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陶然とする夜。TYM SUPER JAPAN TOUR 2016 神戸ワールド記念ホール2日目(8モン) [THE YELLOW MONKEY]

神戸の二日目がやってきた。私が参戦の8回のライブの中で、一番良い席。アリーナ4列目(※但しヒーセ側w)。定時ダッシュで駆け込んで来たから、心の準備もなくすぐにカウントダウンがはじまっちゃった。前方だと、スクリーン越しのメンバーが見える。ロビンの動きが見える。すぐ側で、映像ではない生の存在を感じられて、心が震える。もう、他の観客の声がどうの、盛り上がりがどうの、そんなのどうでもいい。とにかく、カッコよくて、一瞬一瞬が全て楽しかったです。以上ですw


…せっかくなので記憶の断片も。
今夜は「ROCK STAR」からの「サイキックNo.9」がもう、アナタ、格好良過ぎて。。国宝の中の国宝。ステージが鋭く煌めいていた。まず「ROCK STAR」で眼福ですよね。ロビンの顔がよく見える♡老眼でよかった。近くは見えないけど、ステージ上のロビンに焦点ピッタリ♪「サイキックNo.9」は、ちょっとソロの雰囲気も感じる曲だし、ロビンの薄情そうな風情と合ってて、かつ、エネルギッシュ。FINE FINE FINEも最高でしたね〜。DVDに入るといいな〜。
LOVERS ON BACKSTREET の曲紹介のとき、はじめ自分がベース弾いてて、ヒーセに脅されてとか(横でヒーセがブンブン顔や手を振って否定のジェスチャー、オモシロカッタ。)、1週間で辞めるってエマから電話かかってきて、辞めないでって説得したハナシとか。アニーも引き止めてくれたらいいのに「兄の自由だから」とか言って止めてくれない。兄弟でやるのもどうかって時期だったから…とかすごく喋ってるのはツアーが終わるのが名残惜しいからって(アレ?「追加公演する?」のくだりはここだったかもw)

どこでだったか、ロビンちゃんがエマに、子どもにするみたいに、コチョコチョコチョ〜って言いながらくすぐって(きっとお嬢さんにもカノジョにもあんな風にしているに違いないと思った。お嬢さんはキキャキャキャ〜って笑って、カノジョは氷のような無表情で「ヤメテクレル?」「オマエ、浮気シタ、許サナイ」)、エマにギターのネックで「もう!」って感じで拒絶されてて面白かった。エマちゃんはエナメルみたいなブルーグリーンの柄ありパンツ。エグいほど似合ってた。あと、ロビンは、エマちゃんの横で、「愛しているのさ〜」みたいな吉川のモノマネをワンフレーズぶっこんでました。吉川からもう戻ってきたんだから心配しなくていいんだよ。

SUCKでエマちゃん抱きしめてからの、メンバー紹介。
アニーが「ドラムマガジン」の表紙になってないのはおかしい!はやく関係者!みたいなのとかキレ気味で。鶴ちゃんの紹介のとこでは、ポールダンスをしていましたw そんで鶴ちゃんには「いつイッたかわからない、ゴルゴ13みたいな…」とか。吉井さんは、姓が「ザ・イエローモンキーの」で、ミドルネームが「ヨシイカ」で、名前は「ズヤ」でいいって。「ヨシイカ」ってロシア風?「ズヤ」って…なんか可愛いww

アンコールはこの日も「パール」で、とてもカッコよかった♡からの「LOVE LOVE SHOW」で、目の前に来てくれたよね。でもロビンちゃんと長く見つめ合うのは無理。ドギマギ、ヘドモドしながら見つめていました。

ヒーセ前だったので、アタシはヒーセに不義理をしてしまう(目の前にいるのに、ロビンかエマの方を見る)と思っていたけど、ヒーセも面白かったので、結構楽しく遊んだ。気のいいオバサンみたい。地方で美容室やってて近所で厚化粧で有名で、グレちゃった茶髪の女子中学生とかを教え諭して面倒見てる、的な。最後に、アタシたちに両手で手を振って、「またゼッタイ会おうね!」って言ってくれた。
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「奥まで入れていいですか?」「根元まで入れて良いですか?」ってよく言ってましたよね。なんだか、言われる度にドキリとしたし、ザラっとした感覚が残った。普通そんなこと言う?ってのもあるし、ロビンが言うとミョウにリアルに感じて、ヒェエ〜ってなるし。他のヒトに言われたらどうかな?って考えても、他のヒト、そんなこと言わないw 黒猫チェルシーや9mmは性愛がテーマの曲がそもそもないし、MCで下ネタ言わない。UVERはドラムの彼がいつも下ネタ担当だけど、どちらかいうと小学生男子レベルで、キ○タマとかそういう類いのことが多く、挿入そのものに言及することはなかったように思う。マンウィズは英語の歌詞が多くて深く理解できていないかもだけど、エロスよりタナトスに軸があるように感じる。
ワグナーの「タンホイザー」が好きでよく聴いてた。清き愛が愛欲に打ち勝つおハナシ(?多分)、負ける方の愛欲の楽しさを朗々と歌う清々しさが面白いと思うけど、やっぱり直接表現はない。
SUCK OF LIFEのパフォーマンスが毎回SNSとかで話題になって、ふざけているようでいて、オーディエンスのイマジネーションにアピールする完成度(!?)でやってて、一連のアレが終わって、ロビンの「終わりました」宣言が出ると、ちょっとホっとする。
LOVE LOVE SHOWで「愛には形がないよ、とか言うけど、触れられなければ寂しいもんだよね」という哲学(?)、ずっと流れているんだな〜と思う。吉井流人間讃歌なのねぇ。
「球根」を聴くと、「生まれる」、「(生物として)生きる」ことの強さやしくみを考えさせられるし、社会で(人間として)生きる事について独特の切り取り方の曲もたくさんある。そして「TVのシンガー」や「サイキックNo.9」を聴くと、エロスだけが売りのバンドじゃないぜ、っていうのもガツンと思い知らされ、それらが沸々と坩堝の中で混ざり合って沸いている超貴重メタルなのがイエローモンキーなのね、と思った。

15年間、CDやDVDで見たり聴いたりしていたザ・イエローモンキーのさらに期待を上回る完成度と満足度のツアーだった。恐れ入った。15年熟成した成果を味わえた。
次はサマソニ!死なないように頑張らなくちゃ!

イエローモンキーに手玉に取られる。TYM SUPER JAPAN TOUR 2016 神戸ワールド記念ホール1日目(7モン) [THE YELLOW MONKEY]

チケットが取れた時は、8枚もある♡と喜んでいたのですが、何事も始まりがあれば、終わりもやってくる。このツアー、わたくしの最後の参戦地、神戸の日がやってまいりました。平日の神戸、2連ちゃん。会社を休むわけにもいかず(結構忙しい時期w)、大阪から定時ダッシュで間に合うのか、と、ヤキモキ。勤めている会社、終業時刻にチャイムが鳴るんですが、「チャイムが鳴り始めたら帰っていいの?それとも鳴り終わってからでないとダメなわけ?」とか半ギレで考えつつ、明るい台所で見つかった黒いアレのように、チャイムなったとたんに全身黒衣裳で壁際を這うようにカサコソ動きだし、部内の女の子たちに呆れられながら会社を脱出したのであった。おかげで5時半の定時で、36分の最寄り駅発の電車に乗れた。そのあとの二回の乗り換えもうまくいって、6時半には会場に♡カウントダウンに間に合わなかったらどうしよう?と、とってもドキドキした。

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間に合って、会場に着いて、本当にうれしかった。

正面スタンド席だけど、大阪城ホールみたいな距離を感じない。見やすくてよかった。カウントダウンからキャーキャー盛り上がって、お客さんのノリもよく、「今日は大丈夫♡」って思いました。プライマル、とてもよかった。
MCで、今日初めての人〜、大阪城ホール来てくれた人もいる?もうお互い新鮮味ないね、みたいなおハナシがあったので、「イヤ〜そんなこと言わないで、毎回、振り落としの度に、キャー!!!ってなっているわよ!」「同じセトリでも、とっても楽しめているわよ!」って、テレパシーでお返事返した。したら、今日は、新しい曲を用意しているから、とか?…から〜の、「TVのシンガー」むちゃくちゃ格好よくてシビレたわ!重量感あった。これぞロック、って感じだった。ヒーセのベースもカッコよかったね。ていうか、四人ともがカッコいいことの素晴らしい価値を知った。
ツアーが始まった時は、セットリスト、毎回少しずつ変わるのかな?「◎◎◎」が聴きたいな〜なんて思っていたけど、固定されたセトリとわかってきて、JAPANや音人のインタビュー読んで、そんなに簡単になんでもパッと演奏できるものでもないんだ、と思ったりして、このツアーの間はこのセットリストで、横浜は変わるのね、って認識だったわけ。そしたら神戸で、こんなにカッコいいのがガツ〜〜ン!ってきて、そして、アンコールの1曲目に「パール」が来て、もう満足感が振り切れそうだった。「パール」も「パール」のPVも大好きで、ロビンのしていたマックイーンの時計を、ロビンになったつもりでしてたものでした(時計は留め金のところが緩んで、修理してくれるところもなくなったので電池が切れたまま置いてある。また電池を入れて、机の上で使おうかしら)。

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もうイエローモンキー復活はない、と諦めてノーマークだったのが復活して、セトリはもう変わらないんだな〜って認識した時に変えてくる。思考回路が読まれてて、ロビンに手玉に取られてる感が強い。今回のセットリストの緩急や、たたみかけ具合もよく考えられてて、なんかもう、百戦錬磨のドン・ジョバンニに恋する小娘、という感じ。ただの小娘じゃなくて、小銭持ってる小娘だけど。

薔薇娼婦麗奈の「三人吉三」(ロビンが中央で決まって、ベースとギターが両脇に並び立つ)もよかった。「空の青と本当の気持ち」では、私が「磔にされているように見える」と書いた振りでなく、スタンドマイクを望遠鏡に見立てて、広い風景を俯瞰しているのを表している態に変わってた。ヘンなこと書いてごめんなさい。この曲はもっと素直に聴かなくっちゃね。
SUCKのメンバー紹介の時、エマちゃんは「ダンディなレスポールで、『ダンポール』!」って紹介してた〜。なんかトイレの洗剤みたいw 鶴ちゃんはキーボードソロの「終わり方ヘタ!間は上手いけど。そんなSEXするやついる。」とか言ってて、誉めるばかりでなく、憎まれ口も復活してきて、どんどんロビン♡

そうそう、この神戸の前日にインスタグラムで黒猫チェルシーの澤くんが「神戸の実家に戻ってるよ」と、愛犬の写真をアップしてて、澤くんも来たらいいのに!と思ってたら、その日の夜にライブ行ったってまたインスタあげられていました。HEEFESに9mm滝の代役で出演したのは2010年で、まだほんとあどけない感じだった。HOTEL宇宙船とSUCKを吉井さんとやったんだよね。そして志磨くんとラブコミュ、AHEN、甘い経験をやったのだ。滝目当てで行ってたアタシは複雑だったけど、同じ会場にいた人たちとその後会う事になるし、考えれば豪華な内容だった。
そして、イエローモンキーはもう解散しない、誰かがいなくなっても、その度に若いメンバーを加えて続けて行って欲しいって吉井さんが言ったとき、じゃあ、ギターは誰かな?って考えて、一番に頭に浮かんだのが澤くんだった。

吉井さん、「ツアーが終わって行くのが寂しい、せっかくいい感じになってきたのに。追加公演する?緊急会議…そんな急に会場押さえられない!」とか言ってましたね。ホント、終わって行くのが寂しい。でもずっと続いてたら、「うる星やつら ビューティフル・ドリーマー」(同時上映「すかんぴんウォーク」w)みたいかもね。音源制作もしているみたいで、ツアーまた来年あるみたいだし、そんなに寂しがらずに生きていくわ。
(明日に続く)

ロビンが本気出した夜。 TYM SUPER JAPAN TOUR 2016 マリンメッセ福岡2日目(6モン) [THE YELLOW MONKEY]

二日目は、Sちゃんが車を出してくれて、5人で糸島の方に。最近、福岡で人気の観光スポットなのですって。

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糸島で有名なスパイスカレーのお店にて。Mつんの知り合いのご家族の店だそう。店主様一人で切り盛りしているのは大変そうだけど、雰囲気もよくて、スパイシーで美味しいカレーでした。

その後、パワースポット白糸の滝を目的地にドライブしたのだけど、人気過ぎて渋滞が。。二日目は4時開場の5時開演なので、最後まで行かずに、滝チラ見でパワーを少し頂戴してからマリンメッセに。
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ここはずっと下の方。水遊びしている子ども達たくさん。とても景色がきれいなところだった。

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で、マリンメッセ。Sちゃんは何度も車でマリンメッセに来てるそうなので、どこに止めようか、帰りの算段も考えてくれて。

二日目はMつんとSちゃんはエマ席よ! J子、Sさん、アタシはまたヨシーの正面席。遠い!遠いけど城ホールよりは近い!

昨日はお客さんの大歓声でとっても盛り上がって、ライブもすごくよかったから、今日も元気のあるオーディエンスだったらいいな〜昨日より温度低かったら寂しいな〜と思ってたら、全然心配なくて、アホみたいに始まる前から盛り上がって、カウントダウンから大騒ぎだったの♡バラ色リミックスからプライマルに変ったタイミングや薄幕に映る影でキャーキャー♪昨日の倍ぐらい盛り上がってる♪
プライマルの幕が開いた瞬間に、ロビンが「フクオカ〜〜!」って叫んだのよ。昨日に改名してるから、アタシのことだっ!って思って、「ギャアアアアーーー」と叫んで応えましたw

ロビンは最初っから全開のキレッキレで、やっぱりロックスターを元気にするには大歓声だわね〜♡で、ロビンファンのMつんとSちゃんがエマ席で、エマちゃんにいろんなことをされてエマの虜にされるところが見たかったのに、「Rock Star」の初っぱなで、ロビンがエマの狩り場にピャーーって出かけて猛アピールで、カッコいいところいっぱい見せちゃいます、出しちゃいます、な感じで、遠くから見てても、ああ、今日はエマちゃん狩りダメかもな。。って思ったわ〜。

「Chelsea Girl」も可愛かったけど、何と言っても「FINE FINE FINE」が最高にカッコいいロビンだった。ドラムとベースではじまるドロドロした感じもいいわね♡遠くで野良犬の鳴き声がする。イエローモンキーのグルーブよ。ギターが混じって、FINE FINE FINE FINE VERY FINE !で曲が始まるのが、全然満たされないスラムで、虎視眈々と一攫千金を夢見て生きている青年の強がりみたいでとても素敵。目が潰れるほどのロマンスってどんなのかしら?お若い時に作ったこんなヘンテコリンな曲がオッサンの手ですごくカッコよくなっちゃって。。

球根の時に、アリーナで一人「ALRIGHT」のペンライトを最初から最後まで猛烈に振ってるバカがいて、全体暗闇と白でとても凝った照明デザインがされてるのに台無しだったわ〜。何を考えているのやろ?

「カナリヤ」で、「よく寝られた?朝だよ♡」からの「HOTEL宇宙船」は「イラッシャイマセ」のロビンのアナウンスが入る。「もう夜。オレたちはやっぱり夜が好き。一泊一億??千万、ご休憩3500万円」みたいなかんじ。そんで、両手を体の前でクルクルキュみたいなダンスをして可愛さをアピールしていました。「花吹雪」「空の青」と、歌唱は昨日の方が上手だったな、と思うけど、全体のグルーブはやっぱり二日目がはじけてると思った。

オーライからSPARKは「永遠なんて1秒もいらない〜」っつってましたよ!さっきのRock Starの時のことかしら?「見てないようで見てる」も楽しかったですね。自由自在ね、ロビンちゃん。「奥まで見て、入れていいですか?」と聞かれました。「OKで〜す。次からお声がけいただかなくてもお好きな時にどうぞ〜」と心で返事。
そんで「見てないようで」終わって即「っふぁすな〜おろ〜して〜!!」って始まるのがすごく好き。SUCKってそんなに好きじゃなかったけど、最近好きになりつつあるww エマちゃんとの絡みは短め?花柄のブラウス着たオジサンが1万人の前でイチャイチャしてるってナニ!?そんで、メンバーは、筋肉アニー、鶴ちゃん。エマは一週間で辞めるって電話かかってきて、歌練習するんで、とか説得して、じゃあもうちょっとだけ、となって今に至る、もう辞めるって言わないでね、みたいな紹介。…ナンジャそりゃ!!??と古参のファンは心の中で総ツッコミだったことでしょう。ロビンのこのすり替え技。ヒーセはイエローモンキーのグルーブのアシッドな部分担当。
「バラ色の日々」は、今朝のニュースショーで流れましたね♪観客の合唱「バラ色の日々よ〜♪」に「大きかねぇ」って言ってたところが使われてて萌え、でした。「もっと大きな声で」も博多弁で言ってたと思うのだけど…忘れた。
次のツアーは四年後、とかのイジワルも。ええ〜〜!!って言ったらじゃあ2年後、で拍手してる人がいたけど、アカンアカン!来年、来年やで〜みんなの愛が高まって、お財布の口がパカって開いている今こそ、考える隙を与えないように、次々と投下しないと!年末に城ホと武道館やって、DVDの告知して、PRイベントでTVに出て、アルバムとツアー告知して、もうわけもわからず1枚8500円のドームチケットを次々申し込ませないと〜。その後1年休んだら?ファンのお財布を休めるために。
2016年は、再集結するのによい穏やかな海と言っていたけどイマイチ理解できなかった。2015年とか何か荒れてたっけ?

アンコールはLOVE LOVE SHOWの日。ソロではこんなにちゃんと歌ってなかったのに。ひょっとしてソロでラブショ歌うの後ろめたかったん?とか思ったりして。
も〜すごく楽しかった。長野で見た時は、ロビンと吉井さんが行ったり来たりしてる感じだったけど、福岡でロビン復活!な感じがした(前のイエローモンキー知らないくせに書いちゃう)。エマちゃんが大人の魅力で、前方のロビンファンを、鎌で稲刈るように、ガッサー、ガッサーと刈り取って行くのを見かねたのかな。福岡二日目は取りこぼしナシだね!

そしてアタシたちは俊敏な動作で駐車場へダッシュ!車に乗って天神へGO!
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ライブ後のビールはホントに美味しい♡しかも120%、深く奥まで満足しておりますので^^
MつんもSちゃんもロビンに死守され、エマファンにはなってなかった〜。
ゴマ鯖やウチワエビ、さつま揚げとか鯛めし他なんでも美味しかった♪ ワイン飲んだらMY WINDING ROAD聴きたくなった。あとサイケデリックブルーとOKとSWEET & SWEET とネバーギブアップとゴージャスが聴きたい。

ありがとうございました♡
名前はオオサカに戻ってきたので元に戻しました。

フクオカに改名しました♪ TYM SUPER JAPAN TOUR 2016 マリンメッセ福岡1日目(5モン) [THE YELLOW MONKEY]

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久しぶりの福岡!2013年の年末のマリンメッセ以来ね!
よろしくお願いしま〜す^^

早朝だから安いのかな?Sさんに取ってもらった格安新幹線チケットで博多入り。切れてしまったペンライトの電池の入れ替えや荷物預けに行ったりとかの雑用をすませて、飛行機組のJ子と合流してランチ。ガッツリ行こう!と久しぶりに天丼食べた。博多に来たのに、新宿の店のようだったけどw

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海老天丼。イエローモンキーのみなさんはやせ細ってるのに申し訳ない^^;;

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物販めっちゃ並んでるし、記念撮影する人もたくさん。盛り上がって行きましょうね♡

この日はエマ側のスタンド。真ん中辺。チケットを引き受けてくれたどこかのお兄さんも一緒に入場(お菓子もくれてありがとうございました)。ジーニャスインディアンツアー以来の吉井だそう。昔にギターをやっていました。身分証の確認があって、ちょっと焦った。保険証と間違ってはじめ病院の診察券だしちゃったしw

マリンメッセは城ホに比べて見やすい。遠くないし。休日なので続々と席が埋まって行って、カウントダウン始まって、拍手。そして100秒切って拍手、歓声。そして、立ち上がって、みんなでカウントダウン!いい感じ〜はぁ〜ドキドキする。バラ色リミックスからの、プライマル。アニー、嬉しそう♡
Love Communicationは、イエローモンキーのライブに来たんだわ!という気にさせる曲。ワイパーも一生懸命やります。LOVE IS ZOOPHILIAとか。

「二日目のほうが盛り上がるなんて言わせない!」と吉井さん。観客もとっても盛り上がってるのでイケるとふんだか、ロビンちゃん。AHENな飴玉、オ〜イエ〜のTactics、イエローモンキーの四十八手が詰まっているLOVERS ON BACKSTREET、どんどん盛り上げる。

そしてアタシの大好きな「薔薇娼婦麗奈」。この日もロビンちゃん一座の開演です。真ん中辺で、ヨシーがストップ!みたいに膝をついて手を出して(ライトで赤く染まった手のひらが大写し〜)その両側でベースを弾くヒーセ、続いてギターのエマ、と立ち並んでいる様子が「三人吉三 巴白浪」のようだったわ〜。この曲は好きな歌詞がいっぱいある。「白目むいて」るところも好きだし、「幸せで目が見えない」のも何かしら絶望を感じて好き。面白い言葉が安物の金のモールみたいにキラキラ光って連なって、チープなメロドラマのようなストーリーになっているのがとても素敵と思う。毒にもクスリにもなんないような歌詞書いてるバンドマンは煎じて飲めばいいよ♪

からの、球根、カナリヤ、HOTEL宇宙船、花吹雪、空の青と本当の気持ち。空の青の後半、エマちゃんの気持ちよいギターを聴きながら、吉井さんは両手を横に突き出しているんだけど、頭がガックリ垂れて、肘と手首が少し角度がついた形になっているので、空を自由に飛んでいるというよりは、十字架に磔になっているようにみえる。そして、十字架に磔になっていても、後数時間後には命が亡くなってしまうとしても、強い心を持って恐怖に打ち勝てば、心は気持ちよく青い空をはばたくことができる素晴らしいものではないか、と歌っているように聞こえてしまう。

第一部終了で巻き戻し動画。そしてALRIGHT、からのSPARK!この流れがどんどん好きになって行く。この日、アタシは「フクオカ」という名前になってしまったかのごとく、「フクオカ〜〜!!」というロビンからの呼びかけに、「ハ〜イ」「イエ〜♪」「ワ〜〜」と両手バンザイつきでずっと返事をしていて、とてもおかしな気分だった。でも、福岡、九州、他府県から来た人がこの日の観客、というヨシーの理解はその通りで、それが混ざってみんな「フクオカ」になっているとっとっとよ。見てないようで見てる、からのSUCKは、エマちゃんが後ろでエア拘束?クールに決めていても嫌がってないエマ…。この日も吉井さんの「終わりました」が炸裂していた。あのあとの、決まり悪い雰囲気を一掃するのは、この言葉しかない。
エマちゃんはエロエマ、アニーはこれから黄金期を迎える、しつこいようだがヒーセは叔父、ロビンはツヤ付けてる?といった説明。そしてバラ色の日々。
…なんか、毎回SUCKの絡みをみたせいか、エマちゃんのギターが画面に映った時に、あの例の吉井さんが嘗めていたスイッチ(?)がとてもイヤラシイものに感じてしまうようになったわww 花柄の布で小さなカバーでもつけてあげようかしら?普段は履いときなさい、って。真面目な曲のときツラい。
悲しきASIAN BOYで終わり。並んでいるヒーセとエマに後ろから抱きつくロビン、その後ろにドラムを叩くアニー、というスバラシイ構図で動画が録られております。

福岡は歓声は大きいけど、アンコールの拍手は薄い感じがした。から〜の、Romantist Taste、イエモンデビュー曲。手の振りが毎回シンドイw 昔のDVDだと、アニーがダダダダダダとドラムを叩いた後、両腕を挙げるフリをしてたのだけど、もうやんないのね。よく真似してたから寂しいわ。ロビンも寂しいのか、画面のアニーにちょっかい出しまくり。BURN、BRILLIANT WORLDときて、WELCOME TO MY DOGHOUSE。初っぱなの「ウエルカァ〜〜ム!!」ってところが好きなのだけど、楽しく聞いてたら、中程で「華やかに見える道化師の〜〜」て、初めに帰ったもんだから驚いた。後で聞いたら、出だしを間違ってしまって、間奏のところで勝手に歌い直して超ドヤ顔だったんだって!めちゃやらかしてますな〜。MCで噛んだり、歌詞の間違いも多くて、脳との戦いって言ってたね〜。脳梗塞とかになってたらどうしよう?って心配したけど、吉井さんの歌い間違いは今にはじまったことじゃないからね。
次のツアーは四年後、やり過ぎはよくない、とかイジワルを言っていたよ。他にもやってない曲たくさんある、まずは歌詞を覚えてから、ってwwww
JAMで終わり。楽しかった。

ちょうど反対側のスタンドで見ていたJ子とMつんと合流して、天神で打ち上げ。スペア・リブ食べた〜。ソロでもう離れかけてたMつんが、イエローモンキーで戻ってきた。この日の打ち上げメンバー、アタシ以外、ツアー初日の代々木で涙を流している濃いメンバーだった。コワイわw

いい感じすぎてコワイ!TYM SUPER JAPAN TOUR 2016 大阪城ホール2日目(4モン) [THE YELLOW MONKEY]

大阪城ホールは会社の近くなので、休まなくていいのはありがたいけど、昼間はもうストレスにまみれて過ごすことになるので、やっぱり朝から晩までどっぷり浸れる地方遠征は楽しいわね〜と思ったりしながら、二日目も向かいました〜。

この日もスタンドだけど、エマ側なの♡一日目に遠くから、エマちゃんがサービス満点な対応しているのを見ていたから、もう、席についてからも「あんなことをされるんだわ。」「この後、エマちゃんがアタシにアレを…♡」とワクワクドキドキで座っておりました^^

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カウントダウンが始まって、バラ色リミックスからプライマルの前奏が始まったら、イヤ〜!エマがそこにいる!斜め横上からステージを見ているので、スモークの壁の裏に立つエマちゃんの姿が薄布ごしに見えて萌え。そして振り落とされて、四人が姿を現して、昨日は「もうそんなん、慣れたわ」とか思ってたくせに、また再集結の喜びが大きくなって、感極まっておりました。

そして、ステージの上のエマちゃんは、左右だけでなく結構、前後に動いていて、ダイナミックで、格好いいのね♡ライブ中、エマちゃんがこっちに来る度にはげしく手を振っていたら、チャッて感じでこっちに手をあげてくれたのよ。もうイチコロっすよ〜。「1秒で決まる」ってコレだな、って思った。弾きながらのアクションもイチイチ格好よくて自信とエロがジャケット着てるみたいよ。この日のブラウス、トルソのとこが派手な花柄で、袖とリボンタイが黒白のストライプっぽい幾何学模様のがとても似合っててよかったわ〜。なんちゅう服が似合うねん。
あ、あと、4回目にして初めてアニーのジャケットを認識しましたww いつも気がついたらタンクトップだったので。朱赤のジャケットを着てた〜。

セットリスト、ちょっと変えたらいいのにね〜。「何が聴きたいかな〜」って、打ち上げの定番テーマですけど、アタシは「MY MINDING ROAD」「ネバーギブアップ」やイエローモンキーらしくて可愛い曲、「太陽が燃えている」「甘い経験」「SWEET & SWEET」「ゴージャス」とか聴いてみたい。とか思ってたら、この日は「ROCK STAR」キタ。イントロではよくわからなくって、歌が始まって、おおお、となった。すごくよかったわ。この曲も「jaguar hard pain」だよね。曲のラストの「死んだら新聞、死んだら新聞、新聞、新聞、新聞、…」ソロで聴くのと、イエローモンキーで聴くのと趣が違う。

「Chelsea Girl」もとても好き。可愛い。若い女の子にいろいろ注意事項を言ってもしょうがないよねぇ、という身も蓋もない歌だわ。「Love souce」も好きなんだけど、こーゆー軽薄な曲を歌って説得力あるのはロビンだけね。そんで、お若い時はあまりにも生々し過ぎて(いろいろ実践もされてたろうし)、パパやママには聞かせられないかったけど、もう時効を迎えて猥雑さが昇華して、青春を懐かしむような感じwww

二日目は「FINE FINE FINE」ですね〜。アニーの呪術のようなドラムで始まる。FINE FINE FINE FINE VERY FINE♪すっごく古くさそうなのに全然古く感じない。もちろんライブは今のアレンジだけど、過去の音源聴いても古く感じない。アタシ頭おかしいのかしら?ヘン過ぎるのと、時代に消費されなかったのも古く感じない理由かもしれない。

「球根」は暗いステージにスポットライトを浴びたエマちゃんのくら〜い、ねちっこ〜いギターソロで始まる。そんで、暗く、くら〜く、「髪の毛、手のひら〜」と歌になる。このはじまりをできる限り暗くして欲しいの。生命としての実体はあるけど、光の届かない土の中でじっと「その時」を待っている感じ。TAB球根「その時はいつなのかな?まだかな?」神吉井「迷わなくていいよ、その時がくれば、ぱっとわかるから」TAB球根「あっ!わかった!!今だ!!」って感じですよね。よい曲♡

「HOTEL 宇宙船」「カナリヤ」「花吹雪」この辺りは大画面の映像がオアズケになっちゃうので、少し寂しい。で「空の青と本当の気持ち」で復活するので、なぜかエマちゃんに感謝の念を抱く。
歌詞の出だし「回るジェットコースターに乗りながら〜Baby君の手を握りたい」を聴いて、ああ、遊園地にデートに来たカップルなんだな、と思う。ロビンと遊園地!?二人きりでいるの?ゼッタイ無理やん!!!と思う。限りなく挙動不審になって、緊張で奇声を発する、または、奇声を発しながらロビンに暴力をふるって逃げる、または、その場で廃人になってしまうに違いない、と思う。城ホ入場前に、J子とお茶しながら、ヨシーやエマちゃんとつき合ってきた女の人はどんな人なんだろう!?と疑問をぶつけていたのよ。すりゃキレイな人には決まってるでしょ。どんな精神構造なのかしら?どう考えても相手に主導権とられる恋愛ってジゴクだし、ヨシーやエマちゃんに対峙できるメンタル強えぇ美女ってこと?とか考えている間に曲は進んで、「くちびる奪いたい」とか言うわりに、もう「神様がどんな顔だろうと僕には関係ない」とか、女のことは忘れて、社会や文化からも自由で好き勝手にやりたい宣言が延々と。そして、空の上を飛び回りながら、地上に置き去りにしてるカノジョにウインクするのね〜。女の子は好きだけど、ずっと一緒にいるのはイヤなのね〜。別の夢も欲しいのよね。
…社会と繋がっていないといけないけど、気持ちは何もかもから開放されて、青い空をただ飛んでいたい、という気持ちなら、共感できるわね。

で、ここから逆回転です。三年も前から話が進んでいたなんてね〜。アニーの太鼓の達人やヒーセの反省会に心を痛めていたのに、ちゃんと希望を持って生きられてたならよかったわ。
そして「ALRIGHT」ライブで聴くにつれ、どんどん好きに♡前の曲もいいけど、新しい曲がうれしい。正直、歌詞とかはちょっとアレかな、と思うけど。そんで、「SPARK」なのよ〜もう、うれしい♡アガル。この日のお隣サンは、古参ファンのオネーサン2人組で、ノリが90年代?イエローモンキーのライブではそうだったんだ、そこでそんな手拍子入れるのね、とかもう体に染み付いてる確固たる動きで、アタシみたいに、つぎのつぎのつぎで「カ〜ギ」って言わな!とか、えっと、ここでパパンでとか、全然まごまごしてないの。と思ってたら、SPARKのイントロ流れたら泣いてた。SPARKがこの人の泣きポイントなんだ!ライブの最高思い出曲なんだわ!って思った。アタシは横で、ロビンにあわせて、手を横にピャって出すダンスをしてました。

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見てないようで、からの「SUCK OF LIFE」。ライブでやる時、もう初っぱなから「っ、ふぁすなーー降ろぉしてぇ〜〜!!」とテンション全開でくるでしょ。すごく気に入って、長野でイエモン一回目のライブ見てから、バッグやポーチ、スカートのファスナー見る度に心の中で「っ、ふぁすなーー降ろぉしてぇ〜〜!!」と歌っています。いつでも。会社でも。大阪二日目のアレはもう、リボンタイプレイもなく、エマちゃんに即抱きついてましたww エマちゃんの乳首を触っておりました。
本日の綿棒、いやメンバー紹介も楽しそう。エマちゃんのギターフレーズに即興で歌詞をのせたりして、やっぱすごいな〜♡って感心した〜。ロビンは「うまくいかない」って言ってたけど、そんなことない〜。時間オーバーしそうだったみたいで、案外きっちり段取り決められてるんだな〜って思った。
エマちゃんの紹介は「俺の生涯の恋人!」って。客席のヒトに「おマエのマエ、エマ、エマのヨコ、オレ」ってうれしそうに言ってましたよ。エマの「流し目ビーム」まだやってない!ここでやってくれるハズ!!と、ロビンがさんざん煽り倒してくれたので、やってくれました♡背中まで回って、360度の流し目ビーム!
「突然ガバチョ」「TVにらめっこ」(あれって関西ローカル?)とかも言ってたんだけど、あの頃、関西にカノジョがいたのかしら!?っていうか、一緒に行った中でわかったのアタシだけやった。40代前半でわからないのでは。。
アニーのドラムソロとか、エマちゃんのギターとかは、カッコいいな、とか思うんですけど、ヒーセのベースソロがイマイチよくわからない〜と見ていたら、吉井さんがすかさず、「サイコー!!」みたいな感じで賛辞を送ったので、優しいな〜と思ったのでした。そんで、ヒーセがロビンを紹介する番なんですけど、むちゃくちゃなの。ナゾの外国人設定?アニーのドラムは無視かよ!っていうリズムナシのコール&レスポンスは「ケツネウロン」とか「ピチピチピーチ」とか?新世界で習ってきたのかしら?あまりに馬鹿馬鹿しくて、おかしくてツボってしまいました。

で、イエローモンキーの吉井和哉が真面目に受けます。もうイエローモンキーは解散しません。またツアーやります。たくさんの人を悲しませてしまった十字架を背負って…(ここでちょっと笑ってた。反省しとらんがな!)みたいなスピーチ。そして「バラ色の日々」。そして「悲しきASIAN BOY」。お隣サンまたちょっと泣く、特効でビックリしてエママエのカメラの三脚ひっくり返る、ロビンこっちに走ってくる、アタシキャーキャー叫ぶ♡ THE YELLOW MONKEY SUPER で本編終了。

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大画面の映像。アニーの首を指で締めようとする吉井さん。ドラムを叩くアニーの股間をナデナデしたり。アニーもメチャ笑ってたから、映ってる映像がアニーのトコからも見えるのかな?

アンコールは「Romantist Taste」オリコン204位くらいで言ってたかな?気になってウィキで調べたらオリコン108位ってなってた。ヨシー好きな数字やん。「LOVE LOVE SHOW」からの「WELCOME TO MY DOGHOUSE」。イエローモンキーは猿なのに野良犬なの?ちょっとじゃなくて、だいぶSUPERな野良犬と思うけど。「JAM」で終わり。楽しかった。最後はロビンがピックを前のお客さんに配ってて、奥で兄弟がエグザイルごっこしてるし、もうどこ見ていいんだか。アニーの締めは「今夜はイッてしまった〜」。よかったで〜す♪

そして京橋の和民で打ち上げ。あちこちで「吉井が〜」とか「エマがな」「うきゃ〜」「どよどよ」とライブの感想と笑い声がしてる♡オジサンもオバサンも元気にしちゃって、どうもありがとう。
シアワセすぎて、ちょっとコワい気もしているこの頃。

ようこそ!大阪へ!TYM SUPER JAPAN TOUR 2016 大阪城ホール1日目(3モン) [THE YELLOW MONKEY]

吉井さんを大阪城ホールで迎えるのは、3年振り?4年振り?イエローモンキーでも16年振りだそうだけど、J子と大阪城ホールに来るの、ホント、久しぶり〜。長野はそうでもなかったのに、駅を降りたら、大阪は妖怪チックなお客さんが一杯で、「うる星やつら」のお祭りみたい。こんなみんなをトリコにしてるのだね〜。

この数日、急に暑くなったので、滝汗かきつつ席へ。なんと、吉井さんの真正面の席よ!ものすごく遠いけど!スタンド席からはステージが遥か彼方に見えた。でも、見晴らしも良いし、演出の全体像がよくわかった。

平日の19時スタート、なかなか席が埋まらなくてハラハラした。もう99秒切ってるのにまだお客さん入りきってないし、0秒になってもまだ準備ALRIGHTでない人いっぱいだった。

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セットリストは1日目のアレ。プライマルの「振り落とし」は、あんまり感動しなくなっちゃったw 遠かったからかな〜。ロビン、金色のジャケット、漫才師みたいなの〜。エマちゃんは白のロングジャケット。左右にもすごくアピールしてた!「LOVERS ON BACKSTREET」からの「薔薇娼婦麗奈」、聴いてて、「レッドツェッペリンみたいね」って思ったの。ぜんぜん詳しくなくて映画「ミレニアム」のオープニングの「移民の歌」を聴いたことあるだけなんだけどw でもそんな堂々たる変態っぷりで、多少歌詞を間違っても気にならなかったわ〜。ヒーセのベースとエマちゃんのギターもとってもカッコよかった♡
「jaguar hard pain」の曲は、今回のツアーの中で、とても存在感を放っていて(もちろん、どの曲もいい曲ばかりで、ハっとさせられるのだけど)、変ったコンセプトのもとに作られた、「ふざけている」と「真面目にやってる」の境界線の上につま先立ちしてるみたいな楽曲が、こんなに芸術的価値を持って(え〜と、流行歌でなく万民に感動を与える普遍的な価値を高めて)、演奏されていることにとても感動する。

Sさんは、エマ側スタンドの前列にいたから、エマのファンサを山盛り浴びてきたんだって。客席の左から右へ、じ〜っと順番に視線を這わせて、そしてニコっと笑ったりポーズ決めてギター弾いたり、そしてまたじっと見つめたり!?
「エマちゃんが、あんな悪いヒトと思えへんかったわ」とは、翻弄されたSさん談。ナニ〜そんなん、聞いてるだけでニヤニヤするし、じっと見つめられるとおもっただけで緊張するわ!!

「球根」と「空の青」は、もっとどっぷり感動するかな〜と思ってたのに感情が振り切れなくて残念だった。「球根」は、最初の低音が弱くて地盤を固められず、曲の世界を構築できなかったんじゃないかな?と思った。そうそう、「HOTEL宇宙船はカノウ姉妹〜♪」って歌ってたよ。
んで、巻き戻し。ゴソゴソ、ペンライトを鞄から取り出して待ちます。

ん〜とね、この日はアタシは「ALRIGHT」が一番楽しくて、一番感動した♡なんでかな?今のイエローモンキーらしさが滲んでるからかな?スクリーンの映像のエマちゃんのアップにハっとしたからかな〜なんっつってな!ステージに映し出される映像も、長野の時より手や顔のアップが増えて、映像の遊びも増えて、遠くても萌えポイント高いよね!そしてSPARK。そして、見てないようで見てる。そして、SUCK。この辺、休む間なくて忙しい。この日のプレイは、謎の年増オカマキャラ(絶対気に入っているよね!)のロビンが、エマちゃんの太腿をホールドして、動けなくして、ギターのスイッチをレロレロレロと舐めてましたよ。クールに耐えてるエマちゃんも面白いってか、変ってるよね〜。

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見せないようで〜見せる〜♪ヘンタイ半ギレオカマちゃんロビン

メンバー紹介は、すごく長くなっててびっくり。アニーのドラムソロが長い長い。そんで、画面見てたら、アニードラムで地震来た!みたいになってた。ヒーセは、大阪に来るのを楽しみにしてくれてたのだって。俺の叔父にあたります。エマちゃんはお殿様。そんでね〜ヒーセに紹介されて「ザ・イエローモンキーの吉井和哉です」

みんなで歌ってください、「バラ色の日々」。この曲もいい曲ですね。発売された頃は、絶望の度合いをより強く感じて聴いていたのだけど、ヨシーがソロになってからもずっと歌ってて、歌っているのを何年にも渡って聴いているうちに、希望の度合いが絶望を上回って、希望の歌にしか聞こえなくなっている。

そして「悲しきASIAN BOY」。みんなで振りをするのも楽しいし、イエッサーの特効の音が大音量過ぎて面白くて、そして、最後の、THE YELLOW MONKEY SUPERのコールで、「SUPER」とつけた吉井さんの気持ちを知る。

アンコールは「オレたちのデビュー曲、オリコン初登場174位」Romantist Tasteではじまり〜。BURNは炎が上がってたのがよかった♡
JAMの後、まだアンコールの拍手が起こってて(まぁ、なくてスグ客電ついたんだけど)、JAMやった後のダブルアンコールってナニをやればいいんだろう!?ってちょっと思った。

シメのアニーは、「たまんねぇ〜、オオサカやめられね〜」みたいな感じ。だけど、本当は、もっともっと大きな歓声でイエローモンキーを「おかえり」したかったんだけどな〜。後ろの席だったから声援が少なめに聞こえたのかな?中歓声くらいの感覚だったわ。メンバーには、大声援が響いてたらいいんだけど。

城ホでライブの後は、京橋の和民で打ち上げよ〜♪ライブの打ち上げでしか行かないから、和民には良い思い出しかないww Nちゃん、Kちゃん、J子とアタシ。アタシが一番の新参者の下っ端よ。Kちゃんはダイブしてきたロビンの股間を触っていて、それが写真集に残っているという伝説のファンw 古い話とさっきまでの話、過去と現在が混ざり合って楽しい打ち上げになったのでした。そして、ロビンヅラ疑惑も持ち上がって…。明日に続く。

アタシも気持ちは古参ファン! [THE YELLOW MONKEY]

イエローモンキーのライブ参戦数ただいま「2」のtabuです。ド新規で〜す。
でも気持ちも年齢も古参ファンなのw

ライブはDVD BOXをくり返し見た。横アリのが初めて買ったDVDで、あまりにも何回も見たので、もう見ないかな、とTUTAYAに売ったのに、また見たくなって新品を買って、そのあとBOX買ったら入ってたから合計3枚買ったことになるw

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『BURN』だって、コンプリートと2冊もってるもん!

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見る用と切り刻む用に買った2冊。結局はさみを入れるのがもったいなくて、どちらも見る用。

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過去の「JAPAN」と「音楽と人」のインタビューは全部読んでる。気に入ったページはA3に拡大コピーして、拡大写真集というのを作っていた。

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写真が大きくなっただけでひと萌えできる。

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オールナイトニッポンだって、全部じゃないけど、放送されて10年後くらいにだけど、第一回から聞いて、ヒマな中学生のように書き起こし職人になってたもん!ずいぶんたどたどしい内容ですがよかったらどうぞ↓

▼ソフトの洪水--ラジオ編1--「吉井和哉のオールナイトニッポン」
http://sweet-and-sweet.blog.so-net.ne.jp/2007-04-22

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これは、前の会社の近くのCDショップが閉店する時に半額で買った。お店の人がイエローモンキーのファンのオバサンで、イエモンのライブは100回だか、200回だか(忘れた)すごい数行ってたって自慢された。代々木に行かれてたかな?

2006年、2007年くらいは、まだ再結成を期待してたな〜。そろそろ来るかな〜って毎年思ってたもんな。期待しなくなったのはユニコーンの再結成の2〜3年後くらいかな〜。だから2011年とか2012年頃にもう「再結成」なんて思わなくなったんよね。ユニコーンのRIJFの大トリは見たんだ〜。9mm見に行ってたんだけど。なのに今年のひたちなかには行かないのよね〜。寄る年波にやられて、なんでもかんでも参加できなくなっちゃって、この辺も古参ファンな感じじゃない〜?

本やDVD、しばらく見てなかったから、また出してきて見たりして楽しいですね♡
アタシなりに楽しみます。

まだ感動してる♡ [THE YELLOW MONKEY]

長野で初めてのTHE YELLOW MONKEYライブを堪能して、感動して、翌月曜日に新大阪に帰ってきたら、本屋さんにJAPANが並んでいたよね〜。久しぶりに買ったよ!

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「JAPAN」読んで、いろいろ面白かった。ライブに行く前、新曲は1曲だけで、15年以上前の曲ばっかりでライブが成立するのかしら?とんでもなく古くさい雰囲気になるのでは…と危惧していたけど、全然そうならなかったのは、エマちゃんが「サウンドを探して」くれていたからかしら?とか、再集結が発表された後、全然追加情報がなくて、ほったらかしにされてる気分だったの、イエローモンキーの方が、準備ALRIGHTじゃなかったのね〜とか。
そして、ライブがとても楽しかったから笑って読めるけど、吉井発言、何気にイラっとくるわね、と思ったり。アンタが解散させて、そいでもって15年も放置してたんじゃないのさ〜。
…だけど、やめるにしても再開するにしても、吉井和哉が責任もってすべてのプロジェクトを牽引しないといけないんだもんね。そんなに軽軽に非難しても悪いかな、とも思う。

再集結(再結成とどう違うの?)が決まった時に、期間限定の活動なのかなんなのかもあまり明快に説明されていなかったのもちょっと不安だった。「申年」ってことだから、とにかくこの一年はやるだろうし、気合い入れなきゃ!って思った。やっと初日を迎えた代々木のライブで、「イエローモンキーを続ける」って吉井さんが言った、ってSNSで読んで、おお〜〜って思ったものだった。そんで「JAPAN」で、このまま続けるか、一年だけなのか、自分でもわからなかった的なことを仰ってて、ええ〜そんなこと決めずに始めたんか!と思ったり、それだけ手探りだったのね〜と思ったり。

初めて生で見たイエローモンキー。どんな感じになるのか、気難しいアタシが拒否反応起こしちゃわないかとか、ちょっと心配もしてたんだけど、最初っから最後までずっと楽しかった。ずっとDVDで見てて、もう現世では逢えないわ、と思っていたイエローモンキーなのに、15年経って、お互い老けて、お目にかかれて、さらにカッコいい音が鳴ってたんだもん。
ヒーセとアニーはDVDで見てた通りの二人。エマちゃんはDVDで見てたよりカッコよかった♡エロくて、男らしい感じがした♡もっとフェミニンかと思っていたので。ロビンはまだ吉井和哉とロビンを行ったり来たりしてる感じがする。15年で一番変ったんじゃないかな。チャーミングさはそのままだけど、暗さがなくなって、明るいロビンになってる。クリアになっちゃったからな〜。そして、前はフェロモンむんむんだったのに、今はオバチャンっぽいwww

ライブの感想でも、吉井さんの「終わりました」が面白くて、文字にしたら全然面白くないって書いたけど、歌詞やメロディーに、醸し出す空気、言い方、表情、すべて合わさって表現しているパワーが素晴らしいのね。だから「薔薇娼婦麗奈」なんて、ヘタに歌ったら馬鹿馬鹿しいだけになるような曲も、ある種の説得力と人間の面白さを教えてくれるパフォーマンスになっているんだと思う。

アタシの次は、7月。それまでお休み。アタシが行けないのに、イエローモンキーがライブをするなんて、なんてヒドイ!悔しいわ〜。なんていう負のエネルギーや嫉妬と愛を生むのもイエローモンキーの良いトコロじゃない?
そういえば、最近、大バコのライブでは説教ばっかりくらってたので(ウーバーやワンオクライブのMCは説教ばかりw)お説教のないライブが新鮮でよかった。大人の遊び場だもんね。

始まるまでは心配もあって、殆ど聴いてなかったのに、長野から帰ってきてから、イエモンばっかり聴いてる。次はこの曲ききたいな〜とか、ライブではこうだったな〜って思いながら。

長野では、食べたものもみんな美味しかったし、見る景色もキレイだった。移動中はDVDで萌え萌えで、ずっとイエローモンキーの話でキャーキャーして、ライブ最高で、お土産たくさんもらって、自分でもいっぱい買って、ツアーグッズも(いらんわ、と思ってたのに)色々買って、募金して、帰ってきたらJAPANが出てて、TV出演がアナウンスされて、夢みたいね。ものすごくいいところ!ってインプットされた〜。大阪でもいいライブやってね♡

長野を堪能したTYM SUPER JAPAN TOUR ビッグハット二日目(2モン) [THE YELLOW MONKEY]

初夜の心地よい痛みを感じつつ、(これ、吉井さんの表現です。アタシこんな悪趣味なこと言わな〜い)二日目です。まずは午前中に集合して、戸隠神社に行きました。ドキドキハラハラな初回が楽しく済んで、まだもう一回ライブある!と、アタシたち(会社の同僚SさんとJ子、長野県民Kさんとアタシ)は元気です。車の中ではアタシのために用意してくださったスペシャのウェルアレDVDからスタート。朝から全開でヨーヘイ萌えしてしまった。カッコいいよね、川上洋平♡

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まずは宝光社にお参り。…階段、270段あるんだって。最後死にそうになった〜。でもイエローモンキーとアタシの未来をお願いしなくっちゃ、で頑張った〜。

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神様、欲張りでごめんなさいね。でもよろしくです。

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お昼はそばの実というお店で天ざる。美味しかった♡

腹ごしらえも済んだので、いよいよ奥社に向かったんだけど、普段デスクワークのアタシにはなかなかの辛さだったわ!みんなもへろへろw
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茅葺きの屋根に草が生えているのが可愛かった。

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森の中のまっすぐな道を歩く感じ。大きな杉の並木は天然記念物なんだって。

この後、あまりの過酷さに写真撮る余裕をなくした。段差の大きい石段が登っても登っても続くんで、もうライブは座って見ることになるんじゃないかと思いました。でもなんとか登りきってお参りできた。Kさんはエマちゃんと吉井の結婚を祈ってたらしいw
4時開場の5時開演だから、時間がなくなって、中社はパスして、鏡池を見てから会場に。

駅までの車中は、先日フジテレビNEXTで放送された、イエモンがHEY HEY HEYに出たときの映像をつないだ番組。これはね、もう萌えないわけにイカンよね。この時の吉井さんは美貌のパワー全開で、「誰を見ていいかわかんない〜」なんてぬるい状態にはならなくて、吉井凝視一択。ミニスカートの女装のやつとか(J子の超オススメ)とっても可愛い。この美貌全盛期を知らなくてよかったのかも。全財産持ってかれてた気がする。今はオジサンだし、ライブチケットは8枚で我慢したけど、この美しいときだったら全通目指してたかもしんな〜い。とっても危険な香り。第一期イエローモンキーのDVDで、とてもいい気分でキャーキャーいいながら移動できた(角刈りのアニーが出てきたときは全員全力でブーイングだったけど)。

またバラ色募金して、ファンクラブのくじ引いて、悩んで物販行って、アタシの直前でキャンバストートバッグ売り切れたんで、黒のぺたんこの方のトートバッグ買った。
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特に欲しくはなかったのに、買ったとたんに愛着がわいてしまった!

二日目は、それほど前ではない、でもSUPERシートのお隣さんくらいのとてもいい席!ヒーセ寄りだけどw
今日も600秒のカウントダウンから!プライマル。そして、楽園。昨日と違うお衣裳にまたモエモエ。ヨシーのブラウスも素敵だし、エマちゃんのロングジャケットもいい感じ♪みんな革パンです。みんな太ってなくて偉いわね〜。
4曲目は、 LOVE IS ZOOPHILIA。曲は知ってるけどタイトルわかんなかった。可愛らしい曲♡と思ったら、吉井さんとエマちゃんの作曲なのね。
そして、LOVERS ON BACKSTREEからの、FINE FINE FINE。この曲がこの日は一番よかった!ドンドンドコドコのアニーのドラムが印象的なはじまり。間奏のギターもいっぱいでいい感じ。男であり女であり、まっすぐであり、ねじれてる。吉井さん、相反することが同時に存在する人間のメンドクサさや複雑さを歌詞にすることが多いよね。生きているとそれは強く感じるし、池波正太郎先生もそう言ってたよ!初めてジャガーハードペインを聴いた時は、とっても面白いと思って、面白がって聴いてた。それがなんと、SUPERになって、芸術的価値が付加されて、とんでもなく素晴らしくなってた〜。自分たちのことやエマちゃんを「国宝」って言ってて、会場ではピンときてなかったんだけど、今は「まさしく国宝!」って、ウチに帰って思い返して実感してる。

球根、カナリヤ、HOTEL宇宙船(「鍵」ってちゃんと言えた!一緒にいったSさんは「カニ」だと思ってたんだって〜一番ファン歴長いのに!!)。
空の青と本当の気持ち、そして逆まわしからの「ALRIGHT」。吉井さん「準備?」客席「オーライ!!」のコール&レスポンスあり。そして「SPARK」お参りで足がガクガクだけど、ここで一番盛り上がりたいから頑張っちゃうもんね〜♪

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ALRIGHTの曲の時に、お振りなさい、と買わされたペンライト1000円。再集結していくら納得の行く音が出ても、聴く人がいないと成立しないし、経済的な成功があってこそ、「成し遂げた」ってことになる。物販は、アタシたちの愛を試されているラインナップだけど(ここまでヘンでも俺を愛してるなら買えるハズ、着られるハズ、というドSな吉井さん)、試されているのが悔しいね〜。そんな必要ないのに。みんな並んで買ってた!

そして来ました「見てないようで見てる」からの「SUCK OF LIFE」コーナー。オジサン同士だと、そんなに生々しくなくて(ちょっとおぞましいけど)笑えるからいいわね。ひとしきりエマギターにマイクでイヤらしくキュ〜〜とか音を上げさせたりして遊んだ後、すっと立って、キッて正面見てキレ気味に「終わりました。」「無事に終わりました」って言った。これがめちゃくちゃ面白くて笑ってたんだけど、文字にすると全然面白くないのね。とっても気に入っちゃった。
んで、紹介コーナーで吉井さんがエマちゃんを「俺の女房です」って紹介して「男も好きです」(だったかな?)って言ったの。もう、アタシたちは、戸隠の神様がKさんの願いを聞き届けたんだと思って、ビックリした。苦労して階段登った甲斐があったわね。吉井さんの髪型も若干アソビがあって、可愛くなってたし。神様、シゴトが細かい!
ヒーセのことを「みんなが、また『イエローモンキー聴きたい』って思うのはこのヒトのせいです」って。これは確かに。イエモンらしさ担当。アニーとヒーセがグルーブ担当なのね。吉井さんとエマちゃんがエロと美貌担当。エマちゃんは官能大臣♡

「悲しきASIAN BOY」はTHE YELLOW MONKEYにSUPERって加えるところのジェスチャーが好き。それに欽ちゃん走りしてた?

アンコールは「Romantist Taste」からの、「ラーブ、ラーブ、ショーー」でした。ソロライブでけっこうやったのを見てるんだけど、こんなにちゃんと吉井さんが歌っているラブショは初めてかも。いっつも誰かに歌わせてさ〜。で、さっき「俺の女房」とか言ってハズカシくなったのか、エマちゃんとの絡みはナシだったの。「お乗りなさいっ!」ていうの見たかったのにw
「BRILLIANT WORLD」「WELCOME TO MY DOGHOUSE」「JAM」で終わり。

なんか、初日よりのびのびしてたし、楽しそうだった。代々木の中継はアニーとヒーセがニコニコだったの、この日は吉井さんもニコニコ。そんで、もうイエローモンキーを解散させない、ってハナシの時に「これからの人生をすべてイエローモンキーに捧げる」って言ったんだよ。ソロはどうすんのかな?ってか、J子ったら、「(これからの人生)もうあんまり残ってない」ってwww 厳し過ぎるわ!
ライブ四回やって、今日が最高って。手応えアリアリだったのね〜。よかったわ〜。最新のイエローモンキーが最高であるように頑張る的なことも仰ってました。

最後に客席に挨拶にきてくれるの、二人ずつ上手と下手に別れるから、エマとアニーが五郎丸ごっこしてたり、吉井さんが手を振ってるのも見たいし、困った!
アニーが「長野、愛してる」って。よかったね〜。

駅前に戻って打ち上げ♡楽しくないわけないよね♪ドキドキの初夜と充実の二日目をくれて、イエローモンキーさん、ありがとう。

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お土産いっぱいもらった!Kさんお手製のイエローモンキーハンカチ、J子から七味ガラムマサラ、Sさんからリンゴのおやつもらったのに撮る前に食べた。そして、吉井さんからイエモンシール(ファンクラブの抽選)♡アタシがいくら熱をあげても、エマちゃんはアタシのエマちゃんにならないと思う。アタシの担当は吉井さん。吉井さんが面倒見てくれなくちゃ困るからね。これからもよろしくね。


長野で目出たく初夜。TYM SUPER JAPAN TOUR 2016 ビッグハット1日目(1モン) [THE YELLOW MONKEY]

何から書いていいやら、いつを始まりにしたらいいのかさっぱりわからない。ファンになったとたん活動休止で、それから貪欲に過去に耽溺して超耳年増だったアタシ。ナント15年後に、めでたく長野でイエローモンキーとの初夜を迎えることになったのであった。

大阪から名古屋経由で「ワイドビューしなの」に乗って長野入りした。長野のチケットを取ったのは、土日に行けることもあるけど、HEEFESきっかけで仲良くなった、変態具合が同じくらいのオトモダチの地元だってこともあるから。アタシはフツーと思っていたのだけど、他のファンの人と話してみると、ちょっと変態具合が違ってたりして、同じテンションで盛り上がれるってとっても貴重。

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名古屋のりかえで「なごや美人」のお弁当ゲット。胸がいっぱい、とか言いながら平らげる。

長野に着いたら、まずはお土産をしばきまくり。9mmのおっかけで松本に来て以来で、ほぼ初めての土地なのでなんでも新鮮で、何でもすぐ買う。

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いろは堂のおやき2個食べる。美味しい♡(今のところ食べてばかり)


ホテルに荷物置いて、まずは善光寺さんに、ツアーの無事と、吉井さんの美貌がこれ以上損なわれないようにと、アタシの健康と仕事運の向上を願ってきました。

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よい天気で気持ちよかった。吉井さんが召し上がったと言うお蕎麦屋さんの前も通りました。

グッズも買わないといけないので、シャトルバスで早めにビッグハットに。まずはバラ色募金。そしてグッズ。のれん買おうと思ったんだけど、思ったより小さかったのと、これからライブ通うのにイエモンタオル持ってた方がいいかな、とゴールドラメのゴージャスタオルと、ALRIGHTの時に打ち振らねばならん、と噂に聞いたペンライトを購入。

開場待ちの間、開場してから開幕までの間の心持ちは、いくら書いても書ききれないので割愛。で、600秒前からカウントダウンが始まりました!数が減って行く度に客席がどよめいて、99でワナワナ、ドキドキしながら10まできて、9、8、7、とみんなでカウントダウン。一日目はここで時間がスローになった気がした。なかなか減らない〜と思いながら3、2、1、0でバラ色REMIX。そしてプライマル。…なんか泣きそうになったわ〜。胸がつまって感極まった。影から始まって、ちょっとずつ出てきてくれてよかったかも。まどろっこしいけどw
プライマルは、いろんな背景に影響されて「カラ元気の歌」って印象だったけど、時間を超えたらきちんと本当のメッセージが伝わった気がした。それで、喜びと明るさを取り戻してからの楽園。代々木の中継の時も思ったけど、吉井さんが一番イエモンぽくない!アニーもエマもヒーセもみんなイエローモンキーなのに。3人は、DVDで見てた人達の延長に感じるけど、吉井さんはイエモン臭がちょっと薄いw
Love Communication 、Chelsea Girl くらい来てだんだんロビンに(セトリはWEBで拾ってます)。ってか、エマちゃんはDVDで見てたよりずっとエロい!カッコいい!悪そう!モテそう!極悪非道そう!信じられないテカテカのラメラメのスーツ着てるww

A HENな飴玉、Tactics、 LOVERS ON BACKSTREET。しばらく振りで聴く曲も、何度も何度も聴いていたので、カラダに染み付いているんで、もうなんだか不思議な気持ちで腕を振ったり歌ったり。
そして、来たぜ、「薔薇娼婦麗奈」。とても演劇的で面白くって感動した。隣にいた、アタシに過去のファンクラブの会報や「音楽と人」「JAPAN」などの貴重なアーカイブを貸してくれて、立派な変態ファンに育ててくれたJ子が、アタシが身をのけぞらして笑ってた、と面白がってた。でも、本当に面白くて、誰にも真似できない、独特の世界を作り上げて表現して、完成されててスバラシイ!と思ったわ。
球根もとてもよかった。前半の暗く抑えた土の中にいる感じから、「世界は〜粉々に〜」のところで、ぱぁあんとはじけて、眩しい光で全身が満たされるような、照らされるような、球根と同化して花開くことを体験させられている感覚が、「咲け!!花」と神の声に迫られている感じがとても面白かった。
HOTEL宇宙船は「鍵」って上手く言えなかった〜。
そして、音源ではとくに感慨はなかった「空の青と本当の気持ち」、とても感動した。なんでかな?様々な経験で表現力が増した?年取って、クリアになって、自然に、素直に歌えるの?

で、四人がここで一旦はけて(ここでアニーがちゃんと見られた!アタシの位置からだと、ドラムセットで見えなかった〜)、はけたとこから巻き戻しで会場設営、入る前、物販でワナワナしてる、渋谷の垂れ幕とか映し出されて、メッセージが出て、「 ALRIGHT」この曲、PCで聴いた時はあんまりだったんだけど、ライブで聴くと超カッコよかった♡好きになった。からの、「SPARK」ここで一番体力使ってきました。Are you ready to spark ?も叫んで来た。ホンモノのSPARKやん。楽しい。

そして「見てないようで見てる」ここでエマちゃんが来てくれた♡(ヒーセ側の端にいましたw)め〜っちゃエロいやん〜。吉井さんよりヒドイ!!それでハアハアなっているところに畳み掛けるように「SUCK OF LIFE」のイントロが始まって、「ファスナーー下ろ〜してぇ」って、まあ、アンタ。もうね、バーニーの時とゼンゼンチガウよね。ソロの時のサックオブは冗長に思えたけど、イエローモンキーだと、全然長く感じなかった。適正時間配分でした!アニーはオオカミとずっと暮らしてたみたい、とかイエローモンキーのグルーブって。エマちゃんは「叶姉妹」「官能小説」「ラブホテル」とか色々言われてたけど、どれも当たってるw 吉井さんはヒーセに紹介されて「ザ・イエローモンキーの吉井和哉です」って言ってました♡エマちゃんとの絡みの後、「大きな会場でも細かいことをやっていきます」って仰ってました。アタシはニヤニヤ見てたんですが、古参ファンのSさんは流れる動作で♪COCK SHOCK WO-BABY SUCK OF LIFEのあとのシャンシャンと手拍子を入れてて、さすが〜って思いました。

「バラ色の日々」は一緒に歌いました。からの「悲しきASIAN BOY」で、イエッサーー!はできた^^ 特効が激しくてビックリ。電飾は前のが良かった、って言ってる人が多くて、アタシも降りてきた時そう思ったんだけど、でも最後の「THE YELLOW MONKEY」ってみんなで言った後の「SUPER」って吉井さんが言った時に、やっぱりこの電飾の方が「SUPER」ぽい!って思った。そして、吉井さんの動きのいろいろがDVDで見ていたいろんなライブと重なって積み上げて来られた歴史を思った。

アンコール1曲目は「Romantist Taste」で、TRUE MINDのDVDが大大大好きなワタクシは大ヨロコビ。詩の暗誦もあって♡「BURN」は「夏の海とか冬の街とか」のところからの盛り上がりが胸に迫って演歌みたいよ。鬱屈した感情を歌っているようでいて、メロディーは糸が切れて空に吹き上げられた凧のように解き放たれてる。孤独と自由を感じる。「BRILLIANT WORLD」も歌い上げる系。歌詞だけみるとナンだけど、歌うことで様々な感情や風景を想起させる、吉井さんは超一流の詐欺師みたいよ。そして、ウェ〜ルカァ〜ム!!「WELCOME TO MY DOGHOUSE」この曲も好き♡なんて中二なの♡

最後は「JAM」。あんまり好きではないけど、これを最後に持ってきたい気持ちもわかるし。ありがたがって聴かない「JAM」ならOK。

「イエローモンキーを生涯続けます。もう解散しません」って言ってた。活動再開が発表された時、一年限定なのかな?いつまでなのかな?ってそっちの方も気になったので、ハッキリ言ってもらえてよかった。吉井さんは熱狂的な歓声の中で愛されたり妬まれたりしていて欲しいので、とてもよかったと思う。

最後は、うれしさ大爆発のアニーが締めました。とても良かったと思います!

駅まで戻って打ち上げですよね。すりゃ盛り上がりますよね!吉井さんの髪型にダメだししますよね!

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みんなのピックを集めました。

エマちゃんの人気が高かったですよ。そのためにライブでどこ見ていいんだか困るという現象が発生。どこかでエマちゃん、転んだんだって!そんなの見てない〜。エマちゃんの色気にやられたアタシタチ。地元民のkaeruさんはエマちゃんとロビンが結婚するように!と主張しています。奥さんはエマちゃんの方だそうです。(明日に続く)
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