来なければならなかったのが辛いわね。
それで、強くファンになるキッカケは、偶然の巡り合わせもあると思うんだけど(例えば、たまたまフェスで見ていいな、って思って、ワンマンのチケット取ったらすごく良い番号で、ライブ感動して…みたいに続いて行く)、離れて行くのもまたいろんなキッカケがあって。今回の中止で、チケット9200円とシャトルバス1100円、交通費2280円の合計12580円支払ったのに何の楽しいことも提供してくれなかったマンウィズさん。MWAMが悪いことはないんだけど、「縁が薄いんだな〜」って思ってしまって、せっかく好きになったのに、ちょっと醒めちゃった自分がいて悲しい。こーゆーファン心の補填をして欲しいな〜。

そうそう、当日の夜から、来年リベンジみたいなツイートをタナパイとかがしていたけど、まだガッカリの渦中にいるのに、もう来年の金を取るハナシかよ、とイラっとした。UVERの方がまだファンゴコロをわかってくれてる気がした(女子ファン多いしね)。

サマソニ2016--エマと私、微笑み合う二人--(9モン)(4ドロス) [フェス]

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フェスから帰ってリストバンド切るとき、ちょっと寂しい。

いっつも、サマソニのチケットをとる時は「楽しい野外フェス」のイメージなんだけど、開催が近づいてくると、大阪は連日の気温35℃越え湿度過多な気温に攻められている時期なので、ちょっと行くのに気が重くなるのよね。今年もやっぱり激アツなサマソニでしたね。それでも終わってみれば、記憶の9割は、風に吹かれながら手を振るアタクシを見つめて、エマちゃんがニコッ「わかってるよ。」「よく来たね」「いつも応援ありがとう」「キミ、カワイイね!」とテレパシーを送ってきたことでした(だいぶ危ないw)。つまり、とっても楽しかったんです!

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入り口とOCEAN STAGEは、MAPの端と端の位置関係。遠過ぎる。

この日の最大目標は、イエローモンキーを少しでも近くで見て、生きて帰る!でしたので、昼頃出勤。それでもコスモスクエア駅を降りたら、バス待ちの大行列。たまたま会った同僚のMさんと列に並んで、アレキのまーくんの悪口とか吹き込んでましたw アレキから参戦しようと約束してたJ子も少し後ろで並んでる模様。30分くらい並んだかな〜。イキナリ疲れたよね。そんで、バス乗って会場着いてリストバンド交換でまた並んで、カワイイお姉さんにリストバンドつけてもらって(サマソニの謎のサービス。だけどちょっとアガる)、オーシャンステージを目指す。めっちゃ奥やん〜歩けども歩けどもつかなくて、途中で不安になりながら、やっとゲートまで来たと思ったら、そこから道幅細くなってなかなか進まず、辿り着いたときには「Burger Queen」がもう鳴ってて、ちょうどメンバーが登場したところでした。間に合った〜!!

[Alexandros]のライブは4回目。大阪城ホールのチケットは落ち続けて結局取れなかったから、レディクレ以来のヨーヘイ!黒いジャケットのステージ衣裳で、とってもカッコいい!暑いしTシャツかな?と思っていたけど、結構気合い入っていたのかも♪サトヤスは暑さ対策Vr.だった。13時15分スタートで、もう灼熱な感じ。エマ側狙いだったので、仕方なく白井側の前方に位置取り。メンバーの姿も、ビジョンのアップの顔も見られていい感じ。ただ、前半はあんまり盛り上がってなかったよね。ひたちなかのファンとはちょっと違うというか、アーティストにあんまり親切じゃないw そうそう一緒に歌わな〜い、みたいな。
野外は音響が劣悪なので、それに慣れるまではイマイチだったんだけど、耳が慣れてきたら、音もちゃんと聴こえて楽しくなった。「starrrrr」の曲紹介の時に、「大阪でできた曲」と言ってた。ググってみたら、アレだね、サカナクションと己を比べて泣いていたのか。「私は私だから 貫いて 誰に何を言われようとも」という一連の歌詞がとても好きで、それは、サンボマスターやファンキー加藤が言うのではなくて、[Alexandros]の洋平が歌うからアタシに響く。「Adventure」のウォウオ、ウォウオのコール&レスポンスあってから、「Dracula La」とても可愛い曲。だけど曲中の拍子が超難しくて、ナカナカ合わせられないんだけど、前にいたアレキタオルの男子が完璧に手拍子してて面白かった。「ワタリドリ」で終わり。楽しかったし、カッコよかった。ヒロのMCもいい感じだったし、洋平がタオルで汗ふいてる姿までカッコよかった。

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柵前にたどり着いた。。

そして、アレキのお客さん去った後に、J子と合流して柵を掴む。ちょっと熱くなって、熱中症とまではいかないけど若干元気なくなって、凍らせたペットボトルの溶けかけを両手で揉み解して1本飲んで、元気回復。手元の水分が減ってきて不安。砂漠の旅行者ってこんな気持ちなのかしら?

転換で、後ろの幕が上がったら、「ツードアーシネマクラブ」と思いっきりカタカナ書きされてて、なかなかよかった。北アイルランドのバンドなんだって。暑さに弱そうで、曲中でもドリンク飲んでた。実は全くの初見で、何の予習もしてなかったので。。なので、野外の環境で元を知らないと脳で音の補正もできず、散漫な音に耳をすませていた。ちゃんと聴いたらよさそう。

そして、後ろがギューっと詰まってきて、アタシもバッグからイエローモンキータオル出して、小銭使ってるアピール♡ツアーのタオルやTシャツ身につけているヒト、いっぱいいた。きっとイエモンがサマソニ来場者の平均年齢を押し上げたハズ!
アニーから登場!キラキラタンクトップ!エマ〜!ノースリーブエマ〜!ヒーセも登場!吉井さん、髪型変わってる!脱・美川憲一!左耳出すパターン♡SUCKはじまりね。メンバー紹介ないSUCK、新鮮。それに変態風味薄めだった〜。からのBURN。フェスだし、最前だし、大声じゃないけど、結構一緒に歌った。気持ちいい。ROCK STARではまず吉井さん、そしてエマちゃんがステージ端に来てくれます♪ってか、エマもロビンも基本こっち向いてたよね!
この辺り気付いたのかな、やたらカメラが客席向いて回ってる…。やめて〜せっかく楽しく参加してるのに…というわけで、タオルを顔に巻いて参戦。何を勝手にオバハン映しとんねん、ええかげんにせえよ。
「知ってる曲があったら、一緒に歌ってください。」で、ALRIGHTに行くロビンがわざとなのか素なのかわからなかったw 明るいところで聴くALRIGHTもよかった。からの、SPARK?何だか音がよくわからなくて、イントロ聴いても何の曲かわからなかった。風がとても強くて、気持ちいいのはいいんだけど、音は崩壊気味。でもシアワセだった。吉井さん、とってもカッコよかったし、洋平見た後でもカッコよかったし、エマちゃんのギタープレイをナニ越しでもなく、一番前で楽しめて(ずっとアヒル口なの。可愛過ぎるわよね)、そして極めつけの「ニッコリ(そんなに手を振らなくてもわかってるよ)」。満たされたココロから、ピンクのハートが何千、何万と、風に乗って空高く舞い上がっていきます〜。
「いっしょに歌ってください」(これは大丈夫w)追いかけて〜も、追いかけても〜逃げて行く月のように〜♪バラ色のPV、撮り直せばいいのにね。パールもイントロがよくわからなかった。でもパール。大好き。
吉井さんが上手に来てて、交代でエマちゃんが来て、下手に向かって歩く吉井さんが髪をかきあげて、風の力でオールバックを保ちつつ歌う(ヅラ疑惑軽減!)。近くのエマ、オールバックのロビン、アタクシは、どちらを見ればいいのでしょうか?でもヒーセが来てくれた時も心から歓迎した。ヒーセ、暑いのにヒーセで偉い!
LOVE LOVE SHOW〜のコールで、ラブショ。ドラムに集まって何の会議?アニーはニコニコで大きな口で歌いながら叩いてて、その周りを囲むメンバー。
「イエローモンキーのロックンロールアンセム」という紹介で「JAM」。眩しいほどの晴れ、何万人にも囲まれて「く〜らい部屋でひ〜とり〜」という歌いだしにアレだったのか、「そとは冷たい風〜」「暑い!」「街は矛盾の雨〜」「晴れてる!」「君は眠りの中〜」「起きてる!!」という歌いつつ、自分でツッコミ、という、ちょっとオモシロVr. のJAMになったのでした。でもみんなで歌って気持ちよかった。
そしてエマちゃんがずっと優しい笑顔で、アヒル口で、白い顔と白い腕と細身ボディで、ギターの音カッコよくて、カッコよくパフォーマンスしてて、とってもよかった。
「また、どこかで会いましょう」で終わり。城ホの告知して欲しかったわ〜。

風があって気持ちよかったけど、やっぱり暑かった。凍らせて二本持っていたペットボトルはアレキ〜ツードアで飲み干してしまっていたので、二本買って水分補給。そして、ヘタってた。日陰がなくて悲しい。レディオヘッド目当てのSさんも合流してまったりとしてたんだけど、サカナファンでいっぱいになって、そのあとレディヘだし、入場制限かかりそう。。とSさんとMさんと別れて、レディオヘッド見るつもりで予習してたんだけど、もう堪えきれそうにないのでJ子とSONIC STAGEのSUEDEに移動。
イエモンはじまる前に若干お腹減ったな…と思ったのだけど、もう食欲なくなって、かき氷買った時に隣の丼屋さんキッチンの惨状を見てさらに食欲減退した。

で、結局、SUEDEも初見。椅子席で見てたんだけど、ボーカルのヒトが若手バンドみたいにステージ降りて客席に攻め込んでて面白かった。そんで、みんなめっちゃ撮影してる。だんだん元気も復活してきたので、アリーナに降りて、ボーカルさんを近くで拝むことに。花道みたいに仕切った柵を進むボーカルさん。キャーキャー言う女性ファンも。マイクまわしパフォーマンスとか、バンザイジャンプとか、色々ワザを繰り出していた。プレミアムチケットで入った同僚Oさんもアリーナに降りてブレッドに触った!いい匂いがした♡と、喜んでた〜。帰ってからwikiで見たら、ボーカルのブレッドさん、同い年なのね。そしてSUEDEも活動休止してたんだ〜。

SUEDE終わって、外に出たら、風がとても涼しくて、きっとRADIOHEADのライブもいい感じだろうな〜と思いつつ帰りのバスに乗り込んだのでした。背中と鼻の頭がヒリヒリするけど、とっても楽しかった。「イエローモンキーの再集結でアタシはとっても楽しいよ!」ってエマちゃんに伝えられた気がする〜♪

RADIO CRAZY 2015 二日目 [フェス]

ホントは行く予定じゃなかったんだけど、二日の通しチケットが手に入ったので、せっかくだからリサーチな感じで出かけてきた。午前中は会社で働いていたから、13時ごろ現地入り。

軽くフェスめしシバいてから、My First Storyへ。Takaの弟ってどんなのかな?っていう興味本位。そんな人も多かったんじゃないかな?結構埋まってたもん。もちろんファンの子(めっちゃ若い)もたくさんきてて、一緒にシンガロング(「シンガロング」ってナニ?英語なの?)してた。Hiroっていうのね、弟くん。双子じゃないの?ってくらい似てる。喋り方とか。「ジャンプ、ジャンプ!」って曲の合間に言うのの速度から発音、音程まで一緒やったわ。お立ち台に上がって歌うのも、曲の雰囲気もMCの感じもみんな似てて、それが弱点?歌は場数踏んでる分アニキのが上手い。お顔は、写真で見たらあんまり…と思ったけど、実物はとっても可愛かった。金髪が似合ってて、手越くんみたいだったわ(ちょっと言い過ぎw)。でも「みんなで一つになりましょう」って、全員を座らせてから、曲に合わせてジャンプ!!ってさ〜。アニキのライブと一緒じゃん。ワンオクライブ行って研究して被らないように考えろよ、と思った。

そんで、次にどこに行ったらいいかわかんなくて、そーだ、ねごとならライブ見たことあるしいいかも、アンモナイトやってくれるかもしんない、とM-STAGEへ。だけど、やっぱりガールズバンド、ちょっとアタシの趣味じゃないかな〜もっとゴリゴリのが好きだな〜って、三、四曲聴いて出て来た。

そしたら、ちょうどコタツステージにマイファスのみなさんが来るところで、どれどれ、と拝見して来た。そしたらね〜Hiroが可愛らしくて、面白くて、結局全部見たww 若くないと太陽の下であんな綺麗な顔でいられない。つるんつるん。そして金髪が可愛くて、つばのついた帽子被って、芸能人〜って感じだった。一番端から見てたんだけど、端にも顔が見えるように時々顔を向けて、フィリップ的なものも端にも向けて、とても気配りの人だった(アタシの前にいた子が美人さんだったのでは疑惑もあるけど)。ラジオの公開収録なので、メンバーそれぞれの今年の流行語、印象に残ったこと、対バンで印象にのこったバンドとか答えてく段取りで、ちゃんと番組になるように、他のメンバーの話を補足したりツっこんだり、面白く盛り上げようと頑張ってて好感。そんで、その喋り方や声のトーンもお兄さんソックリで、ワンオクファンとしては楽しかったけど、ちょっと不幸なんじゃないの!?と思った。

で、go!go!vanillasに行った。もうちょっと暗さがあるほうが好みかな〜と思って出て来て、結局マッサージに。MONOEYESも気になるので、20分だけ。とっても上手なお兄さんだった。

で、MONOEYESのZ-STAGEに向かったら、規制入場実施中で、ものすごく迂回してクネクネと行ったり来たり、入るまでさんざん歩かされてさ〜くたびれたわ!でも本人たちがサウンドチェックに登場で、楽しい雰囲気。始まってからも「ヤバイ、俺テンション上がり過ぎてる、落ち着け」とか言ってて可愛かったです。ホソミン見てるとヨウヘイ思い出して萌えだし♡見るも聞くも初めてなので、最初はよくわからなかたけど、後半から楽しめた。スコットくん?日本語お上手だった。友達でもあるメンバーと一緒にいられて、これ以上の幸福はない、とのことです。MCでホソミンがアナルの話とかするし、(単純だけど)急激にホソミンにゲイ疑惑。MONOEYESが腐女子のネタに…。でも終始明るいホソミンがよかったわ。楽しかった。苦労してやっと入ったZ-STAGEを後にして、チバちゃんの待つL-STAGEへGO!

もう始まってる。ってか若干ガランとしてた。でもね〜The Birthday、とってもカッコよかった♡とっても特徴ある良い歌声。こーゆーのがイイ。両手挙げてピョンピョン跳んでる(オバハンのエアロビかと思う)より、バーボンをロックでやりながら聴きたいね。アルバム二枚持ってたけど、それからずっとご無沙汰だったので、ほぼ知らん曲だった。「涙がこぼれそう」だけわかった。感じるものがあったわ。touched meってやつかしら?ドラムの人がちょっとだけMCして、チバが喋らんのかな、と思ったら、後から喋ってくれてみんな大ヨロコビだったわよ。「これは何だっけ?レディオ・クレイジー?クレイジーレディオでもいいよね(フフ)」って。満員ではなかったけど、いる人の満足が伝わったんじゃないかな?捌ける時、うれしそうだったもん。

そのまま居残って髭。う〜ん、どうかな〜ちょっと昨日のミイラズと同じ気持ち。「ウチのボーカルに、もっとカリスマ性があったら」「もっとイケメンだったら」「もっといい曲が書けたら」とか思われるのかな〜「バンドに誘っちゃって悪かったな」「あの時、ちょっと人気がでたばっかりに…」「今からほかの業界に転職できない。。」とか思うのかな。ボーカルの人は顔は中島らも風で、MCはスピードワゴンのオザワみたいに感じた。曲が軽快でラリってるみたいなのだから、悲しい雰囲気は似合わないな〜。でも続いてるんだから、食べていけてるのかもね。

もう足が限界に達したので、ここで店じまいにした。ユニゾン見たいな、とかKen Yokoyamaを一曲だけどんなんか見たいな、とも思ったんだけど。本日はマイファス(のラジオ公開収録)とホソミンとチバ氏を楽しめた一日でした♡

RADIO CRAZYでヨウヘイに逢えた!!(3ドロス)(84mm+4)ついでに(2ガウ) [フェス]

[Alexandros]がレディクレに出ると言うので、必死にチケット探しましたがな〜。あきらめなくて良かった♡

まずはZ-STAGEの9mmへ。早々にクローク入れるの諦めたので、結構早く入って、うっかり滝マイク前に辿り着いてしまって、初っぱなの反逆のマーチでぐちゃぐちゃで、周りは男子ばっかだし、スグに戦線離脱w
滝様も近くで見て楽しいギター弾いてなかったし。でも、あれはあれでアリかな?と思った。Cold edge、新曲、BMB、新しい光、Answer & Answer、生命のワルツをやったと思うんだけど、「生命のワルツ」は大人な9mmで、とってもよかった。新曲もいつものこねくりまわした感じじゃなくて、ほどよくよかったと思った。でもフェスであの感じで新しいファンがつくかは疑問に思ったな〜。客席は埋まってたそうだけど。

そんで、フェスめししばいて、The Mirrazに行ってみたの。数年前は、アタシの頭の中ではThe Mirrazと[Champagne]は、イケメンのフロントマンのいるお兄さんバンドという同じようなバンドな認識だったから。バンドマンもハートが強くないとやってけないな〜って思った。明らかに会場が埋まってなかったり、客席への呼びかけの反応が薄かったり、ライブの途中でぞろぞろ出て行かれたり。新人の頃はまだいいだろうけど、中堅になってくると辛いよね。フェスは特にお客さんの集中力が弱いし、タイムテーブル見て、「◎◎を途中まで見てから、▽▽を見に行こう」とかヘンな計画立てる人達がいるからね〜、なんて思った。んで、アタシも途中退場。音はカッコよかったんだけど。

次はドレスコーズ。見るのも聞くのも初めて!他に行きたいとこもなく、なんとなく見に来たんだけど、さっきのミイラズ引きずって、志磨くんもカワイソウ、とか思いながら見てたんだけど、これが案外楽しくて面白かった。志磨くんはとってもチャーミングなステージ作法。動きも言うこともカワイイ。いつも吉井さんが言うやつ、「今年の汚れは今年のウチに!」って言ってました。最後の曲が「愛に気をつけてね」という曲で、シャンソンみたいで素敵だった。パフォーマンスを見ていると、志磨くんって、優しい人なんだな〜って思えた。もっと活躍してね。

すっかりいい気分になって、物販に行って、アレキの超ダサなタオルと、多分着ないTシャツをゲトして、クロークに荷物預けて身軽になって、10-FEETへ。サークルモッシュ避けながらライブ見るの、久しぶり。最初は客席のノリ(予定調和が好きな感じ?水戸黄門好きのジジババと一緒やん)にイラっときたけど、やっぱりTAKUMAの校長先生みたいな優しい感じ、面白くなって、ちゃんと参加して来ました。10-FEETはライブ、4、5年ぶりのような気がするけど、フェスメニューはお変わりなく、だいたい楽しめた。

地べたに座り込んでいる若いコたちを、だらしないわね!といつも見下していたけど、足が痛くなって来て、最後まで楽しめないと大変だから、転換待ちは地べたにヘタってましたww

もう外に出るのがコワイから、前を攻めて、Dragon Ash。なんだろ、エグザイルみたいね。踊り付きで。バラードとかやんない、うるさいロックを一生やってく!と宣言してて、KJオトコマエだし、上着脱いだらいいカラダしてるのに、ライブ見てもあんまりピンと来なくて。不思議だわ〜。踊りが余計なのかな?
それでいよいよ[Alexandros]なんだけど、誰も前から離脱しないの。全員アレキの場所取りやったんかい!んで、押し合いへし合いで、ここはもう地べたにへたる余裕無くて、転換の30分?40分?ギュウギュウのまま立って待ってました。そして、始まったらさらにまたギュウギュウ。…でもね〜それでもとっても楽しかった。ヨウヘイが近くにいる、っていうだけで素敵な気分よね♪みんなの上げた腕の間から歌ってる姿が見えるし、大きなスクリーンもあるから歌ってる表情もわかる。ステージではスーツって「JUNON」に書いてたのに、ノースリーブのTシャツだから、わき毛をガン見してきたw 帰りの電車でツイッター見てたら、今日アップされた洋平ブログ(http://ameblo.jp/chamhibi5/entry-12110865803.html)に、オアシスのライブに行ってぐっちゃぐちゃになって、Tシャツ破けて携帯落として、遠くてよく見えなかったけど、すごく楽しかった話が書かれてて、一緒だね♡と思った。んで、Famous Dayの解説読んでる時に、iPhoneでFamous Dayかかって、こんな些細な偶然もうれしくて増々ファンに♪(9mmもファンになりたてのときはそんな風だった。小さなことがうれしいのよね。こないだ出張の時、行きも帰りも座席が9番で、今ではフンって感じだったんだけどもww)
ライブはGIRL Aで始まって、ワタリドリで終わった。ごちありツアーと逆ね。今回はフェスセトリのヤマ勘10曲のプレイリストつくって聴いてて、全部そこからやってくれたのでバッチリだった。んでFamous Dayでハンドマイク。ベース側の前方にいたのだけど、もうねえヨウヘイが来ると客席からハートがぷわぁ〜ってシャボン玉みたいに吹き出してた。とてもシアワセな気持ちになったわ。Kick & Spin「笑われたら、笑い返せばいい」って曲ね。「starrrrrrr」は「Me No Do Karate.」に入っている曲。のびのびと歌えて「ワタリドリ」系の曲かしら。「Dracula La」は可愛い曲で大好きよ。歌われている女の子になった気分で聞くととても楽しい。絶対にナイけどw サラリーマン時代の思い出かしら?可愛いOLさんがいたのかしら〜?ヨウヘイが同僚だったら死ぬわね。「 Adventure」はヘロウ、ヘロウ♪で始まる曲で、ウォウオ、ウォウオ〜♪のコーラスを客席が一緒に歌える歌。みんなで歌って気持ちよかったよ。曲の後、アカペラでも一緒に歌いました。そして最後の「ワタリドリ」でまたハンドマイクでんがな!ギター側での滞在時間の方が長い気がした〜Boo〜!今日はベースの方にいたんだよ〜!ベース側にもきてくれて、かっこよかったんだけど、Zeppの時は目が合ったからな〜そこだけものたりなかった(贅沢)。大阪が大好きって。ナンデ?MCの時にウルサイのもいいんだって。どうして好かれているのか謎だけど、嫌われてるよりいいからヨシとする。また逢いましょうね。できたら城ホの前になんどか会いたいな〜。アレキの曲なら飛んでも膝が痛くならなかったわ〜♡久しぶりにギュウギュウの中、汗だくで頑張って楽しかった。今日の目的が果たせて大満足だった。ギュウギュウでも曲に感動する余裕もあったし。

余韻に浸りながら地べたに座ってマンウィズ待ち。こちらも人気ね。グッズのミトンが可愛くて、買いたくなった。セトリはほれ、アレとかアレとか、みんな知ってる曲よ。楽しかった。TAKUMAが乱入して飛行船飛んできて狼が演奏してて、おとぎの国みたいでなんかよかった。最後の曲はケモノ手にしてFLY AGAIN イエ〜イエオ〜と踊って、さっぱりした気分に。

サカナクションも見たかったけど、明日シゴトだし、ここでスパッと切り上げて帰って来た。
楽しかった!!

ドリフェス2015 (84mm+3)(1ドロス) [フェス]

テレ朝ドリームフェスティバルの初日に行ってきました。
なんか、B'zが急にみたくなって。他のブログに書いたけど、若いバンドマンがイベントで半笑いで演奏してたり、そーゆー時に、みんなが知ってて、害のない選択肢。思い出したけど(って、忘れてたんかい)今年の吉井さんのツアー先がB'zとかぶってて、よくMCコーナーでそのハナシして、その流れで「ウルトラソー♪」とか歌ってて、すっかり刷り込まれたのでした。それで珍しいもの見たさに。吉井さんのせいだったのね〜。
ほかに[Alexandros]とMAN WITH A MISSIONも見たかったし。もしみんなつまらなくても、9mmが出てるから、丸損になることはない、と思って。
2013年に行ったときは、9mmとワンオク目当てだったので、他のバンドは見なかったんですけど、今回は全部見たよ〜。9mm以外は全バンド初見!出演バンドが次々にモニターで紹介された時、マンウィズとB'zの歓声が他より大きかった。

オープニングはゲス。好きじゃないけど、全部見ようと決めてたから見た。なんかやっぱり曲調というか小説で言うところの文体みたいなものがキライなんだと思う。みんなが好きだっていうのはわかる。でも曲聞きながら考え事できるタイプの音楽のライブに行こうと思わない。ウチで聞く。そんで、係長だか課長だかの高所恐怖症のハナシのために、5分押して終わって、そのために後々、アタシが悲しい目に合う。やっぱり、ゲス嫌い。

次はKNOCK OUT MONKEY。関西弁のバンド。MCが関西弁だと、ちょっとアレ。黒猫はいいんだけど、猿はアカン。曲は楽しいし、いいんだけど、見た目で損してるね。そして関西弁で説教クサイ方向性だと、10-FEETに弟子入りしたほうがいいかもしんない。代々木でワンマンは無理と思う。

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そして、[Champagne]改め[Alexandros]。…なんかね、カッコよかったの。川上洋平。このあいだのダウンタウンの「HEY HEY NEO」見てて(マンウィズも出てたね)、イケメンとイジられてて、その時は「そんな言うほどでもないよな〜」と思って見てたのだけど、ライブだとね〜、とってもかっこよかったわ。時流に乗って、充実してるバンドの感じが伝わって、「さあ、これから!」っていう勢いが、魅力に加味されて。曲はまったくわからなかったけど、楽しかった。襟元が、オイオイ!ってくらい開いたタンクトップにジャケット、髪の毛もたくさんあって、花道をズンズン歩いてくる感じにキャー!となったわ。多分、会場の大半もそんな雰囲気で、大会場のオーディエンスを味方につけた!っていう実感があったのか、セットリスト終了後、お別れの挨拶をしてからの、アカペラコールアンドレスポンスもいい感じだった。

このイベントは、照明がとても凝っていて綺麗だった(吉井さんのライブやウーバー、サカナクションやパフュームとかも凝っているね)。普段アタシが行く9mmや黒猫の照明と比べて、演出が細かく作り込まれているから、とても新鮮でハレ舞台な感じがあった。どちらかというと、ショーアップされたステージより、ゴツゴツした無粋な、くらいの方が好きなんだけど、たまには、ということで、9mmがこのステキな照明の中でライブやるんだわ〜♡と期待が高まった。
フェス中も、終わってからの今も、アレキの次に9mmが出たら良かったのに、と思う。そうすれば、[Alexandros]と9mm Parabellum Bulletの個性の対比が色濃く出て、お互いの良さが際立って、観客に印象づけられたろうに、と。でも違ってて、マンウィズとB'zに挟まれちゃって、ある意味どちらも企画モノ的な飛び道具的位置づけのバンドで、「とりあえず、話のネタに見ておこう」と楽しみにされていて、その間の休憩時間になってしまった。。

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お隣のヒトがとってくれた銀テ。

で、9mmが出て来たらいいのに…と思ったけど、MAN WITH A MISSION。おととしくらいのレディクレで見ようと思ったら入場制限だったので、初マンウィズ。いくつか知っている曲もあるし、Twitterで流れてくる出待ち動画とか色々見ていて、楽しみにしてた。オオカミという要素をプラスしただけで、こんなに面白く化けるものなのねぇ。…同じ楽曲でも、ふつうのネルシャツ着たような青年五人がやってるだけならこんなに売れてないよね、と思う。中央にライブ用に編集された映像が流れててそれもよくできていて、観客のオオカミタオル保持率も高かった。左右のモニターにはリアルタイムの映像が流れるんだけど、オオカミのマイク持ってる姿のアップはNGみたいで、顎より上のアップ、またはマイクより下のカラダ、と分断して映されてて、世界観を壊さないように細かい配慮がなされている模様w オーディエンスは手をケモノのガオーって形にして(義経千本桜の狐忠信みたいに)リズムをとるのが面白かった。本人たちだけでも飛び道具なのに、炎が上がったり、銀テープがパアアン!って飛んだり、派手さでお客さんたちを喜ばせてた。私も一緒に喜んで遊んできました。

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毎度おなじみ、9mmさん。

そして9mm。反逆のマーチはじまり。この曲、一発目には向かないんじゃない!?もっと1音目からガァ〜〜ン!!と大きい音の曲のが。そんで、アレキとマンウィズで楽しくはじけた一角が全部座ってる!!四五年前なら、「ライブ面白いってウワサの9mmを見て見よう!」って立ってたんじゃないの?時の流れは寂しいわね。そして3曲くらい空回りして(と、アタシが感じて、また焦り)、「黒い森の旅人」の音と、美しい照明で、浮上。あっという間に終わってしまった。アタシは、このライブがどうだったのかさっぱりわからなかったので、両隣さんに「どうだった?」と聞いたら、どちらも大人な対応で「よかった」「よかったよ」というお返事だったけど。。「このまま9mmはダメになるんじゃないかしら?」というアタシの疑問には「絶対そんなことない!」と強い否定をいただきました。ちゃんと定着したって。そうかな〜。滝様がまたいじけてか捻くれてなのか、みんなニコニコの打ち上げ写真に一枚も登場してなかった。人気者になったがゆえのマイナス要素に傷ついて、ライブ以外は人前にでたくないのかな?研修でジャニーズの付き人になって修行したらいいのに。それとも女関係なのかな?AV男優さんを見習って、とにかく舐めろ!とアドバイスw

一泊して帰るつもりが、ホテルが取れなくて、そして翌日もトライセラのライブに行くことを思い出してせっかくホテルとっても、ゆっくり東京で遊んでられないことに気付いて、最終の新幹線で日帰りすることにしたんだけど…目当てのB'zの登場は8時5分過ぎ。満員の客席から早く出て来ての拍手と歓声がすごかった。モニターに流れる深キョンの「きっれいになるひみつ〜♪」のCMソングに合わせて手拍子したりして。稲葉さんはいくつなんだろ?遠目には細くて若かった。不思議な歌い方も面白く、ライブでは老け込んだキモチにならなかった(予習にベスト盤聴いてたら、古くて老け込んだ気分になったの)。でも半分くらいしかわからなかったな〜。CMに使われてたサビの部分やキムタクドラマの主題曲になってたやつとか。で、もう8時50分で、もうアカン、と「OH! MY 裸足の女神よ〜」を聴きながら会場を後にして原宿駅へ。Twitterで流れて来たセトリを見ると、その次が「ultra soul」やったみたい。これ生で聴いて笑いたかったのに。あと五分はやくやってくれたらよかったのにな〜と思ったら、らら、ゲスが最初に5分押した結果がコレやん。何を偉そうに持ち時間はみ出してんねん、このゲスが!とイラっときたわ。でも、まぁ、あんまりB'zには縁がないのかも、と思ったり、アレキとマンウィズ楽しかったらいっか、というキモチ。1日楽しかった。


ROCK KIDS802イベントで過ごす誕生日(81mm) [フェス]

ここ数年、お誕生日は毎月1日に開催される長〜い営業会議で過ごすというのが定番になっていたのだけど、この日に9mmさんが来阪、しかも会議は4日に繰り延べ、ときたら、滝様が是非ともアタシのお誕生日のお祝いを、と思っているに相違ない、と行ってきました。

タイムテーブルが当日発表だったので、少しソワソワしたけど1時過ぎにはスマホで確認。
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お昼ごはんをどうしようかと思っていたので、これでまずは何か美味しいもの食べにいこう♪と決定。ミイラズを見たかったので、残念だったけど。
といっても、ミナミには殆ど来ないのでお店もわからず、心斎橋大丸北館のお寿司屋さんで特上握りを食べました。店内はお爺さんお婆さんばっかり。客単価5000円〜1万円くらいで、広くて入りやすいお店でしたな。赤出しはあんまりだった。その後、まだ時間つぶしに下の階のHARBSでケーキ。コーヒーのない店で。。丸福珈琲から出前取ってもらいたかった。

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ウニだけあと三つ食べたかった。

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ブルーベリーがさっぱりとしてよかった。

そんでやっとハッチに向かったんだけど、日傘を入れられるロッカーがなくて、駅まで戻ってウロウロ。入り口は五階とかでいつものとこからまだ外階段登って入った。出演者のイラストの描かれたパネルが貼ってありました。
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滝様が根性悪そうに描かれているのがいいですね!

ちょうどユニゾンが始まったところで、前に行こうか迷っている間に通路が埋まっちゃって(なんばHatchはね〜、アレでしょ〜。どうにかなんないのかしら〜)後ろで見てて、ちゃんと聴いたら楽しめそう、だけどもここでは楽しめな〜い、って感じだった。
外で休憩していたら、金髪のひょろっとした男の子が歩いてきて、みんなに写真をせがまれて撮ってあげてた。だれかな?と思って近くのコに聞いたら、「今回のMCの一人でグドモのたなしんさん」って。

次はパスピエ。初見。かしゆかみたいな女の子がボーカル。バンドで紅一点だと、メンバーの誰かとヤってんのかな?それともみんなとヤってるんかな?なんて思っちゃいますわね。雰囲気は少し地味目な東京事変みたいな感じ。わりと楽しく聴いた。声はあんまり好きじゃないけど。「輪」「メリーゴーランド」「まわる」みたいな「円」を想起させる言葉は好きなのかな?と思った。ちゃんと衣裳らしきモノを着ていたのも好感。

そんで、ねごとで柵前に辿り着いてしまった。こちらも初見。みんなOLさん風なのね。アタシの勤めてる会社の三階にいる女の子たちみたいな服装。とても上手で優等生っぽい。サビがキャッチーだったらもっと売れるだろうにな〜この曲のサビがプリプリの「世界で〜一番〜熱くひかる夏〜」みたいだったら…なんて考えてたら、その曲の次に「ここを世界で一番熱い場所にしましょう〜」ってボーカルの子が言ってました。ボーカルの子は貧乳で歌はうまいけどMCがあんまり。ギターのお嬢さんは格好よかった。堂々としたギタープレイで、全身から貫禄が出てた。熱い視線を送っていたのだけど、アタシの周りは(アタシも含めて)場所取り光線を発していたみたいで、あんまり近くに来てくれなかった。これからが茨の道だと思うけど頑張ってもらいたいわ。「アンモナイト」がなんやら〜みたいな曲あたりから楽しくなったです。

少し眠くなって来たので、ピエール、落語でもやってくんないかな?と思ってたら、ホントに演台みたいのが出て来てビックリw テーブルに濃い色の布が被せてあるだけの…。みんなが知っている曲しかやらない、と言ってたけど、サザエさんとホルモンの曲しかわからなかったw あれかな?セカオワとかかかってたのかな?ワンオクやUVERworldとかもかけて欲しかったな。転換時にBGMでRADの公約数が流れてて後ろの女の子が「この曲なんだろ?」「いいね」「こーゆー曲好きだよね」とか話してて、ぅお〜RAD知らんのやな!そらアタシもみんながノリノリで踊ってる曲知らんわ!って思った。ピエール中野さんは、観客への煽り具合も親切で性格の良さがにじみ出ていた。自己紹介は「どうも、かみじょうちひろです」で、最後の曲はピエールがカバーする、滝様がギターを勤めた「チョコレイトディスコ」。どんだけ9mm好きなのでしょう?そうそう、舞台袖でグレーの腹巻きTの滝様が仁王立ちしてた。

まだまだ初見だ〜。グッドモーニングアメリカ。さっき見たたなしんがオチケンと思われる人と出て来て「あるある探検隊」ネタを披露のあとに他メンバー登場。結構盛り上げてたね。アタシも最前にいるもんだから、場所取り臭を払拭するために、たまに手を挙げたり首を動かしたりしながら楽しんでいたんですけど…。MCコーナーでたなしんはいい感じでオーディエンスを捉えていたと思うんだけど、次のギターのヒトが演劇がかった感じでナニこいつ?と思ったのも束の間、今度はボーカルが「憧れていた人が最近亡くなって…」とか、この短い持ち時間で処理しきれんハナシとか持ち出して、ナンジャコレ!?
で後半は全くキョーミが持てなくなって、来週のシゴトの段取りをアタマで繰っていたりしていたのでした〜。

そして(やっと)9mm。調整にご本人登場はなかった〜。アタシは午前中にまた狭心症?みたいな胸が痛くなる感じがあって、お昼は「高いもの食べよう♪」ってはりきって出て来たのに、こってり系が食べられない感じで、ケーキも美味しくなかったし、お誕生日に自分の老化をひしひしと感じて、途中でしんどくなったらイヤだから、体力をほぼ100%温存。それをこの35分に注力すればいいだけなので、最初から全開で楽しみました。昔は、フラットに見て楽しかったら盛り上がる、一曲目の一音目からギャーギャーいってんの、ほんとナニ?的な感じでいたのですが、老い先短いので、自然に盛り上がるのを待っていたら、盛り上がる前に死んでしまうかもしれないので、先に手を挙げ声を出し、リズムを取り、跳ねる、さすれば脳も盛り上がってると思い込んでしまうという流れ。
音楽を聴くのはほぼ通勤時にiPhoneで。そんで9mm曲はあんまり聴くことなくなった。ちょっとペラペラして聴こえる?だけど、ライブで聴くと楽しいのよね!轟音だから?アレンジが違うの?Discommunication、ハートに火をつけて、Cold Edge、The World、BMB、A&A、新しい光、レボリューショナリー。ハイ、いつものセトリ。ベスト盤出たとこだしねぇ。Supernovaやカモメが入っていたらまた楽しかったんだけど、まぁイベントだしね。ちょうど体力を100%使い果たして(帰りの電車で倒れかけたww)終了〜。満足。BIG MAMAはまた機会があれば。。

汗びっしょりになったので、早々に引き上げて、新大阪で楽しく打ち上げて帰って来た。
お誕生日に、ってグッズをもらった〜。自分でグッズ買うことなくなったからうれしい^^
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そうえいば、滝様、ちょっと自信が揺らいでいるのかな?と思った。ふと、ね。

ネコフェスで前後不覚(80mm) [フェス]

アルカラというバンド主催で、神戸のライブハウス9軒で行われたネコフェスに行ってきました♡
スタークラブ、太陽と虎、チキンジョージには行ったことがあったけど、ほかにもこんなにライブハウスがあったんですね。EGG BRAINのジョーイくんがMCで「神戸のライブハウスは、●●に出たら、◎◎に出られへん、とかへんな因習があったけど、アルカラがそれを一蹴してくれた」的なことを言ってた。それはね、どこの業界でも同じだよ〜。小さいとここそ特徴ださんとあかんしな〜なんて思った。

さて、今年は夏フェス行かないので、これでフェス気分になれる♪とヨロコビながらまずはクラブ月世界でリストバンド交換。そして、そのままギターバトルが行われるというので、中で待つ。ワクワク♪中はソファーのボックス席もあって、古き良きいい感じ♪きれいなお姉さんのショーとかお酒飲みながら見たい、なんて思った。喋りながら座ってたら、アルカラの人がカメラまわしながら取材に来て、でもアルカラって見た事ないから「誰これ」みたいな対応で大変申し訳なく反省しました。

1時間ちょい待って、まずは機材のセッティングにご本人達登場〜近い!そして、可愛い!滝様、老け可愛い♡いつもディスってばかりでごめんよ。写真写りがアレなだけだよね。実物は老けカッコイイよ。←しつこいww
メンバーは6人のギタリスト。ギターソロを二巡ぶちかまして、Mステのあの音楽みんなで演奏〜みたいな。
田原和憲(アルカラ)
滝善充(9mm Parabellum Bullet)
藤木寛茂(HaKU)
三橋隼人(HERE)
為川裕也(folca)
リバーシブル吉岡
滝様以外では、HaKUの人の佇まいがかっこいいな、とみておったら、ギターはちょっとふざけててあまりよい面は出てなかった。
滝様は声援も多いし、ギターも華麗だし、ぶっこみネタが何かわからないのが残念ですが、二巡目の最後は「そして〜かがや〜くウルトラソー!」と会場を盛り上げていました。
いつもは、バンド全体の音を聴いているから、ギターの音はこんな風に鳴っているのね!と面白く、大満足でした。

終わったら、滝様もまだステージにいるというのに、チキンジョージに猛ダッシュ。入場制限きつそうなので、9mmライブを見るためには中に入ってないと〜。すでに列ができているので、キユウソネコカミの音を聴きながらおとなしく並んでました。9mmの機材車が到着したりして萌え♡

なんとか入れて、グレイプバイン。なんかおとなしかったな。「間違いなく最高齢」と言っていたけど、さっきwikiで見たら、年下やん。まだ若いのにおっさんアピールってな。。そんで、ボーカルの子がビール飲みながらライブやるのに違和感だったな。それが小道具や演出として機能していないのに、わざわざ飲みながらやってますアピール何?って感じだった。

それでね、ライブ終わって前にいた人が出て行くと言うので、そこにギュギュっと入り込んでムリヤリの最前列〜。みんなで意地の張り合いみたい!でも滝様マイクが目の前!!!アタシも意地を通す!
おなじみ山さんがまめまめしく働いています。ドラムがオレンジ色だぁ〜。ツーバスじゃない!どこから来たドラムなの?かみじょうくんも馴れないからか早々にお出ましになって入念にチェックされていました。近くでお目にかかるのお久しぶりですね!機材チェックも面白くてわりと好きです。ドラムはドカドカ鳴っていたのでペダルが二つあるのかな?なんて話していました。
滝様エフェクターのところにセットリストがあって、Terminationや黒い森とか、カバーも一曲あって、きゃぁ〜となっていたら、前々日の名古屋のセトリだったようで、途中でスタッフの人が来て丸めて捨てていましたw
カズ、卓郎、滝様の順にお出ましになって機材チェック〜。ディザスターを二回やりました。流す〜らしい〜♪のとこぐらいまでやりました。

そんで、9mm紹介ジングルのあと、アタリの出囃子で登場〜きゃ〜今日は安心!目の前だから♪Discommunication、Cold Edge Anser & Anser、BMB、ハート、The Revolutionary、Punishmentをやりました。ずっと目の前です。さらに目の前に攻めて来ます。ふふ。二回触った。だってこっち来たんだもん。アタシからは触ってないもん。なんかね〜グレードアップしてた。存在感が。エフェクターを見下ろしてみられて、全身のパフォーマンスをなんの邪魔なしに見られてすごく贅沢だった。ステージもいい具合の広さで。途中、二回マイクスタンド倒してたけど、それもまた一興。とってもサービス満点の暴れ具合だった。滝前ってこんなにシアワセなのねぇ。でもツアーの時にこの位置で見るのはムリだよね。美しい思い出のヒトコマに記憶にとどめておくわ。最後は奥のハシゴに登って、天空からのギターでおしまいでした。

ビール買って、表で涼みながらヨカッタ、ヨカッタと唱えて、つぎのEGG BRAINを見る前に、出待ち状況を確認しましょう、と行ってみると、ちょうど機材を積み込んでいるところ。楽器の汗をスタッフがタオルで拭いています。滝様も早々にあらわれて、スタッフの作業を首だけ出して眺めているので、手を振ったりして遊んでました。9mmさんにしては結構はやくに積み込めて、滝様が車に乗り込まれるのに、みんなで手を振ったり「お疲れ様でした〜」とか言ったり。卓郎くんたちも乗り込んで、車は出発。手を振る我々に、窓をあけて手を振ってくれたカズ。独立して、細かいことにも気付くようになったんやな、って思った。

そんで、EGG BRAINがはじまっているので、大慌ててチキンジョージに戻って、大盛り上がりの客席の少し後ろのアルカラ待ちのみなさんと混じっておとなしく見ておりました。…じつは、アタシもモッシュってやってみたいな〜なんて思って、EGGのライブは激しいモッシュが出現していたので、あら、参加したいな、でもな〜って思っている間に終わってしまいました。最後はYEAH! YEAH!からのSEVENTEENで楽しく盛り上がりました。

シネマも久しぶりに見たいな〜HaKUってどんなのか見てみたいな、ってかアルカラは…?とか思いつつ、明日会社なんでいかりスーパーでお弁当買って帰って来た。ちょっともったいない気もするけど、9mm楽しかったのでヨシとします。ネコフェス楽しかったよ。
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