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RADIO CRAZY 2015 二日目 [フェス]

ホントは行く予定じゃなかったんだけど、二日の通しチケットが手に入ったので、せっかくだからリサーチな感じで出かけてきた。午前中は会社で働いていたから、13時ごろ現地入り。

軽くフェスめしシバいてから、My First Storyへ。Takaの弟ってどんなのかな?っていう興味本位。そんな人も多かったんじゃないかな?結構埋まってたもん。もちろんファンの子(めっちゃ若い)もたくさんきてて、一緒にシンガロング(「シンガロング」ってナニ?英語なの?)してた。Hiroっていうのね、弟くん。双子じゃないの?ってくらい似てる。喋り方とか。「ジャンプ、ジャンプ!」って曲の合間に言うのの速度から発音、音程まで一緒やったわ。お立ち台に上がって歌うのも、曲の雰囲気もMCの感じもみんな似てて、それが弱点?歌は場数踏んでる分アニキのが上手い。お顔は、写真で見たらあんまり…と思ったけど、実物はとっても可愛かった。金髪が似合ってて、手越くんみたいだったわ(ちょっと言い過ぎw)。でも「みんなで一つになりましょう」って、全員を座らせてから、曲に合わせてジャンプ!!ってさ〜。アニキのライブと一緒じゃん。ワンオクライブ行って研究して被らないように考えろよ、と思った。

そんで、次にどこに行ったらいいかわかんなくて、そーだ、ねごとならライブ見たことあるしいいかも、アンモナイトやってくれるかもしんない、とM-STAGEへ。だけど、やっぱりガールズバンド、ちょっとアタシの趣味じゃないかな〜もっとゴリゴリのが好きだな〜って、三、四曲聴いて出て来た。

そしたら、ちょうどコタツステージにマイファスのみなさんが来るところで、どれどれ、と拝見して来た。そしたらね〜Hiroが可愛らしくて、面白くて、結局全部見たww 若くないと太陽の下であんな綺麗な顔でいられない。つるんつるん。そして金髪が可愛くて、つばのついた帽子被って、芸能人〜って感じだった。一番端から見てたんだけど、端にも顔が見えるように時々顔を向けて、フィリップ的なものも端にも向けて、とても気配りの人だった(アタシの前にいた子が美人さんだったのでは疑惑もあるけど)。ラジオの公開収録なので、メンバーそれぞれの今年の流行語、印象に残ったこと、対バンで印象にのこったバンドとか答えてく段取りで、ちゃんと番組になるように、他のメンバーの話を補足したりツっこんだり、面白く盛り上げようと頑張ってて好感。そんで、その喋り方や声のトーンもお兄さんソックリで、ワンオクファンとしては楽しかったけど、ちょっと不幸なんじゃないの!?と思った。

で、go!go!vanillasに行った。もうちょっと暗さがあるほうが好みかな〜と思って出て来て、結局マッサージに。MONOEYESも気になるので、20分だけ。とっても上手なお兄さんだった。

で、MONOEYESのZ-STAGEに向かったら、規制入場実施中で、ものすごく迂回してクネクネと行ったり来たり、入るまでさんざん歩かされてさ〜くたびれたわ!でも本人たちがサウンドチェックに登場で、楽しい雰囲気。始まってからも「ヤバイ、俺テンション上がり過ぎてる、落ち着け」とか言ってて可愛かったです。ホソミン見てるとヨウヘイ思い出して萌えだし♡見るも聞くも初めてなので、最初はよくわからなかたけど、後半から楽しめた。スコットくん?日本語お上手だった。友達でもあるメンバーと一緒にいられて、これ以上の幸福はない、とのことです。MCでホソミンがアナルの話とかするし、(単純だけど)急激にホソミンにゲイ疑惑。MONOEYESが腐女子のネタに…。でも終始明るいホソミンがよかったわ。楽しかった。苦労してやっと入ったZ-STAGEを後にして、チバちゃんの待つL-STAGEへGO!

もう始まってる。ってか若干ガランとしてた。でもね〜The Birthday、とってもカッコよかった♡とっても特徴ある良い歌声。こーゆーのがイイ。両手挙げてピョンピョン跳んでる(オバハンのエアロビかと思う)より、バーボンをロックでやりながら聴きたいね。アルバム二枚持ってたけど、それからずっとご無沙汰だったので、ほぼ知らん曲だった。「涙がこぼれそう」だけわかった。感じるものがあったわ。touched meってやつかしら?ドラムの人がちょっとだけMCして、チバが喋らんのかな、と思ったら、後から喋ってくれてみんな大ヨロコビだったわよ。「これは何だっけ?レディオ・クレイジー?クレイジーレディオでもいいよね(フフ)」って。満員ではなかったけど、いる人の満足が伝わったんじゃないかな?捌ける時、うれしそうだったもん。

そのまま居残って髭。う〜ん、どうかな〜ちょっと昨日のミイラズと同じ気持ち。「ウチのボーカルに、もっとカリスマ性があったら」「もっとイケメンだったら」「もっといい曲が書けたら」とか思われるのかな〜「バンドに誘っちゃって悪かったな」「あの時、ちょっと人気がでたばっかりに…」「今からほかの業界に転職できない。。」とか思うのかな。ボーカルの人は顔は中島らも風で、MCはスピードワゴンのオザワみたいに感じた。曲が軽快でラリってるみたいなのだから、悲しい雰囲気は似合わないな〜。でも続いてるんだから、食べていけてるのかもね。

もう足が限界に達したので、ここで店じまいにした。ユニゾン見たいな、とかKen Yokoyamaを一曲だけどんなんか見たいな、とも思ったんだけど。本日はマイファス(のラジオ公開収録)とホソミンとチバ氏を楽しめた一日でした♡

RADIO CRAZYでヨウヘイに逢えた!!(3ドロス)(84mm+4)ついでに(2ガウ) [フェス]

[Alexandros]がレディクレに出ると言うので、必死にチケット探しましたがな〜。あきらめなくて良かった♡

まずはZ-STAGEの9mmへ。早々にクローク入れるの諦めたので、結構早く入って、うっかり滝マイク前に辿り着いてしまって、初っぱなの反逆のマーチでぐちゃぐちゃで、周りは男子ばっかだし、スグに戦線離脱w
滝様も近くで見て楽しいギター弾いてなかったし。でも、あれはあれでアリかな?と思った。Cold edge、新曲、BMB、新しい光、Answer & Answer、生命のワルツをやったと思うんだけど、「生命のワルツ」は大人な9mmで、とってもよかった。新曲もいつものこねくりまわした感じじゃなくて、ほどよくよかったと思った。でもフェスであの感じで新しいファンがつくかは疑問に思ったな〜。客席は埋まってたそうだけど。

そんで、フェスめししばいて、The Mirrazに行ってみたの。数年前は、アタシの頭の中ではThe Mirrazと[Champagne]は、イケメンのフロントマンのいるお兄さんバンドという同じようなバンドな認識だったから。バンドマンもハートが強くないとやってけないな〜って思った。明らかに会場が埋まってなかったり、客席への呼びかけの反応が薄かったり、ライブの途中でぞろぞろ出て行かれたり。新人の頃はまだいいだろうけど、中堅になってくると辛いよね。フェスは特にお客さんの集中力が弱いし、タイムテーブル見て、「◎◎を途中まで見てから、▽▽を見に行こう」とかヘンな計画立てる人達がいるからね〜、なんて思った。んで、アタシも途中退場。音はカッコよかったんだけど。

次はドレスコーズ。見るのも聞くのも初めて!他に行きたいとこもなく、なんとなく見に来たんだけど、さっきのミイラズ引きずって、志磨くんもカワイソウ、とか思いながら見てたんだけど、これが案外楽しくて面白かった。志磨くんはとってもチャーミングなステージ作法。動きも言うこともカワイイ。いつも吉井さんが言うやつ、「今年の汚れは今年のウチに!」って言ってました。最後の曲が「愛に気をつけてね」という曲で、シャンソンみたいで素敵だった。パフォーマンスを見ていると、志磨くんって、優しい人なんだな〜って思えた。もっと活躍してね。

すっかりいい気分になって、物販に行って、アレキの超ダサなタオルと、多分着ないTシャツをゲトして、クロークに荷物預けて身軽になって、10-FEETへ。サークルモッシュ避けながらライブ見るの、久しぶり。最初は客席のノリ(予定調和が好きな感じ?水戸黄門好きのジジババと一緒やん)にイラっときたけど、やっぱりTAKUMAの校長先生みたいな優しい感じ、面白くなって、ちゃんと参加して来ました。10-FEETはライブ、4、5年ぶりのような気がするけど、フェスメニューはお変わりなく、だいたい楽しめた。

地べたに座り込んでいる若いコたちを、だらしないわね!といつも見下していたけど、足が痛くなって来て、最後まで楽しめないと大変だから、転換待ちは地べたにヘタってましたww

もう外に出るのがコワイから、前を攻めて、Dragon Ash。なんだろ、エグザイルみたいね。踊り付きで。バラードとかやんない、うるさいロックを一生やってく!と宣言してて、KJオトコマエだし、上着脱いだらいいカラダしてるのに、ライブ見てもあんまりピンと来なくて。不思議だわ〜。踊りが余計なのかな?
それでいよいよ[Alexandros]なんだけど、誰も前から離脱しないの。全員アレキの場所取りやったんかい!んで、押し合いへし合いで、ここはもう地べたにへたる余裕無くて、転換の30分?40分?ギュウギュウのまま立って待ってました。そして、始まったらさらにまたギュウギュウ。…でもね〜それでもとっても楽しかった。ヨウヘイが近くにいる、っていうだけで素敵な気分よね♪みんなの上げた腕の間から歌ってる姿が見えるし、大きなスクリーンもあるから歌ってる表情もわかる。ステージではスーツって「JUNON」に書いてたのに、ノースリーブのTシャツだから、わき毛をガン見してきたw 帰りの電車でツイッター見てたら、今日アップされた洋平ブログ(http://ameblo.jp/chamhibi5/entry-12110865803.html)に、オアシスのライブに行ってぐっちゃぐちゃになって、Tシャツ破けて携帯落として、遠くてよく見えなかったけど、すごく楽しかった話が書かれてて、一緒だね♡と思った。んで、Famous Dayの解説読んでる時に、iPhoneでFamous Dayかかって、こんな些細な偶然もうれしくて増々ファンに♪(9mmもファンになりたてのときはそんな風だった。小さなことがうれしいのよね。こないだ出張の時、行きも帰りも座席が9番で、今ではフンって感じだったんだけどもww)
ライブはGIRL Aで始まって、ワタリドリで終わった。ごちありツアーと逆ね。今回はフェスセトリのヤマ勘10曲のプレイリストつくって聴いてて、全部そこからやってくれたのでバッチリだった。んでFamous Dayでハンドマイク。ベース側の前方にいたのだけど、もうねえヨウヘイが来ると客席からハートがぷわぁ〜ってシャボン玉みたいに吹き出してた。とてもシアワセな気持ちになったわ。Kick & Spin「笑われたら、笑い返せばいい」って曲ね。「starrrrrrr」は「Me No Do Karate.」に入っている曲。のびのびと歌えて「ワタリドリ」系の曲かしら。「Dracula La」は可愛い曲で大好きよ。歌われている女の子になった気分で聞くととても楽しい。絶対にナイけどw サラリーマン時代の思い出かしら?可愛いOLさんがいたのかしら〜?ヨウヘイが同僚だったら死ぬわね。「 Adventure」はヘロウ、ヘロウ♪で始まる曲で、ウォウオ、ウォウオ〜♪のコーラスを客席が一緒に歌える歌。みんなで歌って気持ちよかったよ。曲の後、アカペラでも一緒に歌いました。そして最後の「ワタリドリ」でまたハンドマイクでんがな!ギター側での滞在時間の方が長い気がした〜Boo〜!今日はベースの方にいたんだよ〜!ベース側にもきてくれて、かっこよかったんだけど、Zeppの時は目が合ったからな〜そこだけものたりなかった(贅沢)。大阪が大好きって。ナンデ?MCの時にウルサイのもいいんだって。どうして好かれているのか謎だけど、嫌われてるよりいいからヨシとする。また逢いましょうね。できたら城ホの前になんどか会いたいな〜。アレキの曲なら飛んでも膝が痛くならなかったわ〜♡久しぶりにギュウギュウの中、汗だくで頑張って楽しかった。今日の目的が果たせて大満足だった。ギュウギュウでも曲に感動する余裕もあったし。

余韻に浸りながら地べたに座ってマンウィズ待ち。こちらも人気ね。グッズのミトンが可愛くて、買いたくなった。セトリはほれ、アレとかアレとか、みんな知ってる曲よ。楽しかった。TAKUMAが乱入して飛行船飛んできて狼が演奏してて、おとぎの国みたいでなんかよかった。最後の曲はケモノ手にしてFLY AGAIN イエ〜イエオ〜と踊って、さっぱりした気分に。

サカナクションも見たかったけど、明日シゴトだし、ここでスパッと切り上げて帰って来た。
楽しかった!!

ドリフェス2015 (84mm+3)(1ドロス) [フェス]

テレ朝ドリームフェスティバルの初日に行ってきました。
なんか、B'zが急にみたくなって。他のブログに書いたけど、若いバンドマンがイベントで半笑いで演奏してたり、そーゆー時に、みんなが知ってて、害のない選択肢。思い出したけど(って、忘れてたんかい)今年の吉井さんのツアー先がB'zとかぶってて、よくMCコーナーでそのハナシして、その流れで「ウルトラソー♪」とか歌ってて、すっかり刷り込まれたのでした。それで珍しいもの見たさに。吉井さんのせいだったのね〜。
ほかに[Alexandros]とMAN WITH A MISSIONも見たかったし。もしみんなつまらなくても、9mmが出てるから、丸損になることはない、と思って。
2013年に行ったときは、9mmとワンオク目当てだったので、他のバンドは見なかったんですけど、今回は全部見たよ〜。9mm以外は全バンド初見!出演バンドが次々にモニターで紹介された時、マンウィズとB'zの歓声が他より大きかった。

オープニングはゲス。好きじゃないけど、全部見ようと決めてたから見た。なんかやっぱり曲調というか小説で言うところの文体みたいなものがキライなんだと思う。みんなが好きだっていうのはわかる。でも曲聞きながら考え事できるタイプの音楽のライブに行こうと思わない。ウチで聞く。そんで、係長だか課長だかの高所恐怖症のハナシのために、5分押して終わって、そのために後々、アタシが悲しい目に合う。やっぱり、ゲス嫌い。

次はKNOCK OUT MONKEY。関西弁のバンド。MCが関西弁だと、ちょっとアレ。黒猫はいいんだけど、猿はアカン。曲は楽しいし、いいんだけど、見た目で損してるね。そして関西弁で説教クサイ方向性だと、10-FEETに弟子入りしたほうがいいかもしんない。代々木でワンマンは無理と思う。

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そして、[Champagne]改め[Alexandros]。…なんかね、カッコよかったの。川上洋平。このあいだのダウンタウンの「HEY HEY NEO」見てて(マンウィズも出てたね)、イケメンとイジられてて、その時は「そんな言うほどでもないよな〜」と思って見てたのだけど、ライブだとね〜、とってもかっこよかったわ。時流に乗って、充実してるバンドの感じが伝わって、「さあ、これから!」っていう勢いが、魅力に加味されて。曲はまったくわからなかったけど、楽しかった。襟元が、オイオイ!ってくらい開いたタンクトップにジャケット、髪の毛もたくさんあって、花道をズンズン歩いてくる感じにキャー!となったわ。多分、会場の大半もそんな雰囲気で、大会場のオーディエンスを味方につけた!っていう実感があったのか、セットリスト終了後、お別れの挨拶をしてからの、アカペラコールアンドレスポンスもいい感じだった。

このイベントは、照明がとても凝っていて綺麗だった(吉井さんのライブやウーバー、サカナクションやパフュームとかも凝っているね)。普段アタシが行く9mmや黒猫の照明と比べて、演出が細かく作り込まれているから、とても新鮮でハレ舞台な感じがあった。どちらかというと、ショーアップされたステージより、ゴツゴツした無粋な、くらいの方が好きなんだけど、たまには、ということで、9mmがこのステキな照明の中でライブやるんだわ〜♡と期待が高まった。
フェス中も、終わってからの今も、アレキの次に9mmが出たら良かったのに、と思う。そうすれば、[Alexandros]と9mm Parabellum Bulletの個性の対比が色濃く出て、お互いの良さが際立って、観客に印象づけられたろうに、と。でも違ってて、マンウィズとB'zに挟まれちゃって、ある意味どちらも企画モノ的な飛び道具的位置づけのバンドで、「とりあえず、話のネタに見ておこう」と楽しみにされていて、その間の休憩時間になってしまった。。

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お隣のヒトがとってくれた銀テ。

で、9mmが出て来たらいいのに…と思ったけど、MAN WITH A MISSION。おととしくらいのレディクレで見ようと思ったら入場制限だったので、初マンウィズ。いくつか知っている曲もあるし、Twitterで流れてくる出待ち動画とか色々見ていて、楽しみにしてた。オオカミという要素をプラスしただけで、こんなに面白く化けるものなのねぇ。…同じ楽曲でも、ふつうのネルシャツ着たような青年五人がやってるだけならこんなに売れてないよね、と思う。中央にライブ用に編集された映像が流れててそれもよくできていて、観客のオオカミタオル保持率も高かった。左右のモニターにはリアルタイムの映像が流れるんだけど、オオカミのマイク持ってる姿のアップはNGみたいで、顎より上のアップ、またはマイクより下のカラダ、と分断して映されてて、世界観を壊さないように細かい配慮がなされている模様w オーディエンスは手をケモノのガオーって形にして(義経千本桜の狐忠信みたいに)リズムをとるのが面白かった。本人たちだけでも飛び道具なのに、炎が上がったり、銀テープがパアアン!って飛んだり、派手さでお客さんたちを喜ばせてた。私も一緒に喜んで遊んできました。

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毎度おなじみ、9mmさん。

そして9mm。反逆のマーチはじまり。この曲、一発目には向かないんじゃない!?もっと1音目からガァ〜〜ン!!と大きい音の曲のが。そんで、アレキとマンウィズで楽しくはじけた一角が全部座ってる!!四五年前なら、「ライブ面白いってウワサの9mmを見て見よう!」って立ってたんじゃないの?時の流れは寂しいわね。そして3曲くらい空回りして(と、アタシが感じて、また焦り)、「黒い森の旅人」の音と、美しい照明で、浮上。あっという間に終わってしまった。アタシは、このライブがどうだったのかさっぱりわからなかったので、両隣さんに「どうだった?」と聞いたら、どちらも大人な対応で「よかった」「よかったよ」というお返事だったけど。。「このまま9mmはダメになるんじゃないかしら?」というアタシの疑問には「絶対そんなことない!」と強い否定をいただきました。ちゃんと定着したって。そうかな〜。滝様がまたいじけてか捻くれてなのか、みんなニコニコの打ち上げ写真に一枚も登場してなかった。人気者になったがゆえのマイナス要素に傷ついて、ライブ以外は人前にでたくないのかな?研修でジャニーズの付き人になって修行したらいいのに。それとも女関係なのかな?AV男優さんを見習って、とにかく舐めろ!とアドバイスw

一泊して帰るつもりが、ホテルが取れなくて、そして翌日もトライセラのライブに行くことを思い出してせっかくホテルとっても、ゆっくり東京で遊んでられないことに気付いて、最終の新幹線で日帰りすることにしたんだけど…目当てのB'zの登場は8時5分過ぎ。満員の客席から早く出て来ての拍手と歓声がすごかった。モニターに流れる深キョンの「きっれいになるひみつ〜♪」のCMソングに合わせて手拍子したりして。稲葉さんはいくつなんだろ?遠目には細くて若かった。不思議な歌い方も面白く、ライブでは老け込んだキモチにならなかった(予習にベスト盤聴いてたら、古くて老け込んだ気分になったの)。でも半分くらいしかわからなかったな〜。CMに使われてたサビの部分やキムタクドラマの主題曲になってたやつとか。で、もう8時50分で、もうアカン、と「OH! MY 裸足の女神よ〜」を聴きながら会場を後にして原宿駅へ。Twitterで流れて来たセトリを見ると、その次が「ultra soul」やったみたい。これ生で聴いて笑いたかったのに。あと五分はやくやってくれたらよかったのにな〜と思ったら、らら、ゲスが最初に5分押した結果がコレやん。何を偉そうに持ち時間はみ出してんねん、このゲスが!とイラっときたわ。でも、まぁ、あんまりB'zには縁がないのかも、と思ったり、アレキとマンウィズ楽しかったらいっか、というキモチ。1日楽しかった。


ROCK KIDS802イベントで過ごす誕生日(81mm) [フェス]

ここ数年、お誕生日は毎月1日に開催される長〜い営業会議で過ごすというのが定番になっていたのだけど、この日に9mmさんが来阪、しかも会議は4日に繰り延べ、ときたら、滝様が是非ともアタシのお誕生日のお祝いを、と思っているに相違ない、と行ってきました。

タイムテーブルが当日発表だったので、少しソワソワしたけど1時過ぎにはスマホで確認。
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お昼ごはんをどうしようかと思っていたので、これでまずは何か美味しいもの食べにいこう♪と決定。ミイラズを見たかったので、残念だったけど。
といっても、ミナミには殆ど来ないのでお店もわからず、心斎橋大丸北館のお寿司屋さんで特上握りを食べました。店内はお爺さんお婆さんばっかり。客単価5000円〜1万円くらいで、広くて入りやすいお店でしたな。赤出しはあんまりだった。その後、まだ時間つぶしに下の階のHARBSでケーキ。コーヒーのない店で。。丸福珈琲から出前取ってもらいたかった。

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ウニだけあと三つ食べたかった。

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ブルーベリーがさっぱりとしてよかった。

そんでやっとハッチに向かったんだけど、日傘を入れられるロッカーがなくて、駅まで戻ってウロウロ。入り口は五階とかでいつものとこからまだ外階段登って入った。出演者のイラストの描かれたパネルが貼ってありました。
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滝様が根性悪そうに描かれているのがいいですね!

ちょうどユニゾンが始まったところで、前に行こうか迷っている間に通路が埋まっちゃって(なんばHatchはね〜、アレでしょ〜。どうにかなんないのかしら〜)後ろで見てて、ちゃんと聴いたら楽しめそう、だけどもここでは楽しめな〜い、って感じだった。
外で休憩していたら、金髪のひょろっとした男の子が歩いてきて、みんなに写真をせがまれて撮ってあげてた。だれかな?と思って近くのコに聞いたら、「今回のMCの一人でグドモのたなしんさん」って。

次はパスピエ。初見。かしゆかみたいな女の子がボーカル。バンドで紅一点だと、メンバーの誰かとヤってんのかな?それともみんなとヤってるんかな?なんて思っちゃいますわね。雰囲気は少し地味目な東京事変みたいな感じ。わりと楽しく聴いた。声はあんまり好きじゃないけど。「輪」「メリーゴーランド」「まわる」みたいな「円」を想起させる言葉は好きなのかな?と思った。ちゃんと衣裳らしきモノを着ていたのも好感。

そんで、ねごとで柵前に辿り着いてしまった。こちらも初見。みんなOLさん風なのね。アタシの勤めてる会社の三階にいる女の子たちみたいな服装。とても上手で優等生っぽい。サビがキャッチーだったらもっと売れるだろうにな〜この曲のサビがプリプリの「世界で〜一番〜熱くひかる夏〜」みたいだったら…なんて考えてたら、その曲の次に「ここを世界で一番熱い場所にしましょう〜」ってボーカルの子が言ってました。ボーカルの子は貧乳で歌はうまいけどMCがあんまり。ギターのお嬢さんは格好よかった。堂々としたギタープレイで、全身から貫禄が出てた。熱い視線を送っていたのだけど、アタシの周りは(アタシも含めて)場所取り光線を発していたみたいで、あんまり近くに来てくれなかった。これからが茨の道だと思うけど頑張ってもらいたいわ。「アンモナイト」がなんやら〜みたいな曲あたりから楽しくなったです。

少し眠くなって来たので、ピエール、落語でもやってくんないかな?と思ってたら、ホントに演台みたいのが出て来てビックリw テーブルに濃い色の布が被せてあるだけの…。みんなが知っている曲しかやらない、と言ってたけど、サザエさんとホルモンの曲しかわからなかったw あれかな?セカオワとかかかってたのかな?ワンオクやUVERworldとかもかけて欲しかったな。転換時にBGMでRADの公約数が流れてて後ろの女の子が「この曲なんだろ?」「いいね」「こーゆー曲好きだよね」とか話してて、ぅお〜RAD知らんのやな!そらアタシもみんながノリノリで踊ってる曲知らんわ!って思った。ピエール中野さんは、観客への煽り具合も親切で性格の良さがにじみ出ていた。自己紹介は「どうも、かみじょうちひろです」で、最後の曲はピエールがカバーする、滝様がギターを勤めた「チョコレイトディスコ」。どんだけ9mm好きなのでしょう?そうそう、舞台袖でグレーの腹巻きTの滝様が仁王立ちしてた。

まだまだ初見だ〜。グッドモーニングアメリカ。さっき見たたなしんがオチケンと思われる人と出て来て「あるある探検隊」ネタを披露のあとに他メンバー登場。結構盛り上げてたね。アタシも最前にいるもんだから、場所取り臭を払拭するために、たまに手を挙げたり首を動かしたりしながら楽しんでいたんですけど…。MCコーナーでたなしんはいい感じでオーディエンスを捉えていたと思うんだけど、次のギターのヒトが演劇がかった感じでナニこいつ?と思ったのも束の間、今度はボーカルが「憧れていた人が最近亡くなって…」とか、この短い持ち時間で処理しきれんハナシとか持ち出して、ナンジャコレ!?
で後半は全くキョーミが持てなくなって、来週のシゴトの段取りをアタマで繰っていたりしていたのでした〜。

そして(やっと)9mm。調整にご本人登場はなかった〜。アタシは午前中にまた狭心症?みたいな胸が痛くなる感じがあって、お昼は「高いもの食べよう♪」ってはりきって出て来たのに、こってり系が食べられない感じで、ケーキも美味しくなかったし、お誕生日に自分の老化をひしひしと感じて、途中でしんどくなったらイヤだから、体力をほぼ100%温存。それをこの35分に注力すればいいだけなので、最初から全開で楽しみました。昔は、フラットに見て楽しかったら盛り上がる、一曲目の一音目からギャーギャーいってんの、ほんとナニ?的な感じでいたのですが、老い先短いので、自然に盛り上がるのを待っていたら、盛り上がる前に死んでしまうかもしれないので、先に手を挙げ声を出し、リズムを取り、跳ねる、さすれば脳も盛り上がってると思い込んでしまうという流れ。
音楽を聴くのはほぼ通勤時にiPhoneで。そんで9mm曲はあんまり聴くことなくなった。ちょっとペラペラして聴こえる?だけど、ライブで聴くと楽しいのよね!轟音だから?アレンジが違うの?Discommunication、ハートに火をつけて、Cold Edge、The World、BMB、A&A、新しい光、レボリューショナリー。ハイ、いつものセトリ。ベスト盤出たとこだしねぇ。Supernovaやカモメが入っていたらまた楽しかったんだけど、まぁイベントだしね。ちょうど体力を100%使い果たして(帰りの電車で倒れかけたww)終了〜。満足。BIG MAMAはまた機会があれば。。

汗びっしょりになったので、早々に引き上げて、新大阪で楽しく打ち上げて帰って来た。
お誕生日に、ってグッズをもらった〜。自分でグッズ買うことなくなったからうれしい^^
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そうえいば、滝様、ちょっと自信が揺らいでいるのかな?と思った。ふと、ね。

ネコフェスで前後不覚(80mm) [フェス]

アルカラというバンド主催で、神戸のライブハウス9軒で行われたネコフェスに行ってきました♡
スタークラブ、太陽と虎、チキンジョージには行ったことがあったけど、ほかにもこんなにライブハウスがあったんですね。EGG BRAINのジョーイくんがMCで「神戸のライブハウスは、●●に出たら、◎◎に出られへん、とかへんな因習があったけど、アルカラがそれを一蹴してくれた」的なことを言ってた。それはね、どこの業界でも同じだよ〜。小さいとここそ特徴ださんとあかんしな〜なんて思った。

さて、今年は夏フェス行かないので、これでフェス気分になれる♪とヨロコビながらまずはクラブ月世界でリストバンド交換。そして、そのままギターバトルが行われるというので、中で待つ。ワクワク♪中はソファーのボックス席もあって、古き良きいい感じ♪きれいなお姉さんのショーとかお酒飲みながら見たい、なんて思った。喋りながら座ってたら、アルカラの人がカメラまわしながら取材に来て、でもアルカラって見た事ないから「誰これ」みたいな対応で大変申し訳なく反省しました。

1時間ちょい待って、まずは機材のセッティングにご本人達登場〜近い!そして、可愛い!滝様、老け可愛い♡いつもディスってばかりでごめんよ。写真写りがアレなだけだよね。実物は老けカッコイイよ。←しつこいww
メンバーは6人のギタリスト。ギターソロを二巡ぶちかまして、Mステのあの音楽みんなで演奏〜みたいな。
田原和憲(アルカラ)
滝善充(9mm Parabellum Bullet)
藤木寛茂(HaKU)
三橋隼人(HERE)
為川裕也(folca)
リバーシブル吉岡
滝様以外では、HaKUの人の佇まいがかっこいいな、とみておったら、ギターはちょっとふざけててあまりよい面は出てなかった。
滝様は声援も多いし、ギターも華麗だし、ぶっこみネタが何かわからないのが残念ですが、二巡目の最後は「そして〜かがや〜くウルトラソー!」と会場を盛り上げていました。
いつもは、バンド全体の音を聴いているから、ギターの音はこんな風に鳴っているのね!と面白く、大満足でした。

終わったら、滝様もまだステージにいるというのに、チキンジョージに猛ダッシュ。入場制限きつそうなので、9mmライブを見るためには中に入ってないと〜。すでに列ができているので、キユウソネコカミの音を聴きながらおとなしく並んでました。9mmの機材車が到着したりして萌え♡

なんとか入れて、グレイプバイン。なんかおとなしかったな。「間違いなく最高齢」と言っていたけど、さっきwikiで見たら、年下やん。まだ若いのにおっさんアピールってな。。そんで、ボーカルの子がビール飲みながらライブやるのに違和感だったな。それが小道具や演出として機能していないのに、わざわざ飲みながらやってますアピール何?って感じだった。

それでね、ライブ終わって前にいた人が出て行くと言うので、そこにギュギュっと入り込んでムリヤリの最前列〜。みんなで意地の張り合いみたい!でも滝様マイクが目の前!!!アタシも意地を通す!
おなじみ山さんがまめまめしく働いています。ドラムがオレンジ色だぁ〜。ツーバスじゃない!どこから来たドラムなの?かみじょうくんも馴れないからか早々にお出ましになって入念にチェックされていました。近くでお目にかかるのお久しぶりですね!機材チェックも面白くてわりと好きです。ドラムはドカドカ鳴っていたのでペダルが二つあるのかな?なんて話していました。
滝様エフェクターのところにセットリストがあって、Terminationや黒い森とか、カバーも一曲あって、きゃぁ〜となっていたら、前々日の名古屋のセトリだったようで、途中でスタッフの人が来て丸めて捨てていましたw
カズ、卓郎、滝様の順にお出ましになって機材チェック〜。ディザスターを二回やりました。流す〜らしい〜♪のとこぐらいまでやりました。

そんで、9mm紹介ジングルのあと、アタリの出囃子で登場〜きゃ〜今日は安心!目の前だから♪Discommunication、Cold Edge Anser & Anser、BMB、ハート、The Revolutionary、Punishmentをやりました。ずっと目の前です。さらに目の前に攻めて来ます。ふふ。二回触った。だってこっち来たんだもん。アタシからは触ってないもん。なんかね〜グレードアップしてた。存在感が。エフェクターを見下ろしてみられて、全身のパフォーマンスをなんの邪魔なしに見られてすごく贅沢だった。ステージもいい具合の広さで。途中、二回マイクスタンド倒してたけど、それもまた一興。とってもサービス満点の暴れ具合だった。滝前ってこんなにシアワセなのねぇ。でもツアーの時にこの位置で見るのはムリだよね。美しい思い出のヒトコマに記憶にとどめておくわ。最後は奥のハシゴに登って、天空からのギターでおしまいでした。

ビール買って、表で涼みながらヨカッタ、ヨカッタと唱えて、つぎのEGG BRAINを見る前に、出待ち状況を確認しましょう、と行ってみると、ちょうど機材を積み込んでいるところ。楽器の汗をスタッフがタオルで拭いています。滝様も早々にあらわれて、スタッフの作業を首だけ出して眺めているので、手を振ったりして遊んでました。9mmさんにしては結構はやくに積み込めて、滝様が車に乗り込まれるのに、みんなで手を振ったり「お疲れ様でした〜」とか言ったり。卓郎くんたちも乗り込んで、車は出発。手を振る我々に、窓をあけて手を振ってくれたカズ。独立して、細かいことにも気付くようになったんやな、って思った。

そんで、EGG BRAINがはじまっているので、大慌ててチキンジョージに戻って、大盛り上がりの客席の少し後ろのアルカラ待ちのみなさんと混じっておとなしく見ておりました。…じつは、アタシもモッシュってやってみたいな〜なんて思って、EGGのライブは激しいモッシュが出現していたので、あら、参加したいな、でもな〜って思っている間に終わってしまいました。最後はYEAH! YEAH!からのSEVENTEENで楽しく盛り上がりました。

シネマも久しぶりに見たいな〜HaKUってどんなのか見てみたいな、ってかアルカラは…?とか思いつつ、明日会社なんでいかりスーパーでお弁当買って帰って来た。ちょっともったいない気もするけど、9mm楽しかったのでヨシとします。ネコフェス楽しかったよ。

テレ朝 DREAM FESTIVAL 2013 9/22 敗北する9mmを見た!(74mm) [フェス]

久しぶりに、サイコーに楽しかったです♪

ONE OK ROCKの城ホールが楽しくて、またライブに行きたいな〜と思ってて、こないだの「人生×」ツアーをWOWOWで見まして、いてもたってもキモチがざわついていたところに、このフェスを知ったのと、9mmさんのフェスセトリはあんまり好きじゃないんでスルーだったのが、この二年くらいワンオクtakaに「9mmはオワコン。終わってるよね〜」と言われて四人が見せるリアクション、というのを妄想して楽しんでいたので、それがリアルになる日が来るのだわ♡という期待感で行ってきました。

三連休の中日。とっても社会人に優しい日程♪…だけど、タイムテーブルが発表されなかったのよね〜。順当に考えれば、トリがワンオクでその前が9mmかと思ったけど、それだと9mmの小さなプライドが傷つくからOAの後にワンオクがトップとかあるかもしれん!とか色々考えてちゃんと開演に合わせました。Yちゃんと私の心の狭いオバサン二人組。一階席の一列目でまあまあよい席。オープニングはNICO Touches the Wallsで、一曲半聴いて、場内をパトロールすることに(オバチャンは老い先短いので我慢して聴いたり、言いたくもないのにイエ〜イとか言わないの)。屋台や物販冷やかして、トイレを検分してお茶飲んでシゴトの話とかwそんで次はWHITE ASH。ボーカルがのび太くん。やはり二曲聴いてから世間話に。そんで、これは順当な登場順で、9mmとワンオクの出番はまだだね〜と結論づけて(でもそれまで表参道にお茶飲みに行くとかいう危険は冒さない)、andropは半曲聴いて、腹ごしらえタイムに。
タイ料理の屋台をしばきました。二人ともワンオク聴きながら来て気分がめっちゃ盛り上がってて、ゴハン食べながらtakaのプロ意識談義に。学校の人気者とか学祭気分の延長みたいな雰囲気を醸し出しているバンドって多いけど、ワンオクは「興行してお客からお金を取る」ってことをよく理解している気がする(やっぱり親の背中を見て育つのかな?)。そこいらのあんちゃんの芸ではなく、シロートには真似できない圧倒的なプロの技。takaの歌もそうだけど、場の持って行き方、盛り上げ方っていうのかな?カリスマ性やステージングとかみんなひっくるめて。それができるかできないかで一万人の観客と対峙できるかどうかが決まると思う。

また律儀に席まで戻ったけど、やっぱりTHE BAWDIESで、速攻で外へ。Yちゃんが大キライなの。ゴハンも食べたし、トイレも行ったし、準備万端。ちょっと早めに戻って BAWDIES見てたら、Yちゃんの元気がみるみるなくなっていって心配しました〜。ROYくんはなんだか人相が悪くなってて(前はイケメンだったよね?)MCも演奏もふ〜ん、って感じだった。あ、「ここは原宿。クレープ巻いて〜」とか言い出した時はビックリした。違う意図だったようだけどw

さぁ!次は9mmさんの登場か!と、2時半に入って7時までお茶飲んで喋るしかしてないので、ウズウズ待っていたら「ONE OK ROCK」の文字。場内全員で「ギャ〜〜〜」と歓声をあげまして、ドラムソロスタート。「人生×」ツアーで使った映像とかも駆使してカッコいいの。Deeper Deeper、アンサイズニア、The Beginning、Re:make、完全感覚Dreamerとかだったかな。ワンオクファンにはフェスセトリでつまんないかも、だけど、私はライブ行きだしたところの新参者だから、ものすっごく満足した。そんでまぁ代々木体育館がワンマンライブ!?ってくらいの異様な盛り上がりでした。taka MCもちゃんと押さえるところは押さえて、声を上げさせて、煽って。でも「ステージを降りたら、みなさんと同じように日常があって、リスペクトしてくれる女性がいて」というようなお話も。カノジョいるアピールww takaのお立ち台利用してのアクションもカッコよかったし、花道もちゃんと利用して盛り上げてた。andropの時はアリーナで直立不動で人差し指立てて腕だけ降っている若者達を「バカじゃねぇの」と見ておったtabuですが、ここでは腕も首も千切れんばかりに振って、ニタニタ顔でずっと一緒に歌ってました〜面白くて楽しかった。あっという間だった。もっとやって欲しかった。
最初のMCで「テレビ朝日、大きな会社っていうの?カンパニー?」とかちょっと面白かった。続けて、TVにはあまり縁がないのに見ていてもらえて(呼んでもらって)うれしい的なことを言っていた。でも自分たちから出ないようにしてるんじゃないかな〜とか思ってたんだけど、どうなのかな?芸能人の息子で元ジャニーズとか、ワイドショー的に追いかけられる要素満載だし。

会場中が深い満足と軽い感動に包まれて、もうこれで終わりでいいかな、みたいな雰囲気。いつも客席をぐちゃぐちゃに盛り上げて荒らしていた9mmさんが、ワンオクにここまで荒らされた会場で一体何ができるのかしら?という意地の悪いヨロコビで顔がほころんでいるワタシ。前四組とは圧倒的なステージの差をみせつけて、トリのようなステージをやってしまうワンオクったらイケズ〜。Yちゃんが言うにはステージ袖に滝ちゃんが見に来てたっていうんですけど☆「あ、滝さん、ウチで終わらしときましたんで」とか言われたんじゃないのかしら〜♡
んでアタリで登場(登場はカッコイイ)。ジャジャジャ〜ン!…なんかさっきのワンオクに比べてチープでちんまりしているイメージ。最初三曲くらい(LDMとか)立て続けに空回りしてた気がする。Cold EdgeやBMB、Supernovaとか。そして荷物を持って帰るお客さん達…。さっきのライブで上機嫌なワタクシは、9mm古参(?)ファンとしてちゃんと盛り上げないと!と頑張ってきました☆ただ9mmさんたちはみんなヒモ(コード)付きなので、花道をうまく利用できないのよね。Twitterにも書いたけど、Zeppのステージングだと感じた。2〜3000人の観客になら丁度良かったろうと思う。ギター振り回している滝様もこじんまりして見えた。黒い森の旅人からよくなってきたと感じ、私の気持ちも落ち着いて(途中で何か変えるわけにも行かないしどうにもならん)Discommunicationとか久しぶりでめっちゃ楽しかった。
タクローくんは前日芋煮会だったからか、鍋たとえが多かった。種火とかとろ火とか?さっきのワンオクで燃え尽きているからその通りかも!「代々木鍋に火をつけていいか!?」って聞く前につけてよ♪「ハートに火をつけて」も歌詞がアレだけどギターかっこいいし楽しく聴きました。新しい光で終わりかな。アンコールあるかな〜と拍手していたら、ものすごい勢いでお客さんが帰って行くwwwこれじゃもうないかと思って帰りかけたら、出てきてびっくり〜。アリーナ三分の一は空席だよ〜。「アンコールありがとう。用事がある人は帰りながら聴いてください」って!こーゆーもの言いは好き♡哀愁漂うPunishmentがめっちゃ良かったわ。滝様に並んでタクローくんまで床ギター(?)だった。

ヘトヘトになるまで頑張ったライブは久しぶりで、Yちゃんと楽しく打ち上げ。私は日頃言ってた文句というか9mmさんの弱点が白日の下に曝されて、これで問題点が明るみに出ただろうから後は改善するだけ、と満足していたら(ライブ自体も楽しかったし)、Yちゃん曰く、自分勝手な人達はどんなに大きな問題点でも気付かないことが多いから、今ごろ良いライブだったって打ち上げしているかもよ、などと恐ろしい事を。まじか。私は滝様から招集がかかって遠目にもテンション高く広がりのあるステージングを構成するフォーメーションの研究をすぐにでも始めるかと思ったのだけど。
9mmはワンオクに負けてた。と私は9mmファンだけど思う。トリの役目をちゃんと果たせてなかった。あの内容ならばトリはワンオクに譲って、「9mmは大きいハコでもいつもの9mmのライブをやりますよ」でよかったのにと思う。ワンオク目当ての子達を振り向かせられなかった。オモシロイと思ってもらえなかった。9mmのオモシロさが伝わらなかった。なぜならワンオクのがずっと面白かったから。で、その様子をテレ朝の関係者のオジサンやオバサンたちがアリーナの端で見ていた。
「ひとつになりましょう」と客席煽って参加させて盛り上げるのがtakaの手法だけど、わたしは本当は「ひとつになりたくない」し言ってる事もあんまり共感しない。だけど面白くて楽しい。タクローくんの言う「となりの人と同じ事しなくていいよ〜」という呼びかけでさらに面白い9mmさんになったら、いつもの9mmの手法で一万人の観客と対峙できるようになったら、とってもカッコいいと思うのですけど。

(蛇足)せっかくライブに来たから、生身の9mmさんを見ていたけど、たまにモニターみると、大概タクローくんが映っていて、滝様が映っている時は首から下なの!!!!テレビ的なものってことですか?滝様のあのヘレンドシノワズリー仕様のお顔はテレビNGなの!?TV放映が楽しみだわ〜。ガラガラになったアンコールの模様とかも映るのかしら?やっぱりいい感じに盛り上がっているように編集するのよね、きっと。

SUMMER SONIC 2012 に吉井和哉を見に行って来ました! [フェス]

いや、はじめは、「ワンオクと吉井さんが同じ日なの♡なら、近いし行くわ〜」って、早々にチケット取ったんですけど、その時はタイムテーブルも発表されていなかったし、こんなに暑くもなかったのよね。昨夜に荷物や着てくものの準備して、10:55からのワンオクに間に合わせるために、逆算スケジュールで、9:20にウチ出るつもりで8時に目覚ましかけたのよね。…でもね、スケジュール通りに行かないのが人生なのよ。3時まで飲み過ぎちゃって、8時に目覚ましが鳴った時には、悪魔の使いが来たのかと思ったわよ。スグ止めて、しばし考えて、ワンオクワンマンのチケットも取れてるし、今回はパス!と決断して、結局9時半まで寝たわ。

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梅田で買い物までして、1時半に着いた。同じ時に、ワゴン車が二台、オーシャンステージのバックヤードに入って行ったの、もしやヨッシー御一行!?ってテンション上がった♪

場内を軽くパトロールして、とりあえず抹茶かき氷(400円)。そんで、THE VACCINESを後方で見ながら白熊(600円)。野外だからか、後ろにいると音が拡散して雑に聞こえるのだけど、それでも何曲か面白いなって思えるのがあった。んで、あんまりぼーっともしてられないので、LOSTPROPHETSでず〜っと前を攻めます。滝側の5列目くらいで見てたけど、面白かった!初見だけど、曲も楽しくて、エンターテインメントしてた。ライブ見る前に「アンタ、原発反対?推進?」って聞かれるような無粋な雰囲気が静かに蔓延しつつ感じる中、宗派も支持政党も問われずライブを楽しめる、的なww
んで、みんなお尻が小さくて脚も細いのに、腕はムッキムキなのねん♪これは女子好みなのではないでしょうか?ボーカルくんはちょっと濃過ぎで、プレスリーみたいだけど、ブルーゴールドみたいな髪のギターが悪そうでよかったし、ドラムも好き♪って思った。キーボードは過去の阿部Bみたいに、ボーカルと覇権争いをして、バンドを解散の危機に陥れそうな感じがした。ファンのヒトもいっぱいいて、お約束的な事(?)もあったり、サークルモッシュとか、クラウドサーフも後半酷かった。でも楽しかったです。

LOSTPROPHETS終わったら、センターに進むハズが、「え!?これ、みんな吉井さんの場所取りだったの!?」ってくらいみんな動かないのよね〜。まじか。とりあえず、バーニー前の三列目くらいに陣取った。私の前には、フェス会場でメチャ浮きの吉井オバサン二人。最前グループにいるのに、ドロップ型のじゃらじゃらついたピアスしてるから怖くて、「危ないですよ」って言おうかな〜ってずっと考えてたんだけど、まぁ吉井サンのライブなら、モッシュもクラウドサーフもなかろうし、ダイジョブかな、と思い直しました。
ヨシフミ、調整しに出て来てた。拍手とかかけ声とかみんなしてくれたらいいのに。んで、はじまり〜メンバーみんなと一緒に登場!もうね、もうそんな、美しくて悶絶!!みたいなのはないです。吉井サンもオジサンです。その代わりに、なんか「風格」ってんですか?その佇まいが「特別な人」って感じでとても格好よかったです♪ サマソニだったら、吉井ファンは50人くらいだろうから、声出して頑張ろ!って気合い入れて家を出て来たので、SPARKはじまったら、思い切りギャーギャー騒いで飛び跳ねてきました。ただ、前の吉井オバサンが、なんとも「母いすゞ」な雰囲気で、日焼け防止の指無し手袋して、日の丸の扇子振ってて、「アカン、このエリアにおったら、吉井サンから無視される」と気付いて、ちょっとずつ移動(モッシュとかあると移動しやすいんだけどww)。二曲目は多分「マサユメ」(あんまり好きじゃない)あと「煩悩コントロール」とか「CALL ME」とか。「CALL ME」は客席のパートがあったんで、頑張って声出しました!
MCでは「唐揚げ定食みたいな曲ばっかりでゴメン」みたいなことを仰ってて(何弁当だったか記憶がアレなんすけど)、客席はポカン!ってなりましたww
中盤は「母いすゞ」(サマソニでやるんかいw)「ALL BY LOVE」は、アメリカの大草原にいるような気持ちで聞いて、みたいなことを仰ってました(国名と場所はウロ!)。そして昨日WOWOWで「テンガのしくみ」と間違わないように!って言ってた「点描のしくみ」。
ほんで、「LOVE LOVE SHOW 」でムチャクチャになりました(ここで一気に場所移動できた!吉井さんが好きそうな若い男子たちが盛り上がってるエリアに)。ちゃんと聴くのは、39108のツアー以来かなぁ。ロックロックこんにちはで聴いた時は、民生にいっぱい歌わせてたし。楽しかった。周りの若いコたちも大声で歌ってるけど、歌詞がめちゃくちゃで面白かった。続けて「ビルマニア」で、これの客席パートが苦手なので、どうしようかと気を揉んでいたら、ヨッシーが歌ってくれたわ♪昨日きっと声が聞こえなかったんだね。
最後は「JAM」この歌あんまり好きじゃないけど、みんなで合唱してきた。今の感じにピッタリくるね。「外国で飛行機の墜落事故です。乗客全員死亡とみられます。乗客に日本人はいませんでした。不幸中の幸いでした」ってニュースを知らない若い世代には、「何?日本人が乗ってるか乗ってないかは情報として必要でしょ?」って思うだろうから伝わってるのかな?ってちょっと思うけど。周りの男子たちは「やっぱりカッコいい!」「まじカッコいい!」と賞賛されてました〜。吉井さんの若い時は美し過ぎて、つい同性達を嫉妬させてしまったのだろうけど、オジサンになったいま、その実力、才能が光り輝いて、男の子たちも嫉妬せずに「カッコいい」って素直に言えるようになたんだね。
吉井さんは声も出てたし、下ねたを歌詞に織り込んだりして楽しそうだった。ツアー楽しみにしてるからね♪
んで、移動しようと思ったら、みんな動かん!!アンタらFRANZ FERDINANDの場所取りやったん!?ってかひょっとしてGREEN DAYの場所取りなん?オバサンわからんわ〜。

吉井ライブ終わるまでは我慢していたビールで一人カンパイ♪(バドワイザー600円)ウチ帰って晩ごはんにするの面倒なので、フェスめししばく。去年のチサンを思い出してトッポキ(500円)あと、タンドリーチキンのタコス(500円)。ヨッシー終わったらハイエイタスに行くつもりだったのに、FRANZ FERDINANDがはじまっちゃって(サマソニ初登場なんだって)、フジロックで聴いたの思い出して懐かしくて、結局フランツのトコにいました。

今年の京都大作戦は、9mmしか見なかったし、フェスめしも食べなかったから、今日のサマソニは楽しかった。吉井サンのライブも楽しめたし、半日ほどだったけど、フェス気分になれた。ワンオク見られたらもっとよかったけど、それは自業自得だし、もし行けてたら日焼けはこんなもんじゃすまなかったと思う。
とにかく、今日も楽しい一日を、吉井さんありがとう♪

京都大作戦2012で滝ちゃんと仲直り♪(67mm) [フェス]

昨晩はものすごい雷雨で、一体どうしたものかしら?と思っていたのが、朝方には雨も止んだ様子で、しずしずと宇治くんだりまで出かけて来ました。9mmさんは翌日もフェスの出場が決まっているので、随分早い出番です。それに合わせて出かけたつもりが、JR京都線が昨日の雨のせいで遅れてて…結局、新幹線に乗って京都へ。このぶんだと余裕で着きそう、とホッとしたのも束の間、リストバント交換がえげつない行列ができてて(1時間弱くらい並んだかな〜)、源氏の舞台の滝側柵前に辿り着いたのは、はじまる10分前でした〜。

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EMI ROCKS 2012(63mm) [フェス]

9mmさんのいろんな音楽イベント出場のお知らせ、「キリがないしな〜やめとこ」とか思ってたクセに、吉井和哉登場!の発表で、ついチケット取って行ってきました〜。9mm滝ギターへのミーハー気分も一段落したし、どんな感じなのかな…また盛り上がれるかしら?とか自分に疑問を持ちながら。

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よいお天気でした。

久しぶりのスタンディングで、翌日は月曜日なので、シゴトに支障あっても困るし、スロースタートにしました。事変までは外でゆっくりお喋りしたり(それも楽し♪)。んで、そろそろと腰をあげて、どの辺につけたら近くでライブ楽しめて、カラダへのダメージも少なくてすむかな、なんて思って、結局端っこの最前へ。

なんか、ACIDMANのライブがとってもよくて、音の広がりや高まってゆく鼓動が素晴らしくて、とてもエモかったです。持ち時間短いのに、ちゃんと自分たちの世界を表現できててすごかったな。ACIDMANは聴きだして浅いので、進化とか成長ぶりとかわからないけど、きっと着実に進んでるバンドなんでしょうね。

その後が9mmです。EMIでトリとか!あんまり押されない(ワンマンだと、こうはいかないよね)からラク。でも、できたらもうちょいセンターにいたかったなーなんて思ってたら、端っこに優しい滝ギターで(もちろんセンターでも頑張ってました)、ミーハー気分が抜けたら、あんまり見た目も気にならなくて、ギター存分に楽しめました。ギターだけでお腹いっぱいの大満足!体力温存してたので、Black Market Bluesで飛び上がってましたww
この後、コノヒトタチ、吉井さんに血祭りにあげられるんだわ、と思ったら、それも可笑しくて、ニコニコでライブ応援しておりました。

いったん捌けて、さてどーなるんだろ!?とドキドキ待ってたら、The Applesで登場!条件反射で、ACIDWOMANを期待しちゃったよう。したら、なんとCALL MEで、滝ギターがちゃんと鳴ってる←当たり前やん〜。吉井さんの歌声と滝ギターにウットリしかけてたら、タクローくんに変わって、ガクっ!!!しかもやっぱり上手くない…。しかもしかも、タクローくんにつられてか、吉井さんもちょっと下手になりかけてヒヤヒヤしました。で、TVのシンガー!と思いきや、SPARK!滝くんが「Are you ready SPARK!?」って言ったそうなんだけど、わかんなかった…でもいろいろ萌えましたがな。で、ここからイエモン曲たたみかけ?と思ったのに、BOØWYで、知ってる人は楽しかったろうけど、アタシはさっぱりこの辺の邦楽ロックの知識がないので、「?(ハテナ)」状態でした…。ライブ前に「吉井さんは、タクローくんとの対談で、ディスコミュ歌いたいって言ってたのよ〜」とか話してたら、ホントに歌いました。タクローくんが歌うと「名探偵コナン」みたいなアニメの事件に思えるけど、吉井さんが歌うと、オソロシイ事件がどこかで起こってるような(「クリムゾン・リバー」とか「羊たちの沈黙」みたいな)暗さで、とってもカッコよかった〜。吉井さん、端までニコニコで走ってきてくれて、心臓爆発しそうなのに、さらに滝くんまで走って回転とか、も〜。滝くんの笑顔も可愛かった。陰惨な潰し合いの殺伐たるライブを想像してたのに、レーベルのイベントだし空気読んで和気あいあいとしてましたな。
アンコールは出場者みんな出て来て「愛とはアナタのため!」とかヨッシーが叫ぶから、「うおっ!LOVE LOVE SHOW♪」と思ったら、ビートルズで(EMIだから仕方ない?)、肩すかしが多かった気もする。総じれば楽しかったですけど。

ここからは蛇足。
片平さんのDJがよくわからなかった。EMIのコール&レスポンスとか、商品名言わせて買わせる悪徳商法イベントみたい。もしくは、株主招待イベントだったらそれでよかったのかも。「いいんですか」聞いて、野田くんどうしてるのかな〜愛欲に溺れているのか、人生に苦悩してるのか、暗い部屋で一人曲を書いて泣いているのかな〜なんて考えた。
ストレイテナーは、前にどこかで聴いた時は、ちょっといいな、って思ったのに、なんか、今回は何も感じなかった。英語を日本語みたいに歌って(「ファイ、キャン、サッ、ヒュ〜」みたいに聞こえんの)、日本語を英語みたいに歌ってカッコわるー。
東京事変のハタも、ファンじゃない人間から見たら、妙でダサかった。林檎嬢がステージで振ってる姿は衣裳や立ち振る舞い含めて絵になってたけど、下々がフロアで振ってるのは…9mmが旗なくてよかった、って思いました。

ロックロックこんにちは!Ver. 15に行ってきました☆ [フェス]

「ロックロックこんにちは!Ver.15 ANNIVERSARY
 怪人 十五少年反抗機 2011.09.10」
に行ってきました☆ヨッシーが着ぐるみ着たり、コントやったり、のウワサは聞いていたのですが、参加は初めて!病院行ったりジタバタしていたんで、10時開場なのに、16時に桜島で待ち合わせで〜スミマセン。

シャトルバス降りて、汗だくになりながら会場に向かうと、奥田民生の歌う声!タミーの声に導かれながら会場入りし、ナオト・インティライミをBGMにレジャーシート敷いたり、腹ごしらえしたり、トイレに並んだり。ナオトさんはMCが大好きみたいで、一曲ごとにお話して、タオル回したり、一生懸命盛り上げてらっしゃいました。ちょっとイメージと違ってたかな。

今日の王様 YO-KINGから参戦。すぐに奥田民生を呼び込んで二曲。涼しい風が吹いて暑さも一段落したので、さっきのライブの時、暑くてタイヘンだった、「お客さんの顔も違う」って、MCで、結構笑い取ってました。その後、仲井戸麗一、チャボさんが呼び込まれて数曲。もちろん初めて。つまらないギターを弾くヒトってたまにいるけど、チャボさんは、真逆で面白いギターを弾くヒトでした。余裕と貫禄で、独特の世界を持った人。好き嫌いはありそう。スピッツに対抗して「シェパード」っていうユニット名です、って言ってた。

んで、ヨッシーです。すっかり日が暮れて、照明がいい感じ。高齢の方が多いので、押しも少なめだけど、ちょっとギュっと前がつまって、五列目くらいかなぁ。最終的にはセンター寄り上手の三列目くらいまでいけました。「LOVE & PEACE」はじまり。白シャツでかっこいい〜!声援少なっ!!アウェイなヨッシー、久しぶり♪「VS」「MUSIC」めっちゃ楽し〜!「MUSIC」で思いっきり盛り上がっちゃった。「ONE DAY」とか。ヨッシーはチャングンソクが気に入ってるみたいで、「チャングンソクの新曲をラストにやります」みたいなことを言ってましたよー。「今日はトクベツな思い出を持って帰ってもらいたいから、昔の曲も惜しみなく、惜しみなく、惜しみなく、惜しみなく、やります!」みたいな〜。「バラ色の日々」です。一緒に歌ってきました。でも次の曲はもう「ビルマニア」やん〜。「惜しみなく」じゃなかったのぉ。んで、アウェイだから、いつも観客が歌うパートが貧弱で、ヨッシーが歌ってた…。でもそんなアウェイ感も吉井さん的にはよかったのではないかしら?この間のツアーは愛され過ぎたもんね!「FLOWER」で、もう終わりなの〜って悲しくなったら、まだ最後の曲がありました。「チャングンソクの新曲!」で、「LOVE LOVE SHOW」でキャーってなったら、タミーが出てきて、おマエが歌うんかい!でもヨッシーも楽しそうに、パート分担しながら歌ってて楽しかった。目の前に来てくれたし♪イエモンの時のLOVE ショーとは違いますねぇ。
次のミニアルバムの告知もしてた。再来週の半ばくらいまでにあと4曲の歌詞をつくらないといけないの、ロックロックの現場で1曲できた!って喜んでた。年末は城ホールでやるので、きてください的なお話もあったので、モチロン行くがな、と拍手したんですけど、アウェイなもんですから微妙なテンションの拍手で、「そう簡単には行かない、って拍手ですね」って言われちゃったよ。
楽しかったな〜。The Applesの曲をもっと聴きたいって思いました。

トリはjuscoが大好きなスピッツ、ってことで、アタシも前の方で拝見。最初の曲とチェリーは知ってる。あと、ブルーハーツのハンマーをカバーしたのも面白かった。「みんな盛り上げ上手だね。『イエー』とか言えないけど…」とか前振りをしたあと、「イエー!夏の思い出を作ろうぜ」みたいなロックスターごっこをしたり。MCの途中で「あ、忘れてた!」って、マサムネさん「ロックロック!」客「こんにちはぁ〜」ってのがありました。客席はスピッツファンばっかりなんで、とっても盛り上がってました。ギターの人も面白かった。滝ちゃんにはあんな風になって欲しくないけど…。

アンコールのあと、スクリーンに、楽屋に帰るスピッツが映し出されて、楽屋に入ったら民生、吉井、YO-KINGが被り物を被って待ってて(吉井さんはぶどうの被り物!)、反省会か何かはじまるのかな?と思ったら、花火がドド〜ン!!と上がって(キレイでしたー)おしまい、でした。

随分遅くからの参加でしたけど、結構みっちり楽しめた気がする〜(^人^)帰りに飲んだモルツが美味しかったです♪
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