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LIFE IS A MIRACLE アルバム購入者特典ライブ(大阪) [黒猫チェルシー]

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初回限定版ゲット。

2月22日猫の日に発売された「LIFE IS A MIRACLE」、タワレコ購入者に配布されたライブチケット握りしめて、心斎橋の果ての大阪スクールオブミュージック専門学校の中のライブスペース(スタッフは学生さんと先生)に行ってきました。1時までに入場で、2時スタートだから、待ち時間が長くて、一緒になったお嬢さんと楽しくバンドやライブの話をして待っていました。誰かと話してると気が紛れる。

特典イベントだから、4〜5曲くらいで終わりかな?と思いきや、あにはからんや、小一時間あって、かなりの満足度でした。参加者が70〜80人くらい?専門学校からのヒトも入れたら100人くらいの小規模ライブだったので、最初ちょっとフロアも固かったよね。澤くんがギターとちったくらいで、ちょっとほぐれたかな?っていうかほぐれるキッカケに大知くんが誘導してた(澤くんワザとか?)

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がっちゃん作(制作時間4時間)・黒猫史を振り返るすごろくと、ジャケットデザインのステッカーもらいました♡

▼LIFE IS A MIRACLE 特設サイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/kuronekochelsea/lifeisamiracle/

この特設サイトで紹介されているEpsode1「海沿いの街」から始まって、順に4曲やりました。もう結成10年ということで、とてもバンドの足腰がしっかりしている印象。このあいだのアレキのライブでも思ったけど、ぽっと出の人気者じゃない分、場数も踏んで完成度が高い。黒猫チェルシーのライブの音は美しいと感じるね。
けーちゃんがカホン持って、前にでてきて、アコースティック。「のらりのらねこ」と「涙のふたり」(シャンソンバージョン by 澤)。

あと、何やったっけ?ナルト〜ナルト〜で「青のララバイ」最後は「抱きしめさせて」…かな?

とってもよかった。澤くんがフロアに降りてきたのもよかった^^ ロックスター然としてるところが好き。ちょっと余計なこと言っちゃうところも好きだし、たしなめるけーちゃんも好き^^
想像してた以上に楽しくて、新しいアルバム曲もライブでとってもよかった!この特典ライブで、音源もさらに楽しく聴けるようになったし、はやく次のライブに行きたい!ってなりました。

アルバム買って、特典ライブに来たアタシたちに、とっても感謝してくれた。そして特典ライブやりたい、て言って、それに対応してくれたスタッフや会場にも感謝!って言ってた。私はライブやってくれた黒猫チェルシーに感謝する。いつものライブとまた少し違う感慨があった。

TSUTAYAでもう一枚買って、トークショーに行こうかな?とも思ったんだけど、節約中だし、欲張りはよろしくない、と思って、ライブの楽しさを反芻しながら帰ってきました。ツアーまでにもっとアルバム聴かなくっちゃ♡

LIVE EGG BUDOUKAN 祝・渋谷EGGMAN35周年(7ガウ) [フェス]

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渋谷のライブハウス、eggmanの35周年を記念して武道館でライブイベントをやる、もちろんマンウィズも出る!ということで、この時期東京出張もあるので、それにからめて行けばいいや、と軽い気持ちでチケットを取りました。…が、諸般の事情で出張が後ろ倒しになり、春ツアーのチケットも全然取れないので、それでは、本気で行きましょうか?と、休みを取って、これだけのために出かけてきました。

いろいろ素直に語りたいので続きはこちら


Zepp Osaka Baysideこけら落とし公演を堪能(5ドロス) [[Alexandros]]

アレキの「EXIST」ツアー、大阪二日目。Zeppのこけら落とし公演だって。
CD封入特典の申し込みで当たって、サマソニぶりのアレキ!
とってもよかった!ものすごくよかった!マンウィズさんで忙しくて、「EXIST」あんまりちゃんと聴いてなかったから、前日から歌詞カードみながらしっかり聴いて、あっ!こんな内容なんだ!って新鮮な発見をしながら予習して、ライブに行く前からすでに感動してたw
ヨーヘイは女性ファンに消費されることを疎ましく思ってるのなら、吉井さんに相談したらいいと思う。煩わしいし、面倒だけど、金払いはいいし、案外浮気せずにしつこくついてくるヒトも多いから。人気が翳ってきてからの助けになるよ♪
ライブのネタバレ厳禁、とのことなので…

続きはこちら(軽めのネタバレあり)


2017年初ライブは、黒猫チェルシー「ネコのコネvol.3」 [黒猫チェルシー]

1月も27日。やっと2017年の初ライブ。黒猫チェルシーです♪
でも先攻がプププランドだったから、
アタシの2017年初ライブはプププランドだったw
見るのは2回目かな。今回の方が楽しめた。
イジワルな気持ちで挑んでなかったからかも。
ギターのあっくんも面白かったし、なにより、ベースのイガグリくん。
なんかね〜オオカミになる前のジャンケンとサンちゃんを足して二で割って
胡粉か大豆ペースト混ぜたみたいな感じで、しかもベース。
他の三人は楽しそうにしてるのに、
イガグリくんは時々つまらなそうにしていて雰囲気が違う。
若い時はこんな感じだったのかな〜。
お客さんをたのしませようとMCの内容も色々考えて、
曲順とかも一生懸命考えて、
CDを手売りしてたのかな〜
でも売れないよね〜とか思いながら見てて、
とっても萌えて楽しかった。

んで、黒猫さん。
本人たちが楽器の調整してるのが、幕の隙間から見えてワクワク^^
澤くん、カッコよかったよね〜。澤ギターはアタシを裏切らない。
新しめの曲ばかりだったかな。順番バラバラで
アナグラ、ピーチパンク、雲の列車、抱きしめさせて、
青のララバイ、ベリーゲリー、ライフイズミラクル
海沿いの街、東京とか。新譜からもう一曲かな。
青のララバイのギターがとてもかっこよかったな。
ベリーゲリーギャングも大人っぽいベリーゲリーだった。
海沿いの街もとてもよかった。
アルバム聴くの楽しみ♪
2月25日にアルバム購入者特典のライブがあるって。
行ける場所ならいいな〜。

澤くんは少し髪を切って、ステキなスタイルになっていました♡
がっちゃんは、増々ジョンレノン風で、ハッタリききそう。
女の子を裸にする競争があったら、がっちゃんが1番な気がする。
2番がけーちゃんで、次が大知くんで、澤くんはビリか棄権かな。
なかなか脱いでくれない女の子に
「も〜ええわ!」「こんなんヤメじゃ。しょーもな!」とか言いそう。
今日は澤くんのMCが少なめだったのが寂しかった。
大知くんのおハナシは、この3月で結成10年を迎える黒猫、
いいことばかりじゃなくて、大変なこともあった、
解散の危機もあった、とか。
「東京」は、一番辛い時に作った曲だと言っていたな。
次のライブも楽しみにしているね♪

ポルノ超特急2016(6ガウ)(2ガス) [フェス]

京都パルスプラザってどこ〜?竹田?なんでそんな田舎?
とか思いながら、マンウィズさんとベガスがでるなら♡と速攻でチケット取った〜
三連休の最終日。駅から歩いて、クローク預けて、ハイ参戦〜♪

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朝、Youtube で予習して、なんか子どもっぽい?て思ったKEYTALK。
会場内偵察のためにちょっと拝見。…これはキビシイ。
入口と出口が分かれてない。なんでや。
そして出入り口はギュウギュウなのに中はすいてる。。
これは、余裕持って入らないと混乱しそう。
で、一旦はけて、トイレ!トイレ!30分並んだ〜

そして軽くフェスめしシバいて(高くてたいしてウマくない)
THE ORAL CIGARETTES。イナズマに続いて二回目(不吉〜)。
でも最初の手拍子(?)はできた。
曲は楽しかったけど…MCはどうよ?
「香取慎吾に似てる」って言ってる声が聞こえたけど
アタシは「麒麟です」に見えたよ〜

で、ずっとライブに行きたいと思っていたラスベガス。前に行くにく〜
9mmとの対バン以来。いつも音源聴いてるだけだから
ライブどうなんやろ?って思ってたら、ライブ、めちゃくちゃ楽しかった!
また行きたい!でも次の神戸のイベントはマンウィズと被ってて行けなくて
確か、前も神戸のワールド記念ホールの時も、
吉井さんか9mmかと被ってて行けなくてちょっと相性悪いの。
でもきっと、また行くわ!
…で、今日のTwitter見てたら(ベガスはずっとフォローしてる)So(って誰?)が
ライブで骨折したって言ってて、アタシ見てたけど何にも気付かなかった。。
ってか、CDいっぱいもってるのに、メンバーの名前、誰もシラナイwww

そして、WANIMA。名前だけはやたら聞いてた。
マンウィズファンで好きな子多いみたいで。
こちらもYoutubeで予習。
ん〜なんてことないかな〜歌詞に芸がないな、なんて思うけど
単なる「ありがとう」や励ましのコトバも、誰にどんな風に言われるかで
随分変わっちゃうもんね。
で、久しぶりにダイバーにアタマをガッツーーン!と蹴られた。久しぶり。
油断しちゃだめだ〜セキュリティさんが立ち上がったら
アタシも後ろに注意してライブに参加いたしました。

DIR EN GRAY。ディルアングレイって読むのね。ずっとドリアングレイと思ってた。
「ドリアン・グレイの肖像」って本があったから、それから取ったのかと。
曲もライブも初めてで、予習もしてなかったから、正直ポカ〜ンだった。
でもやっぱり売れてるだけあって、パフォーマンスがカッコよくて
ガン見しちゃったよ〜。ボーカルのヒトはちょっと阿部サダヲっぽかった。

で、ギュっと詰まっているところをさらにギュギュっと攻めます。
マンウィズファンは切羽詰まって、このままではイカン!思い描いていた場所じゃない!
と焦り狂って心に余裕をなくしているから、ディルアンさんのファンのヒトが出るのもタイヘン!
また、出た後に一歩出も入ろうと殺気立つ〜でももうすぐ始まると思ったら、
目の前にセットされているのがマンウィズさんたちの楽器と思ったら
ワクワクと楽しく殺気もマイルドにww
オリブちゃんから登場〜
すげえ男らしいドラム〜そしてサンちゃん〜ボイちゃん〜
ジャンケンちゃん入って、タナパイ〜〜♡

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ボイちゃん側のステージギリギリのところの三列目くらいで頑張ってました。
WANIMAにぐちゃぐちゃにされて、山姥に変身させられてしまったけど、
ハートは「タナパイ大好き、広瀬すず」です。
ゲロンロンロンではじまって、データベースとか、楽しい^^
「グッジョォーーブ」ってタナパイに誉められた〜♡
イモーションの出だしの台詞、ジャンケンちゃんが言ってると思ってたのに
お水飲んでるから、あれれ?録音?と思って見回したら
目の前でボイちゃんが言ってたw ビックリ!
フライアゲンの時、タナパイがいなくなって、アレ!?どこ!?
ひょっとして下に降りて、どこかの若い子としっぽりやってる!?と
悋気の炎を萌え上げそうになったら、上手の端にサービスいってたみたいで
今度はこちらに(ハートは広瀬すずの山姥がいるとも知らずに)軽快に駆けてきた♡
もうね、キャーキャー言ったもんね。山姥もキャーキャー言うもんね。
ボイちゃんも一回上手にサービスに行っちゃってさ〜。
ボイちゃんは下手のボイちゃんなんだから、行かないでよ〜
行くならジャンケンと交換でないとアカンわ〜とか思いました。
サンちゃんはちょっとだけ様子見に来たけど、山姥に気付いたみたいで(スルドイ)
すぐ帰って行っちゃって。。あとでライブ写真見たら、上手でダイブしてたのね〜。
最後はウオーオーオ、オーオ声の限り〜で終わり。あっという間だった。楽しいことは一瞬。
ずっと待ってたのに、三分で終わった感じ。楽しかったけど〜
ま〜だまだまだ足りな〜い。
ヘイナウはやったけど(今回はジャンケンから「(ここで)跳べ!!」と指令がくだったw)
ラグビーのやつやらなかった。早く聞きたいな〜って思ってたら
その夜にシングルの内容の発表があって、入ってるみたい!楽しみ〜^^

クロークから荷物出して、荷物(少なかったし)持ってロットンは後ろで見ようと
思って出たら、そんなヒトでごったがえして、全身びしょ濡れだし
中に戻る元気が失せて、そのまま帰っちゃった。
ロットン、予習してたから、やっぱり戻って見たらよかったな〜。
でもね、とっても楽しかった。

World's On Fire TOUR 2016 〜追加公演〜 大阪二日目(5ガウ) [MAN WITH A MISSION]

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私の五回目のマンウィズライブ。そして、ワンマンは初めて!
整理番号1番が当たって、ハァハァなってたら、2柵目だったの。
でも、結構前の方で、センターの花道横に陣取れたので、とってもよかった。
面白いオジサン(といっても私より随分年下)と喋ってたので
入場してからも、そんな退屈しなかった。

オープニングは、地球上で何度も愚行が繰り返されるけれど
戦いや災いの炎ではなく、希望の炎を灯しましょう
というような英語のナレーションが入りSurvivorスタート。
DatabaseとかDiveとか、結構、初っぱなから汗だくになってしまった。

MCで、来場のお礼を言う時に、ジョニさんが、「みんなの笑顔」「みんなの笑顔」
と二回言った後「みなさんのアホ面」って言ったのが面白かった。
時々スクリーンに映る客席は、とても無防備な笑顔を晒してるヒトが散見され、
ステージからこんな風景が見えているのか!=「アホ面」なのね〜。

インテックスって、音が良いイメージないけど
今回はあまり感じなかった。レーザー光線の演出もキレイだったし
ライブの内容、とても満足した。
新曲の「HEY NOW」の時、ジョニさんの指示で
サビ前にみんなでしゃがんで一斉に飛ぶ!っていうの、
合図の「四つ打つシンバルの音がよくわからなくて、不発に終わって、
会場中が苦笑い〜みたいな空気に包まれたのだけど、
それもアンコールでもう一回やって(さすがに上手くいったw)
二回聴けてお得な気分。

ライブハウスみたいに近くはないけど
ステージはよく見えて、ちょうどタナパイの後ろにリブちゃんが
隠れちゃったんだけど、タナパイ、ジョニさん、サンちゃんはよ〜く見えた。
ボイさんは、ステージの結構端にいらっしゃって、
なかなか私の視界には入ってこないの。
客席に攻め込んだりされてたみたいなんだけど。

で、花道には、サンちゃんやカミカゼも来て、
最後にタナパイも降りてきて、ちょっと触っちゃった♡
タナパイの歌はずっとズレてたね。でも、みんな大ヨロコビだった。
カミカゼは、近くで見たら、もっとカッコいいのかと思ったけど
必死の形相で、何かに追われるヒトみたいだったわ。

弾き語り前の「言い訳」は、
「みんなが来年のドッグショーにエントリーしている間に1曲歌います。」
でも、アタシ、ジョニさんがアコギでエモく歌うパターンはあんまり好きじゃない。
今回のワンダーランドも、DVDに入ってたColorsも。
そのあと、過去曲メドレーで、「フォーカスライト」いつも聴いてるから
うれしかった。
「あなたがいない世界でも笑い続けてみせるよ」って歌詞が好き。
そこまで辿り着かなかったけど。

マンウィズ動画も初めてみて
(これば、ボイさん、カッコよかった。
 そしてホットパンツマンも出てきたw)
「焼き肉」コールもした〜。
銀テも、いつもは捨てちゃうけど、なんとなく持って帰ってきた。

なんかね、タナパイは喋らないけど
(曲中は「カモン」とか「シギン」とかは言う)
とってもフロントマンだったわ〜。主役感が醸し出てた。
大好きなジャンケンちゃんは、ギターも弾いて
結構大変なパートもいっぱい歌って、MCもしてるのに
ちょっと小物感出てて、脇役な感じだった〜w 大好きだけど。

Twitterやインスタ見ていると、結構みなさん、早くから会場入りされてて
物販やブースとか、ファン同士の交流とか楽しまれているみたいですね〜。
私は二時半頃ついて、初グッズにタオルを買いまして
展示物の写真撮ったりして、募金をしまして、ライブ前のミッション終了して
コインロッカーを探しに出たのですが、さすがになくて、
また戻ってクロークに並んでいたら、募金のところに
ジャンケン様が来られたようでした。
でも結構ヒトがいっぱいだし、タナパイのツイートもあったから
あんまり欲張ってもいいことないかも、と、
その場を後にしたので、そのご褒美にタナパイに触れたのかも♡
そして、帰りのクロークもそんなに待たずに出せたのでよかった。

とっても楽しく機嫌良く帰ってきました。
またワンマンのチケット取れたらいいな〜。

ドギマズン2016ハロウィンパーティー(4ガウ) [フェス]

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心斎橋・アメリカ村の5つの会場で行われた音楽イベントに行ってきました〜。幕張やインテックスクラスの大箱でも競争率高いマンウィズがアメ村のイベントに!?絶対チケット無理?と思ったら、案外さっくり取れました。入場規制回避の為に、最初からずっとclib jouleに居続けを決心してお出かけ。いつも真っ黒な服なので、それにゴスっぽいアクセサリーをつけて地味参戦。

入場列がすごくて(ほぼマンウィズファン?)入れないかと思った。入れたけど。
そして久しぶりのGOOD 4 NOTHING。6〜7年振りくらいかも?相変わらずな感じかな〜。アタシ、ハイスタ嫌いとか言っておきながら、ハイスタの弟子っ子たちはことごとく愛好してるのね〜。ヘンなの!

次はSOLTY DOG。メタル好きだから楽しかった。セッティングの時から、ドラムかっこいいな〜って聴いてた。ボーカルは白人の女の人。朝ドラ「マッサン」の女優さんみたいな感じで、ちょっとダサめ。そして、初見だったので、普段どんな感じか分からないので、SOLTY DOGのみなさんのどこからがコスなのかがよくわからなかったw

続いてDJタイムがあって、正直、転換は退屈なので何かやってもらえるのはありがたいな〜と喜んでたら、全く知らない曲ばかりで。。13歳の綺麗な女の子がDJに出てきて(アイドルかアイドルの卵なのかな?)、ちょっと可哀想な感じがした。

そして、「あゆみくりかまき」と「バンドじゃないもん」で、ほんとうに疲れた。だいたいはなんでも面白がってみる方だけど、途中で厭きた。オタ芸見られたりとか、お客さんが騎馬戦みたいにせり上がってきて、いろいろアピールした後に、沈んで行くのとか見たのは面白かった。みんな仮装してるし。
モッシュとか酷くてなんか揉め事起きそうな不穏な空気になったりして、喧嘩になって傷害事件でも起きたら、そこでイベント中止になって、またマンウィズ見られないじゃないさ〜って思っちゃった。

でもなんとか耐えてアイドルコーナーが済んで、ぞっとするようなファンの人達が帰って行って、会場はものすごく詰まってきて、私も前の方に進みました。メロコアとかが続いていたらもっと前を目指してたんだけど、ドルオタノリがどんなだかわからないので、警戒して少しうしろにいたのよね。セッティングに時間がかかって(1時間くらい?)、それまで10分くらい押してたのが、20分押しくらいになって、最前で頑張っていたマンウィズファンで直前離脱のかわいそうな子が何人かいた。

そんで、ピコピコ音が鳴りだして、マンウィズって変わった登場SEなんだな〜って思ってたら、PPAPだったw サンちゃんがピコ太郎になって登場。時事ネタ早いマンウィズさんです。
よく知ってる曲と新曲のセットリスト。databaseとかFLY AGAIN、Emotionsとかみんなで歌いました。

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タナパイ、カッコよかったわ〜。
とってもカッコよくて、頼もしくて優しい感じでした。迫力の歌声だったし。そして、ちょい不思議な動きが面白かった。タナパイステップは見られなかったけど、あんな感じの動きなのね。
お顔は、一瞬、目まで見えたんだけど〜、絵にするって難しいですね。口元は精悍な感じがした。白い歯がとても目立って、歯が命ね。
マンウィズのライブは道頓堀含めて4回目で、ガッツリファンになってからは初めてなので小箱で見られてよかった。

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ジャンケン様側の端におりまして、一度、グイッとお顔を上げられたので、上顎の内側がしっかり見えて、綺麗な歯並び!オモシロ〜と感動しておりました。そんで、俯くといつものお顔になる仕様がよくできてる。
ギターに歌にMCにとても忙しそうだった。仮装は暑いからやらなかったそうです。ジャンケンちゃんは不思議な声の持ち主で、少しコミカルに聞こえて楽しいし、魅力的。

ボイさんは、私のいた位置からだと、ライトの加減か、お口の中を見られませんでした。ボイさんのイケメンぶりと、スキニーぴちぴちぶりをチェックしたかったのだけど。ご本人ツイートによると足を捻挫されてるそうでしたが、棒立ちな印象はなかったな〜名古屋までによくなりますように。

セッティングの時に、ヴェダ様が二人出てきて、何事?と思ったんですが、周りの皆さんはスルーだったので、いつものことなのかな?(→フェスなどのセッティングのときに、マンウィズのメンバーに似た方達がヴェダ様マスクで出て来られるそうです。)
そう、転換待ちの時、ナンカ視線感じる?って思ったら、前の人が後頭部につけてたヴェダ様マスクだった。音響はあんまりよくないかな? でも演奏や歌に違和感なかったから、音源のレベルはクリアしてたよね。

あっという間だったけど、楽しかった。入場して5時間半待った甲斐があったわ〜。9時に友人と約束していたので、大慌てで心斎橋へ小走りで向かったの、傷メイクやかなり凝った仮装のヒトがたくさんいて面白かった。マンウィズさんたちもアフターパーティー楽しんだのかな?

着いたとたんに帰りたい「イナズマロックフェス」 [フェス]

MAN WITH A MISSIONとUVER Worldが出ている18日だけ参戦。どちらもライブチケット取れないし、フェスだとのんびり楽しめるかも。。と。でも結局、雷で、MWAMの直前で中止が発表されて、どちらのライブも見られず、とぼとぼ帰ることに。本来ならアップする必要ないのだけど、小さな不平不満が私のなかで渦巻いているので、ここでライブのないフェスの感想をしたためて成仏させようかと。

せっかく行くのだし、最近新しいバンドを見る機会も少ないし、とOAからみるつもりで出発。…草津行きの新快速、めちゃ混んでる。ふだんの通勤電車より混んでる。そんで、片道、1140円。高いな〜。そんな遠いイメージないけどな〜と思いつつ耐える。草津降りたら、フェスに行く行列ができてたので、その流れにのってシャトルバス乗り場に。
・エスカレーター降り口の案内係がユルいので、降り口にヒトがたまって危なそう。でも若い人たちは動作がのろくてイラっとする。
・乗り場まで徒歩10分ってことだけど、なんだか迂回させられたりして、これもイラっとくる。
・乗り場まで、運動場みたいなところを突っ切るのだけど、すでにすごいぬかるみ。
・もちろんすぐ乗れない。
・会場まで20分ということだったけど、行きは40分かかった。路線バスの車両で、揺られて立ったまま。

会場についたら、さらに雨あしが強くなった。そして「会場に着いてすぐ帰りたくなる」とかツイートした。すぐにポンチョ着る。十数年前に、初めてフェス行くのに張り切って買ったゴアテックスのやつ。今回ものすごく役に立った。そんで、イナズマ来るのは初めてなので、勝手がわからず、とまどいながら入場。滋賀の振興のためのブースなども出ていたようだけど、雨で見る気になれず、物販もフェスめしも同じ。
・思ったより敷地面積が狭い。RIJFの感じとはほど遠い。
・メインステージとトイレの位置が遠い。端と端。プレミアム席だと近くにあるみたい。

客席がブロック分けしてあって、アタシはステージから遠いブロック。これもテンション下がってる理由。来てみたら、やっぱりステージ全然見えなくて、雨の中、巨大ビジョン見に来た、みたいになってる。フェスは待ち時間も多いのだけど、その間、退屈しないようにの配慮か、地元のDJさんが出てきてPV流したりして盛り上げてて、それは好感。ただ、両隣や前後のヒトと挨拶して、ハイタッチしろとか余計なことを言い出したのはウザかった。

オープニングアクトは04 Limited Sazabys。ボーカルの子は可愛いのね。MCもいい感じだし。だけど、アタシが今からファンになるには、まだヘンタイ度が足りないし、新鮮味も少ない感じがした。J-Rockに触れたばかりの中学生ならファンになると思う。

そんで、市長の挨拶があって(まわりは好反応だったけど、アタシは別にどーでもいい)、THE ORAL CIGARETTES。周りに男子ファンがいっぱいいて、みんなでシンガロング!ってやつ。うっせーなってくらい歌ってた。「○○だったら一度打て」「パン」「○○だったらニ度打て」「パンパン」みたいなお約束をしてて、面白いのね。でも見た目と違ってタオル回せとかうるさいし、三曲聞いてお腹いっぱいになったので、HKTで行くつもりだったお手洗いタイムに。

フォーリミとオーラルのライブを見て思ったのは、みんな歌のお兄さんを求めているのか?ということ。「お兄さんがカッコいい音を鳴らすから、ここで手拍子してね♡」とか「お兄さんが歌った後について歌ってね♡」みたいな。全然ロックじゃねえじゃん。ていうか、MCのおねいさんも「スタッフの言うことを良く聞いて」って、なんか学校みたい(←大キライ)。

・トイレは汚くもキレイでもない。
・そんなに並ばなかった。

とにかく明るい安村のネタ(どーでもいい)を聞きながら、もとのブロックに戻る。出るヒトと入るヒトの動線、どうなってるの!?そんで、HKT48。この時は、雨がピタリと止んでて、気持ち悪いオジさんや、アンガールズを薄めたような若い男の子がかけ声をかけたり奇声を発していた。ここにミサイルが打ち込まれたらいいのに、と思いながら見ていた。
さっきの2バンドが歌のお兄さんなら、HKTは歌のお姉さん。アタシが子どもの頃はピンポンパンという番組があって、お姉さんの指示に従い、子ども達が楽しく歌ったり踊ったりするというもので、私はキライだった。子ども心にカッコ悪いと思っていた。が、ソレをにやけながら喜んでやっている人々がいるんだ。指原というヒトは、なんとなく立ち位置がわかっていて、いるべきでないところにお邪魔してしまって、という姿勢と、でも仕事だから一通りのことはします、という態度を崩さなかった。不快は不快だけど、偉いと思った。

そしてゲス。リハはいい音が鳴ってた。始まって聞いていると(しでかしたことに対しての叩かれ具合がひどすぎて、キライだったけど、同情して優しい気持ちになってる。)私は歌がキライなんだな、と思った。水曜のカンパネラとかと同じ。朗読するように早口で歌うの。MCでは、アノ事件はネタになっているようで「楽屋でも、自分の顔をみると『TVで見た人だ!』ってキンチョーする」と言われる、とのこと。どう対応していいかわからなくて、冷たくなっちゃうのよね。

ゲスが終わって、いよいよ!と思いながらどーでもいい、さらば青春の光のネタをつまんないな〜と思いながら見ていたら、時々空が光りだして。。。公演の中断が発表されて、ここで帰った行った家族連れもいたんだけど(オトーサン!あなた、エライ!)、また始まるかも。。と土砂降りに降られながらじっと大人しく待ってた。5時過ぎに西川出てきて、中止が告げられ、「これは一刻も早く退場しないと!」とアセリながら出口をめざす。
朝からずっと降っていた雨でぬかるんで、いつのまにか地面が田んぼのようになってて、靴の中にも泥が侵入し、ぬかるみに足を取られて大変だった。出口を出て、シャトルバスの行列に並んで、バスに乗れたのが18時半だった。帰りもやっぱり座れなかった。

・退場〜バスに乗るまで1時間20分くらい?
・帰りのバスは50分かかった。くたくたで満員で立っているのは辛かった。シャトルバスの所要時間が20分になっているのは謎。休日で、フェスやってて交通量増えてるのを計算に入れて表示すべきじゃない?20分と思って、50分乗らされるのは苦痛が増える。違法駐車のせいってより交通量が増えて渋滞したのが理由では?サマソニのシャトルバスは全員座らせてくれた。
・シャトルバス、これって、雨が降ってなくてもこんな感じなの?
・バス降りて、また巨大な水たまりと化した運動場をつっきらないといけないし、謎の迂回もあった。
・「お客様の安全第一を考えて中止にした」とアナウンスされていたけど、都合のいいところで「安全第一」で、また違うところで「運営第一」みたいなところが見えて、素直に受け取れなかったな〜。
・行きはチンタラ歩いてた若者たち、帰りは、寒いし早く帰りたいしで、テキパキ行動して、さっさと歩いてて面白かった。
・結局「悩んだ末」というよりは、安全のガイドラインに沿って、こうなったからハイ中止、って感じだったのだと思う(それは運営上仕方ないし、そうすべき)。

天候の理由なので、中止になったことは誰も責められないけれど、本来なら、大好きなアーティストのライブ見て、楽しくて、それまでのフェスに対する不満(行列とか運営の不備とかチケット高いとか隣の客キモイとか)を払拭して帰れるはずが、ソレがなかったので、不満を丸ごと抱えて帰って来なければならなかったのが辛いわね。
それで、強くファンになるキッカケは、偶然の巡り合わせもあると思うんだけど(例えば、たまたまフェスで見ていいな、って思って、ワンマンのチケット取ったらすごく良い番号で、ライブ感動して…みたいに続いて行く)、離れて行くのもまたいろんなキッカケがあって。今回の中止で、チケット9200円とシャトルバス1100円、交通費2280円の合計12580円支払ったのに何の楽しいことも提供してくれなかったマンウィズさん。MWAMが悪いことはないんだけど、「縁が薄いんだな〜」って思ってしまって、せっかく好きになったのに、ちょっと醒めちゃった自分がいて悲しい。こーゆーファン心の補填をして欲しいな〜。

そうそう、当日の夜から、来年リベンジみたいなツイートをタナパイとかがしていたけど、まだガッカリの渦中にいるのに、もう来年の金を取るハナシかよ、とイラっとした。UVERの方がまだファンゴコロをわかってくれてる気がした(女子ファン多いしね)。

サマソニ2016--エマと私、微笑み合う二人--(9モン)(4ドロス) [フェス]

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フェスから帰ってリストバンド切るとき、ちょっと寂しい。

いっつも、サマソニのチケットをとる時は「楽しい野外フェス」のイメージなんだけど、開催が近づいてくると、大阪は連日の気温35℃越え湿度過多な気温に攻められている時期なので、ちょっと行くのに気が重くなるのよね。今年もやっぱり激アツなサマソニでしたね。それでも終わってみれば、記憶の9割は、風に吹かれながら手を振るアタクシを見つめて、エマちゃんがニコッ「わかってるよ。」「よく来たね」「いつも応援ありがとう」「キミ、カワイイね!」とテレパシーを送ってきたことでした(だいぶ危ないw)。つまり、とっても楽しかったんです!

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入り口とOCEAN STAGEは、MAPの端と端の位置関係。遠過ぎる。

この日の最大目標は、イエローモンキーを少しでも近くで見て、生きて帰る!でしたので、昼頃出勤。それでもコスモスクエア駅を降りたら、バス待ちの大行列。たまたま会った同僚のMさんと列に並んで、アレキのまーくんの悪口とか吹き込んでましたw アレキから参戦しようと約束してたJ子も少し後ろで並んでる模様。30分くらい並んだかな〜。イキナリ疲れたよね。そんで、バス乗って会場着いてリストバンド交換でまた並んで、カワイイお姉さんにリストバンドつけてもらって(サマソニの謎のサービス。だけどちょっとアガる)、オーシャンステージを目指す。めっちゃ奥やん〜歩けども歩けどもつかなくて、途中で不安になりながら、やっとゲートまで来たと思ったら、そこから道幅細くなってなかなか進まず、辿り着いたときには「Burger Queen」がもう鳴ってて、ちょうどメンバーが登場したところでした。間に合った〜!!

[Alexandros]のライブは4回目。大阪城ホールのチケットは落ち続けて結局取れなかったから、レディクレ以来のヨーヘイ!黒いジャケットのステージ衣裳で、とってもカッコいい!暑いしTシャツかな?と思っていたけど、結構気合い入っていたのかも♪サトヤスは暑さ対策Vr.だった。13時15分スタートで、もう灼熱な感じ。エマ側狙いだったので、仕方なく白井側の前方に位置取り。メンバーの姿も、ビジョンのアップの顔も見られていい感じ。ただ、前半はあんまり盛り上がってなかったよね。ひたちなかのファンとはちょっと違うというか、アーティストにあんまり親切じゃないw そうそう一緒に歌わな〜い、みたいな。
野外は音響が劣悪なので、それに慣れるまではイマイチだったんだけど、耳が慣れてきたら、音もちゃんと聴こえて楽しくなった。「starrrrr」の曲紹介の時に、「大阪でできた曲」と言ってた。ググってみたら、アレだね、サカナクションと己を比べて泣いていたのか。「私は私だから 貫いて 誰に何を言われようとも」という一連の歌詞がとても好きで、それは、サンボマスターやファンキー加藤が言うのではなくて、[Alexandros]の洋平が歌うからアタシに響く。「Adventure」のウォウオ、ウォウオのコール&レスポンスあってから、「Dracula La」とても可愛い曲。だけど曲中の拍子が超難しくて、ナカナカ合わせられないんだけど、前にいたアレキタオルの男子が完璧に手拍子してて面白かった。「ワタリドリ」で終わり。楽しかったし、カッコよかった。ヒロのMCもいい感じだったし、洋平がタオルで汗ふいてる姿までカッコよかった。

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柵前にたどり着いた。。

そして、アレキのお客さん去った後に、J子と合流して柵を掴む。ちょっと熱くなって、熱中症とまではいかないけど若干元気なくなって、凍らせたペットボトルの溶けかけを両手で揉み解して1本飲んで、元気回復。手元の水分が減ってきて不安。砂漠の旅行者ってこんな気持ちなのかしら?

転換で、後ろの幕が上がったら、「ツードアーシネマクラブ」と思いっきりカタカナ書きされてて、なかなかよかった。北アイルランドのバンドなんだって。暑さに弱そうで、曲中でもドリンク飲んでた。実は全くの初見で、何の予習もしてなかったので。。なので、野外の環境で元を知らないと脳で音の補正もできず、散漫な音に耳をすませていた。ちゃんと聴いたらよさそう。

そして、後ろがギューっと詰まってきて、アタシもバッグからイエローモンキータオル出して、小銭使ってるアピール♡ツアーのタオルやTシャツ身につけているヒト、いっぱいいた。きっとイエモンがサマソニ来場者の平均年齢を押し上げたハズ!
アニーから登場!キラキラタンクトップ!エマ〜!ノースリーブエマ〜!ヒーセも登場!吉井さん、髪型変わってる!脱・美川憲一!左耳出すパターン♡SUCKはじまりね。メンバー紹介ないSUCK、新鮮。それに変態風味薄めだった〜。からのBURN。フェスだし、最前だし、大声じゃないけど、結構一緒に歌った。気持ちいい。ROCK STARではまず吉井さん、そしてエマちゃんがステージ端に来てくれます♪ってか、エマもロビンも基本こっち向いてたよね!
この辺り気付いたのかな、やたらカメラが客席向いて回ってる…。やめて〜せっかく楽しく参加してるのに…というわけで、タオルを顔に巻いて参戦。何を勝手にオバハン映しとんねん、ええかげんにせえよ。
「知ってる曲があったら、一緒に歌ってください。」で、ALRIGHTに行くロビンがわざとなのか素なのかわからなかったw 明るいところで聴くALRIGHTもよかった。からの、SPARK?何だか音がよくわからなくて、イントロ聴いても何の曲かわからなかった。風がとても強くて、気持ちいいのはいいんだけど、音は崩壊気味。でもシアワセだった。吉井さん、とってもカッコよかったし、洋平見た後でもカッコよかったし、エマちゃんのギタープレイをナニ越しでもなく、一番前で楽しめて(ずっとアヒル口なの。可愛過ぎるわよね)、そして極めつけの「ニッコリ(そんなに手を振らなくてもわかってるよ)」。満たされたココロから、ピンクのハートが何千、何万と、風に乗って空高く舞い上がっていきます〜。
「いっしょに歌ってください」(これは大丈夫w)追いかけて〜も、追いかけても〜逃げて行く月のように〜♪バラ色のPV、撮り直せばいいのにね。パールもイントロがよくわからなかった。でもパール。大好き。
吉井さんが上手に来てて、交代でエマちゃんが来て、下手に向かって歩く吉井さんが髪をかきあげて、風の力でオールバックを保ちつつ歌う(ヅラ疑惑軽減!)。近くのエマ、オールバックのロビン、アタクシは、どちらを見ればいいのでしょうか?でもヒーセが来てくれた時も心から歓迎した。ヒーセ、暑いのにヒーセで偉い!
LOVE LOVE SHOW〜のコールで、ラブショ。ドラムに集まって何の会議?アニーはニコニコで大きな口で歌いながら叩いてて、その周りを囲むメンバー。
「イエローモンキーのロックンロールアンセム」という紹介で「JAM」。眩しいほどの晴れ、何万人にも囲まれて「く〜らい部屋でひ〜とり〜」という歌いだしにアレだったのか、「そとは冷たい風〜」「暑い!」「街は矛盾の雨〜」「晴れてる!」「君は眠りの中〜」「起きてる!!」という歌いつつ、自分でツッコミ、という、ちょっとオモシロVr. のJAMになったのでした。でもみんなで歌って気持ちよかった。
そしてエマちゃんがずっと優しい笑顔で、アヒル口で、白い顔と白い腕と細身ボディで、ギターの音カッコよくて、カッコよくパフォーマンスしてて、とってもよかった。
「また、どこかで会いましょう」で終わり。城ホの告知して欲しかったわ〜。

風があって気持ちよかったけど、やっぱり暑かった。凍らせて二本持っていたペットボトルはアレキ〜ツードアで飲み干してしまっていたので、二本買って水分補給。そして、ヘタってた。日陰がなくて悲しい。レディオヘッド目当てのSさんも合流してまったりとしてたんだけど、サカナファンでいっぱいになって、そのあとレディヘだし、入場制限かかりそう。。とSさんとMさんと別れて、レディオヘッド見るつもりで予習してたんだけど、もう堪えきれそうにないのでJ子とSONIC STAGEのSUEDEに移動。
イエモンはじまる前に若干お腹減ったな…と思ったのだけど、もう食欲なくなって、かき氷買った時に隣の丼屋さんキッチンの惨状を見てさらに食欲減退した。

で、結局、SUEDEも初見。椅子席で見てたんだけど、ボーカルのヒトが若手バンドみたいにステージ降りて客席に攻め込んでて面白かった。そんで、みんなめっちゃ撮影してる。だんだん元気も復活してきたので、アリーナに降りて、ボーカルさんを近くで拝むことに。花道みたいに仕切った柵を進むボーカルさん。キャーキャー言う女性ファンも。マイクまわしパフォーマンスとか、バンザイジャンプとか、色々ワザを繰り出していた。プレミアムチケットで入った同僚Oさんもアリーナに降りてブレッドに触った!いい匂いがした♡と、喜んでた〜。帰ってからwikiで見たら、ボーカルのブレッドさん、同い年なのね。そしてSUEDEも活動休止してたんだ〜。

SUEDE終わって、外に出たら、風がとても涼しくて、きっとRADIOHEADのライブもいい感じだろうな〜と思いつつ帰りのバスに乗り込んだのでした。背中と鼻の頭がヒリヒリするけど、とっても楽しかった。「イエローモンキーの再集結でアタシはとっても楽しいよ!」ってエマちゃんに伝えられた気がする〜♪

陶然とする夜。TYM SUPER JAPAN TOUR 2016 神戸ワールド記念ホール2日目(8モン) [THE YELLOW MONKEY]

神戸の二日目がやってきた。私が参戦の8回のライブの中で、一番良い席。アリーナ4列目(※但しヒーセ側w)。定時ダッシュで駆け込んで来たから、心の準備もなくすぐにカウントダウンがはじまっちゃった。前方だと、スクリーン越しのメンバーが見える。ロビンの動きが見える。すぐ側で、映像ではない生の存在を感じられて、心が震える。もう、他の観客の声がどうの、盛り上がりがどうの、そんなのどうでもいい。とにかく、カッコよくて、一瞬一瞬が全て楽しかったです。以上ですw


…せっかくなので記憶の断片も。
今夜は「ROCK STAR」からの「サイキックNo.9」がもう、アナタ、格好良過ぎて。。国宝の中の国宝。ステージが鋭く煌めいていた。まず「ROCK STAR」で眼福ですよね。ロビンの顔がよく見える♡老眼でよかった。近くは見えないけど、ステージ上のロビンに焦点ピッタリ♪「サイキックNo.9」は、ちょっとソロの雰囲気も感じる曲だし、ロビンの薄情そうな風情と合ってて、かつ、エネルギッシュ。FINE FINE FINEも最高でしたね〜。DVDに入るといいな〜。
LOVERS ON BACKSTREET の曲紹介のとき、はじめ自分がベース弾いてて、ヒーセに脅されてとか(横でヒーセがブンブン顔や手を振って否定のジェスチャー、オモシロカッタ。)、1週間で辞めるってエマから電話かかってきて、辞めないでって説得したハナシとか。アニーも引き止めてくれたらいいのに「兄の自由だから」とか言って止めてくれない。兄弟でやるのもどうかって時期だったから…とかすごく喋ってるのはツアーが終わるのが名残惜しいからって(アレ?「追加公演する?」のくだりはここだったかもw)

どこでだったか、ロビンちゃんがエマに、子どもにするみたいに、コチョコチョコチョ〜って言いながらくすぐって(きっとお嬢さんにもカノジョにもあんな風にしているに違いないと思った。お嬢さんはキキャキャキャ〜って笑って、カノジョは氷のような無表情で「ヤメテクレル?」「オマエ、浮気シタ、許サナイ」)、エマにギターのネックで「もう!」って感じで拒絶されてて面白かった。エマちゃんはエナメルみたいなブルーグリーンの柄ありパンツ。エグいほど似合ってた。あと、ロビンは、エマちゃんの横で、「愛しているのさ〜」みたいな吉川のモノマネをワンフレーズぶっこんでました。吉川からもう戻ってきたんだから心配しなくていいんだよ。

SUCKでエマちゃん抱きしめてからの、メンバー紹介。
アニーが「ドラムマガジン」の表紙になってないのはおかしい!はやく関係者!みたいなのとかキレ気味で。鶴ちゃんの紹介のとこでは、ポールダンスをしていましたw そんで鶴ちゃんには「いつイッたかわからない、ゴルゴ13みたいな…」とか。吉井さんは、姓が「ザ・イエローモンキーの」で、ミドルネームが「ヨシイカ」で、名前は「ズヤ」でいいって。「ヨシイカ」ってロシア風?「ズヤ」って…なんか可愛いww

アンコールはこの日も「パール」で、とてもカッコよかった♡からの「LOVE LOVE SHOW」で、目の前に来てくれたよね。でもロビンちゃんと長く見つめ合うのは無理。ドギマギ、ヘドモドしながら見つめていました。

ヒーセ前だったので、アタシはヒーセに不義理をしてしまう(目の前にいるのに、ロビンかエマの方を見る)と思っていたけど、ヒーセも面白かったので、結構楽しく遊んだ。気のいいオバサンみたい。地方で美容室やってて近所で厚化粧で有名で、グレちゃった茶髪の女子中学生とかを教え諭して面倒見てる、的な。最後に、アタシたちに両手で手を振って、「またゼッタイ会おうね!」って言ってくれた。
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「奥まで入れていいですか?」「根元まで入れて良いですか?」ってよく言ってましたよね。なんだか、言われる度にドキリとしたし、ザラっとした感覚が残った。普通そんなこと言う?ってのもあるし、ロビンが言うとミョウにリアルに感じて、ヒェエ〜ってなるし。他のヒトに言われたらどうかな?って考えても、他のヒト、そんなこと言わないw 黒猫チェルシーや9mmは性愛がテーマの曲がそもそもないし、MCで下ネタ言わない。UVERはドラムの彼がいつも下ネタ担当だけど、どちらかいうと小学生男子レベルで、キ○タマとかそういう類いのことが多く、挿入そのものに言及することはなかったように思う。マンウィズは英語の歌詞が多くて深く理解できていないかもだけど、エロスよりタナトスに軸があるように感じる。
ワグナーの「タンホイザー」が好きでよく聴いてた。清き愛が愛欲に打ち勝つおハナシ(?多分)、負ける方の愛欲の楽しさを朗々と歌う清々しさが面白いと思うけど、やっぱり直接表現はない。
SUCK OF LIFEのパフォーマンスが毎回SNSとかで話題になって、ふざけているようでいて、オーディエンスのイマジネーションにアピールする完成度(!?)でやってて、一連のアレが終わって、ロビンの「終わりました」宣言が出ると、ちょっとホっとする。
LOVE LOVE SHOWで「愛には形がないよ、とか言うけど、触れられなければ寂しいもんだよね」という哲学(?)、ずっと流れているんだな〜と思う。吉井流人間讃歌なのねぇ。
「球根」を聴くと、「生まれる」、「(生物として)生きる」ことの強さやしくみを考えさせられるし、社会で(人間として)生きる事について独特の切り取り方の曲もたくさんある。そして「TVのシンガー」や「サイキックNo.9」を聴くと、エロスだけが売りのバンドじゃないぜ、っていうのもガツンと思い知らされ、それらが沸々と坩堝の中で混ざり合って沸いている超貴重メタルなのがイエローモンキーなのね、と思った。

15年間、CDやDVDで見たり聴いたりしていたザ・イエローモンキーのさらに期待を上回る完成度と満足度のツアーだった。恐れ入った。15年熟成した成果を味わえた。
次はサマソニ!死なないように頑張らなくちゃ!
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