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TRICERATOPSと私・その2 [TRICERATOPS]

トライセラに関しては、まったりとしたファン生活を送っていたのだけど、今年ももう終わろうと言う時期になって、急激にトルクがかかって、強い愛の衝動と深い感動を味わって、ファンらしい気分に♡
ライブでは「今日初めてトライセラのライブに来た人〜」「二回目の人〜」とか聞かれるたびに、アタシ何回目なんだろ?と思ってて、記憶が定かなうちに、とまとめてみた(吉井さんや海老蔵さんはもう数えることが不可能だと思う)。

2008年のRIJFのLAKE STAGEが記念すべき[1トラ]。生まれて二回目の夏フェス。ワタクシのお誕生日に初TRICERATOPSで、ブログを読むと、「結構よかった!売れるには地味かもだけど、ライブよかったよ!」と、超上から目線な感想が…。これは…。和田くんが検索して見つけませんように。。

[2トラ]は、2009年3月にZEPP TOKYOで行われた「LESSTHAN RIOT vol.1」という服屋さん(売れなくてもう無くなったんだね〜。こないだ繊研新聞で見た)のイベント。9mm追っかけで出かけて、トップで出て来たトライセラをしっかり鑑賞して「すっごくよかった!」と感動している。ここですっかりファンになった。「ベースの人もオトコマエ」と記していたww

2009年のRIJF LAKE で[3トラ]。ブログの感想に「フェスではいつも見てる…」と書いてて、一回だけじゃん!と自分でツッコミww 繰り返し思い出して何度も見た気になったのか、他のフェスで見た記録が抜けちゃってるのか。。なんにしろ、このときの楽しい記憶は強く残ってる。きれいなレモンイエローのポロシャツの和田くんと、満員のオーディエンスのシアワセ感と、青い空。

2010年3月の9mm「命ノゼンマイ大巡業」の心斎橋クアトロ(もうなくなった)で[4トラ]。タクローくんが呼び込まれて「canとcan'tのパスポート」を歌った。アルカラの時と違って、このときはうれしくてキャーキャーなってたw 音が豊かで親密と感想を書いている。9mmの出待ちしてて(この時は最高に楽しかった)、先に出て来た和田くんと握手してもらった。私服も超オシャレでびっくり!だった。
そして6月にトライセラのNeo Neo Modsツアーに。ここで[5トラ]。8月にRIJF PARKで[6トラ]。サングラスで登場して可愛かった。11月にWE ARE ONE TOUR でBIGCATで[7トラ]。「WE ARE ONE」は、アタシがトライセラファンになって初めて発売時に買ったアルバムになる。

[8トラ]は、12年7月の「TRICERATOPS 15TH ANNIVERSARY TOUR AT OSAKA BIGCAT」…あれ?2011年はアタシ何してたんだろ?そして、ファンクラブのおねいさんたちのノリに苛ついてる。もっと盛り上げようよ、と。

[9トラ]は、TRICERATOPS WINTER TOUR 2013のBIGCAT。行けばライブ楽しいのに、トライセラは年に一回の行事になってしまってる。

2014年のTRICERATOPS LIVE TOUR 2014、梅田クアトロで[10トラ]目。この前に、BSフジで「TRICERATOPS DOCUMENTARY 2013-2014〜僕らの一歩〜」が放映されたのよね。音楽業界のビジネスモデルが崩壊してしまった悩みも大きかろうと思う。11月にはウインターツアー「FOR THE STARLIGHTS」のBIGCATで[11トラ]。とっても楽しかった。別件でへこんでたアタシを和田くんが元気にしてくれた♡撮影OKの曲があって、その時に撮った写真をスマホの待受画面にしてる。

2015年の[12トラ] "TRICERATOPS 'R' GOOD ENOUGH"は、なんばHatchで席ありライブで、「SONG FOR STARLIGHT」をとっても気に入ってたアタシはちょっと寂しかった(5月)。だけど、11月の「SHOUT TO THE STARLIGHT TOUR」BIGCAT[13トラ]でガツ〜〜ンとやられてしまって。ここで覚醒してしまい、同じく11月の富山MAIROで[14トラ]、12月の赤坂BLITZで[15トラ]。

2016年はどんな年になるのかな〜。

まさかのファイナル追っかけ!?SHOUT TO THE STARLIGHT TOUR 赤坂BLITZ [TRICERATOPS]

富山のチケットを取った直後に、土日の東京出張が決まって。。あら〜それなら、赤坂BLITZ、誰かにチケット譲ってもらお〜!!って探しました。

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赤坂BLITZ、2011年7月に黒猫チェルシーで来て以来だわ。前は、入場前にロッカー入れられたのに、開場してからだって言われました。そして、なんだか入場に手間取って、5時開演なのに、5時過ぎても入れなくて、ちょっと、あら〜って感じだった。シゴトの荷物とか持ってたから、ロッカーに詰め込んで、会場に入ったら、すでにみなさん、早く出て来いの手拍子してて、スグはじまった。そんで、トライセラのお客さんは、詰めてくれないし、空間が見えているのに前に行く人を阻むから、後ろがごったがえしてオープニングでちょっとわたわた。なんとか1柵目に行けたわ〜。

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萌えに萌えてきました♡

やっぱり大きい会場でソールドアウトって、うれしいね♪和田くんもうれしそうだった。アタシもなんか、アルバムをしっかり楽しめて、前はちょっと甘い雰囲気がイヤだったのだけど、自分がどんどんビターになっていくので、ないものを求めると言うか、スイートなものも素直に受け入れられるトシになったのか、自分が好きなバンドの中で飛び抜けてスイートなので、かえって面白いというか、なんだか甘い雰囲気ウェルカム♡になっちゃって、とっても楽しめた。前半は「シラフの月」のキラキラ具合に、一つ目のクライマックスを迎えて、ひとりでものすごく感動してました。
「氷のブルース」は、音源もってないんですけど、いつも演説するみたいに両手のジェスチャーつけて歌うのが面白いの。バンザイしたら、ドラムとベースだけになるんだけど、シンプルでもストレートでいい感じなの。そして「GOOD ENOUGH」もみんなで歌って、「ポスターフレーム」は、女の子の喜びそうな優しい歌詞。ウーバーの「THE OVER」みたいよ。嘘ばっかり!と思うけど、理想のカタチというのはわかってくれているのね〜と思ったり、ファンタジーだからね、と思ったり。

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アタシのスイートファンタジ−。

からの、夏の終わりのロマンティック、みたいなアコースティックギター。今のところ、アタシがアコースティックライブで楽しめたのはトライセラだけ。9mmもヨシーも地獄に堕ちろ、という感じ。で、とってもスイートな、スミレの砂糖漬けのようなワダショギターで、「LOVE IS LIVE」。ここはアレかな、男子ファンは置いてきぼりかね?もうね、阿佐ヶ谷姉妹みたいな容貌のアラフォー唱くんファンがデレデレになってますwww 「メールなんかじゃ足りないんだ、生で感じてたいんだ」で、客席と唱くんの「LOVE」セッションですからね〜。アタシもニヤニヤしながら歌ってたんですけど、もうホント、こんなのできるの和田くんだけだ〜と思って、途中で笑いそうになった。
この時だったかな?「二階〜!!」って和田くんが叫んだから、二階の人だけ歌うのかな?と黙っちゃったら、二階の一部のひとだけのとてもか細い歌声になって、「みんなで、っていう意味だよ」って和田くんが噛んで含めるように言った口調がとっても面白くて印象に残った。生徒を怒らない先生みたいね。

そして、キーボードコーナー。東京は地元だから話がはずまないって。で、遠征組を聞いてくれました。大阪からきた人〜で、手を挙げたけど、端にいたので気付いてもらえなかったわ〜。でも気付かれたらハズカシイからまあいいの。ていうか富山から遠征してきたと思われているかもw
「遠征組は、ついでにディズニーランドに行ったりするの?」って流れから、「ファンクラブの撮影で後楽園に行った。メリーゴーランドに乗ったんだけど、コージが体調悪くて、、(和)」「メリーゴーランドに酔ったのかと思ってビックリした(ヨ)」「体調悪いって言うと気を使わせると思って黙ってたんだけど、ツアー前だし、俺ジェットコースター乗るのか?と思って(林)」で、死んだようになりながらメリーゴーランドに乗るハヤシくんを何度もジェスチャーで表現する和田くん。
また、「絶好調の人〜」「最悪な人〜」「どっちでもない人〜」「手をあげない人はなに!?」みたいなw 都会の人はすかしてんじゃないの!?みたいな。「郡山とかだと、みんなハイ!ハイ!ってすごい挙げてたのに〜」って。
「恋してる?」のほうのアンケートでも手を挙げない人が多いから、「フラットなヒトが多いんだ〜」とハヤシくんに言われた。「瀬戸内寂聴さんみたいな?」からの「マイケル寂聴」というワードが飛び出し、「曲に行きにくい」「なんどやってもMCの構成は難しい」って。
ここでは「虹色のレコード」「Happy Saddy Mountain」「Startin' Lovin'」。普段、あんまり歌詞見ないんだけど(タイトルもあんまり覚えないww)、「Startin' Lovin'」も恋愛のわりと具体的な歌詞よね。自分の恋愛から蓄積するのか、映画や本を読んだりして考えるのか、ていうか、男の子って恋愛のことをどんな風に考えてるのかしら?なんて改めて思ったりして。アタシはロックの歌詞で「ヤリたい」っていうのは平気なんだけど、「守りたい」っていうのはイラっとくる、というのは余談ですね。

ライトがとってもカッコよくなって、そこにハヤシくんにスポットライト♡「GRRR! GRRR! GRRR!」カッコいい〜♪後半はハヤシ&ヨシフミのツーマンショーもあって面白いの。負けじと和田くんもギター弾きまくるし。
トライセラのライブに行く動機の一番はワダショギターを見る&聴く!これに尽きる。そして次点は魂の浄化w 和田くんのライブ見ると、汚れて濁った魂がキレイになる気がする。だからか、トライセラの客席、二割ぐらいめっちゃ魂が汚れてそうなオバサンがいるw 得体が知れない分、ヨシーファンより怖く感じる〜。だけど今日も、とっても感じよい、ノリノリな元気なお嬢さんも来てライブ楽しまれてましたからね。
イエーイエーという曲は「Silly Scandals」というみたい(多分)。最後はミラーボールが回って、「スターライトスターライト」。ミラーボールキレイだった。

アンコールは御召し替えで、大阪と富山はベースボールラグランTが和田くんだったのに、ハヤシくんとチェンジでピンクのTシャツで出て来た。もう40過ぎて、いろいろタイヘンだから、これからアンコールはファッションショーにする、って。アンコールに関して最近アーティストが意見言ったりしてるけど、トライセラなりの提言だ、ってw 本編も終わってリラックスしているのか、ポージング、めちゃ楽しそう。そんで、今回は、みんなまだなれてないだろうから曲もやるってw 今回はね〜スマホ持って入ったよ。でもちょっと遠くて、ライブハウスの照明とで、ピントもスイート(このページにあげてる写真はこのアンコールの時の、「撮影とウェブにアップOK」と和田くんが宣言した時に撮ったものです〜)。

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みんなが、「ショウく〜ん♡」となっている姿も好き。

アンコールの時に、二階席で「ありがとう」の垂れ幕とウチワ用意しているヒトがいて、「こちらこそありがとう、だよ」ってのと「そーだよ、俺らアイドルなんだから、(一階席に)なんでみんなウチワ持ってないの?」「昔はみんな名前書いたウチワ持って来てたよ。今度、物販で売る?」とか言ってて、ちょっと心配になったらしいハヤシくんが「そんなこと言うと、次、ほんとに持って来ちゃうかもしれないよ、いや、ありがたいんだけどね」とやんわり牽制したのが面白かった。ホント、なんでも鵜呑みにする人がいてびっくりぽんなことがありますもんね〜。

アタシは、今、「Shout!」がとっても好きなのでもっと売れて欲しいな〜。野球連盟はYoutubeだけじゃなくて、テレビCMを作って流せばいいのに。「Raspberry」で終わり。なんか、TRICERATOPSに惚れ直したツアーだった。

和田くんはトライセラの音楽について「流行の音楽とはちょっと違う俺らの音楽を、探して、聴いて、ライブに来てくれてありがとう」って!うう〜ん、アタシはもうポップの王道、和田唱こそ、ポップスターと思っているのに。ホントなら、和田くんが嵐のマツジュンみたいな人気あるべきなのにな〜〜って思う。和田くんの、とてもスイートでキュートでセクシーで、ちょっと怖いダークサイドも持ってそうな雰囲気が大好きよ。素敵な40代を送ってくださいね♪

初追っかけ!SHOUT TO THE STARLIGHT TOUR 富山! [TRICERATOPS]

先週のBIGCATのライブが楽し過ぎて、もっと見たい!!とウチに帰ってからWEBで探したら、富山と新潟がまだソールドアウトしてない!そして、富山なら、なんとかアタシでも行けそう!と、イープラスでチケット買って、駅前のビジネスホテル取って、サンダーバードと北陸新幹線を乗り継いで、行ってきました。

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吉井さんや9mmはあるけれど、トライセラトップスの追っかけは初めて。小雨そぼ降る中、地図を頼りにライブハウスを探します。一階がパチンコ屋さん、とのことだけど、入り口がわかれへん〜。番地の一角を二周したわ。案内の頼りないオニイサンがいてて、やっとわかったの。とっても寂れにさびれた感じの建物で、一階のパチンコ屋さんと五階のライブハウス以外は廃墟に見えた。でもここをきっと和田くんがワダショマジックでキラキラのワンダーランドに変えるんだわ♪と思いながら、ファンクラブのチケット見せて頂いたり、金沢・富山のライブ事情を伺いながら待ちました。

6時より少し押してスタート。大阪のセトリをネットで拾って予習してたから、アタシの準備はバッチリ。だけど、和田くんはちょっと疲れてたのかな〜(顔面偏差値が若干下がってたw)?ヨシフミがツイートで「富山の徐々に盛り上がってって後半に爆発する盛り上がり最高!」って呟いていたけど、トライセラの方もだんだん温まって来て、後半盛り上がったって感じがした。大阪の方がソールドアウトしていたし、大きいハコだったからか、全体にピリっとしてた印象。

セトリストは大阪と同じだったんじゃないかな。やっぱりGOOD ENOUGH好き♡ウォ〜ウォ〜と歌って来ました。他のバンドだと、音響やご本人の調子とかで、、ボーカルが聴こえなかったり、CDよりヘタクソだったりするんだけど、トライセラにソレはないわね。富山でもキーボード入れの準備の時に、和田くんのアコギ演奏がありまして、そこから「LOVE is LIVE」。アタシたちがコーラスして、和田くんが歌うの。可愛い〜。他の人がするとバカみたいだったり、気色悪いようなことも、ピッタリきてすごいわ。
キーボードコーナーでは「虹色のレコード」はじまりで、「Happy Saddy Mountain」(←最初にブログアップした時、「Happy Sunday Monday」ってタイトル書いてて、読み返した時「!!??」ってなったww すみません、テキトーで。でもなんかこのタイトルも可愛くていいんじゃない?)のフリでは、客席へ「絶好調の人〜」とか手を挙げさせるんだけど、みんなイジられる。。っていう予備知識が入ってるからか、あんまり手を挙げないので不満そうだったw だって、イヤよねぇ。「Startin' Lovin'」の前には恋愛アンケート。恋してる、まだ恋人同士にはなってないけど、これから、って女の子がいて、楽しい雰囲気に。恋愛はもういいや、っていう年配の女の人には「来年から!」とかテキトーなこと言ってた。ずっと昔に占いで、和田くんにぴったりな女性芸能人に柴田理恵さんがあげられてて、「ぜんぜんテンション上がらなかった」って言ってたw 年上過ぎるって。もっと若い人がいいんだって。和田くんも若い女の子の方がいいんだ〜。ってか、そうだね。アタシも和田くんの隣にはディズニー映画のプリンセス役にで出て来そうな愛くるしい若い女の子がいて欲しいし。

後半戦は「GRRR! GRRR! GRRR!」はじまり♪ライブは自分の入場が済んで、バンドの登場を待っているときが一番ドキドキして好き。始まってしまうと、終わりに向けて突き進むだけだから寂しいわ〜とか思った。富山は小箱だし、人数も少ないから責任重大!と思ってたけど、案外みんな声も出てて、コールアンドレスポンスとかも楽しかった。センターの最前列にキレイな女の人がいて、その後ろ辺りに、とってもいい感じにノリノリな子がいて、客席もいいかんじだった。

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この撮影のとき、ヨシフミはコーチっぽいと言われたそうです。

アンコールは、Tシャツに着替えて、ファッションショーごっこから。「Shout!」は、またスマホをロッカーに入れちゃってて撮影できてないww 前のiPhone、ライブハウスに持って入って、simカードの接触悪くなっちゃったから、なるべく持って入らないようにしてるんで。。次はビシっと撮影して、ネットで「Shout !」のPRしなくちゃね。後ろからみてて、みんなのスマホの画面に小さな和田くんがラブリーに収まってて、なんか楽しい風景と思った。目の前にはホンモノもいるし。「Raspberry」でさようなら。9時半過ぎくらいまであったんじゃないかな。楽しかった。

北陸新幹線ができたおかげでゆっくりできない、ってちょっと愚痴ってたけど、その日に移動だったみたいで、富山の夜の街で和田くんとバッタリ♡という妄想はダメになっちゃった。その代わりと言っては何ですが、ライブ前に話したヒトが吉井ファンで、吉井バナシでめちゃ盛り上がって、一緒にゴハン食べて、イエモンから吉井和哉からロビンソンから、エマやらアニーやらヒーセやら、話題はいろんな時空をまたいで、とっても楽しかった。氣志團万博にも行かれたんだって。いいな〜。

やっぱり一泊すると余裕があっていいわ。ゆっくり目の電車なので、朝時間があって新聞読んだりしてて、VODが無料というのでメニュー見てたら、「日々ロック」があって、半分くらい見た。けーちゃんが結構でてる!セリフもドラムのシーンもめっちゃある♡演技、ちゃんとしてるやん〜。そして、ハっと思い出してググったら、劇中で演奏されていた「スーパースター」は滝善充の作曲やん。
そして、この土日、ウーバーが福井でライブやってたんよね〜。日曜日、ウーバーのライブに行って、月曜日に始発で帰ってくるという手もあったな。。とか色々思っちゃった。ミーハーも忙しいっす。

SHOUT TO THE STARLIGHT TOUR 心斎橋BIGCAT [TRICERATOPS]

この間の、なんばHatchがちょっと残念な感じになっていたけど、今日は大丈夫!
めっちゃ楽しかった!近かったから、ワダショギターも表情もよく見えたし、和田くんは、ファン全員をロックオンしようとしていて、全員と目を合わせようとしてた。ファンからの呼びかけもみんな拾って、でもへんな雰囲気にしないのは、経験値でしょうか。「大好き!」という声にも、余裕でにっこり笑って「アリガト!」アイドルかい〜、ってか、ホントのアイドルは和田くんの方かと思う。
周りも、私もとっても盛り上がれた。5時10分くらいにはじまって、8時前に終わり。キーボードコーナーのお喋りが長かったねぇ。客席と、みんな一緒に話す感じだった。笑いながら聞いてて、親密な空間になって楽しかったけど、アタシは無くてもまったく構わない。ライブもたっぷりあって、音がキラキラして聴こえて、一瞬一瞬がシアワセだったから。ギター弾きまくりのところがとにかくセクシーでカッコよかった。あと、キーボードの準備の間、アコースティックギターをかき鳴らしていて、アンニュイな感じの曲。夏の終わり、みたいな。すてきな音色で、みんなでポ〜っとなって拍手したら、誉められて鼻高々な小学生、みたいな、タイヘンキュートでスイートな態度で、みんなメロメロ状態だった。星の王子さまが大きくなって和田くんになったんじゃないの?

GOOD ENOUGH、楽しかったな〜♡この曲好きだわ♡HOLLYWOODもポスターフレームもめちゃ盛り上がれた。初めの方にやったシラフの月(名曲よね〜)は、和田くんの声と雰囲気に合ってて、フェミ寄りなアタシも聴いてて、女子力上がりそうな気がしたw 普段のアタシをすべて棚上げして、か弱き乙女のフリして、高い声で「ショウく〜ん♪」と、声援を送りたかったw シラナイ曲は2曲あった。
GRRR! GRRR! GRRR!もよかったね。ハヤシくんのベースもかっこよかった。バンドによっては、このベース、ヘタクソめ!と思うことがあるけど(黒猫のがっちゃんじゃないよ!)、ぜったいソレはない。それにクールな顔して、アンコールで着てでてきたピンクのTシャツ、「乳首が透けるんだよね」とか言うんだwwSONG FOR THE STARLIGHTの曲はみんなやったのかな?とっても満足した。客席が歌うパートもたくさんあって、客席がコーラスで、和田くんが歌うのとか、一緒に歌ってる感じがとっても気持ちよかった♡

アンコールはSHOUTで、スマホで写真や動画撮ってもいいって。。やだ〜ん、スマホはロッカーの中よ!でも撮影してると曲がお留守になるからいいもん!MVもよくできてたけど、この曲、何度も聴いてるうちにだんだん好きになって来た。最後はラズベリー。「今日は来てくれてありがとう!必ずまた逢いましょう!」とくり返してた。
思いの外、汗だくだくの、昨日の今日で疲労もひどく、物販でCDとDVD買いたかったのに、並ぶ元気が出なかった。レディクレのチケット、またダメだったら、年末はトライセラの赤坂BLITZに行って買おうかなw
ワダショ奮闘公演って感じだったから、和田くん、疲れてないかな〜。ウツになったりしないのかな?ワダショは変態だから大丈夫なのかな〜。おかげさまで、いつものライブ直後の「トライセラ大好きで胸がいっぱい♡」状態を堪能しています♪

TOUR 2015 "TRICERATOPS 'R' GOOD ENOUGH" 初日なんばHatch [TRICERATOPS]

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トライセラの新譜「SONGS FOR THE STARLIGHT」発売より時間差ツアーの大阪初日に行ってきました。ライブ前に予習!と思って聴き込んで、とってもいいアルバムだとしみじみした。ちょっとレトロっぽい感じが好きだわ。今日は会場で歌う気満々で、歌詞カード見ながら聴いてて、より和田くんの優しい感じに、ライブに行く前からじんわり感動してた。特に「GOOD ENOUGH」が好きだわ〜と何度も繰り返し聴いた。ツアータイトルにもなってていい感じ♡
「虹のレコード」という曲に「カシワにパンで歌っているよ」と聞こえる箇所があって、とても滑舌よく歌ってるし、一体なんのことやろ?と不思議だったの、今日歌詞カード見て「歌詞は二番を歌っているよ」のソラミミだった(アルバム持ってるんだから、初めから歌詞カード見ろよ、ですけど)

なんばHatchは、吉井さんの超サイコーだったライブがあった地で、9mmとバースデーの対バンを見て楽しい出待ちをしたハコで、素敵な思い出いっぱいなんだけど…椅子が並んでいるのは初めてだった。どうせ立つんだし、ハッチだったらスタンディングがよかったな〜。椅子アリなら、NHKホールやフェスティバルみたいな音響がいいところがよかった。

15分押しくらいで「GRRR! GRRR! GRRR!」はじまり。ハヤシくん、緊張したのではなかろうか。続けて「HOLLYWOOD」。新譜の曲みんなやればいいよね!と思ってたんだけど。。
MAE IN LOVEくらいからファンのアタシ、今日はシラナイ曲結構あった。周りのファンがイントロ聴いて、キャー!!となってるのは知らない曲ばかりだった。アンコールの最後もラズベリーで大盛り上がりでなんだか切ない気持ち。イエモン曲で吉井ライブが盛り上がっても、ソロの曲でもちゃんと盛り上がるので切なくならない。トライセラファンは新譜をもっと聴こうよ!

和田くんの来阪は今年三度目だそうで、ヤマショウ、キューズモール、今日の三回とも会えているアタシ、シアワセ♡

和田くんのキーボードも定番になってきた。キーボードの時の方が自由度が増している気がする。aikoのカブトムシを熱唱したり、カシワの出てくる「虹のレコード」も歌い終わった後にもう一回「自分で言うのもナンだけど、ここがいいと思う」とかって、気に入っているところの演奏しだして「ハヤシも歌って!」ってw

GOOD ENOUGHの曲紹介では、励ます系の曲は、今いる場所から一歩踏み出そう、的な歌詞が多いけど、今いる場所が素敵なんじゃないか?ありのままでいいんじゃないかと思ってつくった曲、とのことで、ここでヨシフミの「ありの〜ままの〜」の熱唱があって、「すこ〜しも寒くないわ!」の後のエルサのドヤ顔まであったww

本編最後は「ポスターフレーム」で、アンコールは野球のアレと「2020」「ラズベリー」。

タイトル知らない過去曲の時もギターめちゃ格好良くて、ドラムもとってもカッコよく鳴ってて、トライセラ、もっと売れるべき!ハッチをスタンディングでパンパンにするにはどうしたらいいんだろう?ってぐるぐる頭の中回ってた。

8時少し前に終演。30代のファンが一番元気ない気がする。楽しかったけど、ちょっと悲しい気持ちで帰って来た。秋頃ツアーをする予定だそうです。

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GOOD ENOUGHの栞。持ってると幸せになれる気がする。

弾きまくるワダショギターに萌える夜かな [TRICERATOPS]

2014年11月24日、TRICERATOPSのウィンターツアー「FOR THE STARLIGHTS」BIGCATに行ってきました。先々週に底意地の悪い滝様にギターでイジワルされてゲンナリしていたので、この日を待ちわびていました♡ソールドアウトで、当日券を求める人の列もできていました。

惜しみなくギターを弾いてくれました〜(ToT)
ギターの奏法とか専門用語とかわからないので、うまく表現できないですけど
とってもキュートでゴリゴリでヘンタイなギターでした。
ツートップがイケメンなので、ついラブリーな女子向けバンドと思われがちですが
甘いのは和田くんの声だけで、あとはゴリゴリですよね〜。
今日は男子ファンも多かったです。

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アンコールの一曲だけ、写真撮ってもいいって言ってくれました。アップしてもいいって^^
和田くんはホント、なにしても絵になるので写真撮りがいある♪
だけど好きな曲だったので、最初と最後にちょっと撮っただけにした〜。
みんながスマホかざしてるのが面白かったから、それを撮ればよかったな。

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きっと、新しいアルバムの口コミプロモーションも兼ねてると思うので
Twitterは鍵かけちゃったから、ブログにアップします。
12月10日発売で、「一生懸命作りました」って言ってた。

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「今日は来てくれてありがとう」って、いろんなライブでみんな言うけど、和田くんに言われるのが一番うれしく感じる。喜んでくれてるんだな、って思う。アルバムも、「ありきたりな言葉だけど」って言ってたけど、和田くんが「一生懸命作りました」って言ったら、あ〜ホントに一生懸命つくったんだな、って、もうゼッタイ買うからね、って思えた。なんか、伝えようとする態度が誠実で丁寧に感じるのよね。悪意のかけらもないというか、ワダショは優しさと変態でできている気がする♡

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ギター弾きまくってたのが格好良過ぎてシビレタ〜♡
すごくやる気と誠意が伝わってきた。
SMAPのに出たり、お母さんとも絡んだり、40までに一勝負かけてやろうという意気込みが伝わってくる。ぜひに、ぜったいに、もう一回売れて欲しい。

一生懸命話してたのも好感だし、平井堅やaikoも面白かったよ。
大丸の屋上にダッシュで行けば良かった。
いつでもCDやライブでアタシ達を励まして、近くにいてくれる、と仰るので
私も優しい気持ちを忘れずに毎日を生きていきます〜(^人^)

TRICERATOPS LIVE TOUR 2014 でキレイな心になったワタシ [TRICERATOPS]

2014年6月21日 梅田クアトロにて行われたトライセラのライブに行ってきました。
もうね〜もうめちゃくちゃ楽しくて、和田くんが面白カッコよくて、ニコニコしながら手を叩いたり、腕を挙げて歌ったりしながらライブに参加しているうちに、すっかりキレイな心になってしまいました。本当に不思議なワダショMagic。アメイジング♪

18時スタートで、えっと、和田くんエリアの前方にいました。私は全部のアルバム聴いてないし、曲は知っててもタイトル知らなかったり、、なんでウロ覚えですが、最初の方で、MilkとNeoNeoモッズやりました。Milkはちょうど行く途中で聴いていたので、ハッ!となった。
新曲も立て続けに。フラッシュと僕はゴースト。「僕はゴースト」で、おばけの絵のTシャツ売ってるみたい。

「関西の方はスイートな感じはどうですか?」と聞かれて、「『スイート』なのは苦手やけどな…」と思っていたら、ヨシフミが「『ナニワ』って、なんかスイートな感じがする」(よ〜わからん)「『ナニワ』ってそもそも何だっけ?」(なんやっけ?関西全般?)とMCが迷子になりかけて、また戻ってからの、「パンプキン」。シンデレラのかぼちゃの馬車が、またかぼちゃに戻ってからのラブソング。歌いだしが、「また今日もみるみる不機嫌になっていくキミ。そのネックレスをあげた時とは随分変わってしまった」的な内容で、中年夫婦にありがちな、どーしようもない現象、和田くん経験あるんか!?とちょっとびっくり。

途中でキーボードが運び込まれて、和田くんはギターを置いて鍵盤を弾きます。スッゴイ上手なの。ただ弾けるってだけでなくて、ちゃんとお客さんに聴かせる音になっていて、しかも歌って、客席まで見てとっても決まってた♡演奏の後「録音じゃないよ」って言って、ちょっと心残りなところおさらいしたりして、超キュート!だった。いいトシになってきて(もう38なんだって。エエ〜!って思ったけど、誰も反応してなかったからアタシも大人しくしてた)表現の幅を広げたくてはじめた、ギターでは決まらない曲もある、とかで『Let it be」を例えでちょっとだけ演奏してた。トライセラの曲でもギターより鍵盤が合う曲ということでもう一曲(タイトルがわかんない)。

次の曲の僕のイメージは、イントロが始まったら客席が「やった!好きな曲!」って腕が上がって、盛り上がりのところでは、いろいろ嫌なことがあっても(ノーテンキでなく)ノリノリで踊るお客さんがスローモーションでイメージされる。…だけど、新曲なんで、イントロ鳴っても「なんだろ?」ってなっちゃうから、曲が出て三年後の態で、この曲はシングルカット候補だから三年後にはライブでも大事な曲になっているハズだから、そんな雰囲気で、、あ、でも絶対ふざけないでね、真面目な曲なんだ…
と前置きがとても長くて、その内容がとっても可愛くて面白くて、三年後にホントにイントロ鳴ったら気持ちがワ〜!!ってアガる曲になったらいいな♪と思って手を挙げて来ました。盛り上がりどころもたくさんあって、楽しい曲だった。ちょっと寄せ集め的な感じもあるけど。

後半はラズベリー(ものすごい盛り上がってた)から上がる曲立て続け。赤いゴーカートやMade in LOVEとか。。イエーイエーーっていう曲は何だろう?トライセラファンのおねいさんと仲良くなってアノ時やった曲名なに?とか教えてもらいたいなぁ。知らない曲も楽しく盛り上がって汗だくになった♡
鍵盤もいいけど、和田くんのギターもとってもとてもかっこよくて、そう!ギターはカッコよく弾かないとダメよ〜♡と思った。

いつも大阪はBIG CATだったけど(あやうく行きかけたw)隙間だらけの客席より、クアトロのギュって詰まった客席の方が熱くなってよかった。10階で床が揺れてたのは怖かったwトライセラの大阪初ワンマンは心斎橋クアトロだったんだって。

アンコールの最初は「曲をプレゼントします」ってビートルズの曲を三人でハモって。「この曲知ってる?」って歌いだしたら有名な曲なの?一緒に歌える人が客席にもたくさんいて、「これのB面です」って、「B-Men!?」(林くん)で、ヒップホップポーズ(??腕をゆるく組んでナナメの体勢?)

和田くんの誠実な天才ぶりと林くんのクールなイケメンぶり(この会場中で僕が一番なことがある/ナニそれ?クイズ?/いや事実です)にヨシフミのドラムと客席を励ますお兄さんぶりが相俟って、とてもスバラシイ空間になって、ずっと満足で楽しかった。

帰りにノンアルで打ち上げて、楽しかったね〜って反芻して、次も絶対行こうね!和田くんと約束したもんね!ってSさんと約束して帰って来た。なんだか心が浄化されてキレイになって、すべての人に優しい気分だわ。アルバムが楽しみ。アルバムが出たらツアーが始まる!と思うとシアワセな気分になってる。


あ、林くんの一番は「一番厚着」でしたw汗でびちょびちょだそうです。

TRICERATOPS と私 [TRICERATOPS]

トライセラとの出会いはいつかしら?と考えたら、学生時代から「週刊文春」を愛読していたワタクシは(萬流コピー塾とか、おじさん改造講座とかの時代よ。なつかし♪)、表紙を描かれている和田誠さんの大ファンで、「あんな風になりたいな〜♡」と思いながら、エッセイや対談などもチェックしていて、どの年かわからないけれど「自分は全くノータッチのスルーだけども、(息子のバンドが売れてると聞いて)うれしい」みたいなのをちらっと読んで(行数で言えば2〜3行くらいの短さだった)へええ〜和田誠の息子ってバンドやってんだ〜あの平野レミの料理本に出てた子よね〜と思ったの。きっと武道館頃、1999年とかじゃないかしら?

そして月日は流れ、イエローモンキー休止とほぼ同時期に大ファンになるというオッチョコチョイを発揮しながら、邦楽ロックを楽しむようになって、ROCK IN JAPAN FES で後ろの方でちょい見て、2009年3月に9mmの追っかけで、LESSTHAN RIOTで初めてちゃんと見て(http://sweet-and-sweet.blog.so-net.ne.jp/2009-03-17)、知ってる曲ひとつもないのに「すごくいい!!」って感動したのですよね〜。ZEPP TOKYOの帰り道、ホテルまで汗びしょびしょで歩いていたら、同じ配りもの持っているカワイイ女の子がいたので、「9mmファンかも♡」と話しかけたら、トライセラファンの名古屋嬢で(ファッションブランドの店長さんのようだった)和田くんのことを可愛く「ショウくん」と呼んでいて、「ベースの人はハヤシくん。イケメンだから、ベースの前もファンの女の子でいっぱいになる」「(吉井和哉のサポートが発表された時期だった)ヨシフミも下ネタ大好きだから、吉井サンと気が合うと思う」とか教えてもらいながら楽しく帰ったのでした。
そしてTUTAYAで何枚かCDを借りまして、2009年のひたちなかではガッツリ行きましょう♡と前方を攻めて、観衆とステージが相思相愛な空気が充満して空にどんどん広がって行くような、すてきな気持ちになって、すっかり楽しかったのでした(http://sweet-and-sweet.blog.so-net.ne.jp/2009-08-03)。
2010年の9mmツアー「命のゼンマイ大巡業」の心斎橋クアトロの対バンがトライセラで、この時もすごく楽しかったです(http://sweet-and-sweet.blog.so-net.ne.jp/2010-03-06
遠征こそしないけど、大阪に来られたらライブには行く、あんまり気分が盛り上がらずに行っても、必ず楽しい気持ちで満足して帰って来ています。吉田ヨシフミも吉井さんのサポメンにすっかり定着して、こちらもお世話になっています。

…とこんなことを思い出しながら見ました、「TRICERATOPS DOCUMENTARY 2013-2014〜僕らの一歩〜」。ヨシフミがバンド抜けるというくだりを見て、そうかもな〜って思ったの。トライセラの売れている時代(?)を知らないワタクシは、ライブいいのに、いつもチケットらくらく取れるし、客席は大人しいし、なんか、その辺は物足りない〜と。お客さんも同年代だとすると、30代後半ならば仕事や子育てでウチを空けられない世代だし、十代のファンを増やすには上品すぎるのかな、とも思うし。。んで、ヨシフミは、子育て一段落した小銭持ってるババを味方にしている吉井和哉のサポートで(ソロになってからのファンです!って子も増えましたけどね。←吉井さんの名誉のために付け加えます)、ホールやライブハウスで狂喜乱舞の客席の前で演奏して、他のアーティストのサポートもしてるっていうし、力が余っているのかな?って思ってた。そして、ドラムがバンド抜けたい、ってことは、詞と曲書いてフロントマンの和田くんに愛想を尽かす、ってことだよね、とも思った。話合いとか、イイヤツとかとは別の話で。だから、「今、来てるんだよね」「曲ができてる。新しいアルバム出す!」みたいにやる気あるとこアピールしてるのかも。和田くんの発奮材料になったんならよかった。
意外だったのは、ハヤシくんがわりに熱いこと言ってたこと。「どこかでベースを弾きたいんじゃなくて、トライセラトップスをやりたいんだ」「(客席とステージが)一緒に楽しい、っていう空間が素晴らしいと思う」「ステージにいるときが一番しっくりくる」とか。ハヤシくんの方が辞めたい系かと思ってたから。←人を見る目ないのw
「20周年までに武道館」という目標を公言した和田くん。「同世代のバンドに勇気を与えられると思う」と言ってた。一握りのバンドを残して、メンバー35〜40歳くらいで解散しちゃうケースが多いよね。仕事や家庭が忙しくても、このバンドのライブだけは行きたい!っていう求心力や、離れていったファンの代わりに新規ファンを取り込む力があるバンドだけが残るのだよね。デビューから武道館までのスケジュールは、だいたいみんなやってること同じ。道筋できてる。人気が一段落して緩やかな下降線を描いているバンドの武道館への道筋(指標?)ができれば、それは勇気を与えられるよね。
CDは売れなくても、「ライブ」や「体験」は売れる時代だから、そんな流れも味方につけて頑張って欲しいです。

好きにならずにはいられない、TRICERATOPS WINTER TOUR 2013 [TRICERATOPS]

同じ空間で出会ってしまえば、好きにならずにはいられない、リアルファンタジー、ワダランドの王子様、ワダショにハッピーを貰って来ました☆

なんだかこの頃とてもストレスが溜まるお年頃。息子もいなくなって、ひねくれて根性歪みまくって、恨み・そねみ・妬み、イケズ・文句・悪口とオトモダチ、不平の国からコンニチハ、ねじれ姫ことtabu様がアメ村BIGCATのトライセラライブに、「トライセラじゃアタシのストレス吹っ飛ばせないわよ」と不満を垂れながら行ってきました〜

ところがね、ねじれ姫は案外素直w ワダショの可愛いステージマナーでもうニコニコ。天然の天才っぷりが面白くて、音もしっかりと構築されてて楽しめるし、新曲は後でjuscoと「吉井っぽいよね!」と言ってたんだけどちょとハードで大人な感じ。
和田くんは「オ〜サカ〜」とかの呼びかけも可愛く、いつものようにイエーイエー言ってたんですが、圧巻はアコースティックコーナー!?なんだか和田節炸裂してて「オレたち(トライセラと客席ね)喧嘩してたことにしよっか」「なんだよ〜ざけんなよ(キムタク風)」からの仲直りの歌www
そんで、林くんが朝風呂に入浴剤入れてるっていう話からの「ゆずです!」私はゆずを殆ど見た事ないんでわからないんだけど、そんな自己紹介なのかしら?三人で「この長い長い下り坂を〜♪」っていうのほぼワンコーラス歌ってた。お上手で可笑しくて面白かった。オフザケはもう終わりかと思ったら、「ゆずは二人だからトライセラだとゆず感がでないからアリスにしよう」とか和田くんが言いだして「冬の稲妻」。こちらもすぐ終わるのかと思いきや、めっちゃ歌ってて、ハヤシ&ヨシフミがとっても上手で、アタシタチは大笑いしながら楽しんでたの。和田くんの合いの手や進行具合がおちゃめでキュートでコワイほど自然で言ってる感あって、さすが地球上でただ一人のリアルファンタジー。触れるもの全てをバラ色に、ハッピーに変えてしまう不思議な魔法の持ち主。
「ショウく〜ん」とちょっと間を外して飛んだ声援にも「今の優しい言い方好き〜」「(野郎の声で)ワダショー」「今のも好き」(次々声援が飛んで)「みんな好き。みんな大好物」って。和田くんに「来てくれてありがとう」「みんなありがとう」って言われた時、とってもうれしい気分になる。和田くんが喜んでくれるかな、と頑張って腕上げたり声出したりするし、それをゼッタイ徒労に感じさせたりしない優しさが伝わる。←いろんなアレと脳内で比較しているww

新曲を三曲やりましたよ。「フラッシュ」と「恋するギター」と…あと忘れた。しばらくアルバム出てないことを気にされてるみたいで、来年の早いうちにアルバムツアーできるかも、的なことをおっしゃってました。曲のタイトルがわかるのが少ないのだけど…FUTURE FOLDERやMILK & SUGAR、2020、Jewel、僕らの一歩、あのねBABY、あとミヤトラの曲とか。アンコールは新曲とRaspberry。

それまでスーツでキメていたのに(ほんとおしゃれ)アンコールではおろしたて感ハンパないグッズのTシャツで出てくる三人のちょいダサ具合がまた可愛くて萌え♪冬の大三角形とトライセラをかけたデザインで、ヨシフミ曰く星のトコはリンパで押すといいって。んで、iのトコが感じるって。ハヤシくんはwの下の方って。和田くんまでこの話に乗って、ロゴの下とか言っててちょっと違和感。ワダランドにもセックスあるのかしら?

とにかくとっても楽しくて、いつもライブ終わった後が一番トライセラを好きな瞬間で、それがちょっといいような悪いような、そんな気持ち。トライセラにあたしのストレスは解消できない、とか思っててホントすみませんでした。ワダショの王子っぷりの破壊力えげつなかった。下々のアタクシにも伝わって、めでたくねじれ姫はまっすぐ姫になって帰って来ました(またすぐねじれると思うけどw)。ライブ楽しむとともに、生き方、物事に対峙するマナーや態度についても考えさせられたわ。素敵なライブでした♡
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TRICERATOPS 15TH ANNIVERSARY TOUR AT OSAKA BIGCAT [TRICERATOPS]

お久しぶりのトライセラ。Ust見て、行きたくなって取ったチケット。トライセラのファンって、変わってるのね。前列が全然詰めてくれなくて、足元にペットボトル置いてライブ見てて、和田くんが前に来てギターソロぶちかまそうが、絶対自分の位置を動かなくって、駆け寄ったりしないの。あんまり踊ってないわりに周囲に空間つくってて、その隙間に入れて欲しいのに、ペットボトルが邪魔して入れなくて、ちょっとイライラしたわ。
でも和田くんがMCで、初めて来た人や、ずっと来てる人に話しかけたりして「はじめて!?ほんと?ありがとう〜。どお?楽しんでる?」「いつから?何?聞こえない。もっと大きな声で。へ〜そうなんだ〜。え?会った事ある?」とかずっと話してて、その雰囲気が嫌味なくて、面白くて、でもファンとアーティストの一線は越えてなくて、とっても楽しくなりました。デビュー曲の選曲の話や、ベスト盤をまた出す事になったお話とか、ネガティブになりがちな話題も、面白く前向きで、きっとレーベルの担当に嫌な事言われても、ポジティブに物事を解決しよう!っていう和田メソッドを感じました。
会場の前三分の一は平均20回は和田くんと目が合ってるでしょう〜という客席見つめ具合で(だからファンが定着されちゃって動かないのか!?)、アタシも自分の存在を実感したよ。

アンコールが二回で、二回目は後ろで聴いたんだけど、あきらかに後ろの方が盛り上がってる!?ナニコレ!?前方は、ファンクラブのオネーサンたちで、古くからトライセラを支えてきたに違いないだろうけど、ちょっとノリがおとなしいっちゅうか…今回は男子の客も多くて、音楽もパフォーマンスも性格(?)も素晴らしいトライセラだから、もっと盛り上げて、もっと売れてるバンドにしてあげようよ〜と思いましたです。
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