ロックロックこんにちは!Ver. 15に行ってきました☆ [フェス]
「ロックロックこんにちは!Ver.15 ANNIVERSARY
怪人 十五少年反抗機 2011.09.10」
に行ってきました☆ヨッシーが着ぐるみ着たり、コントやったり、のウワサは聞いていたのですが、参加は初めて!病院行ったりジタバタしていたんで、10時開場なのに、16時に桜島で待ち合わせで〜スミマセン。
シャトルバス降りて、汗だくになりながら会場に向かうと、奥田民生の歌う声!タミーの声に導かれながら会場入りし、ナオト・インティライミをBGMにレジャーシート敷いたり、腹ごしらえしたり、トイレに並んだり。ナオトさんはMCが大好きみたいで、一曲ごとにお話して、タオル回したり、一生懸命盛り上げてらっしゃいました。ちょっとイメージと違ってたかな。
今日の王様 YO-KINGから参戦。すぐに奥田民生を呼び込んで二曲。涼しい風が吹いて暑さも一段落したので、さっきのライブの時、暑くてタイヘンだった、「お客さんの顔も違う」って、MCで、結構笑い取ってました。その後、仲井戸麗一、チャボさんが呼び込まれて数曲。もちろん初めて。つまらないギターを弾くヒトってたまにいるけど、チャボさんは、真逆で面白いギターを弾くヒトでした。余裕と貫禄で、独特の世界を持った人。好き嫌いはありそう。スピッツに対抗して「シェパード」っていうユニット名です、って言ってた。
んで、ヨッシーです。すっかり日が暮れて、照明がいい感じ。高齢の方が多いので、押しも少なめだけど、ちょっとギュっと前がつまって、五列目くらいかなぁ。最終的にはセンター寄り上手の三列目くらいまでいけました。「LOVE & PEACE」はじまり。白シャツでかっこいい〜!声援少なっ!!アウェイなヨッシー、久しぶり♪「VS」「MUSIC」めっちゃ楽し〜!「MUSIC」で思いっきり盛り上がっちゃった。「ONE DAY」とか。ヨッシーはチャングンソクが気に入ってるみたいで、「チャングンソクの新曲をラストにやります」みたいなことを言ってましたよー。「今日はトクベツな思い出を持って帰ってもらいたいから、昔の曲も惜しみなく、惜しみなく、惜しみなく、惜しみなく、やります!」みたいな〜。「バラ色の日々」です。一緒に歌ってきました。でも次の曲はもう「ビルマニア」やん〜。「惜しみなく」じゃなかったのぉ。んで、アウェイだから、いつも観客が歌うパートが貧弱で、ヨッシーが歌ってた…。でもそんなアウェイ感も吉井さん的にはよかったのではないかしら?この間のツアーは愛され過ぎたもんね!「FLOWER」で、もう終わりなの〜って悲しくなったら、まだ最後の曲がありました。「チャングンソクの新曲!」で、「LOVE LOVE SHOW」でキャーってなったら、タミーが出てきて、おマエが歌うんかい!でもヨッシーも楽しそうに、パート分担しながら歌ってて楽しかった。目の前に来てくれたし♪イエモンの時のLOVE ショーとは違いますねぇ。
次のミニアルバムの告知もしてた。再来週の半ばくらいまでにあと4曲の歌詞をつくらないといけないの、ロックロックの現場で1曲できた!って喜んでた。年末は城ホールでやるので、きてください的なお話もあったので、モチロン行くがな、と拍手したんですけど、アウェイなもんですから微妙なテンションの拍手で、「そう簡単には行かない、って拍手ですね」って言われちゃったよ。
楽しかったな〜。The Applesの曲をもっと聴きたいって思いました。
トリはjuscoが大好きなスピッツ、ってことで、アタシも前の方で拝見。最初の曲とチェリーは知ってる。あと、ブルーハーツのハンマーをカバーしたのも面白かった。「みんな盛り上げ上手だね。『イエー』とか言えないけど…」とか前振りをしたあと、「イエー!夏の思い出を作ろうぜ」みたいなロックスターごっこをしたり。MCの途中で「あ、忘れてた!」って、マサムネさん「ロックロック!」客「こんにちはぁ〜」ってのがありました。客席はスピッツファンばっかりなんで、とっても盛り上がってました。ギターの人も面白かった。滝ちゃんにはあんな風になって欲しくないけど…。
アンコールのあと、スクリーンに、楽屋に帰るスピッツが映し出されて、楽屋に入ったら民生、吉井、YO-KINGが被り物を被って待ってて(吉井さんはぶどうの被り物!)、反省会か何かはじまるのかな?と思ったら、花火がドド〜ン!!と上がって(キレイでしたー)おしまい、でした。
随分遅くからの参加でしたけど、結構みっちり楽しめた気がする〜(^人^)帰りに飲んだモルツが美味しかったです♪
怪人 十五少年反抗機 2011.09.10」
に行ってきました☆ヨッシーが着ぐるみ着たり、コントやったり、のウワサは聞いていたのですが、参加は初めて!病院行ったりジタバタしていたんで、10時開場なのに、16時に桜島で待ち合わせで〜スミマセン。
シャトルバス降りて、汗だくになりながら会場に向かうと、奥田民生の歌う声!タミーの声に導かれながら会場入りし、ナオト・インティライミをBGMにレジャーシート敷いたり、腹ごしらえしたり、トイレに並んだり。ナオトさんはMCが大好きみたいで、一曲ごとにお話して、タオル回したり、一生懸命盛り上げてらっしゃいました。ちょっとイメージと違ってたかな。
今日の王様 YO-KINGから参戦。すぐに奥田民生を呼び込んで二曲。涼しい風が吹いて暑さも一段落したので、さっきのライブの時、暑くてタイヘンだった、「お客さんの顔も違う」って、MCで、結構笑い取ってました。その後、仲井戸麗一、チャボさんが呼び込まれて数曲。もちろん初めて。つまらないギターを弾くヒトってたまにいるけど、チャボさんは、真逆で面白いギターを弾くヒトでした。余裕と貫禄で、独特の世界を持った人。好き嫌いはありそう。スピッツに対抗して「シェパード」っていうユニット名です、って言ってた。
んで、ヨッシーです。すっかり日が暮れて、照明がいい感じ。高齢の方が多いので、押しも少なめだけど、ちょっとギュっと前がつまって、五列目くらいかなぁ。最終的にはセンター寄り上手の三列目くらいまでいけました。「LOVE & PEACE」はじまり。白シャツでかっこいい〜!声援少なっ!!アウェイなヨッシー、久しぶり♪「VS」「MUSIC」めっちゃ楽し〜!「MUSIC」で思いっきり盛り上がっちゃった。「ONE DAY」とか。ヨッシーはチャングンソクが気に入ってるみたいで、「チャングンソクの新曲をラストにやります」みたいなことを言ってましたよー。「今日はトクベツな思い出を持って帰ってもらいたいから、昔の曲も惜しみなく、惜しみなく、惜しみなく、惜しみなく、やります!」みたいな〜。「バラ色の日々」です。一緒に歌ってきました。でも次の曲はもう「ビルマニア」やん〜。「惜しみなく」じゃなかったのぉ。んで、アウェイだから、いつも観客が歌うパートが貧弱で、ヨッシーが歌ってた…。でもそんなアウェイ感も吉井さん的にはよかったのではないかしら?この間のツアーは愛され過ぎたもんね!「FLOWER」で、もう終わりなの〜って悲しくなったら、まだ最後の曲がありました。「チャングンソクの新曲!」で、「LOVE LOVE SHOW」でキャーってなったら、タミーが出てきて、おマエが歌うんかい!でもヨッシーも楽しそうに、パート分担しながら歌ってて楽しかった。目の前に来てくれたし♪イエモンの時のLOVE ショーとは違いますねぇ。
次のミニアルバムの告知もしてた。再来週の半ばくらいまでにあと4曲の歌詞をつくらないといけないの、ロックロックの現場で1曲できた!って喜んでた。年末は城ホールでやるので、きてください的なお話もあったので、モチロン行くがな、と拍手したんですけど、アウェイなもんですから微妙なテンションの拍手で、「そう簡単には行かない、って拍手ですね」って言われちゃったよ。
楽しかったな〜。The Applesの曲をもっと聴きたいって思いました。
トリはjuscoが大好きなスピッツ、ってことで、アタシも前の方で拝見。最初の曲とチェリーは知ってる。あと、ブルーハーツのハンマーをカバーしたのも面白かった。「みんな盛り上げ上手だね。『イエー』とか言えないけど…」とか前振りをしたあと、「イエー!夏の思い出を作ろうぜ」みたいなロックスターごっこをしたり。MCの途中で「あ、忘れてた!」って、マサムネさん「ロックロック!」客「こんにちはぁ〜」ってのがありました。客席はスピッツファンばっかりなんで、とっても盛り上がってました。ギターの人も面白かった。滝ちゃんにはあんな風になって欲しくないけど…。
アンコールのあと、スクリーンに、楽屋に帰るスピッツが映し出されて、楽屋に入ったら民生、吉井、YO-KINGが被り物を被って待ってて(吉井さんはぶどうの被り物!)、反省会か何かはじまるのかな?と思ったら、花火がドド〜ン!!と上がって(キレイでしたー)おしまい、でした。
随分遅くからの参加でしたけど、結構みっちり楽しめた気がする〜(^人^)帰りに飲んだモルツが美味しかったです♪
京都磔磔で熱中症(なりかけ)!/9mm小箱ツアー(59mm) [9mm Parabellum Bullet]
思い出の地、磔磔に9mmさんがいらっしゃるというので、いざいざ参戦〜♪この前の磔磔の思い出は深いけど(コレ→ http://sweet-and-sweet.blog.so-net.ne.jp/2009-01-30)あの時とは、アタシたちも、アナタタチも変わってしまったわね〜。
盆休み明け初日だったので、早退しにくくて昼過ぎからずっとワナワナしてたんだけど、言い出せなくて遅刻とかイヤだし、意を決して会社飛び出てきました。明日居場所があったらいいな♪
lovitaさんと合流して、番号遅いんで、まったりしながら順番待って、お水もらって(500円だった)入場。磔磔、詰め込み過ぎw滝ちゃん側の前方を攻めます。暑い〜。ちょっと押したかな?階段から登場!きゃ〜♪…んでね〜、あんまり何も覚えてナイ…←!!!
タクローくんがレッドバトラーのような口ひげをたくわえておりました。韓国の時みたいなニコニコ9mmを期待していたのに、荒々しいバージョンで、最初の二三曲は、「そんな演奏でどうなん?」ってっちょっと思ったんだけど、四曲目がすんだくらいから、暑くてシンドくなって、センターはコワイから、なるべく端に寄るようにしてたら、風の通りが悪い場所で、エアコンも扇風機も風の来ない湿地帯で、汗はダラダラ流れるのに、蒸発しないから、体が熱いままで、ヤバイ、熱中症になる!と生温い水飲んだり、背伸びして上空に首をだして呼吸したり。首をかしげると、滝ギターが見える位置だし、運が良ければ、エフェクター踏む足も見えるので、後退するのも癪で、「あと二曲聴いたら、後ろに下がろう」とずっと思いながら本編は持ちました。
ちょっと変わったセットリストだったな。「光の雨」が聴けたのはうれしかったけど、少々ヘビーな環境だったので、しっかり楽しめたとは言い難かったけど。久しぶりに「We are Innocent」「次の駅まで」を聴いた。最後の力を振り絞って、「Cold Edge」で腕を上げていたのに、その後、BMBで、も〜バテバテ。
MCで「暑かったら、外に出れば涼しいよ〜」とか意地悪なことを言ってたなー。チョットファンにイジワルな気持ちになっているのかも。「新潟のライブハウスにあった『陰陽師』を読んだ。読んだ方がいいよ、京都の人は。呪いとかフツーにある。2ちゃんねるは見ないから、『菅原卓郎はキライ』って書いてあってもオレは何ともないけど、書いた方が呪われる」「2ちゃんねる、禍々しい!」って言ってました。でもアタシはタクローくんは見てなくても呪われると思うのよね。言葉の威力というか。そして、そーゆー職業についてしまったから。で、その呪いを破るのは、その何百倍の「タクローくん大好き♪」で、たくさんの「タクローくん大好き♪」に守られて活動して欲しいのよねー。言いたい事言ったからか、その後はいい感じだった。熱中症なりかけでヤバかったけどもな!
最後の曲(骨まで愛して〜)は、「早く終わって〜」と思いながら聴いてしまった。終わりそうになってから長いよ!まだギターの音がギュ〜ンって鳴っているのに後退して、そしたらロビちゃんも後退しててwww、二人とも汗ぐっしょりのバテバテ。四人が捌けるのを待って(早く外に出して〜)外へ。スタッフの人がポカリスエットくれて、ポカリがこんなに美味しかったなんて!涼んで水分補給したらちょっと元気出てきてまた中へ。ちょうどアンコールの入場を見られて萌え♪
セクターとLove Callでおしまい。滝ちゃんは、しんどそうな顔をすると老けてみえて、叫ぶと、楳図かずおのマンガみたいになるの。
タクローくんの歌ははじめの頃、下手って言われてて、乗り越えて、聴いてて気持ちいいけど、でもやっぱりあんまり表現力を感じない。jammingのボーカル(大田垣くん?)も、歌でグイグイくるタイプじゃない。滝ギターの音がバリバリに演歌っつうか、鳴き具合がハンパないから、そーゆーボーカルを選んでいるのかなぁ。吉井さん×滝ギター、大木くん×滝ギター、合わないよね〜。あくまでもギターが主役で、歌の伴奏をしたくないってことなのかしら?オレ様ギター。
磔磔を出る時に、階段見上げたら、滝ちゃんがドリンク飲んでる姿が見えて、最後にもうひと萌えして帰ってきました。明日シゴトなんで、出待ちも打ち上げもナシに帰ったけど、帰りの電車が打ち上げみたいで(疲れたサラリーマンを無視して)、楽しくライブ話で盛り上がりました♪
盆休み明け初日だったので、早退しにくくて昼過ぎからずっとワナワナしてたんだけど、言い出せなくて遅刻とかイヤだし、意を決して会社飛び出てきました。明日居場所があったらいいな♪
lovitaさんと合流して、番号遅いんで、まったりしながら順番待って、お水もらって(500円だった)入場。磔磔、詰め込み過ぎw滝ちゃん側の前方を攻めます。暑い〜。ちょっと押したかな?階段から登場!きゃ〜♪…んでね〜、あんまり何も覚えてナイ…←!!!
タクローくんがレッドバトラーのような口ひげをたくわえておりました。韓国の時みたいなニコニコ9mmを期待していたのに、荒々しいバージョンで、最初の二三曲は、「そんな演奏でどうなん?」ってっちょっと思ったんだけど、四曲目がすんだくらいから、暑くてシンドくなって、センターはコワイから、なるべく端に寄るようにしてたら、風の通りが悪い場所で、エアコンも扇風機も風の来ない湿地帯で、汗はダラダラ流れるのに、蒸発しないから、体が熱いままで、ヤバイ、熱中症になる!と生温い水飲んだり、背伸びして上空に首をだして呼吸したり。首をかしげると、滝ギターが見える位置だし、運が良ければ、エフェクター踏む足も見えるので、後退するのも癪で、「あと二曲聴いたら、後ろに下がろう」とずっと思いながら本編は持ちました。
ちょっと変わったセットリストだったな。「光の雨」が聴けたのはうれしかったけど、少々ヘビーな環境だったので、しっかり楽しめたとは言い難かったけど。久しぶりに「We are Innocent」「次の駅まで」を聴いた。最後の力を振り絞って、「Cold Edge」で腕を上げていたのに、その後、BMBで、も〜バテバテ。
MCで「暑かったら、外に出れば涼しいよ〜」とか意地悪なことを言ってたなー。チョットファンにイジワルな気持ちになっているのかも。「新潟のライブハウスにあった『陰陽師』を読んだ。読んだ方がいいよ、京都の人は。呪いとかフツーにある。2ちゃんねるは見ないから、『菅原卓郎はキライ』って書いてあってもオレは何ともないけど、書いた方が呪われる」「2ちゃんねる、禍々しい!」って言ってました。でもアタシはタクローくんは見てなくても呪われると思うのよね。言葉の威力というか。そして、そーゆー職業についてしまったから。で、その呪いを破るのは、その何百倍の「タクローくん大好き♪」で、たくさんの「タクローくん大好き♪」に守られて活動して欲しいのよねー。言いたい事言ったからか、その後はいい感じだった。熱中症なりかけでヤバかったけどもな!
最後の曲(骨まで愛して〜)は、「早く終わって〜」と思いながら聴いてしまった。終わりそうになってから長いよ!まだギターの音がギュ〜ンって鳴っているのに後退して、そしたらロビちゃんも後退しててwww、二人とも汗ぐっしょりのバテバテ。四人が捌けるのを待って(早く外に出して〜)外へ。スタッフの人がポカリスエットくれて、ポカリがこんなに美味しかったなんて!涼んで水分補給したらちょっと元気出てきてまた中へ。ちょうどアンコールの入場を見られて萌え♪
セクターとLove Callでおしまい。滝ちゃんは、しんどそうな顔をすると老けてみえて、叫ぶと、楳図かずおのマンガみたいになるの。
タクローくんの歌ははじめの頃、下手って言われてて、乗り越えて、聴いてて気持ちいいけど、でもやっぱりあんまり表現力を感じない。jammingのボーカル(大田垣くん?)も、歌でグイグイくるタイプじゃない。滝ギターの音がバリバリに演歌っつうか、鳴き具合がハンパないから、そーゆーボーカルを選んでいるのかなぁ。吉井さん×滝ギター、大木くん×滝ギター、合わないよね〜。あくまでもギターが主役で、歌の伴奏をしたくないってことなのかしら?オレ様ギター。
磔磔を出る時に、階段見上げたら、滝ちゃんがドリンク飲んでる姿が見えて、最後にもうひと萌えして帰ってきました。明日シゴトなんで、出待ちも打ち上げもナシに帰ったけど、帰りの電車が打ち上げみたいで(疲れたサラリーマンを無視して)、楽しくライブ話で盛り上がりました♪
RIJF.2011 ACIDMAN→9mm(58mm)→吉井和哉 [フェス]
去年がつまんなかったから、今年は行くのをやめよう、って言ってたRIJF。でも吉井和哉が出るっていうんで、そして黒猫チェルシーも同じ日っていうんで、初めての一日参加。なんか楽しめそう♪とチケットを温めていたら、アーティストの最終発表で9mmの名が…。あら〜タイムテーブルどうすればいいの?横アリの日程といい(黒猫の心斎橋クアトロワンマンの日だった)、黒猫潰しかよ!…とか言いながら、ラママからチサンフェスの流れで、去年のリベンジをしてもらう気満々。
JTBのバスツアーなんで、用事もないのに早く着いちゃって、朝から湊屋でビール飲んだり、残響食堂でカレー食べたり。民生の数人カンタービレの中継あるっていうんで、茶屋ビレッジに行ったのに全然始まんなくて撤収〜。やついのDJちょっと見て(超満員だった)、ナント、最初のライブはACIDMAN。去年はスルーだったけど、今年はアルバムを数枚聴いての参戦なんで、すごく楽しめた。ってか、たしかにノブオ、カッコよくて色っぽいよね!あの歌い方といい。感動しちゃった〜。ちょっと面倒臭そうなヒトのようにも感じるけど、そこも楽曲と合ってて。炎天下に、星空を想像しろとかって、ちょ…とか思うんだけど、本気なんだよね、難しいけど想像してみる♪って気になりました。
また湊屋でしらす丼食べて、日焼け止め塗り直して、カチカチに凍ったペットボトル二本買って、いざKREVAへ。場所取りです。ごみんね。でもちゃんと聴くから許して。吉井繋がりってことで。蛍光黄緑の半ズボンスーツがよくお似合い。ステージとしては完成されていると思った。CD聴いたことないアタシも充分楽しめたし。だけど、気に入ったからってCD買うかは疑問に感じたな〜。まぁ綾小路きみまろのCD(カセット?)も売れてるんだそうだから、一概には言えないと思うけど、CDで聴くより、ライブを楽しむ芸風だと思った。そしてスタイルも言うこともカッコイイね。
アタシたちはなかなか前方に行けなくて焦りまくりで、とりあえずセンター方向を攻めて、KREVA終わりで前にダッシュ。なんとか滝側の柵前に辿り着きました〜。
サウンドチェックに滝ちゃんがニコニコで出てきたのを見て、もう今日はダイジョーブと思いました。いい具合に曇ってきて涼しくなったんだけど、まわりはヤル気のあるヒトたちばっかり。出囃子鳴ったとたんにスゴイ圧が来て、最前列に。滝ちゃんがギター回し損ねて、あらら…になっても今日はダイジョーブの確信。なんかサービス精神が違ってるもん。「俺たちツアー中なんで脂がノッてる」ってガリガリのタクローくんが言ってたけど、ホントにのってた。セットリストもいつものフェス用セトリじゃなくて、Scenesやカモメがあって、ひと味違ってた。
▼詳しくはRO69のクイックレポートをどうぞ
http://ro69.jp/quick/rijfes2011/detail/55900
また貪欲に最前で滝ギターを楽しんでしまったけど、この日は久々に劣悪な環境に耐えてのライブ鑑賞だったので(もーみんな暴れ過ぎ)いいよね。汗でビッショビショで、この後吉井さんなのにグシャグシャにされてしまったわ。
ペットボトル一本飲み干して、吉井さんを待ちます。揺るぎない信頼があるので、楽しく待ってられます。バンドのみなさんはお揃いじゃなくそれぞれの衣装で、吉井さんは、昭和のホーロー鍋のような花柄の衣装で、超カッコイイ!!も〜絶叫してきました♪
▼RO69のレポはこちら
http://ro69.jp/quick/rijfes2011/detail/55909
公式モバイルサイトによると、ツアーのセトリからの抜粋っぽかったので、球根とか暗いのやしんみりするのはいいから、Sweet & Sweetがいいなーとか言ってたんですが、球根もやったし、ラブピーもFlowersもやったけど、格好よかった♪WeekenderやMUSICで盛り上がって、もう帰るだけだからどうなってもいいわ♪と叫んで歌って跳んできました。
いつも9mmさんを撮っている橋本塁氏がGRASSのカメラマンで、滝ちゃんのいいところとか撮ってくれるんで、それはいいんだけど、吉井さんを撮るのは違うんじゃない〜?って感じてしまった。水玉武装のカメラマンに撮って欲しくなかったな。吉井さんは全然水玉似合わなさそうだし、違う世界のヒトみたいなんだもん。吉井さんは黒尽くめの裏方然とした人か、和製ミックジャガーみたいな風貌の大御所カメラマン(そんな人いないかw)に撮ってもらいたいな〜。吉井さんの世界観と違うヒトが目の前をウロウロするの、正直邪魔だった。
年末のツアーのギターは生方(ウブって呼ばれている人ですね。タマゴみたいでカワイイ)と紹介されてビルマニア。ギャーギャー騒ぎ過ぎて、ギターの善し悪しとかわからなかったけど、城ホールでじっくり聴かせてもらいたいと思いました。
こんな感じで、前半まったりで、後半は半狂乱(!?)だったんですけど、ひとことでまとめると、「滝ギター大好き!」でした♪すっごく楽しくて、去年の悲しい思い出がリベンジできました。
この日は、(いつもお世話になっております♪)juscoに加えて、いろんな吉井ファンが集まった日で、あんまり遠征しなさそうなSさんや最近仲良くなったロビちゃんやAちゃん、いつもの角で足ぶつけちまって小指骨折を念力で治して参加のkaeruさんやツイッターのオトモダチとか賑やかだった。ビール飲んでお喋りして、ライブ行って、一日中音楽で遊べるって、やっぱり楽しいよね。9mmと吉井和哉を楽しむ!を目標に掲げてきたので、あんまり他のライブに行けなかったけど、黒猫チェルシーのライブに行けなかったのは痛恨でしたけど(大知くんの写真かっこええ〜)、B DASHとか毛皮のマリーズとかも見たかったなー。行き帰り夜行バスでそのままシゴトって、四十過ぎてホント辛かったけど、それを超える至福の時がありました。汗いっぱいかいて、夏をエンジョイしてきました。強力日焼け止めを塗ってたハズが少々こんがりしちゃったので、これから秋に向けて美白に努めます。大木くん、滝ちゃん、ヨッシー、ありがとう。
JTBのバスツアーなんで、用事もないのに早く着いちゃって、朝から湊屋でビール飲んだり、残響食堂でカレー食べたり。民生の数人カンタービレの中継あるっていうんで、茶屋ビレッジに行ったのに全然始まんなくて撤収〜。やついのDJちょっと見て(超満員だった)、ナント、最初のライブはACIDMAN。去年はスルーだったけど、今年はアルバムを数枚聴いての参戦なんで、すごく楽しめた。ってか、たしかにノブオ、カッコよくて色っぽいよね!あの歌い方といい。感動しちゃった〜。ちょっと面倒臭そうなヒトのようにも感じるけど、そこも楽曲と合ってて。炎天下に、星空を想像しろとかって、ちょ…とか思うんだけど、本気なんだよね、難しいけど想像してみる♪って気になりました。
また湊屋でしらす丼食べて、日焼け止め塗り直して、カチカチに凍ったペットボトル二本買って、いざKREVAへ。場所取りです。ごみんね。でもちゃんと聴くから許して。吉井繋がりってことで。蛍光黄緑の半ズボンスーツがよくお似合い。ステージとしては完成されていると思った。CD聴いたことないアタシも充分楽しめたし。だけど、気に入ったからってCD買うかは疑問に感じたな〜。まぁ綾小路きみまろのCD(カセット?)も売れてるんだそうだから、一概には言えないと思うけど、CDで聴くより、ライブを楽しむ芸風だと思った。そしてスタイルも言うこともカッコイイね。
アタシたちはなかなか前方に行けなくて焦りまくりで、とりあえずセンター方向を攻めて、KREVA終わりで前にダッシュ。なんとか滝側の柵前に辿り着きました〜。
サウンドチェックに滝ちゃんがニコニコで出てきたのを見て、もう今日はダイジョーブと思いました。いい具合に曇ってきて涼しくなったんだけど、まわりはヤル気のあるヒトたちばっかり。出囃子鳴ったとたんにスゴイ圧が来て、最前列に。滝ちゃんがギター回し損ねて、あらら…になっても今日はダイジョーブの確信。なんかサービス精神が違ってるもん。「俺たちツアー中なんで脂がノッてる」ってガリガリのタクローくんが言ってたけど、ホントにのってた。セットリストもいつものフェス用セトリじゃなくて、Scenesやカモメがあって、ひと味違ってた。
▼詳しくはRO69のクイックレポートをどうぞ
http://ro69.jp/quick/rijfes2011/detail/55900
また貪欲に最前で滝ギターを楽しんでしまったけど、この日は久々に劣悪な環境に耐えてのライブ鑑賞だったので(もーみんな暴れ過ぎ)いいよね。汗でビッショビショで、この後吉井さんなのにグシャグシャにされてしまったわ。
ペットボトル一本飲み干して、吉井さんを待ちます。揺るぎない信頼があるので、楽しく待ってられます。バンドのみなさんはお揃いじゃなくそれぞれの衣装で、吉井さんは、昭和のホーロー鍋のような花柄の衣装で、超カッコイイ!!も〜絶叫してきました♪
▼RO69のレポはこちら
http://ro69.jp/quick/rijfes2011/detail/55909
公式モバイルサイトによると、ツアーのセトリからの抜粋っぽかったので、球根とか暗いのやしんみりするのはいいから、Sweet & Sweetがいいなーとか言ってたんですが、球根もやったし、ラブピーもFlowersもやったけど、格好よかった♪WeekenderやMUSICで盛り上がって、もう帰るだけだからどうなってもいいわ♪と叫んで歌って跳んできました。
いつも9mmさんを撮っている橋本塁氏がGRASSのカメラマンで、滝ちゃんのいいところとか撮ってくれるんで、それはいいんだけど、吉井さんを撮るのは違うんじゃない〜?って感じてしまった。水玉武装のカメラマンに撮って欲しくなかったな。吉井さんは全然水玉似合わなさそうだし、違う世界のヒトみたいなんだもん。吉井さんは黒尽くめの裏方然とした人か、和製ミックジャガーみたいな風貌の大御所カメラマン(そんな人いないかw)に撮ってもらいたいな〜。吉井さんの世界観と違うヒトが目の前をウロウロするの、正直邪魔だった。
年末のツアーのギターは生方(ウブって呼ばれている人ですね。タマゴみたいでカワイイ)と紹介されてビルマニア。ギャーギャー騒ぎ過ぎて、ギターの善し悪しとかわからなかったけど、城ホールでじっくり聴かせてもらいたいと思いました。
こんな感じで、前半まったりで、後半は半狂乱(!?)だったんですけど、ひとことでまとめると、「滝ギター大好き!」でした♪すっごく楽しくて、去年の悲しい思い出がリベンジできました。
この日は、(いつもお世話になっております♪)juscoに加えて、いろんな吉井ファンが集まった日で、あんまり遠征しなさそうなSさんや最近仲良くなったロビちゃんやAちゃん、いつもの角で足ぶつけちまって小指骨折を念力で治して参加のkaeruさんやツイッターのオトモダチとか賑やかだった。ビール飲んでお喋りして、ライブ行って、一日中音楽で遊べるって、やっぱり楽しいよね。9mmと吉井和哉を楽しむ!を目標に掲げてきたので、あんまり他のライブに行けなかったけど、黒猫チェルシーのライブに行けなかったのは痛恨でしたけど(大知くんの写真かっこええ〜)、B DASHとか毛皮のマリーズとかも見たかったなー。行き帰り夜行バスでそのままシゴトって、四十過ぎてホント辛かったけど、それを超える至福の時がありました。汗いっぱいかいて、夏をエンジョイしてきました。強力日焼け止めを塗ってたハズが少々こんがりしちゃったので、これから秋に向けて美白に努めます。大木くん、滝ちゃん、ヨッシー、ありがとう。
JISAN VALLEY ROCK FES. 2011 に9mmを追っかけしてきた☆(57mm) [フェス]

チサンフェスに行ってきました。小雨が降ったりもしたけど、ぬかるみも少なく、フジロックの小型版みたいなステキな雰囲気でした。
韓国のフェスにJ-ROCKのバンドが出ていると聞くので、もし9mmが出たら、行けたらいいなぁ〜と数年前から思っておりましたら、今年に「出るよ」と発表がありまして、juscoから「とりあえず航空券とホテルを予約した」、Yちゃんから「韓国の知り合いに頼んで、チケット買った」と連絡があり、「行けたらいいなぁ」と思っていたのが、ホントに実現することに。海外旅行は社員旅行でマウイ島、出張で韓国の二回きりの私は(パスポートもとっくに失効してて今回取り直し)、シゴトでもプライベートでも頻繁に海外進出の二人に連れられたおかげで無事に行って参りました。
木曜日の夜の便で金浦空港に飛ぶので、昼間は会社で働いていたら、Yちゃんから、「空港に9mmがいる!」「同じ飛行機っぽい!」ってメールがあって、ただでさえテンション高いのに、そっからキィヤァ〜ってワナワナしながらシゴトを片付け、定時のチャイムが鳴るや否や、リュックしょって、帽子被って、juscoと関空へGO!金浦空港着は22時10分。前日からのニュースでやっていた通り、ソウルは土砂降りで、リムジンバスで11時前にホテルに着いた時は、バスから10mほどのホテルの入り口まででびしょ濡れになりました。翌日どうなっているかとチョット不安〜。

ホテルは広くて快適でした。
IBISアンバサダー明洞という日本女性にサービスのいい(というか韓流ファンのお客さん多そうな)ホテルにチェックイン。で、自分の部屋にいくまえにYちゃんの部屋にビール持って集合!空港での9mmさんの様子を根掘り葉掘り伺いまして(チェックイン〜搭乗、飛行機、入国とずっと一緒だったっていうんだもん)、自分たちも一緒の飛行機だった気分でキャーキャーと。みなさんおとなしくMovementされたようです(入国手続きや税関とか鈍臭かったというレポートが届いております)。

朝がゆ、美味しかった♪
翌朝はホテルの近くの「明洞栄養粥専門店」に集合して、お粥を食べながら昨夜の萌え話の続き(お粥も美味しかったけど、イカキムチも美味しかった!)。さらにコーヒーショップにハシゴして、三人とも躁状態なんで、何話してても楽しい感じ。お店はどこも、申し訳ないくらい日本語がお上手で親切。
11時にガイドの金さん(ハングルと日本語ができる)がホテルに迎えにきてくださって、車でチサンへ。結構混んでました。1時間半で着くかな?と思いきや、途中でシャトルバスに乗り換えないといけなかったりで、2時間以上かかった気がする。予定の時間より若干遅れ気味なので、ハァハァなっているのに、ゲートで荷物チェックがあり、缶ビールとお弁当を取り上げる、というので、そのゲートの前でゴザひいて食べて(見た目もキレイで美味しい海苔巻きを金さんに用意してもらってた)、また撤収して中へ。とにかく早くBIG TOP STAGEをチェックしにいかねばならん〜
行ってみたら、韓国の若手バンド?チェックの半ズボンのスーツの四人組(ドラムがスカスカ)が始まっていて、速攻前を攻め、滝側二列目当たりをキープ♪私はペットボトルの水を持ってたけど、ライブ中にセキュリティーさんがCAさんみたいに紙コップ渡して水をついでまわってた。

思わず萌える9mmバックドロップ♪韓国は写真OKなのよ〜
んで、いよいよ。ナントカ最前列も取れ柵前で待つ。9mmタオル巻いてる子もチラホラ。遠征組かな〜と思ったら、韓国の子なんだって!9mmの韓国ファンが集まっています。若くてカワイイ♪ドラムがYAMAHAだけど緑色で、なんや〜と思ってたら、なんとバックドロップ降りてきてひと萌え。これがあるとナイでは大違い。舞台袖に滝ちゃんや和彦がチラホラしだして、「チィロ〜(ちひろ)」とか声援が飛んでます!滝ちゃんが顔出して、客席に手を振ったら「キャー!!!」って歓声があがってウレシイ感じ。かみじょうくんもドラム調整して、タクローくん登場。白地にピンクの電球Tシャツ。リハーサルは二曲やりました。

滝ちゃん調整中。なんか手が震えたわ。
タクローくんが「すぐ戻るから」みたいなことを言いまして、いったん退場してからのアタリの出囃子!Discommunicationはじまりです♪滝くん、ニッコニコで暴れております。Coldedge、Wonderland、Supernovaとか。まぁフェス用のセットリスト、と感じたけど、韓国で、初めて9mmライブを見るヒトたちと聴くと、とっても新鮮で楽しくて面白かった。みんなCD買ったのか、You Tubeでくり返し見ているのか、違法ダウンロードしたのか、結構、合唱がありました。←何故かうれしい。

タクローくん調整中。ライブ中は写真撮ってる余裕はない。脳に焼き付いてますw
そしたら、中盤で「命ノゼンマイ」があって、これ初めて聴いたの9mmの初武道館の時だ〜ってしみじみ。あと、新しい光、LDM、BMB、Punishment。ギターをブンブンまわしてました。まわそうとして回らなかったりもして。MCで、「アンニョン〜」とか言うのかな?と楽しみにしていたら「アンニョンハセヨ、……(なにかハングル棒読み。結構長め)…カムサハムニダ」で何て言ったの〜?ってなりました。みんなオ〜ってなってたけど通じてたのかな?「海外初ライブで、オレは初めての海外旅行で、バンドに連れてきてもらいました」残響で音源だしてる「アポロ18にも感謝します」というような事を言っていました。そして、「まだまだ行けるか〜」「行けるか〜!!」「行・け・る・かぁ〜!!」と煽ったりも。

BIG TOP STAGE。こじんまりとしてた。
40分だったけど、チェックとリハも含めたら、充分だった。愛想の良い9mmはうれしい。初めてライブにきた客をビックリさせるのが楽しい、という気持ちはよくわかる。でも何回も来てる客にも優しくしてね〜とも思いました。
ビール風なものでカンパイして、レジャーシート敷いて、金さんの用意してくれたスイカとメロン(どちらもキレイにカットされて、タッパーに整然と並べられて、凍らしたペットボトルで冷やされていました)食べて美味しい。The Musicも楽しかった。さっきまで、横でフリスビーしてた人が歌ってる。ちょっと海老蔵風w。奇をてらっているわけでもないのに、何か気になるカッコよさで、面白いライブでした。

超辛かったトッポキ。これで肌がツルツルなのか、韓国女性!
晩ごはんはトッポキにして(辛い〜ゼッタイ和彦くんは食べらんないね!)ヒ〜ヒ〜言いながらビールで流し込んで、GREEN STAGEのアタリへ。いつも出囃子でしか聴いてないから、ワクワク。はじまったら、何コレ、めっちゃ面白い!!前を攻めて盛り上がりました〜。大騒ぎ感がたまらん。ドイツのバンドらしいんだけど、私は「ミレニアム」って小説の北欧のイメージを感じた。攻撃的で内向的で危うい感じ。

初めてのアタリ。悪くてカッコよかった!
いつまでも騒いでいたかったけど、ガイドさんとの約束もあり(時間はいつでもいいですよ、と仰っていたけどなんか)帰らないといけないので、9時頃撤収して、シャトルバス〜金さんの車に乗りました。23時半ごろ着いたのかな〜。まだ興奮冷めやらぬアタシたちは、ガイドさんも「美味しいデスヨ」と言っていた、神仙ソルロンタンへ。牛肉のスープとゴハン、とマッコリ。夜中に優しい味です。1時くらいまでキャーキャー言ってました。

フェスの帰りはいつも寂しい
ホテルの部屋に帰ってから、Yちゃんにもらったヒアルロン酸パックしながら、iPhoneで命ノゼンマイ聴きながら、設定とか触ってたら、(旅行中はやんないでおこうと思ってた)ツイッターに繋がって、読んでたら、な、な、なんと、9mmがサイン会やってた〜(T^T)なんで〜!?ちゃんと会場にいたらわかるように告知して欲しかったわ〜とかなり落ち込んだわ。へんなこと考えずに最初っからツイートしてりゃよかった。でも韓国の人限定で来て欲しかったのかもしれないし…たいぶ複雑な心境になりました。

東大門周辺は冒険気分で。
韓国最後の日の30日は、早く起きちゃったので、ホテルの周りを散歩して、コーヒー飲んだり写真撮ったり。11時にチェックアウトしてjuscoと東大門市場へ(Yちゃんはセレブなシゴトで早朝に帰朝)。

タッカンマリ。不気味なものがジャガイモくわえているように見える!
会社の人おすすめのタッカンマリ横町へ行きまして、チンハルメウォンジョタッカンマリというトコで、扇風機がガンガンまわったあけっぱなしの店で鶏鍋です。丸ごとの鶏の鍋(ニンニクもたっぷり)にネギやジャガイモとか入ってて、トッポキいれて、真っ赤なトウガラシペースト、醤油、酢、からしを混ぜたタレで食べるの。すごく美味しくて、汗がいっぱい出た。ぜったいかみじょうくん好きだと思うんだけど。9mm愛を語りながら、美食しました。かみじょうくんと滝ちゃんに奢ってあげたい美味しさだった。東大門でアクセサリーやチャーム見て、ソウルに行ってロッテマートでお土産。SKIN FOODで化粧品買ったり(滝ちゃんやタクローくんはおウチのお土産にしたかな?)、すっかり韓国の食べ物にハマったので、コチュジャンや海苔、レトルトのトッポギソースとか買いました。持てるだけもっと買いたかったわ。

ロッテマートの中の野菜工場。アートみたい。
ホテルで荷物ピックアップして、空港行きのバスに乗ろうとしたら、運転手から「道が混んでて間に合わないから電車で行け」って言われて、アタフタ、またソウルまでタクシー乗ろうとしたら乗車拒否で(近いから?空港までなら行くって…渋滞してるんだろうがよ)、juscoがホテルのInfomationに相談に行ってくれたら、「自分がなんとかします」って、韓流な優しい感じの男の子が、タクシーつかまえて乗せてくれて、韓国の男子、頼りになる〜♪ソウルから空港線に乗るんだけど、国際線なら仁川(インチョン)でしょうと、「この電車乗ってちゃダメ」って教えてくれる人や、「金浦ならこれでダイジョーブ」「次で降りなさい」とか言ってくれる人々。韓国の人はみんな親切だったな(乗車拒否のタクシー以外)。私も日本に来てくれた観光客に親切にしようと思いました。

いろいろお土産買ったけど、安いものばかり。
ギリギリに空港について、「9mmさんがいたらどうする〜」なんてキャピりながらエスカレーターで2Fの搭乗窓口に向かったら「いたっ!!!!」ってjuscoが叫んで、ほんとだ!タクローくん!!残響チームは大韓航空で、我々はアシアナなんで、ちょっと離れた窓口なんだけど、間に手続きしている人いないから、ガン見。かみじょうくんだ!和彦もいる♪…滝ちゃんは!?上の空で手続きすまして、滝ちゃんを探しに近づきます。いない。滝ちゃんは別行動なの?奥さんに韓流DVDを買いに行ってしまったの?不審な行動のアタシにタクローくんは微妙な表情。「ライブ楽しかったです♪」とか言いたかったけど、滝ちゃんが韓流マフィアに連れ去られたかもわかんないんで、ハラハラしててそんな余裕がなかったです。せっかく最後に9mmに会えて、サイン会のガッカリを払拭できたと思ったのに、肝心の滝ちゃんがいなくて、すごくがっかりしながら荷物検査の方に向かってたら、…いた〜!椅子に座って、腕組んで、脚組んで、エラソーに座ってました♪キャー萌え萌え。日陰の身のアタシはそんな、声なんかかけれませんわよ。遠巻きにじっと眺めては「カワイイ、カッコイイ♪」をくり返し、でも飛行機の時間が迫ってて、もう行かなくちゃならなくて、でも未練がわいて、最後に滝ちゃんに手を振ろう♪と、上から滝ちゃんに手を振ってたら、和彦くんが不審そうな顔で見上げてて、恥ずかしくなって速攻で撤収して荷物検査に行って、なんかキャーキャーなりすぎて疲れて。飛行機はチェックインが遅かったので、後ろのバラバラの席で、半分寝ながら帰りました。関空からは、はるかで新大阪に帰って、今、なんかすごく良い遠征ができた気がしてます。9mmさん、また楽しい経験をさせてくれてありがとうね。そして海外旅行慣れてないくせに全然準備とか事前チェックとかしてなかったアタシに楽しい思い出を作ってくれたYちゃん、juscoありがとう♪めっちゃ楽しかったよ〜。
全国ワンマンツアー「NUDE+ TOUR」追加公演 太陽と虎 [黒猫チェルシー]
心斎橋クアトロには行けなかったアタシだけど、「神戸 太陽と虎」は、行ってきました〜!この間の赤坂BLITZが楽しかったので、きっとまた楽しい事間違いなし!と最前列目指して突進〜。でも間口が狭いライブハウスで、三列目くらいのトコにいました。節電モードなのか、冷房が効いてなくて、開演までの30分で滝汗〜。
んで、始まりました〜ギューっと押されて、澤くんのマイク前に到達。セットリストは一緒ですね(ってか、澤くんの足下のリストが丸見えw)ダイナマイトのイントロでギャーって楽しくなって、また年齢も病気も老眼も忘れて盛り上がってきました。黒猫チェルシーでこんだけ楽しいか!って感動のライブでもありました。
大知くんが格好良くて、フロントマンらしさが板についてきたかな。股上の浅いパンツに素肌に白シャツを羽織ったスタイル。若干へそ毛の露出が多い気がしたんだけど…。ライブの後半で、しきりにパンツを気にしているので、「脱ぐのか?脱いじゃうのか?十代の女子がいっぱいだぞ」と思ってたら、最後に捌ける時に、アンダーパンツをちょっと見せてました。
途中、澤ギターのストラップが外れて、一曲弾きにくそうにしながら膝に乗せたりして弾いてたのが格好よかったな〜。もちろん他の曲もカッコよくて♪リボンタイつきの柄ブラウスで、メイクも効いてます。「南京錠の件」のMCは澤くん担当なんですね。「行った事ある?しょーもないやつと」とか言ってて可愛い。
啓ちゃんはカワイイ顔なのに、すっごいコワイ目つきで澤くんとタイミング会わせたりして精悍で格好良かった。赤いシャツに大きな水玉のネクタイに半パンで登場で、いつのまにかネクタイ外してて、シャツは全身グッショリになってましたー。
がっちゃんは裸足の季節。縦縞のパンツ。全体から醸し出す雰囲気がセクシーですな。ドラムの台に上がったりするのに、棒立ちなの!テンション上がって登ってるわけじゃないんかい!
アンコールで、いいかな、と思って澤くんに触っちゃったよ〜キャー不倫だ、不倫だ!本気になったらどうしよう。そしたら滝ちゃんと不倫すればいいのかな〜(^人^)そしてダブルアンコールはヘビーローションでした♪バーって出てきて、ギャーって曲やって、嵐のように去って行ってカッコいい♪
ワタミでjuscoとlovitaさんとキャーキャー言いながら打ち上げ。lovitaさんは澤くん触りまくったって!(←書いてもいいのかな?)juscoはがっちゃんの魅力に取り付かれておりました♪アタシは澤ギターにご満悦で、大知くんの清潔感漂う青春な感じに持ってかれて(以下妄想)、「啓ちゃん、今日、お母さん、ライブ行っててんよ。澤くんめっちゃカッコよかったわ」「ほんまにー。オレの方は見てへんかったんや」「や〜、そんなん、息子ばっかり見てたらハズカシイやん」「そんで、お母さん、大知くんと再婚することになったわ」「え?マジで!!」「ううん、妄想で♪」ってな会話を脳内再生させてました。
次の関西のライブは11月12日心斎橋JUNISだそうで、チケット速攻買いました♪たいとらと同じ元気で盛り上がれたらいいな〜。ますますこれからが楽しみな黒猫チェルシーでした。ありがとう。
んで、始まりました〜ギューっと押されて、澤くんのマイク前に到達。セットリストは一緒ですね(ってか、澤くんの足下のリストが丸見えw)ダイナマイトのイントロでギャーって楽しくなって、また年齢も病気も老眼も忘れて盛り上がってきました。黒猫チェルシーでこんだけ楽しいか!って感動のライブでもありました。
大知くんが格好良くて、フロントマンらしさが板についてきたかな。股上の浅いパンツに素肌に白シャツを羽織ったスタイル。若干へそ毛の露出が多い気がしたんだけど…。ライブの後半で、しきりにパンツを気にしているので、「脱ぐのか?脱いじゃうのか?十代の女子がいっぱいだぞ」と思ってたら、最後に捌ける時に、アンダーパンツをちょっと見せてました。
途中、澤ギターのストラップが外れて、一曲弾きにくそうにしながら膝に乗せたりして弾いてたのが格好よかったな〜。もちろん他の曲もカッコよくて♪リボンタイつきの柄ブラウスで、メイクも効いてます。「南京錠の件」のMCは澤くん担当なんですね。「行った事ある?しょーもないやつと」とか言ってて可愛い。
啓ちゃんはカワイイ顔なのに、すっごいコワイ目つきで澤くんとタイミング会わせたりして精悍で格好良かった。赤いシャツに大きな水玉のネクタイに半パンで登場で、いつのまにかネクタイ外してて、シャツは全身グッショリになってましたー。
がっちゃんは裸足の季節。縦縞のパンツ。全体から醸し出す雰囲気がセクシーですな。ドラムの台に上がったりするのに、棒立ちなの!テンション上がって登ってるわけじゃないんかい!
アンコールで、いいかな、と思って澤くんに触っちゃったよ〜キャー不倫だ、不倫だ!本気になったらどうしよう。そしたら滝ちゃんと不倫すればいいのかな〜(^人^)そしてダブルアンコールはヘビーローションでした♪バーって出てきて、ギャーって曲やって、嵐のように去って行ってカッコいい♪
ワタミでjuscoとlovitaさんとキャーキャー言いながら打ち上げ。lovitaさんは澤くん触りまくったって!(←書いてもいいのかな?)juscoはがっちゃんの魅力に取り付かれておりました♪アタシは澤ギターにご満悦で、大知くんの清潔感漂う青春な感じに持ってかれて(以下妄想)、「啓ちゃん、今日、お母さん、ライブ行っててんよ。澤くんめっちゃカッコよかったわ」「ほんまにー。オレの方は見てへんかったんや」「や〜、そんなん、息子ばっかり見てたらハズカシイやん」「そんで、お母さん、大知くんと再婚することになったわ」「え?マジで!!」「ううん、妄想で♪」ってな会話を脳内再生させてました。
次の関西のライブは11月12日心斎橋JUNISだそうで、チケット速攻買いました♪たいとらと同じ元気で盛り上がれたらいいな〜。ますますこれからが楽しみな黒猫チェルシーでした。ありがとう。
若者のすべて/黒猫チェルシー「NUDE+ TOUR」 [黒猫チェルシー]
別に病弱ってわけでもないけど、体力に自信ある方でもないし、夏の体力消耗する時期に、慣れない終日外回りの出張にくわえて、スタンディングのライブ二本と長丁場の歌舞伎観劇に飲み会1では、来週もライブ二本あるし、出張明けはシゴトバタバタするし倒れるかも…黒猫の赤坂BLITZは行かずに帰って家で寝てようかな〜どうしよう!?と家を出る時は考えてたんですけど。
スケジュール帳眺めてたら、今週・来週はライブ予定あるけど、その次の週は何にも無いので、寂しくなってBLITZ行ったことないし、やっぱり行く事にした。土曜日は、午前中はコインランドリーで洗濯して、午後から渋谷や表参道をウロウロして赤坂サカスへ。前日までの曇り空と打って変わって、真夏のギラギラとした日差しで、若者や強者の活躍する世界みたい。老人はやっぱり来週のことが心配になって、コーヒーショップで出張報告書の草稿書いて時間潰してました。
4時半頃にコインロッカーに行って(たくさんあった。開場前に一旦閉める方式。終演後は中から行ける)、横アリでオトモダチになったAちゃんやラママで出待ちで一緒になった女の子と立ち話したり。…でも、BLITZってキャパ大きいよね!?人がまばらで全然集まってない!チョット不安を覚えながら入場〜。幼稚園の通園みたいにイベンターのお兄さんについて、ぞろぞろゆっくりと会場まで入ったのが面白かった。20番台のチケットなんで、もちろん澤マイク前の最前です←「行かんとこかな」とか言ってたオバハンが図々しい〜w
やっぱり6、7割の入りかな〜。寂しいわ。周りの女の子たちの話を聞くともなしに聞きながら、滝ギターの記憶を反芻して1時間待ちました(長かった〜)。えっとね、セットリストはRO69に出てますね!
1.ダイナマイトを握っているんだ/2.ノーニューヨーカー/3.ショートパンツ
4.泥カーニバル/5.あらくれにっぽん/6.モーター
7.郷愁/8.南京錠の件/9.オーガニック大陸
10.ベリーゲリーギャング/11.YOUNG BLUE/12.夜更けのトリップ
13.スピーカー/14.オンボロな紙のはさみ/15.廃人のロックンロール
16.黒い奴ら/17.Hey ライダー/18.北京ベイベー
アンコール
19.嘘とドイツ兵/20.バンドマン
なんかね〜もうすごくよかった。予想外によかった。今までの黒猫ライブだと、PAが悪かったり、マイクがおかしかったり、大知くんの音程がアレだったり、澤くんがやりすぎて(アンコールとか)あららな感じになったり色々あったけど、今回は、それぞれがビシっとカッコよく(がっちゃんがドジョウヒゲだったけれども!)若さの美しさが良い面で出ていて、見ていて感動を覚えた。創作して、表現して、それが手練れのものでなく新鮮な喜びがあって、かつ満足できるレベルに達していて、さあ、これから!っていうエネルギーがキラキラしていた。
黒猫のいいところは、四人が四人とも違った魅力を発していて華があるところ。だからライブ中どこ見ていいかわからないのよねー。みんな見たいの。だけど、そのロックスターの華がある分、お客さん(特に若い女の子達)は楽曲より本人達に執着している状態なのかも…ってライブで感じる。もっと盛り上がって声出して行こうよ〜って思うんだけどイマイチ爆発的な盛り上がりまで行かないのよね。吉井さんのライブでも9mmのライブでも、ステージとフロアが一体で盛り上がる瞬間が何度もあってそれがとても痺れる喜びでもあるのに、今のトコ「ベリーゲリーギャング」くらいしか鉄板曲がないのは寂しい。でもでも多分、華があって若くて、今スグに売れちゃったら本人達が勘違いしてダメになってしまうから、ロックの神様がちょっと最初にハードルをつくったので、それを超えたら、男子のファンもいっぱいついて、地鳴りのような歓声に迎えられるライブができるような気がするから、それを目指して欲しいな〜。
私はといえば、カメラがいっぱい回っているし、最前列で澤ギターの面白さにキャーキャーなってる不倫現場を滝ちゃんに見つかったらどうしよう(吉井さんや海老蔵さんはギタリストじゃないからね。浮気とちゃいますねん)と、前半は若干抑え気味だったんですが、南京錠の件あたりから、「不倫してもいいじゃない、人間だもの」という境地に達して、思いっきりキャーキャーワーワー盛り上がって、「HEYライダー」で最高潮に達しました。それに呼応するように、澤くんもtabu前にやってきてくれては、オモシロプレイをぶちかましてくださいます。やりすぎたのか、途中アワ吹いたり、手もつったり、とてもタイヘンそうでしたけど!これからの良いギタリストの条件は跳躍力やアピール力が重要ですなー。ギター持ったまま高いところからジャンプして弾いたり、結構、滝プレイと共通するところはありました。滝ちゃん言うところのスポーティーなギター☆見た目は全然違いますけどね!
すっかり満足して、ビール飲んでご飯食べて帰ろうかな、って思ったらAちゃんが出待っているって言うので、即合流してワクワク〜。ナント、啓ちゃんとがっちゃんと握手して(二人ともしっかりとした握手。滝ちゃんの「アナタに興味ありません」って握手じゃないの♪)、そして澤くんはやっぱり本命に遠慮して遠巻きに見て(サラサラな髪が〜)、大知くんとちょびっと話した。目がクリっとしてカワイイ〜。あの美しいトルソー&ヘソ毛は「時分の華」って感じだよねー。大知くんはフロントマンだからか、ファンサービスもしっかりやろう、って風で、澤くんはせっかちそうで早く次の現場に、って感じだった。啓ちゃんはファンと話したりするの苦手そうに見えたな〜。

吉井さんからのお花。オバサンファンは「キャッ!」って反応してた!
行くのをやめないでよかった。危ないトコロだった。大知くんは学ランじゃなくて素肌に白いシャツで、アンコールでツアーTシャツ中に着て宣伝してました。黒猫はグッズ可愛くて羨ましいな〜。啓ちゃんは、髪は切ってて、えもいわれぬカラシ色のシャツに桃色の短パン(私服はモノトーンだった)、澤くんは光沢のある赤地に複数色の水玉の袖がふくらんだタイプのブラウスで襟元にスカーフ。化粧は濃いめだったけど、目を見開いた時の白目がキレイで「若さ」がそこにも出てた。髪もやっと伸びてきた?澤くんも私服は黒だった。細いよね〜。体型いつも気にしているけど、細い。滝ちゃんも細いけど、ふくらはぎがしっかりしてて(カワイイ)、あごのあたりもふっくらしているから(かわええ〜)あんまり細い印象無くて、幼く見えるのだね。がっちゃんは…すみません、今回記憶になくて…。髪型がカッコいいよね!←必死のフォロー。
啓ちゃんがツイッターで「ガム噛んでません」ってツイートしてたけど、アタシもガム噛んでるように見えた。一時間半も噛んでたら味無くなるなーと思って。顎が悪いのかなー。寝てる時に顎がカクカクカクってなるヒトかも。終盤、澤くんのチューニングがなかなかできなくて、大知くんがMCどうしよっかな、って時に啓ちゃんがマイクもってちょっとだけ喋ったんだよね〜。あとアンコール終わって捌けていく時に、ひとこと「カンパイ」って。啓ちゃん良い声だから声が聞けるとうれしい。澤くんは今回はあんまり話さなかった。ギターで手一杯だったのかも。今まで見た中で一番ギター良かった。
疲れたけど楽しかったな。来週もがんばろ(^人^)
<追記>
「若者のすべて」って、私の大好きな映画監督ルキノ・ヴィスコンティの作品の邦題(アラン・ドロンも出てる)。映画自体はハッピーな話じゃないんだけど、その言葉の「青くて苦くて甘い」語感が、この間の黒猫チェルシーにぴったりだなぁとタイトルにしたんだけど、フジファブリックに同名の曲があるの?知らんかったわ。ドラマのタイトル?見た事ないよ〜。
映画はかなり古いので言葉だけで感じてもらえるかしら?とつけたけど、別のものを連想したヒトの方が多かったのかなー。元ネタは映画なんで。
スケジュール帳眺めてたら、今週・来週はライブ予定あるけど、その次の週は何にも無いので、寂しくなってBLITZ行ったことないし、やっぱり行く事にした。土曜日は、午前中はコインランドリーで洗濯して、午後から渋谷や表参道をウロウロして赤坂サカスへ。前日までの曇り空と打って変わって、真夏のギラギラとした日差しで、若者や強者の活躍する世界みたい。老人はやっぱり来週のことが心配になって、コーヒーショップで出張報告書の草稿書いて時間潰してました。
4時半頃にコインロッカーに行って(たくさんあった。開場前に一旦閉める方式。終演後は中から行ける)、横アリでオトモダチになったAちゃんやラママで出待ちで一緒になった女の子と立ち話したり。…でも、BLITZってキャパ大きいよね!?人がまばらで全然集まってない!チョット不安を覚えながら入場〜。幼稚園の通園みたいにイベンターのお兄さんについて、ぞろぞろゆっくりと会場まで入ったのが面白かった。20番台のチケットなんで、もちろん澤マイク前の最前です←「行かんとこかな」とか言ってたオバハンが図々しい〜w
やっぱり6、7割の入りかな〜。寂しいわ。周りの女の子たちの話を聞くともなしに聞きながら、滝ギターの記憶を反芻して1時間待ちました(長かった〜)。えっとね、セットリストはRO69に出てますね!
1.ダイナマイトを握っているんだ/2.ノーニューヨーカー/3.ショートパンツ
4.泥カーニバル/5.あらくれにっぽん/6.モーター
7.郷愁/8.南京錠の件/9.オーガニック大陸
10.ベリーゲリーギャング/11.YOUNG BLUE/12.夜更けのトリップ
13.スピーカー/14.オンボロな紙のはさみ/15.廃人のロックンロール
16.黒い奴ら/17.Hey ライダー/18.北京ベイベー
アンコール
19.嘘とドイツ兵/20.バンドマン
なんかね〜もうすごくよかった。予想外によかった。今までの黒猫ライブだと、PAが悪かったり、マイクがおかしかったり、大知くんの音程がアレだったり、澤くんがやりすぎて(アンコールとか)あららな感じになったり色々あったけど、今回は、それぞれがビシっとカッコよく(がっちゃんがドジョウヒゲだったけれども!)若さの美しさが良い面で出ていて、見ていて感動を覚えた。創作して、表現して、それが手練れのものでなく新鮮な喜びがあって、かつ満足できるレベルに達していて、さあ、これから!っていうエネルギーがキラキラしていた。
黒猫のいいところは、四人が四人とも違った魅力を発していて華があるところ。だからライブ中どこ見ていいかわからないのよねー。みんな見たいの。だけど、そのロックスターの華がある分、お客さん(特に若い女の子達)は楽曲より本人達に執着している状態なのかも…ってライブで感じる。もっと盛り上がって声出して行こうよ〜って思うんだけどイマイチ爆発的な盛り上がりまで行かないのよね。吉井さんのライブでも9mmのライブでも、ステージとフロアが一体で盛り上がる瞬間が何度もあってそれがとても痺れる喜びでもあるのに、今のトコ「ベリーゲリーギャング」くらいしか鉄板曲がないのは寂しい。でもでも多分、華があって若くて、今スグに売れちゃったら本人達が勘違いしてダメになってしまうから、ロックの神様がちょっと最初にハードルをつくったので、それを超えたら、男子のファンもいっぱいついて、地鳴りのような歓声に迎えられるライブができるような気がするから、それを目指して欲しいな〜。
私はといえば、カメラがいっぱい回っているし、最前列で澤ギターの面白さにキャーキャーなってる不倫現場を滝ちゃんに見つかったらどうしよう(吉井さんや海老蔵さんはギタリストじゃないからね。浮気とちゃいますねん)と、前半は若干抑え気味だったんですが、南京錠の件あたりから、「不倫してもいいじゃない、人間だもの」という境地に達して、思いっきりキャーキャーワーワー盛り上がって、「HEYライダー」で最高潮に達しました。それに呼応するように、澤くんもtabu前にやってきてくれては、オモシロプレイをぶちかましてくださいます。やりすぎたのか、途中アワ吹いたり、手もつったり、とてもタイヘンそうでしたけど!これからの良いギタリストの条件は跳躍力やアピール力が重要ですなー。ギター持ったまま高いところからジャンプして弾いたり、結構、滝プレイと共通するところはありました。滝ちゃん言うところのスポーティーなギター☆見た目は全然違いますけどね!
すっかり満足して、ビール飲んでご飯食べて帰ろうかな、って思ったらAちゃんが出待っているって言うので、即合流してワクワク〜。ナント、啓ちゃんとがっちゃんと握手して(二人ともしっかりとした握手。滝ちゃんの「アナタに興味ありません」って握手じゃないの♪)、そして澤くんはやっぱり本命に遠慮して遠巻きに見て(サラサラな髪が〜)、大知くんとちょびっと話した。目がクリっとしてカワイイ〜。あの美しいトルソー&ヘソ毛は「時分の華」って感じだよねー。大知くんはフロントマンだからか、ファンサービスもしっかりやろう、って風で、澤くんはせっかちそうで早く次の現場に、って感じだった。啓ちゃんはファンと話したりするの苦手そうに見えたな〜。

吉井さんからのお花。オバサンファンは「キャッ!」って反応してた!
行くのをやめないでよかった。危ないトコロだった。大知くんは学ランじゃなくて素肌に白いシャツで、アンコールでツアーTシャツ中に着て宣伝してました。黒猫はグッズ可愛くて羨ましいな〜。啓ちゃんは、髪は切ってて、えもいわれぬカラシ色のシャツに桃色の短パン(私服はモノトーンだった)、澤くんは光沢のある赤地に複数色の水玉の袖がふくらんだタイプのブラウスで襟元にスカーフ。化粧は濃いめだったけど、目を見開いた時の白目がキレイで「若さ」がそこにも出てた。髪もやっと伸びてきた?澤くんも私服は黒だった。細いよね〜。体型いつも気にしているけど、細い。滝ちゃんも細いけど、ふくらはぎがしっかりしてて(カワイイ)、あごのあたりもふっくらしているから(かわええ〜)あんまり細い印象無くて、幼く見えるのだね。がっちゃんは…すみません、今回記憶になくて…。髪型がカッコいいよね!←必死のフォロー。
啓ちゃんがツイッターで「ガム噛んでません」ってツイートしてたけど、アタシもガム噛んでるように見えた。一時間半も噛んでたら味無くなるなーと思って。顎が悪いのかなー。寝てる時に顎がカクカクカクってなるヒトかも。終盤、澤くんのチューニングがなかなかできなくて、大知くんがMCどうしよっかな、って時に啓ちゃんがマイクもってちょっとだけ喋ったんだよね〜。あとアンコール終わって捌けていく時に、ひとこと「カンパイ」って。啓ちゃん良い声だから声が聞けるとうれしい。澤くんは今回はあんまり話さなかった。ギターで手一杯だったのかも。今まで見た中で一番ギター良かった。
疲れたけど楽しかったな。来週もがんばろ(^人^)
<追記>
「若者のすべて」って、私の大好きな映画監督ルキノ・ヴィスコンティの作品の邦題(アラン・ドロンも出てる)。映画自体はハッピーな話じゃないんだけど、その言葉の「青くて苦くて甘い」語感が、この間の黒猫チェルシーにぴったりだなぁとタイトルにしたんだけど、フジファブリックに同名の曲があるの?知らんかったわ。ドラマのタイトル?見た事ないよ〜。
映画はかなり古いので言葉だけで感じてもらえるかしら?とつけたけど、別のものを連想したヒトの方が多かったのかなー。元ネタは映画なんで。
ラママで見つめ合った夜のこと/9mm小箱ツアー(56mm) [9mm Parabellum Bullet]
発表された9mm小箱ツアー!えげつないチケット争奪を強運で勝ち抜いてくれたYちゃん、アリガトー!ほんとにあきれるくらいの強運の持ち主。フェスでは見たけど、RADのライブに行ってみたい!と城ホールのチケット取ったのに、そちらをぶっちぎって行ってきました(アタシから誘ったのにjusco、ごめんなさい~)。

奇跡のシアワセ空間
ラママといえば、吉井さんもゆかりのハコ。番号は130番台だから気合いれないと、とマークシティのスタバでYちゃんと鼻息もあらくフガフガと時間つぶし。そんで、行ってみたら、思ったよりキレイな感じでSOLからお花がきてました。
ドリンクは600円(たくたくと一緒だね)。ワナワナしながら入場したら、もう前は詰まってて、しかたなく滝側の端っこ。でも滝マイクがすぐそばにある!せまい~ホントにこんな狭いトコでイエモンやってたわけ!?とかいう別のドキドキも感じながら‥Yちゃんはケガでもあったら大変なので後方で。
5分か10分くらい押しでアタリの出囃子で、ギャ~!!そいではじめからギュウギュウなんであんまり地殻変動はなかったけど、それでも若干よい位置へ。なんと!滝ちゃんが手の届く距離に!そしてタクローくんがまったく見えん。滝ちゃんとちひろだけの9mmだわ~。和彦はいるの!?
ここからはめくるめく約二時間。ステージが狭いから滝ちゃんもアタシの目の前に来るしかないのよね~ごめんなさいね~。ちょうどギターのお立ち台(?)みたいなトコの前にいるので、そこに滝ちゃんが来ると、目の前30cmとか50cmの至近距離でギター弾きまくる指が見えてもんのすごく面白かった。ちょっと手を伸ばすと触れそうなんだけど、1cm手前で触らないというヘンタイプレイを本編ではずっとやってて、かなりドキドキワクワクしました。
リザードに行ったときよりはラクだったけど、滝ちゃんがはじめの5曲くらいでかなりへばってそうで、それはちょっと心配しました。アンコールで出てきたときもヘトヘト状態だった。でも吐くこともなく、指が攣ることもなく、キラキラな汗を撒き散らしながらの光り輝くステージでしたわ。
はじまってすぐはPAがイマイチ?って0.5秒くらい思ったんだけど、滝ちゃんがそばに来た時点で、そんなのど~でもよくなりました。セットリストは全然覚えてないんだけど、Supernovaの最初のチャッチャッチャってギターのネックのとこ弾くのや、Terminationの「ギター!!(タクローくん)」以後の世界を目の当たりにいたしまして、幸せ過ぎて、目頭が熱くなり、9mmライブで泣いてたら笑われそうなので我慢しました。ギターの見せ場には必ず目の前に来られるので、だんだん不安になってきて、こんなにスバラシイ場面を一人(または数人)だけで楽しむなんて、強欲過ぎていけないんじゃないか、こうしている間にも「何かつまんないな〜」「今日はいいことなかったな〜」なんて思っている若者を元気づけたり楽しませたりできるんじゃないかと…。
ラママはMCが長めでした。メンバーの疲労も激しそうだし、フロアのセンターもえげつなさそうだったので、そのインターバルにかな。ラママでやってたお話や、ゲームの画面風デザインのグッズのお話からマリオのギターへ、とか。そして「(卑屈な声で)オレらのことわかってくれるヤツだけわかってくれればいいから」的なことは思っていない、過去にそんな気分でやっていたこともあったかもしれないけど今は違うから、いろんな人にCD貸してあげて、みたいなお話。私もみんなにPRして、そしてファンに仲間入りしたYちゃんがラママ当ててくれて、この場にいられるヨロコビでしみじみしながら聞いたのと、滝ギターが小箱でも横アリの時みたいに全方位に親切に見えて、「大多数のお客に対峙して行く」というタクローくんのステートメントに「ホントかよ」と思わずに、素直に納得できたのでした(←幸福度が高いのはこの点も大きい!)。もっとPRしますね!
vortexを久しぶりに聴けたのも面白かったな。Bone To Love Youも演奏の自信がないとやれない曲だよねー。Movementの曲はみんなやったかな。「星に願いを」の時は、「bounce」の記事を思い出して、どす黒い嫉妬の炎が胸中を渦巻き、焼き尽くし、滝ちゃんの方が見られなかったので、ちひろのドラムを見てました!もちろんカッコいいです♪かみじょうくんも最後の方は顔が赤くなってましたねー。すごいシゴト量だもんね。
技もパフォーマンスも秀逸、天才ギタリスト滝ちゃんが目の前にいると、いくらでも元気とアドレナリンが出て、アタクシも今までにない運動量で盛り上がり、アンコールでは、えへ、ちょっと触っちゃいました。腕のトコ。汗でヌルっとしてました。あと、どこかのインターバルで、滝ちゃんが後ろ向いて汗拭いて振り返った時にしばらく目が合った気がしたのよね!その時の客席の明るさで向こうが見えているかどうかわかんないけどさー。その時に、吉井さんと向かい合った時と同じような感覚だったのがスゴク印象に残っています。(キャーカッコイイ!って話じゃなくて)「ファンとアーティスト」っていう関係が強く成り立っているように思えたんですけど…錯覚じゃなかったらいいな!
…とても支離滅裂な感想でごめんなさい。そいで、向かいのお店でビール三杯飲んでキャーキャー言って、オバサンの世間話もして、出待ちしてみたんだけど、中で打ち上げしてるみたいで出てこず、でした(残ってたヒトは会えたんだって!)。でもみんなでワイワイ言いながら待ってて楽しかった♪
行く前には予想もできなかったほどのキセキのような幸せな時間だったなー。次もガンバリマス!

奇跡のシアワセ空間
ラママといえば、吉井さんもゆかりのハコ。番号は130番台だから気合いれないと、とマークシティのスタバでYちゃんと鼻息もあらくフガフガと時間つぶし。そんで、行ってみたら、思ったよりキレイな感じでSOLからお花がきてました。
ドリンクは600円(たくたくと一緒だね)。ワナワナしながら入場したら、もう前は詰まってて、しかたなく滝側の端っこ。でも滝マイクがすぐそばにある!せまい~ホントにこんな狭いトコでイエモンやってたわけ!?とかいう別のドキドキも感じながら‥Yちゃんはケガでもあったら大変なので後方で。
5分か10分くらい押しでアタリの出囃子で、ギャ~!!そいではじめからギュウギュウなんであんまり地殻変動はなかったけど、それでも若干よい位置へ。なんと!滝ちゃんが手の届く距離に!そしてタクローくんがまったく見えん。滝ちゃんとちひろだけの9mmだわ~。和彦はいるの!?
ここからはめくるめく約二時間。ステージが狭いから滝ちゃんもアタシの目の前に来るしかないのよね~ごめんなさいね~。ちょうどギターのお立ち台(?)みたいなトコの前にいるので、そこに滝ちゃんが来ると、目の前30cmとか50cmの至近距離でギター弾きまくる指が見えてもんのすごく面白かった。ちょっと手を伸ばすと触れそうなんだけど、1cm手前で触らないというヘンタイプレイを本編ではずっとやってて、かなりドキドキワクワクしました。
リザードに行ったときよりはラクだったけど、滝ちゃんがはじめの5曲くらいでかなりへばってそうで、それはちょっと心配しました。アンコールで出てきたときもヘトヘト状態だった。でも吐くこともなく、指が攣ることもなく、キラキラな汗を撒き散らしながらの光り輝くステージでしたわ。
はじまってすぐはPAがイマイチ?って0.5秒くらい思ったんだけど、滝ちゃんがそばに来た時点で、そんなのど~でもよくなりました。セットリストは全然覚えてないんだけど、Supernovaの最初のチャッチャッチャってギターのネックのとこ弾くのや、Terminationの「ギター!!(タクローくん)」以後の世界を目の当たりにいたしまして、幸せ過ぎて、目頭が熱くなり、9mmライブで泣いてたら笑われそうなので我慢しました。ギターの見せ場には必ず目の前に来られるので、だんだん不安になってきて、こんなにスバラシイ場面を一人(または数人)だけで楽しむなんて、強欲過ぎていけないんじゃないか、こうしている間にも「何かつまんないな〜」「今日はいいことなかったな〜」なんて思っている若者を元気づけたり楽しませたりできるんじゃないかと…。
ラママはMCが長めでした。メンバーの疲労も激しそうだし、フロアのセンターもえげつなさそうだったので、そのインターバルにかな。ラママでやってたお話や、ゲームの画面風デザインのグッズのお話からマリオのギターへ、とか。そして「(卑屈な声で)オレらのことわかってくれるヤツだけわかってくれればいいから」的なことは思っていない、過去にそんな気分でやっていたこともあったかもしれないけど今は違うから、いろんな人にCD貸してあげて、みたいなお話。私もみんなにPRして、そしてファンに仲間入りしたYちゃんがラママ当ててくれて、この場にいられるヨロコビでしみじみしながら聞いたのと、滝ギターが小箱でも横アリの時みたいに全方位に親切に見えて、「大多数のお客に対峙して行く」というタクローくんのステートメントに「ホントかよ」と思わずに、素直に納得できたのでした(←幸福度が高いのはこの点も大きい!)。もっとPRしますね!
vortexを久しぶりに聴けたのも面白かったな。Bone To Love Youも演奏の自信がないとやれない曲だよねー。Movementの曲はみんなやったかな。「星に願いを」の時は、「bounce」の記事を思い出して、どす黒い嫉妬の炎が胸中を渦巻き、焼き尽くし、滝ちゃんの方が見られなかったので、ちひろのドラムを見てました!もちろんカッコいいです♪かみじょうくんも最後の方は顔が赤くなってましたねー。すごいシゴト量だもんね。
技もパフォーマンスも秀逸、天才ギタリスト滝ちゃんが目の前にいると、いくらでも元気とアドレナリンが出て、アタクシも今までにない運動量で盛り上がり、アンコールでは、えへ、ちょっと触っちゃいました。腕のトコ。汗でヌルっとしてました。あと、どこかのインターバルで、滝ちゃんが後ろ向いて汗拭いて振り返った時にしばらく目が合った気がしたのよね!その時の客席の明るさで向こうが見えているかどうかわかんないけどさー。その時に、吉井さんと向かい合った時と同じような感覚だったのがスゴク印象に残っています。(キャーカッコイイ!って話じゃなくて)「ファンとアーティスト」っていう関係が強く成り立っているように思えたんですけど…錯覚じゃなかったらいいな!
…とても支離滅裂な感想でごめんなさい。そいで、向かいのお店でビール三杯飲んでキャーキャー言って、オバサンの世間話もして、出待ちしてみたんだけど、中で打ち上げしてるみたいで出てこず、でした(残ってたヒトは会えたんだって!)。でもみんなでワイワイ言いながら待ってて楽しかった♪
行く前には予想もできなかったほどのキセキのような幸せな時間だったなー。次もガンバリマス!
9mm Movement YOKOHAMA 横アリ祭 [9mm Parabellum Bullet]
去年に横アリでやってくれるものと思って、出待ちの下見にも行ってたのに、1年もおあずけ食ったので熱も少々冷め気味で、まぁギリギリに出かけようかな…って準備だったのが、CDとか発表されたり、それなりにワクワクしてきて、結局3時頃横浜に。
物販の列が長々と出来ていて、自分買わないけどヨカッタと思いつつ、CDを申し込もうとしたら、物販と同じ列に並べ、って言われて「だったら買うのやめます」って、腹ごしらえに行って(だって、二時間くらい並ばないといけないくらいの行列!)、Yちゃんと合流して、また戻ったら、物販とCDの列が別になってて、スグ申し込めました。なんでもないことにイラっとさせる運営、相変わらず〜☆
juscoや姉とも合流して、9mm本とかでひと盛り上がり。やっぱりキャパが大きいと色んなヒトが集まって楽しい♪ウチの姉も、武道館、NHKホールに続いての横アリ。観念して早くファンになればいいのに。姉がくれたユンケルの高いやつ飲んでいざいざ。
5時に入場すると、割に近い中央の席。ステージが左右に広いのかと思いきや、案外そうでもなくこれは良い席だわ〜ワクワク。6時20分頃、アタリのいつもの出囃子が鳴って、この日はいつまでも鳴ってた。
(ここからCD聴きながらの感想。いつもより記憶が鮮明なのはその為です)
「荒地」「Survive」はじまりだったけど、大きいハコでよく感じるPAの違和感があって(だんだん耳が慣れてくるんだけど)、なおかつ、みんな緊張しているのか、演奏がイマイチで(ギター、ダメだよねえ)、え〜って感じだった。タクローくんが「イエー山形!」って絶叫してる気がするんだけど、ここは横浜♪「Discommunication」「The Revolutionary」で平常心に戻るかと思いきや、ギターヒドイままだし、「Psychopolis」でタクローくんが歌詞飛んじゃうし、アタマのギターのキュイ〜〜ン!ってトコが好きなのにこれまたイマイチで、こんなんがCDになるんだ〜っていうブルーな思いのスタート。
このままズルズル行っちゃうのか…と心配した〜。でもね〜多分ね、こーゆー言い方はあんまり好きじゃないけど、「五番目のメンバー」オーディエンスがちゃんと歓声上げて盛り上げて、後押ししたんじゃないかな。きっちり埋まってたし、「今日を楽しみましょう♪」と、音の批判するより盛り上がっちゃおう!って雰囲気だったから。
「Termination」「Vampiregirl」から「銀世界」あたりでちょっと持ち直した?アタシが音に慣れてきたのかな?やっぱり難アリだけど、ところどころ楽しめるパンチが出てきた(でもヒドイよね〜。滝ちゃんは120点と0点のギターを織り交ぜています。普段はもうちょっと上手いよね〜。ライブでワ〜!ってなってるから気付かないのかなぁ)。MCでもここで上手い事はなしてますね!滝ちゃんもここで落ち着いた気がする。
「Face To Faceless」「Muddy Mouth」「星に願いを」どんどん楽しくなってきた。
オレ達が骨だけになっても愛してくれるか〜!「Bone To Love You」これは面白くて、ギターもちゃんとしてて、この辺から私もすっかりニコニコ顔になって、隣のYちゃんに「楽しいですね!」とか言う余裕も出てきました。滝くんはサービス精神満載のギタープレイで、いつもそうなんですけど、この日はいつにも増して頑張ってるような気がした。「誰かに」じゃなく「みんなに」愛情溢れる(滝くんなりのですけど)ギターを弾いてくれている気がした。独り占め強欲婆の滝ハハのアタシもそれがよかったです♪
そして「Finder」で、滝ちゃんが「8時だよ!全員集合」のカトチャンみたいになってました…えっと、Finderが「タブー」みたいになってたです。とっても面白かった。音もちゃんと面白かったし、もとの曲をふまえた上の上級アソビみたいな感じで。色っぽいハズなのにそーでもないのが滝ちゃんのいいところでもあり、弱点でもあるかな。
そしてかみじょうちひろキラキラのドラムソロ。滝ちゃんが前半グダグダだったのに、かみじょうくんはカッコいいとこ持って行っちゃいます。ハイ、格好良かったです。認めます。戦い開始の銅鑼が鳴らされまして、ドラム合戦♪滝ちゃんのドラムも好き〜。叩いている姿が、黒猫の啓ちゃんと重なって♪タクローくんが審判なのかな?「Black Market Blues」楽しい〜♪♪
ここまでが第一部かな?一度捌けて、再登場。
タクローくんの「体が冷えないようにシャツを着ました」っていうコトバがなんかツボでした。カワイイ。ここからは「tvk アンプラグドライブ」9mmさんをみんなで座って鑑賞する日がくるとはね〜。
「Sleepwalk」普通にかっこいいよね。んで、滝ちゃんの飛び道具登場の「Living Dying Message」。何!?その楽器!?おしゃぶり!?←違うって(滝ちゃんは案外アブノーマルも好きかも♪っていう妄想がかき立てられるわw)「The World」はアンプラグドでさらに曲と歌詞の良さが際立ちましたね。滝くんの「卓郎、どうぞ」っていう感じのジェスチャーもよかったな。これはいつもと違う9mmさん。
しっとりする出来事の後は「Monday」もう安心して聴いていられる。「Endless Game」大好き。滝ちゃんのファルセットがたまらん。「キャンドルの灯を」そして「カモメ」この曲も耳に残って結構好き。滝ちゃん女声〜
しんみりしたとこからのオレ達と一緒にいけるかぁ〜!?「新しい光」そして「Scenes」この曲CDで一番好き♪かき乱され系ですねー。んで、「Talking Machine」1・2・3・4って叫ぶといつものライブハウスみたいで落ち着くわw続けて「Punishment」。ギター!「これで最後の曲です!また会おうぜ、必ず!(teenage)Disaster」で終わり。だいぶカオスなギターぶちかましてますねぇ。
アンコールはルーレットに口づけを(だっけ?)Cold Edge、Love Call。最後に滝ちゃんが晴れ晴れとした顔でドラム叩いていました。アタシもなんかホっとしました。横アリで余裕のライブをする9mmも見てみたいけど、必死な9mmさん達が美しくてなかなか感動的でした。
ロビーに出たら、トライセラの和田くんをjuscoが発見。楽屋打ち上げがあるのか、見た事ある顔のバンドマンらしき人々やGGTVのジョージさんとか関係者入り口に吸い込まれて行きます。一般人っぽいハゲアタマのおじさんもいて、「タクローくんのお父さんかなぁ」なんて噂してたんだけど、案外かみじょうくんのお父さんかも。
そいでCD引き換えるのも段取り悪いし、人がいっぱいで暑くて「げ〜」だったんだけど、なんとか引き換えて外へ。ホテルにチェックインして寝るとこ確保しなくちゃ。まだアフターライブが待っているので焦りつつホテルと横アリ往復。こっから出待ち出待ち♪juscoとYちゃんがスタンバってるし、ロビタさんは一番乗りですって!滝ちゃん、愛されているよ〜。どのくらい待ったかな〜。この日はスタッフさんが感じの良いひとでよかった。
タクローくん登場!!こっちまで来てくれて、9mm初出待ちのYちゃんが、ちょこっと喋っちゃったんで、私たちもキャーってなりました。滝ちゃんは遠くから手を振ってくれて。芯から楽天家なもんで、アタシの方向いて手を振ってくれたと感じて(テックの山さんと間違ったのかな〜)とってもシアワセ。そしてちー様も近くまで来てくれて、周りがキラキラな空気に。和彦くんはいつの間にか車に乗ってて、ゆっくり去って行く車をお見送りしました。お疲れさまでした〜。
9mm曲をかけてくれている居酒屋でカンパイ〜♪横アリ楽しかった♪来れてよかった♪
物販の列が長々と出来ていて、自分買わないけどヨカッタと思いつつ、CDを申し込もうとしたら、物販と同じ列に並べ、って言われて「だったら買うのやめます」って、腹ごしらえに行って(だって、二時間くらい並ばないといけないくらいの行列!)、Yちゃんと合流して、また戻ったら、物販とCDの列が別になってて、スグ申し込めました。なんでもないことにイラっとさせる運営、相変わらず〜☆
juscoや姉とも合流して、9mm本とかでひと盛り上がり。やっぱりキャパが大きいと色んなヒトが集まって楽しい♪ウチの姉も、武道館、NHKホールに続いての横アリ。観念して早くファンになればいいのに。姉がくれたユンケルの高いやつ飲んでいざいざ。
5時に入場すると、割に近い中央の席。ステージが左右に広いのかと思いきや、案外そうでもなくこれは良い席だわ〜ワクワク。6時20分頃、アタリのいつもの出囃子が鳴って、この日はいつまでも鳴ってた。
(ここからCD聴きながらの感想。いつもより記憶が鮮明なのはその為です)
「荒地」「Survive」はじまりだったけど、大きいハコでよく感じるPAの違和感があって(だんだん耳が慣れてくるんだけど)、なおかつ、みんな緊張しているのか、演奏がイマイチで(ギター、ダメだよねえ)、え〜って感じだった。タクローくんが「イエー山形!」って絶叫してる気がするんだけど、ここは横浜♪「Discommunication」「The Revolutionary」で平常心に戻るかと思いきや、ギターヒドイままだし、「Psychopolis」でタクローくんが歌詞飛んじゃうし、アタマのギターのキュイ〜〜ン!ってトコが好きなのにこれまたイマイチで、こんなんがCDになるんだ〜っていうブルーな思いのスタート。
このままズルズル行っちゃうのか…と心配した〜。でもね〜多分ね、こーゆー言い方はあんまり好きじゃないけど、「五番目のメンバー」オーディエンスがちゃんと歓声上げて盛り上げて、後押ししたんじゃないかな。きっちり埋まってたし、「今日を楽しみましょう♪」と、音の批判するより盛り上がっちゃおう!って雰囲気だったから。
「Termination」「Vampiregirl」から「銀世界」あたりでちょっと持ち直した?アタシが音に慣れてきたのかな?やっぱり難アリだけど、ところどころ楽しめるパンチが出てきた(でもヒドイよね〜。滝ちゃんは120点と0点のギターを織り交ぜています。普段はもうちょっと上手いよね〜。ライブでワ〜!ってなってるから気付かないのかなぁ)。MCでもここで上手い事はなしてますね!滝ちゃんもここで落ち着いた気がする。
「Face To Faceless」「Muddy Mouth」「星に願いを」どんどん楽しくなってきた。
オレ達が骨だけになっても愛してくれるか〜!「Bone To Love You」これは面白くて、ギターもちゃんとしてて、この辺から私もすっかりニコニコ顔になって、隣のYちゃんに「楽しいですね!」とか言う余裕も出てきました。滝くんはサービス精神満載のギタープレイで、いつもそうなんですけど、この日はいつにも増して頑張ってるような気がした。「誰かに」じゃなく「みんなに」愛情溢れる(滝くんなりのですけど)ギターを弾いてくれている気がした。独り占め強欲婆の滝ハハのアタシもそれがよかったです♪
そして「Finder」で、滝ちゃんが「8時だよ!全員集合」のカトチャンみたいになってました…えっと、Finderが「タブー」みたいになってたです。とっても面白かった。音もちゃんと面白かったし、もとの曲をふまえた上の上級アソビみたいな感じで。色っぽいハズなのにそーでもないのが滝ちゃんのいいところでもあり、弱点でもあるかな。
そしてかみじょうちひろキラキラのドラムソロ。滝ちゃんが前半グダグダだったのに、かみじょうくんはカッコいいとこ持って行っちゃいます。ハイ、格好良かったです。認めます。戦い開始の銅鑼が鳴らされまして、ドラム合戦♪滝ちゃんのドラムも好き〜。叩いている姿が、黒猫の啓ちゃんと重なって♪タクローくんが審判なのかな?「Black Market Blues」楽しい〜♪♪
ここまでが第一部かな?一度捌けて、再登場。
タクローくんの「体が冷えないようにシャツを着ました」っていうコトバがなんかツボでした。カワイイ。ここからは「tvk アンプラグドライブ」9mmさんをみんなで座って鑑賞する日がくるとはね〜。
「Sleepwalk」普通にかっこいいよね。んで、滝ちゃんの飛び道具登場の「Living Dying Message」。何!?その楽器!?おしゃぶり!?←違うって(滝ちゃんは案外アブノーマルも好きかも♪っていう妄想がかき立てられるわw)「The World」はアンプラグドでさらに曲と歌詞の良さが際立ちましたね。滝くんの「卓郎、どうぞ」っていう感じのジェスチャーもよかったな。これはいつもと違う9mmさん。
しっとりする出来事の後は「Monday」もう安心して聴いていられる。「Endless Game」大好き。滝ちゃんのファルセットがたまらん。「キャンドルの灯を」そして「カモメ」この曲も耳に残って結構好き。滝ちゃん女声〜
しんみりしたとこからのオレ達と一緒にいけるかぁ〜!?「新しい光」そして「Scenes」この曲CDで一番好き♪かき乱され系ですねー。んで、「Talking Machine」1・2・3・4って叫ぶといつものライブハウスみたいで落ち着くわw続けて「Punishment」。ギター!「これで最後の曲です!また会おうぜ、必ず!(teenage)Disaster」で終わり。だいぶカオスなギターぶちかましてますねぇ。
アンコールはルーレットに口づけを(だっけ?)Cold Edge、Love Call。最後に滝ちゃんが晴れ晴れとした顔でドラム叩いていました。アタシもなんかホっとしました。横アリで余裕のライブをする9mmも見てみたいけど、必死な9mmさん達が美しくてなかなか感動的でした。
ロビーに出たら、トライセラの和田くんをjuscoが発見。楽屋打ち上げがあるのか、見た事ある顔のバンドマンらしき人々やGGTVのジョージさんとか関係者入り口に吸い込まれて行きます。一般人っぽいハゲアタマのおじさんもいて、「タクローくんのお父さんかなぁ」なんて噂してたんだけど、案外かみじょうくんのお父さんかも。
そいでCD引き換えるのも段取り悪いし、人がいっぱいで暑くて「げ〜」だったんだけど、なんとか引き換えて外へ。ホテルにチェックインして寝るとこ確保しなくちゃ。まだアフターライブが待っているので焦りつつホテルと横アリ往復。こっから出待ち出待ち♪juscoとYちゃんがスタンバってるし、ロビタさんは一番乗りですって!滝ちゃん、愛されているよ〜。どのくらい待ったかな〜。この日はスタッフさんが感じの良いひとでよかった。
タクローくん登場!!こっちまで来てくれて、9mm初出待ちのYちゃんが、ちょこっと喋っちゃったんで、私たちもキャーってなりました。滝ちゃんは遠くから手を振ってくれて。芯から楽天家なもんで、アタシの方向いて手を振ってくれたと感じて(テックの山さんと間違ったのかな〜)とってもシアワセ。そしてちー様も近くまで来てくれて、周りがキラキラな空気に。和彦くんはいつの間にか車に乗ってて、ゆっくり去って行く車をお見送りしました。お疲れさまでした〜。
9mm曲をかけてくれている居酒屋でカンパイ〜♪横アリ楽しかった♪来れてよかった♪
24時間、吉井和哉な広島じゃけ。 [吉井和哉]
Flowers & Powerlight Tour 2011の私の最終日、広島クアトロに行ってきました♪しがない会社員の身に重くのしかかる交通費を節約しようとバス旅行。juscoと二人旅です。いつもありがとうございます♪行きは結構道が混んでて(高速1000円が終わっちゃうから?)、9時前の出発だったのに15時頃に着いて、入り待ちはできず。路面電車の窓から、「パール」っていう古い喫茶店見つけて、今日はアノ店かしら〜なんてテンション上げてました。
広島パルコの10Fが広島クアトロ。ライブ前はワナワナしているから、パルコ周辺をウロウロしたり、物販みたり、腹ごしらえしたりして、開場を待ちます。そこそこいい番号を持っているので、良い場所を取らなくっちゃ、っていうプレッシャーを軽く感じながら。
そいで、開場して、わ〜って駆け込んで、バーニー前三列目くらいにつけて待ってたんですけど、いつもの流れからTHE APPLESの音で、ギュ〜って押されて、(押し出されるのかと思いきや)センター方向に流されて、吉井さんマイクより若干下手の二列目に辿り着いた〜!ACIDMAN、VS、欲望で、あまりの近さに茫然自失。ヒョウ柄吉井和哉!
吉井さんも「近くて、みんなの顔がよく見える」って仰ってたです(申し訳ない感じ…)。近すぎて、ライブを楽しむっていうより、こんなに近くて、夢なの!?って感じ。OKをまたしても間近で、ずっと間近で聴いて…。この辺でやっと客席も落ち着いてきて、おじぎ草と球根を聴きました。…で、前にいる人がちょっとクサくて(^^;;たまにライブでありますよね〜)ジワジワとさらにセンターを攻め、吉井さんマイク前二列目に!
MUSIC、クランベリー格好よすぎ(うっとり)。ロンサムジョージの時の振り、ギターキュイ〜ンっていうのやリズムに合わせて踊っているのとか、大好き♪ PHOENIXも格好よかった〜。ONE DAYやらビルマニアやらシュレッダーやら。ステージで起こっていることが全て目撃できて大満足♪
吉井さんは、客席のサングラスかけたり、タオルで汗拭いたり、手を差し出したり、色々マメです。ホールよりリラックスしているのか、歌い替えも多い気がしたな〜。「広島」織り込むのとか、メンバーのこと言ったり。MCは「じゃけ〜」の一点押し、以前に広島のライブに行った時もそうだった。
↓コレ。2008年以来なんだ〜。
http://sweet-and-sweet.blog.so-net.ne.jp/2008-01-23
年末のツアーに広島が入っていないこと謝って、「もっと人気が出たら、もっとライブに来れるから」みたいなことを仰ってました。でもね〜、大阪のファンも濃いけれど、広島のファンも濃かったですよ〜。「吉井さん、愛してる!」「大好き!」って声援が降るほどでした。イエモン時代からのファンの人は、だいたい年代的に妖怪に変身しているヒトが多くて(キレイな人もいるんですけどね…)、ライブハウスにおられると、結構異様だったりするんですよね。そんで、私もその仲間なんで、妖怪比率が高いと申し訳ない気分になっちゃうんですよねー。
LOVE & PEACEでおしまい。
アンコールは朱がかった赤いブラウスを羽織って登場。HIGH & LOW。狭いステージにナポリタンズのみなさんがコーラスで立っていると、とっても迫力がありました〜。広島は「朝日ソーラーじゃけん」でした。メンバー紹介の時に、「ギター間違わないゲン担ぎに、いつもお味噌汁かけごはんを食べるバーニーが、今日は食べなかったから、MUSIC間違った!」って吉井さんがバラしてました。アタシは呆然としてて気付かなかったんですが、結構みなさん気がついていたみたいですね!CHAO CHAOも楽しかった。サザエさんの歌詞ぶっこんでましたね〜。んで、「Talking Rock5月号」で、サザエさんのフレーズを借りたっていう記事があったから、「これだ!」て思ったんですけど、今日に記事を読み返してみたらそれは「LOVE & PEACE」でした。…どんだけサザエさん好きやねん。
WEEKENDERとFLOWERSでおしまい。楽しすぎた。吉井さん達がはけちゃって寂しい〜。
juscoと合流して、ドリンクもらって、出待ち、出待ち♪小雨降る中待っていたら、車に乗り込む吉井さん!かっこええ〜。遠目だけど赤い上着がキュートでステキでした。みんなにキレイな手を振って、車で行ってしまわれました。
私たちも打ち上げに行きまして、恒例の和民がなかったので、民宿っていう居酒屋さん。楽しくて満足なので、前向きな発言しか生まれません。いろいろ思う事ある9mmさんも(吉井さんにも停滞期あったから)、また良い方向に動くハズ、ということに。もみじ饅頭買って、23時15分広島駅発のバスに乗って帰りました。24時間吉井和哉のため(てゆうか、まぁ自分のため)に費やしてシアワセな一日でした。吉井さん、いつもありがとう♪これからも、ひとつよろしく!
広島パルコの10Fが広島クアトロ。ライブ前はワナワナしているから、パルコ周辺をウロウロしたり、物販みたり、腹ごしらえしたりして、開場を待ちます。そこそこいい番号を持っているので、良い場所を取らなくっちゃ、っていうプレッシャーを軽く感じながら。
そいで、開場して、わ〜って駆け込んで、バーニー前三列目くらいにつけて待ってたんですけど、いつもの流れからTHE APPLESの音で、ギュ〜って押されて、(押し出されるのかと思いきや)センター方向に流されて、吉井さんマイクより若干下手の二列目に辿り着いた〜!ACIDMAN、VS、欲望で、あまりの近さに茫然自失。ヒョウ柄吉井和哉!
吉井さんも「近くて、みんなの顔がよく見える」って仰ってたです(申し訳ない感じ…)。近すぎて、ライブを楽しむっていうより、こんなに近くて、夢なの!?って感じ。OKをまたしても間近で、ずっと間近で聴いて…。この辺でやっと客席も落ち着いてきて、おじぎ草と球根を聴きました。…で、前にいる人がちょっとクサくて(^^;;たまにライブでありますよね〜)ジワジワとさらにセンターを攻め、吉井さんマイク前二列目に!
MUSIC、クランベリー格好よすぎ(うっとり)。ロンサムジョージの時の振り、ギターキュイ〜ンっていうのやリズムに合わせて踊っているのとか、大好き♪ PHOENIXも格好よかった〜。ONE DAYやらビルマニアやらシュレッダーやら。ステージで起こっていることが全て目撃できて大満足♪
吉井さんは、客席のサングラスかけたり、タオルで汗拭いたり、手を差し出したり、色々マメです。ホールよりリラックスしているのか、歌い替えも多い気がしたな〜。「広島」織り込むのとか、メンバーのこと言ったり。MCは「じゃけ〜」の一点押し、以前に広島のライブに行った時もそうだった。
↓コレ。2008年以来なんだ〜。
http://sweet-and-sweet.blog.so-net.ne.jp/2008-01-23
年末のツアーに広島が入っていないこと謝って、「もっと人気が出たら、もっとライブに来れるから」みたいなことを仰ってました。でもね〜、大阪のファンも濃いけれど、広島のファンも濃かったですよ〜。「吉井さん、愛してる!」「大好き!」って声援が降るほどでした。イエモン時代からのファンの人は、だいたい年代的に妖怪に変身しているヒトが多くて(キレイな人もいるんですけどね…)、ライブハウスにおられると、結構異様だったりするんですよね。そんで、私もその仲間なんで、妖怪比率が高いと申し訳ない気分になっちゃうんですよねー。
LOVE & PEACEでおしまい。
アンコールは朱がかった赤いブラウスを羽織って登場。HIGH & LOW。狭いステージにナポリタンズのみなさんがコーラスで立っていると、とっても迫力がありました〜。広島は「朝日ソーラーじゃけん」でした。メンバー紹介の時に、「ギター間違わないゲン担ぎに、いつもお味噌汁かけごはんを食べるバーニーが、今日は食べなかったから、MUSIC間違った!」って吉井さんがバラしてました。アタシは呆然としてて気付かなかったんですが、結構みなさん気がついていたみたいですね!CHAO CHAOも楽しかった。サザエさんの歌詞ぶっこんでましたね〜。んで、「Talking Rock5月号」で、サザエさんのフレーズを借りたっていう記事があったから、「これだ!」て思ったんですけど、今日に記事を読み返してみたらそれは「LOVE & PEACE」でした。…どんだけサザエさん好きやねん。
WEEKENDERとFLOWERSでおしまい。楽しすぎた。吉井さん達がはけちゃって寂しい〜。
juscoと合流して、ドリンクもらって、出待ち、出待ち♪小雨降る中待っていたら、車に乗り込む吉井さん!かっこええ〜。遠目だけど赤い上着がキュートでステキでした。みんなにキレイな手を振って、車で行ってしまわれました。
私たちも打ち上げに行きまして、恒例の和民がなかったので、民宿っていう居酒屋さん。楽しくて満足なので、前向きな発言しか生まれません。いろいろ思う事ある9mmさんも(吉井さんにも停滞期あったから)、また良い方向に動くハズ、ということに。もみじ饅頭買って、23時15分広島駅発のバスに乗って帰りました。24時間吉井和哉のため(てゆうか、まぁ自分のため)に費やしてシアワセな一日でした。吉井さん、いつもありがとう♪これからも、ひとつよろしく!
9mmの新譜とか吉井さんのbridgeとか… [雑感]
ライブの感想をまた書く…とか言っておきながら、だらだら過ごしているうちに時間が経ってしまいました。
そんで、9mmさんの新譜が出て、なんかどうかな〜なんて思いながらタワレコにフラゲしに行きまして、でもスグ聴きたい!とかじゃなく、おウチに帰ってしばらくTVつけたり、家事をしたり、結局、寝る前にやっとコンポに入れて、歌詞カード(かろうじて読めます〜)読みながら聴きました。そいで、ちょっとガッカリしちゃったんですよね。
これは100万枚売れるCDじゃないな、って感じがして。えっと、ミリオンとか数字がどうこう、っていうより、「みんな聴いてくれっ!」っていうテンションが低いというか、Terminationの方が、100万枚に近い気がする。Movementは中堅社員の手堅いシゴト、というか小さくまとまって、大化けするかも!?っていう夢や希望がなかった。
だけど、さすがに中堅社員の手堅いシゴトは細部まで手を抜かず、聴いていると徐々に楽しくなってきて、Muddy Mouthはちょっと退屈かと思うんだけど、ソレ以外は楽しく聴いてます。みなさんと同じように、SurviveやEndless Game、Scenesが好きだし、Face to Facelessは歌詞イマイチと思うけど曲は好き。ギターの芸の細かいところが、やっぱり聴いてて気持ちいい♪
そいで、9mm曲は退屈しのぎにはいいのだけど、落ち込んでる時の慰めにはならないなぁ〜というのが今までの見解だったんだけど、「星に願いを」とか「カモメ」にちょっとそんな味が出てきた気がする。まぁこの先はわからんけどな。
で、実際に100万枚売れなくても、100万枚売れそうな勢いのアルバムを期待していたハハはちょっと寂しい気持ちがしてて、でもPRに滝ちゃんが大阪担当で来てくれたのはとってもうれしかったです。会えへんかったけどな。もうちょっとヒントをちりばめといてくれたら、外出の用件とか、策を弄して夕方タワレコに何か差し入れ持って言ったのに。100%のテンションで「アルバムカッコいい!」って言えないから、会えなくてもいいってjuscoが言うんですけどね。
そんな複雑な心境の私たちを励ますように、ヨッシーがやってくれました。最後の力を振り絞っての(!!??)美しい写真!表紙もいいですけど、「斎藤和義×吉井和哉 ラブ&ピースを歌え!」の見開きの次のページの左側のページのヨッシーの顔の向かって右目が好き!かっちょええ〜。ふんで斎藤和義の指と腕がデブですな。
40代の良い顔しているヨッシーですけど、ここに至るまでには、必死な20代30代があるわけで、かっこ悪くあがいて、悩んで、自己嫌悪に陥って、色欲に逃避して(いや知らんけど)でもとにかく頑張って、今の音を鳴らして、今のライブができているわけでしょ。だから9mmさんもヘンにスカしたりおどけたりせずに頑張ってね、って思いました。←最後は説教かいw
そんで、9mmさんの新譜が出て、なんかどうかな〜なんて思いながらタワレコにフラゲしに行きまして、でもスグ聴きたい!とかじゃなく、おウチに帰ってしばらくTVつけたり、家事をしたり、結局、寝る前にやっとコンポに入れて、歌詞カード(かろうじて読めます〜)読みながら聴きました。そいで、ちょっとガッカリしちゃったんですよね。
これは100万枚売れるCDじゃないな、って感じがして。えっと、ミリオンとか数字がどうこう、っていうより、「みんな聴いてくれっ!」っていうテンションが低いというか、Terminationの方が、100万枚に近い気がする。Movementは中堅社員の手堅いシゴト、というか小さくまとまって、大化けするかも!?っていう夢や希望がなかった。
だけど、さすがに中堅社員の手堅いシゴトは細部まで手を抜かず、聴いていると徐々に楽しくなってきて、Muddy Mouthはちょっと退屈かと思うんだけど、ソレ以外は楽しく聴いてます。みなさんと同じように、SurviveやEndless Game、Scenesが好きだし、Face to Facelessは歌詞イマイチと思うけど曲は好き。ギターの芸の細かいところが、やっぱり聴いてて気持ちいい♪
そいで、9mm曲は退屈しのぎにはいいのだけど、落ち込んでる時の慰めにはならないなぁ〜というのが今までの見解だったんだけど、「星に願いを」とか「カモメ」にちょっとそんな味が出てきた気がする。まぁこの先はわからんけどな。
で、実際に100万枚売れなくても、100万枚売れそうな勢いのアルバムを期待していたハハはちょっと寂しい気持ちがしてて、でもPRに滝ちゃんが大阪担当で来てくれたのはとってもうれしかったです。会えへんかったけどな。もうちょっとヒントをちりばめといてくれたら、外出の用件とか、策を弄して夕方タワレコに何か差し入れ持って言ったのに。100%のテンションで「アルバムカッコいい!」って言えないから、会えなくてもいいってjuscoが言うんですけどね。
そんな複雑な心境の私たちを励ますように、ヨッシーがやってくれました。最後の力を振り絞っての(!!??)美しい写真!表紙もいいですけど、「斎藤和義×吉井和哉 ラブ&ピースを歌え!」の見開きの次のページの左側のページのヨッシーの顔の向かって右目が好き!かっちょええ〜。ふんで斎藤和義の指と腕がデブですな。
40代の良い顔しているヨッシーですけど、ここに至るまでには、必死な20代30代があるわけで、かっこ悪くあがいて、悩んで、自己嫌悪に陥って、色欲に逃避して(いや知らんけど)でもとにかく頑張って、今の音を鳴らして、今のライブができているわけでしょ。だから9mmさんもヘンにスカしたりおどけたりせずに頑張ってね、って思いました。←最後は説教かいw






