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長野を堪能したTYM SUPER JAPAN TOUR ビッグハット二日目(2モン) [THE YELLOW MONKEY]

初夜の心地よい痛みを感じつつ、(これ、吉井さんの表現です。アタシこんな悪趣味なこと言わな〜い)二日目です。まずは午前中に集合して、戸隠神社に行きました。ドキドキハラハラな初回が楽しく済んで、まだもう一回ライブある!と、アタシたち(会社の同僚SさんとJ子、長野県民Kさんとアタシ)は元気です。車の中ではアタシのために用意してくださったスペシャのウェルアレDVDからスタート。朝から全開でヨーヘイ萌えしてしまった。カッコいいよね、川上洋平♡

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まずは宝光社にお参り。…階段、270段あるんだって。最後死にそうになった〜。でもイエローモンキーとアタシの未来をお願いしなくっちゃ、で頑張った〜。

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神様、欲張りでごめんなさいね。でもよろしくです。

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お昼はそばの実というお店で天ざる。美味しかった♡

腹ごしらえも済んだので、いよいよ奥社に向かったんだけど、普段デスクワークのアタシにはなかなかの辛さだったわ!みんなもへろへろw
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茅葺きの屋根に草が生えているのが可愛かった。

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森の中のまっすぐな道を歩く感じ。大きな杉の並木は天然記念物なんだって。

この後、あまりの過酷さに写真撮る余裕をなくした。段差の大きい石段が登っても登っても続くんで、もうライブは座って見ることになるんじゃないかと思いました。でもなんとか登りきってお参りできた。Kさんはエマちゃんと吉井の結婚を祈ってたらしいw
4時開場の5時開演だから、時間がなくなって、中社はパスして、鏡池を見てから会場に。

駅までの車中は、先日フジテレビNEXTで放送された、イエモンがHEY HEY HEYに出たときの映像をつないだ番組。これはね、もう萌えないわけにイカンよね。この時の吉井さんは美貌のパワー全開で、「誰を見ていいかわかんない〜」なんてぬるい状態にはならなくて、吉井凝視一択。ミニスカートの女装のやつとか(J子の超オススメ)とっても可愛い。この美貌全盛期を知らなくてよかったのかも。全財産持ってかれてた気がする。今はオジサンだし、ライブチケットは8枚で我慢したけど、この美しいときだったら全通目指してたかもしんな〜い。とっても危険な香り。第一期イエローモンキーのDVDで、とてもいい気分でキャーキャーいいながら移動できた(角刈りのアニーが出てきたときは全員全力でブーイングだったけど)。

またバラ色募金して、ファンクラブのくじ引いて、悩んで物販行って、アタシの直前でキャンバストートバッグ売り切れたんで、黒のぺたんこの方のトートバッグ買った。
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特に欲しくはなかったのに、買ったとたんに愛着がわいてしまった!

二日目は、それほど前ではない、でもSUPERシートのお隣さんくらいのとてもいい席!ヒーセ寄りだけどw
今日も600秒のカウントダウンから!プライマル。そして、楽園。昨日と違うお衣裳にまたモエモエ。ヨシーのブラウスも素敵だし、エマちゃんのロングジャケットもいい感じ♪みんな革パンです。みんな太ってなくて偉いわね〜。
4曲目は、 LOVE IS ZOOPHILIA。曲は知ってるけどタイトルわかんなかった。可愛らしい曲♡と思ったら、吉井さんとエマちゃんの作曲なのね。
そして、LOVERS ON BACKSTREEからの、FINE FINE FINE。この曲がこの日は一番よかった!ドンドンドコドコのアニーのドラムが印象的なはじまり。間奏のギターもいっぱいでいい感じ。男であり女であり、まっすぐであり、ねじれてる。吉井さん、相反することが同時に存在する人間のメンドクサさや複雑さを歌詞にすることが多いよね。生きているとそれは強く感じるし、池波正太郎先生もそう言ってたよ!初めてジャガーハードペインを聴いた時は、とっても面白いと思って、面白がって聴いてた。それがなんと、SUPERになって、芸術的価値が付加されて、とんでもなく素晴らしくなってた〜。自分たちのことやエマちゃんを「国宝」って言ってて、会場ではピンときてなかったんだけど、今は「まさしく国宝!」って、ウチに帰って思い返して実感してる。

球根、カナリヤ、HOTEL宇宙船(「鍵」ってちゃんと言えた!一緒にいったSさんは「カニ」だと思ってたんだって〜一番ファン歴長いのに!!)。
空の青と本当の気持ち、そして逆まわしからの「ALRIGHT」。吉井さん「準備?」客席「オーライ!!」のコール&レスポンスあり。そして「SPARK」お参りで足がガクガクだけど、ここで一番盛り上がりたいから頑張っちゃうもんね〜♪

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ALRIGHTの曲の時に、お振りなさい、と買わされたペンライト1000円。再集結していくら納得の行く音が出ても、聴く人がいないと成立しないし、経済的な成功があってこそ、「成し遂げた」ってことになる。物販は、アタシたちの愛を試されているラインナップだけど(ここまでヘンでも俺を愛してるなら買えるハズ、着られるハズ、というドSな吉井さん)、試されているのが悔しいね〜。そんな必要ないのに。みんな並んで買ってた!

そして来ました「見てないようで見てる」からの「SUCK OF LIFE」コーナー。オジサン同士だと、そんなに生々しくなくて(ちょっとおぞましいけど)笑えるからいいわね。ひとしきりエマギターにマイクでイヤらしくキュ〜〜とか音を上げさせたりして遊んだ後、すっと立って、キッて正面見てキレ気味に「終わりました。」「無事に終わりました」って言った。これがめちゃくちゃ面白くて笑ってたんだけど、文字にすると全然面白くないのね。とっても気に入っちゃった。
んで、紹介コーナーで吉井さんがエマちゃんを「俺の女房です」って紹介して「男も好きです」(だったかな?)って言ったの。もう、アタシたちは、戸隠の神様がKさんの願いを聞き届けたんだと思って、ビックリした。苦労して階段登った甲斐があったわね。吉井さんの髪型も若干アソビがあって、可愛くなってたし。神様、シゴトが細かい!
ヒーセのことを「みんなが、また『イエローモンキー聴きたい』って思うのはこのヒトのせいです」って。これは確かに。イエモンらしさ担当。アニーとヒーセがグルーブ担当なのね。吉井さんとエマちゃんがエロと美貌担当。エマちゃんは官能大臣♡

「悲しきASIAN BOY」はTHE YELLOW MONKEYにSUPERって加えるところのジェスチャーが好き。それに欽ちゃん走りしてた?

アンコールは「Romantist Taste」からの、「ラーブ、ラーブ、ショーー」でした。ソロライブでけっこうやったのを見てるんだけど、こんなにちゃんと吉井さんが歌っているラブショは初めてかも。いっつも誰かに歌わせてさ〜。で、さっき「俺の女房」とか言ってハズカシくなったのか、エマちゃんとの絡みはナシだったの。「お乗りなさいっ!」ていうの見たかったのにw
「BRILLIANT WORLD」「WELCOME TO MY DOGHOUSE」「JAM」で終わり。

なんか、初日よりのびのびしてたし、楽しそうだった。代々木の中継はアニーとヒーセがニコニコだったの、この日は吉井さんもニコニコ。そんで、もうイエローモンキーを解散させない、ってハナシの時に「これからの人生をすべてイエローモンキーに捧げる」って言ったんだよ。ソロはどうすんのかな?ってか、J子ったら、「(これからの人生)もうあんまり残ってない」ってwww 厳し過ぎるわ!
ライブ四回やって、今日が最高って。手応えアリアリだったのね〜。よかったわ〜。最新のイエローモンキーが最高であるように頑張る的なことも仰ってました。

最後に客席に挨拶にきてくれるの、二人ずつ上手と下手に別れるから、エマとアニーが五郎丸ごっこしてたり、吉井さんが手を振ってるのも見たいし、困った!
アニーが「長野、愛してる」って。よかったね〜。

駅前に戻って打ち上げ♡楽しくないわけないよね♪ドキドキの初夜と充実の二日目をくれて、イエローモンキーさん、ありがとう。

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お土産いっぱいもらった!Kさんお手製のイエローモンキーハンカチ、J子から七味ガラムマサラ、Sさんからリンゴのおやつもらったのに撮る前に食べた。そして、吉井さんからイエモンシール(ファンクラブの抽選)♡アタシがいくら熱をあげても、エマちゃんはアタシのエマちゃんにならないと思う。アタシの担当は吉井さん。吉井さんが面倒見てくれなくちゃ困るからね。これからもよろしくね。


長野で目出たく初夜。TYM SUPER JAPAN TOUR 2016 ビッグハット1日目(1モン) [THE YELLOW MONKEY]

何から書いていいやら、いつを始まりにしたらいいのかさっぱりわからない。ファンになったとたん活動休止で、それから貪欲に過去に耽溺して超耳年増だったアタシ。ナント15年後に、めでたく長野でイエローモンキーとの初夜を迎えることになったのであった。

大阪から名古屋経由で「ワイドビューしなの」に乗って長野入りした。長野のチケットを取ったのは、土日に行けることもあるけど、HEEFESきっかけで仲良くなった、変態具合が同じくらいのオトモダチの地元だってこともあるから。アタシはフツーと思っていたのだけど、他のファンの人と話してみると、ちょっと変態具合が違ってたりして、同じテンションで盛り上がれるってとっても貴重。

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名古屋のりかえで「なごや美人」のお弁当ゲット。胸がいっぱい、とか言いながら平らげる。

長野に着いたら、まずはお土産をしばきまくり。9mmのおっかけで松本に来て以来で、ほぼ初めての土地なのでなんでも新鮮で、何でもすぐ買う。

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いろは堂のおやき2個食べる。美味しい♡(今のところ食べてばかり)


ホテルに荷物置いて、まずは善光寺さんに、ツアーの無事と、吉井さんの美貌がこれ以上損なわれないようにと、アタシの健康と仕事運の向上を願ってきました。

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よい天気で気持ちよかった。吉井さんが召し上がったと言うお蕎麦屋さんの前も通りました。

グッズも買わないといけないので、シャトルバスで早めにビッグハットに。まずはバラ色募金。そしてグッズ。のれん買おうと思ったんだけど、思ったより小さかったのと、これからライブ通うのにイエモンタオル持ってた方がいいかな、とゴールドラメのゴージャスタオルと、ALRIGHTの時に打ち振らねばならん、と噂に聞いたペンライトを購入。

開場待ちの間、開場してから開幕までの間の心持ちは、いくら書いても書ききれないので割愛。で、600秒前からカウントダウンが始まりました!数が減って行く度に客席がどよめいて、99でワナワナ、ドキドキしながら10まできて、9、8、7、とみんなでカウントダウン。一日目はここで時間がスローになった気がした。なかなか減らない〜と思いながら3、2、1、0でバラ色REMIX。そしてプライマル。…なんか泣きそうになったわ〜。胸がつまって感極まった。影から始まって、ちょっとずつ出てきてくれてよかったかも。まどろっこしいけどw
プライマルは、いろんな背景に影響されて「カラ元気の歌」って印象だったけど、時間を超えたらきちんと本当のメッセージが伝わった気がした。それで、喜びと明るさを取り戻してからの楽園。代々木の中継の時も思ったけど、吉井さんが一番イエモンぽくない!アニーもエマもヒーセもみんなイエローモンキーなのに。3人は、DVDで見てた人達の延長に感じるけど、吉井さんはイエモン臭がちょっと薄いw
Love Communication 、Chelsea Girl くらい来てだんだんロビンに(セトリはWEBで拾ってます)。ってか、エマちゃんはDVDで見てたよりずっとエロい!カッコいい!悪そう!モテそう!極悪非道そう!信じられないテカテカのラメラメのスーツ着てるww

A HENな飴玉、Tactics、 LOVERS ON BACKSTREET。しばらく振りで聴く曲も、何度も何度も聴いていたので、カラダに染み付いているんで、もうなんだか不思議な気持ちで腕を振ったり歌ったり。
そして、来たぜ、「薔薇娼婦麗奈」。とても演劇的で面白くって感動した。隣にいた、アタシに過去のファンクラブの会報や「音楽と人」「JAPAN」などの貴重なアーカイブを貸してくれて、立派な変態ファンに育ててくれたJ子が、アタシが身をのけぞらして笑ってた、と面白がってた。でも、本当に面白くて、誰にも真似できない、独特の世界を作り上げて表現して、完成されててスバラシイ!と思ったわ。
球根もとてもよかった。前半の暗く抑えた土の中にいる感じから、「世界は〜粉々に〜」のところで、ぱぁあんとはじけて、眩しい光で全身が満たされるような、照らされるような、球根と同化して花開くことを体験させられている感覚が、「咲け!!花」と神の声に迫られている感じがとても面白かった。
HOTEL宇宙船は「鍵」って上手く言えなかった〜。
そして、音源ではとくに感慨はなかった「空の青と本当の気持ち」、とても感動した。なんでかな?様々な経験で表現力が増した?年取って、クリアになって、自然に、素直に歌えるの?

で、四人がここで一旦はけて(ここでアニーがちゃんと見られた!アタシの位置からだと、ドラムセットで見えなかった〜)、はけたとこから巻き戻しで会場設営、入る前、物販でワナワナしてる、渋谷の垂れ幕とか映し出されて、メッセージが出て、「 ALRIGHT」この曲、PCで聴いた時はあんまりだったんだけど、ライブで聴くと超カッコよかった♡好きになった。からの、「SPARK」ここで一番体力使ってきました。Are you ready to spark ?も叫んで来た。ホンモノのSPARKやん。楽しい。

そして「見てないようで見てる」ここでエマちゃんが来てくれた♡(ヒーセ側の端にいましたw)め〜っちゃエロいやん〜。吉井さんよりヒドイ!!それでハアハアなっているところに畳み掛けるように「SUCK OF LIFE」のイントロが始まって、「ファスナーー下ろ〜してぇ」って、まあ、アンタ。もうね、バーニーの時とゼンゼンチガウよね。ソロの時のサックオブは冗長に思えたけど、イエローモンキーだと、全然長く感じなかった。適正時間配分でした!アニーはオオカミとずっと暮らしてたみたい、とかイエローモンキーのグルーブって。エマちゃんは「叶姉妹」「官能小説」「ラブホテル」とか色々言われてたけど、どれも当たってるw 吉井さんはヒーセに紹介されて「ザ・イエローモンキーの吉井和哉です」って言ってました♡エマちゃんとの絡みの後、「大きな会場でも細かいことをやっていきます」って仰ってました。アタシはニヤニヤ見てたんですが、古参ファンのSさんは流れる動作で♪COCK SHOCK WO-BABY SUCK OF LIFEのあとのシャンシャンと手拍子を入れてて、さすが〜って思いました。

「バラ色の日々」は一緒に歌いました。からの「悲しきASIAN BOY」で、イエッサーー!はできた^^ 特効が激しくてビックリ。電飾は前のが良かった、って言ってる人が多くて、アタシも降りてきた時そう思ったんだけど、でも最後の「THE YELLOW MONKEY」ってみんなで言った後の「SUPER」って吉井さんが言った時に、やっぱりこの電飾の方が「SUPER」ぽい!って思った。そして、吉井さんの動きのいろいろがDVDで見ていたいろんなライブと重なって積み上げて来られた歴史を思った。

アンコール1曲目は「Romantist Taste」で、TRUE MINDのDVDが大大大好きなワタクシは大ヨロコビ。詩の暗誦もあって♡「BURN」は「夏の海とか冬の街とか」のところからの盛り上がりが胸に迫って演歌みたいよ。鬱屈した感情を歌っているようでいて、メロディーは糸が切れて空に吹き上げられた凧のように解き放たれてる。孤独と自由を感じる。「BRILLIANT WORLD」も歌い上げる系。歌詞だけみるとナンだけど、歌うことで様々な感情や風景を想起させる、吉井さんは超一流の詐欺師みたいよ。そして、ウェ〜ルカァ〜ム!!「WELCOME TO MY DOGHOUSE」この曲も好き♡なんて中二なの♡

最後は「JAM」。あんまり好きではないけど、これを最後に持ってきたい気持ちもわかるし。ありがたがって聴かない「JAM」ならOK。

「イエローモンキーを生涯続けます。もう解散しません」って言ってた。活動再開が発表された時、一年限定なのかな?いつまでなのかな?ってそっちの方も気になったので、ハッキリ言ってもらえてよかった。吉井さんは熱狂的な歓声の中で愛されたり妬まれたりしていて欲しいので、とてもよかったと思う。

最後は、うれしさ大爆発のアニーが締めました。とても良かったと思います!

駅まで戻って打ち上げですよね。すりゃ盛り上がりますよね!吉井さんの髪型にダメだししますよね!

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みんなのピックを集めました。

エマちゃんの人気が高かったですよ。そのためにライブでどこ見ていいんだか困るという現象が発生。どこかでエマちゃん、転んだんだって!そんなの見てない〜。エマちゃんの色気にやられたアタシタチ。地元民のkaeruさんはエマちゃんとロビンが結婚するように!と主張しています。奥さんはエマちゃんの方だそうです。(明日に続く)

『 2016全国7都市 「グッバイ」リリースツアー』澤くんはアタシのロックスター☆ [黒猫チェルシー]

心斎橋Pangeaで行われた「グッバイ」リリースツアーの後半戦に行ってきました。ワンマンの1本目です♪
前回の神戸の時に増して、ダークな気分。「会社やめたい」というのと「ソレはアカンやろ」の無限ループに悩まされていて、あんまりハッピーな気持ちになれない。開演待っている間もあんまりワクワクできなくて、ひとりしょんぼり待っていたのよね。10分くらい押したかな〜。手拍子して待ってると、まずけーちゃん(可愛い♡)、そして少し間をおいて、がっちゃんと澤くん(カッコいい〜^^)、そして大知くん♪なんだか少女マンガから抜け出てきたみたいなロックバンド。

▼黒猫チェルシーオフィシャルサイト
http://www.kuronekochelsea.jp

今のアーティスト写真、ステキ。
なにもかも、カッコよくて、ライブの間、アタシって何て趣味がいいのかしら?と自賛してましたの。いろいろ楽しい趣向があって、あっという間だったな〜。


(ワンマン1本目なので、続きはこちら)

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黒猫チェルシー 2016全国7都市「グッバイ」リリースツアー初日 [黒猫チェルシー]

今週は、なんだか儀式みたいなシゴトと年度末にからんだ諸々の業務とか、次年度の準備のための企画とか、やたらめったら、「I'm getting confused」な感じだったから、澤くんにガッツーン!!と悪いことを吹き飛ばしてもらおうと、定時ダッシュで、三ノ宮・太陽と虎に!駅のロッカーに荷物とコートをほりこんで、早足で向かったら、呼び出しに間に合った〜。今日はヒトケタ整理番号の入場だもん♪

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ペットボトルのウァラーもらって、澤前にGO♡30分前の開場は、待ち時間が少なくていいよね。まずはザ50回転ズから。存在は知っていたけど、ライブどころか音を聞くのも初めて。……すごく面白かった。目の前のギターボーカル(ウィキによるとダニー)がとっても顔芸のヒトだった。三人のバンドで、ビシっと決めた衣裳に髪型、初っぱなはベースとギターのシンクロダンスとかもあり。ドラムの人は老けて見えたけど、ボギー!とたくさん声援が飛んでて、メガネギターのダニーが「ボギーファンのオッサンがおるな?」とか言ってた。ザ50回転ズのファンの人も来てたのか、いつもより客席も元気で賑やかで、それもよかった。ダニーは黒猫場所取りのアタシたちを「目をそらすけど、怖くないよ、もう慣れて来る頃」とか言いながら盛り上げつつ(がっちゃん前の女子がなかなか慣れなかった様子ww)大熱演で、すごくよかった。ベースのドリーは波岡一喜みたいなキツネ目のヒトだけど、笑うとカワイイ感じ。ブリッジするみたいなベースプレイも面白かったな。元気なベースを見るとビックリするわ。
もうすぐレコード(CD?)の発売も決定してツアーも決まったそうで、新曲をやってくれたのですが、力がこもっていたのか、右耳へのダメージが辛くて、ライブ最後までもつか心配になった。。でもその曲だけで、あとは大丈夫だった。そんで、もう終わりかな?って思ってから、また盛り上がる!っていうのを何回も繰り返したのが面白かった。あんだけシツコクやられると、終わっても寂しくないね。
ウチに帰ってからウィキ見たら、ロックンロール少年院で出会った三人、とかで、マンウィズみたいなストリーがあった。そんで黒猫とレーベルメイトなのねん。

▼大知くんが監督したザ50回転ズ新曲のMV
https://www.youtube.com/watch?v=AoaOG1deuio&feature=youtu.be

さて、さてさてさて、さて。初見のワタクシもアッハハハハ〜と笑って楽しくて、ちょっぴり感動したザ50回転ズに場を荒らされて、これはナカナカ黒猫チェルシー、出にくかろうな?と思いつつ(やっぱり同年代の対バンと違って、刺激になるねぇ〜)、登場を待つ!
(けーちゃんとがっちゃんは調整に出てきてた。)

(まだ初日終わったところなので続きはこちら/セトリに言及しています)

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アルバムリリースParty 道頓堀でフリーライブ♡(3ガウ) [MAN WITH A MISSION]

アルバム「The World’s On Fire」発売記念に、
「燃えよオオカミ~日本中ノ心ニ火ヲ灯ス!~」ということで、合い言葉は「燃えよオオカミ」。
大阪・道頓堀でフリーライブが開催されました。…おとといまで知らんかったけどw
昨日のAmebaFRESH!の特別番組(めちゃ面白かった♡)生放送中に
フリーライブ開催場所のヒントがあって。。
渋谷タワレコか代々木公園!?と勝手に思っていたら、
なんだかオオカミさんたちは、岡山とか神戸とか名古屋とか、
近畿にせまってる!?お好み焼き?
オーサカでそんなフリーライブできる場所あったっけ?

今日はTwitter情報を探して(便利で親切ね〜)、道頓堀らしい!ということでGO!
開催場所発表の2時より前なのにすごい人だかりでした。
どこにいればよいかわからず、
とにかくライトとスピーカーが設置されているところの間に場所取り。
2時になって、マンウィズのポスター貼られたり、Twitterで発表あったり。

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1時間頑張った〜。客層は、若い人が多いけど、子どもから大人まで色々。ヘンな人はいなかったな〜。

15時少し前に船がやってきた。目の前よ〜!後ろ向きだけどwww
ローディーさんが調整して、そして!!!!♡メンバー登場!
すご〜い!近い!すぐ目の前にリブちゃんがいる!!面白い〜
まわりの人達もすっごく喜んでヒャアヒャアなってる♡
1曲目は「FLY AGAIN」。多分、マンウィズで一番有名な曲?
はじめはサビが好きだったけど、今ははじめの方が好き。
ズボン短い人がタナパイなの?後ろも気にして、
めちゃ振り返ってくれるのがすごくうれしかったわ♪
FLY〜 AGA〜IN、イエ〜イエオ〜のところが、
オオカミさんとの盆踊りみたいで超楽しかった。
道頓堀の川の上のオオカミさんを挟んで、両岸からみんなで腕を突き上げてて。
続けて「Dive」。野外で、川の上でライブなんて、
どんな感じなのかしら?と思ったけど
案外ちゃんとした音が鳴ってたし、大きい口になってるオオカミさんを
近くでみるのが初めてだったので、それがとってもとても面白くて
振り向く度にキャーキャーなったwww 「天国でまた逢おう」を思い出した。
頭部がオオカミだと、手の存在が生々しくて、
普通の人間より手のセクシーさが強調される気がした。
MCはちょっとだけ。「ダイブしないように」「これフリじゃないから」
「若い知り合いのイベンターの首が飛ぶ」とか。
そして「Raise your flag」この曲も有名でしょ。
「声の限り叫んで〜♪」TVで聞いたことあるもん。一緒に歌って来たよ。
そんで、最後の曲(ええ〜もう終わり!?)「Seven Deadly Sins」。
丁度ウチを出る前にMV見てて、面白くてカワイイな♡と思っていたの。
ウォーーオーーと歌いましたよ♪1、2、3、4、5、6、7もやってきた♡
すごく楽しかった〜〜〜〜

2012、3年頃から知ってたけど、なんとなくボーカルの声が好みじゃなくて
キョリを置いて来たの。。。なんだろ?アレキに続いての、この急速なハマり具合は?

タワレコNU茶屋町でインストアライブ&サイン会♡ [黒猫チェルシー]

お久しぶりのシングル「グッバイ」発売ということで、購入者特典のライブとサイン会がありました!渋谷では四人だったそうだけど、NUでは、大知くんと澤くんの二人編成。お店イベントに参加するのは久しぶりで、やっぱり近くでお目にかかれるので、とっても楽しかった♡

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NUには、ちゃんとイベントスペースがあっていいよね♪

7時40分から番号の呼び出しがあって、会場入り。その後チケット無い人も入れて、まず公開リハーサル。ノーマンノークライ(とても良かった〜。本編でもやって欲しかったな)とアンラッキーガール。椅子に座って並んでアコギを弾く二人の姿がとても珍しく、でも案外しっくりきてるように感じた。穏やかな二人!?店内のお客さんに「無料やから見ていって〜(ジャカジャカジャカジャ〜ン♪)」「大売り出し中〜(ジャカジャカジャカジャ〜ン♪)」と呼びかける澤くん。

一旦はけてから、再登場♡かっこいいなぁ。まずは新しいシングルの中の曲、アンラッキーガール。そんなに好きじゃなかったけど、アコースティックで聴いてたら好きになって来た。そして去年にやりまくった、と言っていた「まれ」の涙のふたり。この曲は大知くんの泣きの声と合っているよね。タワレコインストアライブで、渋谷では「東京」、横浜では「ノーマンノークライ」をやったそうで、大阪は「夜更けのトリップ」をやってくれました。繊細なメロディーを澤くんが弾くところがとてもよかった(^人^)

アコースティックのライブもアリかな?とか澤くんが言い出してさ。「小さいハコでもいいし、お酒とか飲みながら聴けるライブ。。」企画があるとかじゃなくて、今日思いついて、つい口に出したみたいなんだけど。うう〜ん、澤くんったら、アタシのアコースティック嫌いを知らないのねん。いままで私がアコースティックで楽しかったのは、ワダショギターだけよ。それに勝てる?でも楽曲的にはとても合いそうよねぇ。楽しいかもねぇ。もし開催されるようなら、伺います〜。

今日あったいやなことに「グッバイ」して、明日からまた元気に。で、最後に「グッバイ」。大知くんの歌も澤くんのギターもとてもよかったわ♡

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そんで、サイン会に突入。チチにチョコを買いに行った時に、とても可愛い高価なチョコがあったので、澤くんにもあげようと思って持って来ていたので、うまく渡せるかしら!?とドキドキしてしまって、後ろに並んでいる人に「キンチョする〜」とか話しかけてました。先に大知くんなんですが、「またライブ来てくださいね」とか色々声をかけてくれて、とても優しい感じだった。みんなに何かしら話しかけて、それでファンの人も「○○行きました!」とか話せてた。そんで、澤くんで、一応ちゃんと渡せた〜。サインももらった♡澤くんなら、「なんでチョコごときがこんなに高いねん!」とかディスりながらも、そんな高いチョコをもらう俺♪と喜んでくれそうな気がしたんだけど、どうかな?

ミッション成功して、まだサインされているのを見ながら、後ろの人と、あーだこーだライブ話で盛り上がってました♡みんな終わった後、ひとことずつ挨拶があって、記念撮影しておしまい。とっても楽しかったな〜。大知くんはメンドくさそうだけど、優しい人よね。澤くんは繊細な人。普通の25歳の男の人にある馬鹿さはきっと澤くんにもあるのだろうけど、それは隠し通しておいてね。
はやくけーちゃんとがっちゃんにも会いたい!

とても鈍感なアタシ。。 [THE YELLOW MONKEY]

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少し前から、アニーが関ジャニのバラエティに出たり、ヒーセが有吉の番組になんだかな感じで出ていて、二人とも見た目は変らず保っていて元気そうだったけど、収入がないのかな、困ってるのかな、と言う気がチラっとした。

吉井さんのソロ、カッコいいけど、どんどん曲が洗練されてしまって、もうソロで城ホールを埋めるパワーはないのかな?という感じも滲んでた。なのに去年のZepp Numbaで「来年は大阪城ホール…」みたいなことを言ってて、冗談かな?と思いつつ、本気だったら一生懸命応援しようと思ってた。ヨシーファンクで出ていた夏フェスも、明らかに格落ちなステージで、NHKで放送されたのだと、お客さんが少なくてあんまり盛り上がってなかった。RIJFは、WOWOWで中継されたから見てたんだけど、GRASSじゃなくて、LAKEでもなくて、ナントカフォレストのトリ。それでも「来年も会いましょう〜」って言ってて本気で言ってるのかな?って思った。

こんだけヒント出してて、だれも騒がないの、鈍感だな〜って吉井さんは思ってたんじゃない?でも、10年前や少なくとも5年前くらいまでなら、アタシたちもちょっと違うことがあったりしたら、再結成かも!!!と騒いだろうけど、10年過ぎたくらいから、「イエモンの再結成はもうナイね」って確信してしまってたから。

このところ吉川晃司のサポートギターに定着したエマが次のツアーには出ないと聞いても、ソロ活動に専念するのかな?とか思ったのよね。ソロの活動も一段落したとこと聞いても、どこか悪いのかな?とか。そんな矢先の黄金の蛹で、いろんな謎解きが流れて来ても、やっぱり半信半疑というか、なんかフィギュア売るとか、見つかったライブ映像のデジタルリマスター版売るとか、それとも「21世紀の裕次郎」みたいに、新しいロックバンドをプロデュースするんかな?とか、ホントにホントに、本人たちが再結成するってピンとこなかったのよね。

やっぱりホントなんだぁ〜って思ったのは、7日の23時45分頃に渋谷東急の金の蛹の垂れ幕が張り替えられるのに、作業員さんがスタンバイしている画像が流れて来た頃。それでイエローモンキーでネットをググってたら、1月7日の読売新聞にパンチドランカーツアーの全面広告の記事を見つけて、ああ、明日の朝に再結成のツアーの全面広告が新聞に載るんだな、って思った。

今から思えば、いっぱいヒントあったのにね〜。「今さらな〜」って人もいると思うけど、せっかくだし一緒に楽しんで騒げばいいやん、って気がしてる。吉井さんも50歳でもう一花咲かせてやろう、それに使える手持ちの最後のカード、ってところじゃないのかな?伝家の宝刀を抜いてしまったからには、それそうとうの覚悟があるってことだろうし。

それで、邦楽ROCKを聴くきっかけになったTHE YELLOW MONKEY なのに、今までこのブログのカテゴリーがなかったので、作ってみました。たくさん記事がアップできるといいな。

RADIO CRAZY 2015 二日目 [フェス]

ホントは行く予定じゃなかったんだけど、二日の通しチケットが手に入ったので、せっかくだからリサーチな感じで出かけてきた。午前中は会社で働いていたから、13時ごろ現地入り。

軽くフェスめしシバいてから、My First Storyへ。Takaの弟ってどんなのかな?っていう興味本位。そんな人も多かったんじゃないかな?結構埋まってたもん。もちろんファンの子(めっちゃ若い)もたくさんきてて、一緒にシンガロング(「シンガロング」ってナニ?英語なの?)してた。Hiroっていうのね、弟くん。双子じゃないの?ってくらい似てる。喋り方とか。「ジャンプ、ジャンプ!」って曲の合間に言うのの速度から発音、音程まで一緒やったわ。お立ち台に上がって歌うのも、曲の雰囲気もMCの感じもみんな似てて、それが弱点?歌は場数踏んでる分アニキのが上手い。お顔は、写真で見たらあんまり…と思ったけど、実物はとっても可愛かった。金髪が似合ってて、手越くんみたいだったわ(ちょっと言い過ぎw)。でも「みんなで一つになりましょう」って、全員を座らせてから、曲に合わせてジャンプ!!ってさ〜。アニキのライブと一緒じゃん。ワンオクライブ行って研究して被らないように考えろよ、と思った。

そんで、次にどこに行ったらいいかわかんなくて、そーだ、ねごとならライブ見たことあるしいいかも、アンモナイトやってくれるかもしんない、とM-STAGEへ。だけど、やっぱりガールズバンド、ちょっとアタシの趣味じゃないかな〜もっとゴリゴリのが好きだな〜って、三、四曲聴いて出て来た。

そしたら、ちょうどコタツステージにマイファスのみなさんが来るところで、どれどれ、と拝見して来た。そしたらね〜Hiroが可愛らしくて、面白くて、結局全部見たww 若くないと太陽の下であんな綺麗な顔でいられない。つるんつるん。そして金髪が可愛くて、つばのついた帽子被って、芸能人〜って感じだった。一番端から見てたんだけど、端にも顔が見えるように時々顔を向けて、フィリップ的なものも端にも向けて、とても気配りの人だった(アタシの前にいた子が美人さんだったのでは疑惑もあるけど)。ラジオの公開収録なので、メンバーそれぞれの今年の流行語、印象に残ったこと、対バンで印象にのこったバンドとか答えてく段取りで、ちゃんと番組になるように、他のメンバーの話を補足したりツっこんだり、面白く盛り上げようと頑張ってて好感。そんで、その喋り方や声のトーンもお兄さんソックリで、ワンオクファンとしては楽しかったけど、ちょっと不幸なんじゃないの!?と思った。

で、go!go!vanillasに行った。もうちょっと暗さがあるほうが好みかな〜と思って出て来て、結局マッサージに。MONOEYESも気になるので、20分だけ。とっても上手なお兄さんだった。

で、MONOEYESのZ-STAGEに向かったら、規制入場実施中で、ものすごく迂回してクネクネと行ったり来たり、入るまでさんざん歩かされてさ〜くたびれたわ!でも本人たちがサウンドチェックに登場で、楽しい雰囲気。始まってからも「ヤバイ、俺テンション上がり過ぎてる、落ち着け」とか言ってて可愛かったです。ホソミン見てるとヨウヘイ思い出して萌えだし♡見るも聞くも初めてなので、最初はよくわからなかたけど、後半から楽しめた。スコットくん?日本語お上手だった。友達でもあるメンバーと一緒にいられて、これ以上の幸福はない、とのことです。MCでホソミンがアナルの話とかするし、(単純だけど)急激にホソミンにゲイ疑惑。MONOEYESが腐女子のネタに…。でも終始明るいホソミンがよかったわ。楽しかった。苦労してやっと入ったZ-STAGEを後にして、チバちゃんの待つL-STAGEへGO!

もう始まってる。ってか若干ガランとしてた。でもね〜The Birthday、とってもカッコよかった♡とっても特徴ある良い歌声。こーゆーのがイイ。両手挙げてピョンピョン跳んでる(オバハンのエアロビかと思う)より、バーボンをロックでやりながら聴きたいね。アルバム二枚持ってたけど、それからずっとご無沙汰だったので、ほぼ知らん曲だった。「涙がこぼれそう」だけわかった。感じるものがあったわ。touched meってやつかしら?ドラムの人がちょっとだけMCして、チバが喋らんのかな、と思ったら、後から喋ってくれてみんな大ヨロコビだったわよ。「これは何だっけ?レディオ・クレイジー?クレイジーレディオでもいいよね(フフ)」って。満員ではなかったけど、いる人の満足が伝わったんじゃないかな?捌ける時、うれしそうだったもん。

そのまま居残って髭。う〜ん、どうかな〜ちょっと昨日のミイラズと同じ気持ち。「ウチのボーカルに、もっとカリスマ性があったら」「もっとイケメンだったら」「もっといい曲が書けたら」とか思われるのかな〜「バンドに誘っちゃって悪かったな」「あの時、ちょっと人気がでたばっかりに…」「今からほかの業界に転職できない。。」とか思うのかな。ボーカルの人は顔は中島らも風で、MCはスピードワゴンのオザワみたいに感じた。曲が軽快でラリってるみたいなのだから、悲しい雰囲気は似合わないな〜。でも続いてるんだから、食べていけてるのかもね。

もう足が限界に達したので、ここで店じまいにした。ユニゾン見たいな、とかKen Yokoyamaを一曲だけどんなんか見たいな、とも思ったんだけど。本日はマイファス(のラジオ公開収録)とホソミンとチバ氏を楽しめた一日でした♡

RADIO CRAZYでヨウヘイに逢えた!!(3ドロス)(84mm+4)ついでに(2ガウ) [フェス]

[Alexandros]がレディクレに出ると言うので、必死にチケット探しましたがな〜。あきらめなくて良かった♡

まずはZ-STAGEの9mmへ。早々にクローク入れるの諦めたので、結構早く入って、うっかり滝マイク前に辿り着いてしまって、初っぱなの反逆のマーチでぐちゃぐちゃで、周りは男子ばっかだし、スグに戦線離脱w
滝様も近くで見て楽しいギター弾いてなかったし。でも、あれはあれでアリかな?と思った。Cold edge、新曲、BMB、新しい光、Answer & Answer、生命のワルツをやったと思うんだけど、「生命のワルツ」は大人な9mmで、とってもよかった。新曲もいつものこねくりまわした感じじゃなくて、ほどよくよかったと思った。でもフェスであの感じで新しいファンがつくかは疑問に思ったな〜。客席は埋まってたそうだけど。

そんで、フェスめししばいて、The Mirrazに行ってみたの。数年前は、アタシの頭の中ではThe Mirrazと[Champagne]は、イケメンのフロントマンのいるお兄さんバンドという同じようなバンドな認識だったから。バンドマンもハートが強くないとやってけないな〜って思った。明らかに会場が埋まってなかったり、客席への呼びかけの反応が薄かったり、ライブの途中でぞろぞろ出て行かれたり。新人の頃はまだいいだろうけど、中堅になってくると辛いよね。フェスは特にお客さんの集中力が弱いし、タイムテーブル見て、「◎◎を途中まで見てから、▽▽を見に行こう」とかヘンな計画立てる人達がいるからね〜、なんて思った。んで、アタシも途中退場。音はカッコよかったんだけど。

次はドレスコーズ。見るのも聞くのも初めて!他に行きたいとこもなく、なんとなく見に来たんだけど、さっきのミイラズ引きずって、志磨くんもカワイソウ、とか思いながら見てたんだけど、これが案外楽しくて面白かった。志磨くんはとってもチャーミングなステージ作法。動きも言うこともカワイイ。いつも吉井さんが言うやつ、「今年の汚れは今年のウチに!」って言ってました。最後の曲が「愛に気をつけてね」という曲で、シャンソンみたいで素敵だった。パフォーマンスを見ていると、志磨くんって、優しい人なんだな〜って思えた。もっと活躍してね。

すっかりいい気分になって、物販に行って、アレキの超ダサなタオルと、多分着ないTシャツをゲトして、クロークに荷物預けて身軽になって、10-FEETへ。サークルモッシュ避けながらライブ見るの、久しぶり。最初は客席のノリ(予定調和が好きな感じ?水戸黄門好きのジジババと一緒やん)にイラっときたけど、やっぱりTAKUMAの校長先生みたいな優しい感じ、面白くなって、ちゃんと参加して来ました。10-FEETはライブ、4、5年ぶりのような気がするけど、フェスメニューはお変わりなく、だいたい楽しめた。

地べたに座り込んでいる若いコたちを、だらしないわね!といつも見下していたけど、足が痛くなって来て、最後まで楽しめないと大変だから、転換待ちは地べたにヘタってましたww

もう外に出るのがコワイから、前を攻めて、Dragon Ash。なんだろ、エグザイルみたいね。踊り付きで。バラードとかやんない、うるさいロックを一生やってく!と宣言してて、KJオトコマエだし、上着脱いだらいいカラダしてるのに、ライブ見てもあんまりピンと来なくて。不思議だわ〜。踊りが余計なのかな?
それでいよいよ[Alexandros]なんだけど、誰も前から離脱しないの。全員アレキの場所取りやったんかい!んで、押し合いへし合いで、ここはもう地べたにへたる余裕無くて、転換の30分?40分?ギュウギュウのまま立って待ってました。そして、始まったらさらにまたギュウギュウ。…でもね〜それでもとっても楽しかった。ヨウヘイが近くにいる、っていうだけで素敵な気分よね♪みんなの上げた腕の間から歌ってる姿が見えるし、大きなスクリーンもあるから歌ってる表情もわかる。ステージではスーツって「JUNON」に書いてたのに、ノースリーブのTシャツだから、わき毛をガン見してきたw 帰りの電車でツイッター見てたら、今日アップされた洋平ブログ(http://ameblo.jp/chamhibi5/entry-12110865803.html)に、オアシスのライブに行ってぐっちゃぐちゃになって、Tシャツ破けて携帯落として、遠くてよく見えなかったけど、すごく楽しかった話が書かれてて、一緒だね♡と思った。んで、Famous Dayの解説読んでる時に、iPhoneでFamous Dayかかって、こんな些細な偶然もうれしくて増々ファンに♪(9mmもファンになりたてのときはそんな風だった。小さなことがうれしいのよね。こないだ出張の時、行きも帰りも座席が9番で、今ではフンって感じだったんだけどもww)
ライブはGIRL Aで始まって、ワタリドリで終わった。ごちありツアーと逆ね。今回はフェスセトリのヤマ勘10曲のプレイリストつくって聴いてて、全部そこからやってくれたのでバッチリだった。んでFamous Dayでハンドマイク。ベース側の前方にいたのだけど、もうねえヨウヘイが来ると客席からハートがぷわぁ〜ってシャボン玉みたいに吹き出してた。とてもシアワセな気持ちになったわ。Kick & Spin「笑われたら、笑い返せばいい」って曲ね。「starrrrrrr」は「Me No Do Karate.」に入っている曲。のびのびと歌えて「ワタリドリ」系の曲かしら。「Dracula La」は可愛い曲で大好きよ。歌われている女の子になった気分で聞くととても楽しい。絶対にナイけどw サラリーマン時代の思い出かしら?可愛いOLさんがいたのかしら〜?ヨウヘイが同僚だったら死ぬわね。「 Adventure」はヘロウ、ヘロウ♪で始まる曲で、ウォウオ、ウォウオ〜♪のコーラスを客席が一緒に歌える歌。みんなで歌って気持ちよかったよ。曲の後、アカペラでも一緒に歌いました。そして最後の「ワタリドリ」でまたハンドマイクでんがな!ギター側での滞在時間の方が長い気がした〜Boo〜!今日はベースの方にいたんだよ〜!ベース側にもきてくれて、かっこよかったんだけど、Zeppの時は目が合ったからな〜そこだけものたりなかった(贅沢)。大阪が大好きって。ナンデ?MCの時にウルサイのもいいんだって。どうして好かれているのか謎だけど、嫌われてるよりいいからヨシとする。また逢いましょうね。できたら城ホの前になんどか会いたいな〜。アレキの曲なら飛んでも膝が痛くならなかったわ〜♡久しぶりにギュウギュウの中、汗だくで頑張って楽しかった。今日の目的が果たせて大満足だった。ギュウギュウでも曲に感動する余裕もあったし。

余韻に浸りながら地べたに座ってマンウィズ待ち。こちらも人気ね。グッズのミトンが可愛くて、買いたくなった。セトリはほれ、アレとかアレとか、みんな知ってる曲よ。楽しかった。TAKUMAが乱入して飛行船飛んできて狼が演奏してて、おとぎの国みたいでなんかよかった。最後の曲はケモノ手にしてFLY AGAIN イエ〜イエオ〜と踊って、さっぱりした気分に。

サカナクションも見たかったけど、明日シゴトだし、ここでスパッと切り上げて帰って来た。
楽しかった!!

”15&10” Anniversary Tourでウーバーの過去との邂逅(4∞) [UVERworld]

吉井Zeppの感動も覚めやらぬ翌日、ウーバー城ホールです!最初、ダブルブッキングでどっちも16日のチケットでどうしよう〜!?とガッカリしていたら、お友達がチケットを17日に変えてくれたのでした。もう、ほんとにありがとうございます。ウーバーはファンクラブに入ってないとチケットが取れないし。。
スタンドの一番後ろの席だったんだけど、京セラより大きくむげさん全身が見えたし、スクリーンにきれいなお顔が映し出されているんで、とっても楽しめました。後ろには立ち見席のコたちがいて、「昨日も来た人〜」と真太郎に聞かれて「ハ〜イ」と手をあげるたくさんの人を見て「一枚コッチに回せよ〜」と毒づいてました。

さて、奇遇なことに、前日は吉井和哉ソロ活動10周年のライブで、本日はUVERworld結成15周年&メジャーデビュー10周年の記念ライブ。なんと、ヨシーのソロとUVERworldのメジャーの活動ってすっかり重なっているのね〜。そして、どちらのライブも過去曲のオンパレードだった!
少し前にふと気になって、ライブのセトリ見に行ったら、いや〜ん、ファン歴二年半ほどのアタシにはシラナイタイトルばっかり!慌てて、「PROGLUTION」と「AwakEVE」を買って予習(「LAST」以降は持ってる)。…なんだかね〜辛かったわ。「THE ONE」でファンになったアタシは、TAKUYA∞の気持ちが作品として昇華されたものが面白いので、メロドラマ過ぎたり、昇華しきれていないものを楽しんで聞けるほど、まだそんなディープなファンじゃない。んで、ツアーのセトリあさって、どの会場でもやっている曲と、登場が多い曲のヤマをはってプレイリスト作って聞いてたの。生煮えな曲聞くのもつらいけど、せっかく行ったライブでポカンとする方がイヤだし、きっとそんな曲も今のアレンジと演奏でカッコよく聞けるハズ!と信じて。

WEBで拾った大阪城ホール二日目セトリ
○は予習できた▽は予習浅め、×は聴けてない、◎は知ってるも〜ん、という曲。

○to the world
○儚くも永久のカナシ
○激動
○Roots
○浮世CROSSING
○ハイ!問題作
○99/100騙しの哲
×トキノナミダ
○GROOVY GROOVY GROOVY
○バーレル
▽ハルジオン
×SHINE
◎CHANCE!
◎THE OVER
音遊びコーナー(ハナミズキ、千の風、フォーチュンクッキー)
◎7日目の決意
×LIFEsize
×over the stoic
×DISCORD
▽WANNA be BRILLIANT
×I LOVE THE WORLD
×collide
◎ナノ・セカンド
◎零HERE ~SE~
◎IMPACT
◎Ø choir

どうも、アタシは「永遠の愛を誓う」みたいなテーマの結婚ソングがゾっとするのでイヤなんだけど(永遠なんてないし。若造が言っても説得力ない。80歳くらいになってから歌って欲しい)、「99/100騙しの哲」は面白く聴けた。こちらは夢や希望の話じゃなくて、現実や経験から考えられているところが面白いと思う。人と人が会うと軋轢が生じたり、イヤな目に会うことが多いけど、そこからの希望の内容にしてるところがむげさんのいいところだと思うわ。
「GROOVY GROOVY GROOVY」もとっても盛り上がってた。もっと聴き込んどけばよかったな〜。こーゆー派手なの好き。

インディーズの頃ライブハウスで、この曲をやったのを、たまたまそこにいたソニーの社長が見てUVERworldを面白いと思ってくれた、そこからすべてが始まった。もしみんなそれぞれが、そこにいて初めてライブハウスでこの曲を聴いてどう思うかどう感じるのか。。みたいな前置きで始まった「CHANCE!」。もうね、演説上手。この話は何度か聞いたけど、それでもやっぱり、地方の小さなライブハウスでキラキラのライブをやってたウーバー、そこから放たれる光を見つけた社長さんとの(アメリカ映画みたいね)ドラマティックな出会いが目に浮かんで、陳腐と思えど感じるところがあるわね。曲の名前にバンド名が入ってて、叫べるところもとてもいいの。
「THE OVER」は、若い女の子は聞いて泣いてるけど、若くない女の子は泣かない。この日、後ろにいた男子大学生2人組は、カノジョに上げたプレゼントの費用に対して同等の見返りが貰えているかシビアに検証してたよ(ホントにそのカノジョ好きなんか?ってびっくり)。だけど、曲は好き。歌詞は陳腐でもメロドラマチックな曲で持ってく、ってプッチーニみたいね!

ここでブレイク、音の遊びコーナー。同じギターのコードで、いろんな歌が歌える、というので、「ハナミズキ」「千の風になって」、歌うのイヤだイヤだといいながら「恋するフォーチュンクッキー」どれもよかった。タクローの「Four Seasons」とは違う。 むげさんは歌手だ。自分の曲もヒトの曲も表現することを知っている。芸術家というよりは演歌歌手に近いと思うけど。そして同じコードで「七日目の蝉」。この流れは面白かったな。

ここから、とても盛り上がってるけど、アタシ知らない曲連発。置いてきぼりにならないように必死w 8500人のオーディエンスが大ヨロコビで、レーザーの光がキレイでした。ウーバーと観客は対等だから、お互い、次に会うときまでカッコいい生き方してようぜ!ってね。
そして大好きな、幻想や、マボロシを〜の「ナノセカンド」歌って来た。前日の吉井Zeppは音痴なのに大声で歌うバカ男子が後ろにいて、大ブーイングだったけど、ウーバーの曲は最初から、むげさんが歌うところ、オーディエンスが歌うところ、一緒に歌うところ、とだいたい決まってるので、楽曲を損なうような騒音を出す人は少なくて、そのへん、うまいことなってるのよね〜。フリとか、合いの手とか忙しいんで、むげさんの領域を侵すヒマない。ここから最後までは知ってる曲ばかり。知らない曲だからって楽しめないわけではないけど、そのフリとか合いの手とか一緒に歌えたりする方が楽しいの。「IMPACT」はウォ〜ウォ〜ウォウォ〜ウォ〜〜ウォ〜〜と「0 choir」は、オ、オ、オ、オ、オ、オ、オ、オ、オ、オ、オ、ヘイ!とやってきました。

旧譜からの曲メインのライブ、いい曲作ってるだろ?みたいなおハナシも(デジャヴよ〜)。そして、いつも過去を乗り越えて、いまが一番いい、200曲目より201曲目がいいと言えるようでありたい、というお話も。そして、むげさんのお説教もたんまり聞いて、心が洗われた気分で帰って来ましたw
一度でいいからZeppかなんばHatchでUVERworldをみてみたいものだわね〜。

そうそう、10年前は、真太郎は大阪の女の子とお付き合いしてたんだって〜。ひゅ〜いいわね〜。どうしてるのかなって思い出したんだって。真太郎にシアワセがきますように。
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