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テレ朝 DREAM FESTIVAL 2013 9/22 敗北する9mmを見た!(74mm) [フェス]

久しぶりに、サイコーに楽しかったです♪

ONE OK ROCKの城ホールが楽しくて、またライブに行きたいな〜と思ってて、こないだの「人生×」ツアーをWOWOWで見まして、いてもたってもキモチがざわついていたところに、このフェスを知ったのと、9mmさんのフェスセトリはあんまり好きじゃないんでスルーだったのが、この二年くらいワンオクtakaに「9mmはオワコン。終わってるよね〜」と言われて四人が見せるリアクション、というのを妄想して楽しんでいたので、それがリアルになる日が来るのだわ♡という期待感で行ってきました。

三連休の中日。とっても社会人に優しい日程♪…だけど、タイムテーブルが発表されなかったのよね〜。順当に考えれば、トリがワンオクでその前が9mmかと思ったけど、それだと9mmの小さなプライドが傷つくからOAの後にワンオクがトップとかあるかもしれん!とか色々考えてちゃんと開演に合わせました。Yちゃんと私の心の狭いオバサン二人組。一階席の一列目でまあまあよい席。オープニングはNICO Touches the Wallsで、一曲半聴いて、場内をパトロールすることに(オバチャンは老い先短いので我慢して聴いたり、言いたくもないのにイエ〜イとか言わないの)。屋台や物販冷やかして、トイレを検分してお茶飲んでシゴトの話とかwそんで次はWHITE ASH。ボーカルがのび太くん。やはり二曲聴いてから世間話に。そんで、これは順当な登場順で、9mmとワンオクの出番はまだだね〜と結論づけて(でもそれまで表参道にお茶飲みに行くとかいう危険は冒さない)、andropは半曲聴いて、腹ごしらえタイムに。
タイ料理の屋台をしばきました。二人ともワンオク聴きながら来て気分がめっちゃ盛り上がってて、ゴハン食べながらtakaのプロ意識談義に。学校の人気者とか学祭気分の延長みたいな雰囲気を醸し出しているバンドって多いけど、ワンオクは「興行してお客からお金を取る」ってことをよく理解している気がする(やっぱり親の背中を見て育つのかな?)。そこいらのあんちゃんの芸ではなく、シロートには真似できない圧倒的なプロの技。takaの歌もそうだけど、場の持って行き方、盛り上げ方っていうのかな?カリスマ性やステージングとかみんなひっくるめて。それができるかできないかで一万人の観客と対峙できるかどうかが決まると思う。

また律儀に席まで戻ったけど、やっぱりTHE BAWDIESで、速攻で外へ。Yちゃんが大キライなの。ゴハンも食べたし、トイレも行ったし、準備万端。ちょっと早めに戻って BAWDIES見てたら、Yちゃんの元気がみるみるなくなっていって心配しました〜。ROYくんはなんだか人相が悪くなってて(前はイケメンだったよね?)MCも演奏もふ〜ん、って感じだった。あ、「ここは原宿。クレープ巻いて〜」とか言い出した時はビックリした。違う意図だったようだけどw

さぁ!次は9mmさんの登場か!と、2時半に入って7時までお茶飲んで喋るしかしてないので、ウズウズ待っていたら「ONE OK ROCK」の文字。場内全員で「ギャ〜〜〜」と歓声をあげまして、ドラムソロスタート。「人生×」ツアーで使った映像とかも駆使してカッコいいの。Deeper Deeper、アンサイズニア、The Beginning、Re:make、完全感覚Dreamerとかだったかな。ワンオクファンにはフェスセトリでつまんないかも、だけど、私はライブ行きだしたところの新参者だから、ものすっごく満足した。そんでまぁ代々木体育館がワンマンライブ!?ってくらいの異様な盛り上がりでした。taka MCもちゃんと押さえるところは押さえて、声を上げさせて、煽って。でも「ステージを降りたら、みなさんと同じように日常があって、リスペクトしてくれる女性がいて」というようなお話も。カノジョいるアピールww takaのお立ち台利用してのアクションもカッコよかったし、花道もちゃんと利用して盛り上げてた。andropの時はアリーナで直立不動で人差し指立てて腕だけ降っている若者達を「バカじゃねぇの」と見ておったtabuですが、ここでは腕も首も千切れんばかりに振って、ニタニタ顔でずっと一緒に歌ってました〜面白くて楽しかった。あっという間だった。もっとやって欲しかった。
最初のMCで「テレビ朝日、大きな会社っていうの?カンパニー?」とかちょっと面白かった。続けて、TVにはあまり縁がないのに見ていてもらえて(呼んでもらって)うれしい的なことを言っていた。でも自分たちから出ないようにしてるんじゃないかな〜とか思ってたんだけど、どうなのかな?芸能人の息子で元ジャニーズとか、ワイドショー的に追いかけられる要素満載だし。

会場中が深い満足と軽い感動に包まれて、もうこれで終わりでいいかな、みたいな雰囲気。いつも客席をぐちゃぐちゃに盛り上げて荒らしていた9mmさんが、ワンオクにここまで荒らされた会場で一体何ができるのかしら?という意地の悪いヨロコビで顔がほころんでいるワタシ。前四組とは圧倒的なステージの差をみせつけて、トリのようなステージをやってしまうワンオクったらイケズ〜。Yちゃんが言うにはステージ袖に滝ちゃんが見に来てたっていうんですけど☆「あ、滝さん、ウチで終わらしときましたんで」とか言われたんじゃないのかしら〜♡
んでアタリで登場(登場はカッコイイ)。ジャジャジャ〜ン!…なんかさっきのワンオクに比べてチープでちんまりしているイメージ。最初三曲くらい(LDMとか)立て続けに空回りしてた気がする。Cold EdgeやBMB、Supernovaとか。そして荷物を持って帰るお客さん達…。さっきのライブで上機嫌なワタクシは、9mm古参(?)ファンとしてちゃんと盛り上げないと!と頑張ってきました☆ただ9mmさんたちはみんなヒモ(コード)付きなので、花道をうまく利用できないのよね。Twitterにも書いたけど、Zeppのステージングだと感じた。2〜3000人の観客になら丁度良かったろうと思う。ギター振り回している滝様もこじんまりして見えた。黒い森の旅人からよくなってきたと感じ、私の気持ちも落ち着いて(途中で何か変えるわけにも行かないしどうにもならん)Discommunicationとか久しぶりでめっちゃ楽しかった。
タクローくんは前日芋煮会だったからか、鍋たとえが多かった。種火とかとろ火とか?さっきのワンオクで燃え尽きているからその通りかも!「代々木鍋に火をつけていいか!?」って聞く前につけてよ♪「ハートに火をつけて」も歌詞がアレだけどギターかっこいいし楽しく聴きました。新しい光で終わりかな。アンコールあるかな〜と拍手していたら、ものすごい勢いでお客さんが帰って行くwwwこれじゃもうないかと思って帰りかけたら、出てきてびっくり〜。アリーナ三分の一は空席だよ〜。「アンコールありがとう。用事がある人は帰りながら聴いてください」って!こーゆーもの言いは好き♡哀愁漂うPunishmentがめっちゃ良かったわ。滝様に並んでタクローくんまで床ギター(?)だった。

ヘトヘトになるまで頑張ったライブは久しぶりで、Yちゃんと楽しく打ち上げ。私は日頃言ってた文句というか9mmさんの弱点が白日の下に曝されて、これで問題点が明るみに出ただろうから後は改善するだけ、と満足していたら(ライブ自体も楽しかったし)、Yちゃん曰く、自分勝手な人達はどんなに大きな問題点でも気付かないことが多いから、今ごろ良いライブだったって打ち上げしているかもよ、などと恐ろしい事を。まじか。私は滝様から招集がかかって遠目にもテンション高く広がりのあるステージングを構成するフォーメーションの研究をすぐにでも始めるかと思ったのだけど。
9mmはワンオクに負けてた。と私は9mmファンだけど思う。トリの役目をちゃんと果たせてなかった。あの内容ならばトリはワンオクに譲って、「9mmは大きいハコでもいつもの9mmのライブをやりますよ」でよかったのにと思う。ワンオク目当ての子達を振り向かせられなかった。オモシロイと思ってもらえなかった。9mmのオモシロさが伝わらなかった。なぜならワンオクのがずっと面白かったから。で、その様子をテレ朝の関係者のオジサンやオバサンたちがアリーナの端で見ていた。
「ひとつになりましょう」と客席煽って参加させて盛り上げるのがtakaの手法だけど、わたしは本当は「ひとつになりたくない」し言ってる事もあんまり共感しない。だけど面白くて楽しい。タクローくんの言う「となりの人と同じ事しなくていいよ〜」という呼びかけでさらに面白い9mmさんになったら、いつもの9mmの手法で一万人の観客と対峙できるようになったら、とってもカッコいいと思うのですけど。

(蛇足)せっかくライブに来たから、生身の9mmさんを見ていたけど、たまにモニターみると、大概タクローくんが映っていて、滝様が映っている時は首から下なの!!!!テレビ的なものってことですか?滝様のあのヘレンドシノワズリー仕様のお顔はテレビNGなの!?TV放映が楽しみだわ〜。ガラガラになったアンコールの模様とかも映るのかしら?やっぱりいい感じに盛り上がっているように編集するのよね、きっと。

SUMMER SONIC 2012 に吉井和哉を見に行って来ました! [フェス]

いや、はじめは、「ワンオクと吉井さんが同じ日なの♡なら、近いし行くわ〜」って、早々にチケット取ったんですけど、その時はタイムテーブルも発表されていなかったし、こんなに暑くもなかったのよね。昨夜に荷物や着てくものの準備して、10:55からのワンオクに間に合わせるために、逆算スケジュールで、9:20にウチ出るつもりで8時に目覚ましかけたのよね。…でもね、スケジュール通りに行かないのが人生なのよ。3時まで飲み過ぎちゃって、8時に目覚ましが鳴った時には、悪魔の使いが来たのかと思ったわよ。スグ止めて、しばし考えて、ワンオクワンマンのチケットも取れてるし、今回はパス!と決断して、結局9時半まで寝たわ。

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梅田で買い物までして、1時半に着いた。同じ時に、ワゴン車が二台、オーシャンステージのバックヤードに入って行ったの、もしやヨッシー御一行!?ってテンション上がった♪

場内を軽くパトロールして、とりあえず抹茶かき氷(400円)。そんで、THE VACCINESを後方で見ながら白熊(600円)。野外だからか、後ろにいると音が拡散して雑に聞こえるのだけど、それでも何曲か面白いなって思えるのがあった。んで、あんまりぼーっともしてられないので、LOSTPROPHETSでず〜っと前を攻めます。滝側の5列目くらいで見てたけど、面白かった!初見だけど、曲も楽しくて、エンターテインメントしてた。ライブ見る前に「アンタ、原発反対?推進?」って聞かれるような無粋な雰囲気が静かに蔓延しつつ感じる中、宗派も支持政党も問われずライブを楽しめる、的なww
んで、みんなお尻が小さくて脚も細いのに、腕はムッキムキなのねん♪これは女子好みなのではないでしょうか?ボーカルくんはちょっと濃過ぎで、プレスリーみたいだけど、ブルーゴールドみたいな髪のギターが悪そうでよかったし、ドラムも好き♪って思った。キーボードは過去の阿部Bみたいに、ボーカルと覇権争いをして、バンドを解散の危機に陥れそうな感じがした。ファンのヒトもいっぱいいて、お約束的な事(?)もあったり、サークルモッシュとか、クラウドサーフも後半酷かった。でも楽しかったです。

LOSTPROPHETS終わったら、センターに進むハズが、「え!?これ、みんな吉井さんの場所取りだったの!?」ってくらいみんな動かないのよね〜。まじか。とりあえず、バーニー前の三列目くらいに陣取った。私の前には、フェス会場でメチャ浮きの吉井オバサン二人。最前グループにいるのに、ドロップ型のじゃらじゃらついたピアスしてるから怖くて、「危ないですよ」って言おうかな〜ってずっと考えてたんだけど、まぁ吉井サンのライブなら、モッシュもクラウドサーフもなかろうし、ダイジョブかな、と思い直しました。
ヨシフミ、調整しに出て来てた。拍手とかかけ声とかみんなしてくれたらいいのに。んで、はじまり〜メンバーみんなと一緒に登場!もうね、もうそんな、美しくて悶絶!!みたいなのはないです。吉井サンもオジサンです。その代わりに、なんか「風格」ってんですか?その佇まいが「特別な人」って感じでとても格好よかったです♪ サマソニだったら、吉井ファンは50人くらいだろうから、声出して頑張ろ!って気合い入れて家を出て来たので、SPARKはじまったら、思い切りギャーギャー騒いで飛び跳ねてきました。ただ、前の吉井オバサンが、なんとも「母いすゞ」な雰囲気で、日焼け防止の指無し手袋して、日の丸の扇子振ってて、「アカン、このエリアにおったら、吉井サンから無視される」と気付いて、ちょっとずつ移動(モッシュとかあると移動しやすいんだけどww)。二曲目は多分「マサユメ」(あんまり好きじゃない)あと「煩悩コントロール」とか「CALL ME」とか。「CALL ME」は客席のパートがあったんで、頑張って声出しました!
MCでは「唐揚げ定食みたいな曲ばっかりでゴメン」みたいなことを仰ってて(何弁当だったか記憶がアレなんすけど)、客席はポカン!ってなりましたww
中盤は「母いすゞ」(サマソニでやるんかいw)「ALL BY LOVE」は、アメリカの大草原にいるような気持ちで聞いて、みたいなことを仰ってました(国名と場所はウロ!)。そして昨日WOWOWで「テンガのしくみ」と間違わないように!って言ってた「点描のしくみ」。
ほんで、「LOVE LOVE SHOW 」でムチャクチャになりました(ここで一気に場所移動できた!吉井さんが好きそうな若い男子たちが盛り上がってるエリアに)。ちゃんと聴くのは、39108のツアー以来かなぁ。ロックロックこんにちはで聴いた時は、民生にいっぱい歌わせてたし。楽しかった。周りの若いコたちも大声で歌ってるけど、歌詞がめちゃくちゃで面白かった。続けて「ビルマニア」で、これの客席パートが苦手なので、どうしようかと気を揉んでいたら、ヨッシーが歌ってくれたわ♪昨日きっと声が聞こえなかったんだね。
最後は「JAM」この歌あんまり好きじゃないけど、みんなで合唱してきた。今の感じにピッタリくるね。「外国で飛行機の墜落事故です。乗客全員死亡とみられます。乗客に日本人はいませんでした。不幸中の幸いでした」ってニュースを知らない若い世代には、「何?日本人が乗ってるか乗ってないかは情報として必要でしょ?」って思うだろうから伝わってるのかな?ってちょっと思うけど。周りの男子たちは「やっぱりカッコいい!」「まじカッコいい!」と賞賛されてました〜。吉井さんの若い時は美し過ぎて、つい同性達を嫉妬させてしまったのだろうけど、オジサンになったいま、その実力、才能が光り輝いて、男の子たちも嫉妬せずに「カッコいい」って素直に言えるようになたんだね。
吉井さんは声も出てたし、下ねたを歌詞に織り込んだりして楽しそうだった。ツアー楽しみにしてるからね♪
んで、移動しようと思ったら、みんな動かん!!アンタらFRANZ FERDINANDの場所取りやったん!?ってかひょっとしてGREEN DAYの場所取りなん?オバサンわからんわ〜。

吉井ライブ終わるまでは我慢していたビールで一人カンパイ♪(バドワイザー600円)ウチ帰って晩ごはんにするの面倒なので、フェスめししばく。去年のチサンを思い出してトッポキ(500円)あと、タンドリーチキンのタコス(500円)。ヨッシー終わったらハイエイタスに行くつもりだったのに、FRANZ FERDINANDがはじまっちゃって(サマソニ初登場なんだって)、フジロックで聴いたの思い出して懐かしくて、結局フランツのトコにいました。

今年の京都大作戦は、9mmしか見なかったし、フェスめしも食べなかったから、今日のサマソニは楽しかった。吉井サンのライブも楽しめたし、半日ほどだったけど、フェス気分になれた。ワンオク見られたらもっとよかったけど、それは自業自得だし、もし行けてたら日焼けはこんなもんじゃすまなかったと思う。
とにかく、今日も楽しい一日を、吉井さんありがとう♪

京都大作戦2012で滝ちゃんと仲直り♪(67mm) [フェス]

昨晩はものすごい雷雨で、一体どうしたものかしら?と思っていたのが、朝方には雨も止んだ様子で、しずしずと宇治くんだりまで出かけて来ました。9mmさんは翌日もフェスの出場が決まっているので、随分早い出番です。それに合わせて出かけたつもりが、JR京都線が昨日の雨のせいで遅れてて…結局、新幹線に乗って京都へ。このぶんだと余裕で着きそう、とホッとしたのも束の間、リストバント交換がえげつない行列ができてて(1時間弱くらい並んだかな〜)、源氏の舞台の滝側柵前に辿り着いたのは、はじまる10分前でした〜。

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EMI ROCKS 2012(63mm) [フェス]

9mmさんのいろんな音楽イベント出場のお知らせ、「キリがないしな〜やめとこ」とか思ってたクセに、吉井和哉登場!の発表で、ついチケット取って行ってきました〜。9mm滝ギターへのミーハー気分も一段落したし、どんな感じなのかな…また盛り上がれるかしら?とか自分に疑問を持ちながら。

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よいお天気でした。

久しぶりのスタンディングで、翌日は月曜日なので、シゴトに支障あっても困るし、スロースタートにしました。事変までは外でゆっくりお喋りしたり(それも楽し♪)。んで、そろそろと腰をあげて、どの辺につけたら近くでライブ楽しめて、カラダへのダメージも少なくてすむかな、なんて思って、結局端っこの最前へ。

なんか、ACIDMANのライブがとってもよくて、音の広がりや高まってゆく鼓動が素晴らしくて、とてもエモかったです。持ち時間短いのに、ちゃんと自分たちの世界を表現できててすごかったな。ACIDMANは聴きだして浅いので、進化とか成長ぶりとかわからないけど、きっと着実に進んでるバンドなんでしょうね。

その後が9mmです。EMIでトリとか!あんまり押されない(ワンマンだと、こうはいかないよね)からラク。でも、できたらもうちょいセンターにいたかったなーなんて思ってたら、端っこに優しい滝ギターで(もちろんセンターでも頑張ってました)、ミーハー気分が抜けたら、あんまり見た目も気にならなくて、ギター存分に楽しめました。ギターだけでお腹いっぱいの大満足!体力温存してたので、Black Market Bluesで飛び上がってましたww
この後、コノヒトタチ、吉井さんに血祭りにあげられるんだわ、と思ったら、それも可笑しくて、ニコニコでライブ応援しておりました。

いったん捌けて、さてどーなるんだろ!?とドキドキ待ってたら、The Applesで登場!条件反射で、ACIDWOMANを期待しちゃったよう。したら、なんとCALL MEで、滝ギターがちゃんと鳴ってる←当たり前やん〜。吉井さんの歌声と滝ギターにウットリしかけてたら、タクローくんに変わって、ガクっ!!!しかもやっぱり上手くない…。しかもしかも、タクローくんにつられてか、吉井さんもちょっと下手になりかけてヒヤヒヤしました。で、TVのシンガー!と思いきや、SPARK!滝くんが「Are you ready SPARK!?」って言ったそうなんだけど、わかんなかった…でもいろいろ萌えましたがな。で、ここからイエモン曲たたみかけ?と思ったのに、BOØWYで、知ってる人は楽しかったろうけど、アタシはさっぱりこの辺の邦楽ロックの知識がないので、「?(ハテナ)」状態でした…。ライブ前に「吉井さんは、タクローくんとの対談で、ディスコミュ歌いたいって言ってたのよ〜」とか話してたら、ホントに歌いました。タクローくんが歌うと「名探偵コナン」みたいなアニメの事件に思えるけど、吉井さんが歌うと、オソロシイ事件がどこかで起こってるような(「クリムゾン・リバー」とか「羊たちの沈黙」みたいな)暗さで、とってもカッコよかった〜。吉井さん、端までニコニコで走ってきてくれて、心臓爆発しそうなのに、さらに滝くんまで走って回転とか、も〜。滝くんの笑顔も可愛かった。陰惨な潰し合いの殺伐たるライブを想像してたのに、レーベルのイベントだし空気読んで和気あいあいとしてましたな。
アンコールは出場者みんな出て来て「愛とはアナタのため!」とかヨッシーが叫ぶから、「うおっ!LOVE LOVE SHOW♪」と思ったら、ビートルズで(EMIだから仕方ない?)、肩すかしが多かった気もする。総じれば楽しかったですけど。

ここからは蛇足。
片平さんのDJがよくわからなかった。EMIのコール&レスポンスとか、商品名言わせて買わせる悪徳商法イベントみたい。もしくは、株主招待イベントだったらそれでよかったのかも。「いいんですか」聞いて、野田くんどうしてるのかな〜愛欲に溺れているのか、人生に苦悩してるのか、暗い部屋で一人曲を書いて泣いているのかな〜なんて考えた。
ストレイテナーは、前にどこかで聴いた時は、ちょっといいな、って思ったのに、なんか、今回は何も感じなかった。英語を日本語みたいに歌って(「ファイ、キャン、サッ、ヒュ〜」みたいに聞こえんの)、日本語を英語みたいに歌ってカッコわるー。
東京事変のハタも、ファンじゃない人間から見たら、妙でダサかった。林檎嬢がステージで振ってる姿は衣裳や立ち振る舞い含めて絵になってたけど、下々がフロアで振ってるのは…9mmが旗なくてよかった、って思いました。

ロックロックこんにちは!Ver. 15に行ってきました☆ [フェス]

「ロックロックこんにちは!Ver.15 ANNIVERSARY
 怪人 十五少年反抗機 2011.09.10」
に行ってきました☆ヨッシーが着ぐるみ着たり、コントやったり、のウワサは聞いていたのですが、参加は初めて!病院行ったりジタバタしていたんで、10時開場なのに、16時に桜島で待ち合わせで〜スミマセン。

シャトルバス降りて、汗だくになりながら会場に向かうと、奥田民生の歌う声!タミーの声に導かれながら会場入りし、ナオト・インティライミをBGMにレジャーシート敷いたり、腹ごしらえしたり、トイレに並んだり。ナオトさんはMCが大好きみたいで、一曲ごとにお話して、タオル回したり、一生懸命盛り上げてらっしゃいました。ちょっとイメージと違ってたかな。

今日の王様 YO-KINGから参戦。すぐに奥田民生を呼び込んで二曲。涼しい風が吹いて暑さも一段落したので、さっきのライブの時、暑くてタイヘンだった、「お客さんの顔も違う」って、MCで、結構笑い取ってました。その後、仲井戸麗一、チャボさんが呼び込まれて数曲。もちろん初めて。つまらないギターを弾くヒトってたまにいるけど、チャボさんは、真逆で面白いギターを弾くヒトでした。余裕と貫禄で、独特の世界を持った人。好き嫌いはありそう。スピッツに対抗して「シェパード」っていうユニット名です、って言ってた。

んで、ヨッシーです。すっかり日が暮れて、照明がいい感じ。高齢の方が多いので、押しも少なめだけど、ちょっとギュっと前がつまって、五列目くらいかなぁ。最終的にはセンター寄り上手の三列目くらいまでいけました。「LOVE & PEACE」はじまり。白シャツでかっこいい〜!声援少なっ!!アウェイなヨッシー、久しぶり♪「VS」「MUSIC」めっちゃ楽し〜!「MUSIC」で思いっきり盛り上がっちゃった。「ONE DAY」とか。ヨッシーはチャングンソクが気に入ってるみたいで、「チャングンソクの新曲をラストにやります」みたいなことを言ってましたよー。「今日はトクベツな思い出を持って帰ってもらいたいから、昔の曲も惜しみなく、惜しみなく、惜しみなく、惜しみなく、やります!」みたいな〜。「バラ色の日々」です。一緒に歌ってきました。でも次の曲はもう「ビルマニア」やん〜。「惜しみなく」じゃなかったのぉ。んで、アウェイだから、いつも観客が歌うパートが貧弱で、ヨッシーが歌ってた…。でもそんなアウェイ感も吉井さん的にはよかったのではないかしら?この間のツアーは愛され過ぎたもんね!「FLOWER」で、もう終わりなの〜って悲しくなったら、まだ最後の曲がありました。「チャングンソクの新曲!」で、「LOVE LOVE SHOW」でキャーってなったら、タミーが出てきて、おマエが歌うんかい!でもヨッシーも楽しそうに、パート分担しながら歌ってて楽しかった。目の前に来てくれたし♪イエモンの時のLOVE ショーとは違いますねぇ。
次のミニアルバムの告知もしてた。再来週の半ばくらいまでにあと4曲の歌詞をつくらないといけないの、ロックロックの現場で1曲できた!って喜んでた。年末は城ホールでやるので、きてください的なお話もあったので、モチロン行くがな、と拍手したんですけど、アウェイなもんですから微妙なテンションの拍手で、「そう簡単には行かない、って拍手ですね」って言われちゃったよ。
楽しかったな〜。The Applesの曲をもっと聴きたいって思いました。

トリはjuscoが大好きなスピッツ、ってことで、アタシも前の方で拝見。最初の曲とチェリーは知ってる。あと、ブルーハーツのハンマーをカバーしたのも面白かった。「みんな盛り上げ上手だね。『イエー』とか言えないけど…」とか前振りをしたあと、「イエー!夏の思い出を作ろうぜ」みたいなロックスターごっこをしたり。MCの途中で「あ、忘れてた!」って、マサムネさん「ロックロック!」客「こんにちはぁ〜」ってのがありました。客席はスピッツファンばっかりなんで、とっても盛り上がってました。ギターの人も面白かった。滝ちゃんにはあんな風になって欲しくないけど…。

アンコールのあと、スクリーンに、楽屋に帰るスピッツが映し出されて、楽屋に入ったら民生、吉井、YO-KINGが被り物を被って待ってて(吉井さんはぶどうの被り物!)、反省会か何かはじまるのかな?と思ったら、花火がドド〜ン!!と上がって(キレイでしたー)おしまい、でした。

随分遅くからの参加でしたけど、結構みっちり楽しめた気がする〜(^人^)帰りに飲んだモルツが美味しかったです♪

RIJF.2011 ACIDMAN→9mm(58mm)→吉井和哉 [フェス]

去年がつまんなかったから、今年は行くのをやめよう、って言ってたRIJF。でも吉井和哉が出るっていうんで、そして黒猫チェルシーも同じ日っていうんで、初めての一日参加。なんか楽しめそう♪とチケットを温めていたら、アーティストの最終発表で9mmの名が…。あら〜タイムテーブルどうすればいいの?横アリの日程といい(黒猫の心斎橋クアトロワンマンの日だった)、黒猫潰しかよ!…とか言いながら、ラママからチサンフェスの流れで、去年のリベンジをしてもらう気満々。

JTBのバスツアーなんで、用事もないのに早く着いちゃって、朝から湊屋でビール飲んだり、残響食堂でカレー食べたり。民生の数人カンタービレの中継あるっていうんで、茶屋ビレッジに行ったのに全然始まんなくて撤収〜。やついのDJちょっと見て(超満員だった)、ナント、最初のライブはACIDMAN。去年はスルーだったけど、今年はアルバムを数枚聴いての参戦なんで、すごく楽しめた。ってか、たしかにノブオ、カッコよくて色っぽいよね!あの歌い方といい。感動しちゃった〜。ちょっと面倒臭そうなヒトのようにも感じるけど、そこも楽曲と合ってて。炎天下に、星空を想像しろとかって、ちょ…とか思うんだけど、本気なんだよね、難しいけど想像してみる♪って気になりました。

また湊屋でしらす丼食べて、日焼け止め塗り直して、カチカチに凍ったペットボトル二本買って、いざKREVAへ。場所取りです。ごみんね。でもちゃんと聴くから許して。吉井繋がりってことで。蛍光黄緑の半ズボンスーツがよくお似合い。ステージとしては完成されていると思った。CD聴いたことないアタシも充分楽しめたし。だけど、気に入ったからってCD買うかは疑問に感じたな〜。まぁ綾小路きみまろのCD(カセット?)も売れてるんだそうだから、一概には言えないと思うけど、CDで聴くより、ライブを楽しむ芸風だと思った。そしてスタイルも言うこともカッコイイね。
アタシたちはなかなか前方に行けなくて焦りまくりで、とりあえずセンター方向を攻めて、KREVA終わりで前にダッシュ。なんとか滝側の柵前に辿り着きました〜。

サウンドチェックに滝ちゃんがニコニコで出てきたのを見て、もう今日はダイジョーブと思いました。いい具合に曇ってきて涼しくなったんだけど、まわりはヤル気のあるヒトたちばっかり。出囃子鳴ったとたんにスゴイ圧が来て、最前列に。滝ちゃんがギター回し損ねて、あらら…になっても今日はダイジョーブの確信。なんかサービス精神が違ってるもん。「俺たちツアー中なんで脂がノッてる」ってガリガリのタクローくんが言ってたけど、ホントにのってた。セットリストもいつものフェス用セトリじゃなくて、Scenesやカモメがあって、ひと味違ってた。

▼詳しくはRO69のクイックレポートをどうぞ
http://ro69.jp/quick/rijfes2011/detail/55900

また貪欲に最前で滝ギターを楽しんでしまったけど、この日は久々に劣悪な環境に耐えてのライブ鑑賞だったので(もーみんな暴れ過ぎ)いいよね。汗でビッショビショで、この後吉井さんなのにグシャグシャにされてしまったわ。

ペットボトル一本飲み干して、吉井さんを待ちます。揺るぎない信頼があるので、楽しく待ってられます。バンドのみなさんはお揃いじゃなくそれぞれの衣装で、吉井さんは、昭和のホーロー鍋のような花柄の衣装で、超カッコイイ!!も〜絶叫してきました♪

▼RO69のレポはこちら
http://ro69.jp/quick/rijfes2011/detail/55909

公式モバイルサイトによると、ツアーのセトリからの抜粋っぽかったので、球根とか暗いのやしんみりするのはいいから、Sweet & Sweetがいいなーとか言ってたんですが、球根もやったし、ラブピーもFlowersもやったけど、格好よかった♪WeekenderやMUSICで盛り上がって、もう帰るだけだからどうなってもいいわ♪と叫んで歌って跳んできました。
いつも9mmさんを撮っている橋本塁氏がGRASSのカメラマンで、滝ちゃんのいいところとか撮ってくれるんで、それはいいんだけど、吉井さんを撮るのは違うんじゃない〜?って感じてしまった。水玉武装のカメラマンに撮って欲しくなかったな。吉井さんは全然水玉似合わなさそうだし、違う世界のヒトみたいなんだもん。吉井さんは黒尽くめの裏方然とした人か、和製ミックジャガーみたいな風貌の大御所カメラマン(そんな人いないかw)に撮ってもらいたいな〜。吉井さんの世界観と違うヒトが目の前をウロウロするの、正直邪魔だった。
年末のツアーのギターは生方(ウブって呼ばれている人ですね。タマゴみたいでカワイイ)と紹介されてビルマニア。ギャーギャー騒ぎ過ぎて、ギターの善し悪しとかわからなかったけど、城ホールでじっくり聴かせてもらいたいと思いました。

こんな感じで、前半まったりで、後半は半狂乱(!?)だったんですけど、ひとことでまとめると、「滝ギター大好き!」でした♪すっごく楽しくて、去年の悲しい思い出がリベンジできました。

この日は、(いつもお世話になっております♪)juscoに加えて、いろんな吉井ファンが集まった日で、あんまり遠征しなさそうなSさんや最近仲良くなったロビちゃんやAちゃん、いつもの角で足ぶつけちまって小指骨折を念力で治して参加のkaeruさんやツイッターのオトモダチとか賑やかだった。ビール飲んでお喋りして、ライブ行って、一日中音楽で遊べるって、やっぱり楽しいよね。9mmと吉井和哉を楽しむ!を目標に掲げてきたので、あんまり他のライブに行けなかったけど、黒猫チェルシーのライブに行けなかったのは痛恨でしたけど(大知くんの写真かっこええ〜)、B DASHとか毛皮のマリーズとかも見たかったなー。行き帰り夜行バスでそのままシゴトって、四十過ぎてホント辛かったけど、それを超える至福の時がありました。汗いっぱいかいて、夏をエンジョイしてきました。強力日焼け止めを塗ってたハズが少々こんがりしちゃったので、これから秋に向けて美白に努めます。大木くん、滝ちゃん、ヨッシー、ありがとう。

JISAN VALLEY ROCK FES. 2011 に9mmを追っかけしてきた☆(57mm) [フェス]

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チサンフェスに行ってきました。小雨が降ったりもしたけど、ぬかるみも少なく、フジロックの小型版みたいなステキな雰囲気でした。

韓国のフェスにJ-ROCKのバンドが出ていると聞くので、もし9mmが出たら、行けたらいいなぁ〜と数年前から思っておりましたら、今年に「出るよ」と発表がありまして、juscoから「とりあえず航空券とホテルを予約した」、Yちゃんから「韓国の知り合いに頼んで、チケット買った」と連絡があり、「行けたらいいなぁ」と思っていたのが、ホントに実現することに。海外旅行は社員旅行でマウイ島、出張で韓国の二回きりの私は(パスポートもとっくに失効してて今回取り直し)、シゴトでもプライベートでも頻繁に海外進出の二人に連れられたおかげで無事に行って参りました。

木曜日の夜の便で金浦空港に飛ぶので、昼間は会社で働いていたら、Yちゃんから、「空港に9mmがいる!」「同じ飛行機っぽい!」ってメールがあって、ただでさえテンション高いのに、そっからキィヤァ〜ってワナワナしながらシゴトを片付け、定時のチャイムが鳴るや否や、リュックしょって、帽子被って、juscoと関空へGO!金浦空港着は22時10分。前日からのニュースでやっていた通り、ソウルは土砂降りで、リムジンバスで11時前にホテルに着いた時は、バスから10mほどのホテルの入り口まででびしょ濡れになりました。翌日どうなっているかとチョット不安〜。

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ホテルは広くて快適でした。

IBISアンバサダー明洞という日本女性にサービスのいい(というか韓流ファンのお客さん多そうな)ホテルにチェックイン。で、自分の部屋にいくまえにYちゃんの部屋にビール持って集合!空港での9mmさんの様子を根掘り葉掘り伺いまして(チェックイン〜搭乗、飛行機、入国とずっと一緒だったっていうんだもん)、自分たちも一緒の飛行機だった気分でキャーキャーと。みなさんおとなしくMovementされたようです(入国手続きや税関とか鈍臭かったというレポートが届いております)。

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朝がゆ、美味しかった♪

翌朝はホテルの近くの「明洞栄養粥専門店」に集合して、お粥を食べながら昨夜の萌え話の続き(お粥も美味しかったけど、イカキムチも美味しかった!)。さらにコーヒーショップにハシゴして、三人とも躁状態なんで、何話してても楽しい感じ。お店はどこも、申し訳ないくらい日本語がお上手で親切。
11時にガイドの金さん(ハングルと日本語ができる)がホテルに迎えにきてくださって、車でチサンへ。結構混んでました。1時間半で着くかな?と思いきや、途中でシャトルバスに乗り換えないといけなかったりで、2時間以上かかった気がする。予定の時間より若干遅れ気味なので、ハァハァなっているのに、ゲートで荷物チェックがあり、缶ビールとお弁当を取り上げる、というので、そのゲートの前でゴザひいて食べて(見た目もキレイで美味しい海苔巻きを金さんに用意してもらってた)、また撤収して中へ。とにかく早くBIG TOP STAGEをチェックしにいかねばならん〜

行ってみたら、韓国の若手バンド?チェックの半ズボンのスーツの四人組(ドラムがスカスカ)が始まっていて、速攻前を攻め、滝側二列目当たりをキープ♪私はペットボトルの水を持ってたけど、ライブ中にセキュリティーさんがCAさんみたいに紙コップ渡して水をついでまわってた。

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思わず萌える9mmバックドロップ♪韓国は写真OKなのよ〜

んで、いよいよ。ナントカ最前列も取れ柵前で待つ。9mmタオル巻いてる子もチラホラ。遠征組かな〜と思ったら、韓国の子なんだって!9mmの韓国ファンが集まっています。若くてカワイイ♪ドラムがYAMAHAだけど緑色で、なんや〜と思ってたら、なんとバックドロップ降りてきてひと萌え。これがあるとナイでは大違い。舞台袖に滝ちゃんや和彦がチラホラしだして、「チィロ〜(ちひろ)」とか声援が飛んでます!滝ちゃんが顔出して、客席に手を振ったら「キャー!!!」って歓声があがってウレシイ感じ。かみじょうくんもドラム調整して、タクローくん登場。白地にピンクの電球Tシャツ。リハーサルは二曲やりました。

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滝ちゃん調整中。なんか手が震えたわ。

タクローくんが「すぐ戻るから」みたいなことを言いまして、いったん退場してからのアタリの出囃子!Discommunicationはじまりです♪滝くん、ニッコニコで暴れております。Coldedge、Wonderland、Supernovaとか。まぁフェス用のセットリスト、と感じたけど、韓国で、初めて9mmライブを見るヒトたちと聴くと、とっても新鮮で楽しくて面白かった。みんなCD買ったのか、You Tubeでくり返し見ているのか、違法ダウンロードしたのか、結構、合唱がありました。←何故かうれしい。

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タクローくん調整中。ライブ中は写真撮ってる余裕はない。脳に焼き付いてますw

そしたら、中盤で「命ノゼンマイ」があって、これ初めて聴いたの9mmの初武道館の時だ〜ってしみじみ。あと、新しい光、LDM、BMB、Punishment。ギターをブンブンまわしてました。まわそうとして回らなかったりもして。MCで、「アンニョン〜」とか言うのかな?と楽しみにしていたら「アンニョンハセヨ、……(なにかハングル棒読み。結構長め)…カムサハムニダ」で何て言ったの〜?ってなりました。みんなオ〜ってなってたけど通じてたのかな?「海外初ライブで、オレは初めての海外旅行で、バンドに連れてきてもらいました」残響で音源だしてる「アポロ18にも感謝します」というような事を言っていました。そして、「まだまだ行けるか〜」「行けるか〜!!」「行・け・る・かぁ〜!!」と煽ったりも。

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BIG TOP STAGE。こじんまりとしてた。

40分だったけど、チェックとリハも含めたら、充分だった。愛想の良い9mmはうれしい。初めてライブにきた客をビックリさせるのが楽しい、という気持ちはよくわかる。でも何回も来てる客にも優しくしてね〜とも思いました。

ビール風なものでカンパイして、レジャーシート敷いて、金さんの用意してくれたスイカとメロン(どちらもキレイにカットされて、タッパーに整然と並べられて、凍らしたペットボトルで冷やされていました)食べて美味しい。The Musicも楽しかった。さっきまで、横でフリスビーしてた人が歌ってる。ちょっと海老蔵風w。奇をてらっているわけでもないのに、何か気になるカッコよさで、面白いライブでした。

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超辛かったトッポキ。これで肌がツルツルなのか、韓国女性!

晩ごはんはトッポキにして(辛い〜ゼッタイ和彦くんは食べらんないね!)ヒ〜ヒ〜言いながらビールで流し込んで、GREEN STAGEのアタリへ。いつも出囃子でしか聴いてないから、ワクワク。はじまったら、何コレ、めっちゃ面白い!!前を攻めて盛り上がりました〜。大騒ぎ感がたまらん。ドイツのバンドらしいんだけど、私は「ミレニアム」って小説の北欧のイメージを感じた。攻撃的で内向的で危うい感じ。

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初めてのアタリ。悪くてカッコよかった!

いつまでも騒いでいたかったけど、ガイドさんとの約束もあり(時間はいつでもいいですよ、と仰っていたけどなんか)帰らないといけないので、9時頃撤収して、シャトルバス〜金さんの車に乗りました。23時半ごろ着いたのかな〜。まだ興奮冷めやらぬアタシたちは、ガイドさんも「美味しいデスヨ」と言っていた、神仙ソルロンタンへ。牛肉のスープとゴハン、とマッコリ。夜中に優しい味です。1時くらいまでキャーキャー言ってました。

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フェスの帰りはいつも寂しい

ホテルの部屋に帰ってから、Yちゃんにもらったヒアルロン酸パックしながら、iPhoneで命ノゼンマイ聴きながら、設定とか触ってたら、(旅行中はやんないでおこうと思ってた)ツイッターに繋がって、読んでたら、な、な、なんと、9mmがサイン会やってた〜(T^T)なんで〜!?ちゃんと会場にいたらわかるように告知して欲しかったわ〜とかなり落ち込んだわ。へんなこと考えずに最初っからツイートしてりゃよかった。でも韓国の人限定で来て欲しかったのかもしれないし…たいぶ複雑な心境になりました。

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東大門周辺は冒険気分で。

韓国最後の日の30日は、早く起きちゃったので、ホテルの周りを散歩して、コーヒー飲んだり写真撮ったり。11時にチェックアウトしてjuscoと東大門市場へ(Yちゃんはセレブなシゴトで早朝に帰朝)。

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タッカンマリ。不気味なものがジャガイモくわえているように見える!

会社の人おすすめのタッカンマリ横町へ行きまして、チンハルメウォンジョタッカンマリというトコで、扇風機がガンガンまわったあけっぱなしの店で鶏鍋です。丸ごとの鶏の鍋(ニンニクもたっぷり)にネギやジャガイモとか入ってて、トッポキいれて、真っ赤なトウガラシペースト、醤油、酢、からしを混ぜたタレで食べるの。すごく美味しくて、汗がいっぱい出た。ぜったいかみじょうくん好きだと思うんだけど。9mm愛を語りながら、美食しました。かみじょうくんと滝ちゃんに奢ってあげたい美味しさだった。東大門でアクセサリーやチャーム見て、ソウルに行ってロッテマートでお土産。SKIN FOODで化粧品買ったり(滝ちゃんやタクローくんはおウチのお土産にしたかな?)、すっかり韓国の食べ物にハマったので、コチュジャンや海苔、レトルトのトッポギソースとか買いました。持てるだけもっと買いたかったわ。

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ロッテマートの中の野菜工場。アートみたい。

ホテルで荷物ピックアップして、空港行きのバスに乗ろうとしたら、運転手から「道が混んでて間に合わないから電車で行け」って言われて、アタフタ、またソウルまでタクシー乗ろうとしたら乗車拒否で(近いから?空港までなら行くって…渋滞してるんだろうがよ)、juscoがホテルのInfomationに相談に行ってくれたら、「自分がなんとかします」って、韓流な優しい感じの男の子が、タクシーつかまえて乗せてくれて、韓国の男子、頼りになる〜♪ソウルから空港線に乗るんだけど、国際線なら仁川(インチョン)でしょうと、「この電車乗ってちゃダメ」って教えてくれる人や、「金浦ならこれでダイジョーブ」「次で降りなさい」とか言ってくれる人々。韓国の人はみんな親切だったな(乗車拒否のタクシー以外)。私も日本に来てくれた観光客に親切にしようと思いました。

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いろいろお土産買ったけど、安いものばかり。

ギリギリに空港について、「9mmさんがいたらどうする〜」なんてキャピりながらエスカレーターで2Fの搭乗窓口に向かったら「いたっ!!!!」ってjuscoが叫んで、ほんとだ!タクローくん!!残響チームは大韓航空で、我々はアシアナなんで、ちょっと離れた窓口なんだけど、間に手続きしている人いないから、ガン見。かみじょうくんだ!和彦もいる♪…滝ちゃんは!?上の空で手続きすまして、滝ちゃんを探しに近づきます。いない。滝ちゃんは別行動なの?奥さんに韓流DVDを買いに行ってしまったの?不審な行動のアタシにタクローくんは微妙な表情。「ライブ楽しかったです♪」とか言いたかったけど、滝ちゃんが韓流マフィアに連れ去られたかもわかんないんで、ハラハラしててそんな余裕がなかったです。せっかく最後に9mmに会えて、サイン会のガッカリを払拭できたと思ったのに、肝心の滝ちゃんがいなくて、すごくがっかりしながら荷物検査の方に向かってたら、…いた〜!椅子に座って、腕組んで、脚組んで、エラソーに座ってました♪キャー萌え萌え。日陰の身のアタシはそんな、声なんかかけれませんわよ。遠巻きにじっと眺めては「カワイイ、カッコイイ♪」をくり返し、でも飛行機の時間が迫ってて、もう行かなくちゃならなくて、でも未練がわいて、最後に滝ちゃんに手を振ろう♪と、上から滝ちゃんに手を振ってたら、和彦くんが不審そうな顔で見上げてて、恥ずかしくなって速攻で撤収して荷物検査に行って、なんかキャーキャーなりすぎて疲れて。飛行機はチェックインが遅かったので、後ろのバラバラの席で、半分寝ながら帰りました。関空からは、はるかで新大阪に帰って、今、なんかすごく良い遠征ができた気がしてます。9mmさん、また楽しい経験をさせてくれてありがとうね。そして海外旅行慣れてないくせに全然準備とか事前チェックとかしてなかったアタシに楽しい思い出を作ってくれたYちゃん、juscoありがとう♪めっちゃ楽しかったよ〜。

SKULLSHIT presents THE LIVE 2011 さいたまスーパーアリーナ(54mm) [フェス]

先週に引き続き、関東に遠征です。9mmが出ている上に、EGG BRAINやthe HIATUS、ホルモンに10-FEETと、興味あったMEANINGなど、楽しめそうなメンツ♪一人で行く事になるかな、と思いきや、9mm欠乏症のjuscoも参加でうれしい感じです。

さいたまスーパーアリーナは、EMI ROCKSに続いて二回目なんで、同じ感じを思い浮かべて来たら、入場時にペットボトル取り上げたくせに、中に入ったら水が売り切れとか、ドリンク交換が、ものすごい列だったり、いきなりブチ切れです。ごはんの屋台もすごい行列なので、外のロイホに行こうとしたら、再入場ナシとかで、もうハァァ〜?って感じ。そんなに金を儲けたいなら、チケット、あと二千円くらい上乗せすりゃええやん!って思いました。イチイチ人を行列させて、バカじゃねぇの!?。クロークは1000円で、バイトくん達が、ちんたらぽんたら働いているから、待ち時間がすごくて、ホルモンに間に合わないので、仕方なくコートと荷物を手にもって会場入りです。そーいうわけで前には行けないので、後ろの方で参戦。

久しぶりのマキシマム ザ ホルモンは、なんかちょっと音が洗練されましたかね〜。面白かったけど、曲の再現性が低いというか、亮くんのボーカルの音がよく聴こえなくて、どこのメロディ歌とんねん!って具合で、そっちが気になってしまいました。演奏はカッコよかったんだけどね〜。ラストは「メンタルこってり」からのメガラバでした。

そいで、会場でてjuscoと合流して、ビールとグリーンカレーで腹ごしらえして、クロークに荷物預けたりしているうちに、EGGの時間が近づいて来て、中に入ったらやってました、プロレス。格闘技は好きなんですけど、興行っぽいのより、K-1みたいに本気を売りにしている方が好きなんで、今回はパスしてたんですが…。メインイベントが、レイザーラモンRG VS 飯伏幸太?RGってダイッキライなんで、ずっとブーイングしてました(海老蔵さんのモノマネしてるけど、似てない上に芸がなくて、批評にもなってなくて、それでも「海老蔵」の名前で稼いでいるのが非常に不愉快。ただのバカだから早く消えて欲しい)。

EGG BRAINはBIG CATもSOLD OUTになってなかったくらいなんで、楽勝で前に行けた。前のスカルシットで初めて観たんだもんな〜。お互い関西やのに不思議やね〜と思いながら、ワクワク待ちます。Seventeenはじまり。二曲くらい知らない曲があったので、後で物販コーナーで、ライブ会場限定シングルを購入いたしました。なんか、ライブスキル上がってる気がした!ジョーイくんの歌が良くなってるよね!関西弁のMCも好きなので、短めだったのが寂しかったな。持ち時間少ないし、あんまりふざけるのもアレな時期なんでしょうがないかな。隣の女子もめっちゃファンみたいで、一緒にうぉ〜って盛り上がって楽しかった。

いろいろ考えたのち、前にこれなかったらイヤなので、そのままSKULLSHIT STAGEの柵前に居続けることにしました。

MEANINGは、ライブ初めて!ドラムカッコいいし、ボーカルのヒトのギターもカッコよかった。エルレのメンバーもいるとかで、興味津々。始まったとたんに水撒きがあって、ダイバーが飛んで来てだいぶやばかった。ていうか、envyのTシャツ着てヒーセみたいに派手にしているベースの人?はじまってすぐ客席にビール吹いてたもんね。最後の曲の時に、ピンクの髪のボーカルくんが、客席にダイブしてきたり、柵に上がって歌ってるのとかが、とっても格好よくて萌えました☆まったく何を歌っているのかわからなかったけど、すっごいファンなんだろうな〜隣のブロックの柵前の男子がずっと大きな口開けて歌ってて、ちゃんと歌詞あるんや〜って感心しちゃった。

そいで、もうワクワクの絶頂になりつつ、jealkbを横に聴きながら(「嘆きのエンドレス」はじまりw)器材がセットされるのを見ます。あら〜、滝マイクより、タクローマイクに近いとこにいるって初めてやん〜!っていうかタクロー正面やん。何をアピったらいいのやら。滝ちゃんはポロシャツに短パン、端までいけるかコードの長さのチェックとかしてます。今日は端っこに行かないで〜真ん中にいて〜。タクローくんはグレーのカーディガンはおって調整。和彦くんはこれ以上ないっていうくらい趣味の悪い長袖Tシャツを着ています。jealkbは「学校行け」「行け行け!」のコールをやらせようと必死なんだけど、ちょっと空回りっぽかった。ファンのコはコスプレしてるコが何人かいて、みんな可愛かったな。

ステージの間隔が短くて、こころの準備が…いつもの出囃子が鳴りまして、「ギャ〜〜!!」ポ〜ロ〜ロ〜ン「9mm Parabellum Bulletです」ジャジャジャ〜ン。一曲目は何だっけ?The Revolutionaryかな。めっちゃ近いし、いつもは滝ちゃんの外側にいるので、よく見えなかった手元がバッチリ見える〜。それにセンターに来て、タクローくんと向かい合ってギター弾いたり、カッコいい!そ〜か、センターはこんなに楽しいのか!いつも端にいるからわからなかった〜。「Supernova」とか「新しい光」。「Living Dying Message」も最近よくやってるよね。BMB、Cold Edgeとか。とりあえず近くて楽しい。滝ギターが面白すぎる。あんな顔して(どんな顔?)、面白ジャスチャーとかぶっ込んでくるのも笑っちゃうし、ひっくり返って弾いているのもちゃんと見えるから安心〜。
ちょっと前のヒゲモジャの頭もモジャモジャで(こーゆーのは、亮くんみたいな人間離れした人でないと似合わないよ。滝ちゃんは男子を大きく二つに分けるとオダジョーや向井くんと同じクループだから。そんであくまでも二つに分けると、だから。)、粗暴に見えたギタープレイはとてもイヤだったので、この日のライブの暴れているけど品のある感じがとてもよかった。
タクローMCは、「ライブあってよかったねー」みたいな出だしで、「山形元気だよ〜」みたいなかけ声に反応して、「オレら東北の血が流れているから、ひょいっと行ってなんかすればいいのかもしれないけど……演奏します」みたいな感じかなぁ。やっぱりイロイロ思っているんだね。そりゃ9mmさんたちも社会に貢献せにゃ。だけど、瓦礫を片付けたり、炊き出しをすることを求められてはいないので、ビシっと良い曲作って、EMIや残響、CD工場、イベント会社の雇用を守って、私を含めて多くの人を楽しい気持ちにさせて欲しいな。
ラストはDiscommunicatonかな。楽しかった。ギュウギュウでダイバーも飛んできたけど、楽しかった。横で橋本塁が蕁麻疹みたいな水玉武装で写真撮ってた。

10FEETはRiverはじまり。数曲聴いて、とりあえず水分補給に。もうめちゃくちゃ満足で、入場したとたんにブチ切れてたのもすっかり帳消し。ビールでカンパイして、終演後だと、きっとモタモタのバイトくんたちのおかげで何時に帰れるかわからないので、クロークから荷物出して、また荷物持って観戦。フェスで観て面白かった氣志團です。翔やん、安定したMCで、会場を味方につけます。私だって、ハイエイタスがお預けになるって言われたら、協力しますがな。この辺は、Haderuより翔やんに一日の長アリですな。みんなで「恋しているのさ〜♪」と歌って来ました。

そいで、そいで、the HIATUSです。このところ、ホソミンの不思議なブログを愛読しているので、期待度満開です♪すっごく格好良かった!髪は伸び過ぎだけど、タクロー仕様の白いTシャツにギターかけて立っている姿も絵になるし、あの甘ったれた歌声もいい感じ。インソムニアとか。アンコールは「西門の昧爽」を優しいアレンジで歌って、もう一曲あって、終わりかと思ったら、舞台袖に向かって「○○くん、もう一曲やっていい?」とかで…。ホソミンの「1・2・3・4」も大好きなのよね。曲の良さ、歌のうまさ、震災への思い入れとか総合して、文句のないトリでしたね。

すっかり満足して、なんか主催者が出て来てぐだぐだ言ってるのを横目にしながら帰って来ました。juscoも細美萌えで(タクローくんは正面より定位置の下手から観た方がよかったんですって)、喜びに溢れた打ち上げの夜は更けていきました。明日からも頑張らなくちゃー。

EMI ROCKS!(50mm) [フェス]

吉井さんと9mmが出る♪ってんで、発表されたと同時にチケット申し込んだんですが、出演アーティストも多いし、せっかく行くのに、2、3曲しかやらなかったらどうしよう?学祭に行った方がよかったかな〜とか思いあぐねておったのですが、とうとう当日がきました。

終わってみれば、とても楽しかった。途中、思うことは色々あったけれども。思い出すのは、吉井和哉のカッコいいステージ、滝ちゃんのギター、寺子屋の告知VTR、終わってからの吉井さんサイトの打ち上げ写真。特に、レコーディングスタジオが閉鎖されるのに、感謝の曲をつくろうと、RAD野田くんが声をあげて、吉井さんが賛同して、大木くんとかも参加で曲を作った、っていうユニット寺子屋のVTRが印象的で、いつもは別々のバンドマンが、相談したり演奏したりしていて、それが好きなアーティスト同士だから♪♪♪
ライブでもセッション的なものがあったらよかったのに。もちろん、吉井さんは、吉井さんのベストなメンバーで臨んでいるのもわかるんだけど、EMIの50周年のお祭りで、パーティーなワケなんだから、合間に、みんなでギター持ち寄って何かするとかさ〜その辺の演出、サービスを期待してたんだな〜。

会場はさいたまスーパーアリーナ。案外アクセスも良くて、昼前にjuscoと合流して、中をちょっとだけ覗いて、まずは腹ごしらえです。私はこの後シゴトが立て込んでくるし、juscoはまだ時差ボケとかで、ガッツリ見ずにのんびり行こうという作戦です(RO69のライター的に言うと「本物のロックファン」じゃないんでしょうね〜。ほっとけ〜)。

そいで、今回はネット上で仲良しになれたkaeruさんとも合流できて、新鮮で楽しかったです。ネット上の知ってる人にリアルで合うのが初めてで、ドキドキでした。お互いに全然違う想像をしていて(笑)、ブログではスイーツ連続アップでマクドはビッグマック派のkaeruさんは、ふっくらしたヒトを想像していたら、すらっと背が高くキレイなお姉さんが現れて、「お〜!」って感じでした。サスガ吉井ファンで滝ハハ(でも一番は大木くん)♪で、我々はいつもライブで、柵前目指して突進している大阪人ということで、茶髪のヒョウ柄、ド派手系を想像されてて「フツウなんですね〜良かった〜」と言っていただきました☆ミーハー具合も同じくらいで楽しくお話できました〜。

で、ライブの方は、ファイヤーボールってのから参加。アリーナです。…なんか「桂三枝でいらっしゃ〜い」ってののどこが面白いのかさっぱりわからないし、レゲエでラップなの?なんか、言ってることが正論ばかりでつまんなくって、そんなのわかってるけど、複雑な状況で事態は硬直してるからみんな悩んでんじゃんって思いました。音楽やってるのに、なんてデリカシーがないんだろうと、聴いてて腹が立ってきて、「オメーらの音楽聴いてストレスたまったの、どーしてくれるんじゃい!」って感じでした。吉井さんや9mmには絡んで欲しくないな〜。

で、ちょっとムカついてたら、告知VTRが流れて、「え〜!吉井さん、野田くんと曲つくったの!!」とか、みんなとコラボ?とかびっくりな内容で、VTR終わったらバンド出てきて演奏してくれんのかと思ったら、それはなくて(残念!)、今から24時まで着歌無料ダウンロードできるっていう告知がありました。…でもすっかり忘れてて、24時過ぎてから思い出して、ギャー!って感じでした〜。あ〜あ。

そしてスペシャルシークレットゲスト登場。布袋さんでした。白いスーツでビシっと決めて、ちょっと太ったのか、スゴイ貫禄で、ヤクザのオヤジのようで、ステージもMCも、のっし、のっし、ってな風。めちゃ大人。比べたら、吉井さんがチョコマカしてるように感じる〜。ただ、全然声量がなくて、吉井さんが出てきて歌えばいいのに、と思いました。ポイズンくらいしかわかんなくて、それも違う曲のように思えました。

いよいよ9mmなんですけど、油断していたら(いつももっと注意深いのに!)場所を取り損ねて、あんまり前へいけません、っていうか、このイベント、背が高い人が多い気がする!男子率が高いのかな〜。押し合いへし合いですが、いつもの出囃子が鳴って出てきてるのに、ギターを見るのにいい位置につけなくて、焦りまくり!セットリストは公式に発表されてますね〜。

Discommunication
Wanderland
Vampiregirl
キャンドルの灯を
Supernova
Black Market Blues
Cold Edge
The Revolutionary

だいたい、フェス仕様のセトリだろうな〜とあんまり期待してませんでしたから。「光の雨」が聴きたかったんですけどね…。で、はじまったら、まさかのイントロから歌うコ達が…!?「チャンチャ、チャンチャ、チャンチャ、チャンチャ、チャンチャチャンチャチャ〜ン」って歌ってるんです。ホントです。ちょっとヒステリックな感じの女子の声なんで、イヤガラセとかじゃなく、マジなんだと思うんですけど、やめてくれる〜?もう興ざめで、声の主から離れようとしたら、他にも「チャンチャチャンチャ」の女がいて、私のまわりに三人くらいいた。滝ギターは見えないし、まわりは「チャンチャチャンチャ」だし、ギュウギュウの中、押しを利用して、中央に流されて行って、なんとかヒトの頭の間から、滝ギターを眺められました。MCは殆どなくて、あっという間に終わった感じ。後ろに下がってモニター見てた方がよかったのかなぁ〜。全身汗でグッショリですけど、気持ち的には不完全燃焼でした。滝ちゃんが終わったとたんにダッシュで帰ったのが寂しかったです。で、息も上がってるし、一旦外に出ようとしたら、まわりはもう次のストレイテナーに必死なヒト達で、なんとか抜けて出て来れました。

…でもこの間にRADが登場してたんですね。縁がなかったのね。外でへばって座ってましたよ。吉井さんに向けて体力を回復させなければ〜。

汗も引いてACIDMANから復活。ライブ、ちゃんと見るのは初めて。キャッチーなメロディというわけではないので、親しくなるにはじっくり聴き込まないとダメかな、と思いました。宇宙な感じは伝わりました。包み込まれるような。んで、後ろのほうから、じわ、じわと前に進んで行きます。東京事変に転換中にかなり前まで攻めて、事変登場の勢いに乗って、さらに前へ。椎名林檎はソロの時は好きだったんですけど、バンドになって、興味なくなっちゃいました。一人でヒリヒリした感じが良かったのに、お山の大将みたいになっちゃって。歌はお上手なんで安心して聞けますね。ほいで、これで最後かな?次かな?と思いながら…で、東京事変が終わって、柵前はムリでしたけど、背の低いヒトの後ろ二列目です。9mmの時もこの位置がよかった…。

吉井さんもフェス仕様のセットリストなのかな、でもソロ曲であんまり売れたのないしな(←ヒドイ!)。Call MeとかWeekenderとかやるのかな〜と思っていたら…

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ
アシッドウーマン
ヘヴンリー
おじぎ草
TALI
PHOENIX
ビルマニア

なんと、このあいだ終わったツアーのミニ・バージョンみたいな感じ。衣装も同じだったし。サングラスで港のヨーコ歌って(カッコイイ〜)、サングラスを投げ捨て(カッコイイ〜!!)、新曲の「アシッドウーマン」!(めちゃくちゃカッコイイ〜!)攻めてるよね〜。フェス仕様とか言って、シングル曲ツギハギのセトリじゃないもんね!初見のガキ達に気なんか使わないからね!盛り上がりまくってきました♪吉井さんもこっち見てた☆元気なおばさんがいるな〜って思ってくれたかなぁ。「おじぎ草」もきっと好きになれると思います。TALI、PHOENIX、ビルマニアときて、さぁ、あと二、三曲?よけりゃ四、五曲やってくれるかな、と思ったら、ビルマニアで終わり!?え〜〜〜、うそ〜ん!アンコールなしかよ。…でも「アシッドウーマン」が格好良かったのでよしとしましょう。

会場でて、CD引き換え待って、渋谷まで出て、スペシャダイナーに行って打ち上げました。EMI ROCKSは来年もあるそうです。来年はセッション企画をぜひ。

フェスの後遺症 [フェス]

はいはい、堀ちえみとナンノと同い年のtabuですよ(ち風)。
RIJFから帰って、白目むきながら二日働いて
やっと休みの本日は、一日中ルービー飲んでます。
なんか、夏が終わっちゃった〜って感じなんですよねー。
台風も来てるらしいし、気分はもう秋ですね。
焼けた顔にカーマインローションはたいたり、軟膏ぬったり
夏の余韻を楽しんでる感じです。
今は、菊の節句、9月9日が楽しみ。
吉井和哉のおかげで、9mmやトライセラや黒猫が好きになれて
しみじみシアワセを噛みしめております。
今日もロックロックやってんですよね〜。
私もなんかやんなきゃな〜と思うんですが
まだ判断停止中です。
秋がおセンチになりがちって吉井さんは言うけども
夏もなんか色んな思い出に拘泥しがちですよねー。
子ども時代の夏休みの思い出とか、トトロ的な。
今日は夏フェスの記憶に溺れてる一日でした。
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